2025年08月18日(月)
25/26年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月後半は2.66%の減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の25/26年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、7月後半の圧搾高は5,021万7,000トンと、前年同期から2.66%減少した。前年同期には3.35%の減少となっていた。25/26年度の圧搾高は8月1日時点で3億623万7,000トンと、前年同期を8.57%下回っている。
7月後半の砂糖生産は361万4,000トンと、前年から0.80%減少した。エタノール生産は22億8,000万リットルと10.98%の減少、このうち無水エタノールは8億8,000万リットルと6.57%の減少、含水エタノールは14億リットルと13.54%減少した。25/26年度の砂糖生産は16日時点で1,926万8,000トンと、前年から7.76%の減少。エタノールは138億8,200万リットルと前年比で11.96%の減少となった。
1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は126.85キログラム、前年同期の133.21キログラムを下回っている。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の49.13%から52.06%に上昇、エタノール向けは50.87%から47.94%に低下した。
Posted by 松 8/18/25 - 09:02



