2025年08月14日(木)
金:反落、強気のPPI受けた米長期金利の上昇を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:3,383.2↓25.1
NY金は反落。朝方発表された7月の生産者物価指数(PPI)が予想を大きく上回る伸びとなり、インフレに対する懸念が改めて高まる中、米長期金利の上昇を嫌気する形で売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はPPIの発表を受けて一段と売り圧力が強まり、3,380ドル台まで下げ幅を拡大。昼にまとまった売りが出ると3,370ドル台まで値を崩す場面も見られたが、引けにかけてはやや値を持ち直した。
Posted by 松 8/14/25 - 14:00



