2025年08月18日(月)
FX:ドル高、材料難の中ながら米長期金利の上昇支えに買い集まる
[場況]
ドル/円:147.87、ユーロ/ドル:、ユーロ/円:1.1660172.40 (NY17:00)
為替はドル高が進行。特に大きな材料が出たわけではなかったが、米長期金利の上昇を支えにドルに買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、147円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると一旦は売りに押され147円台前半まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には148円の節目に迫るまで値を切り上げる場面も見られた。昼前には値動きも落ち着き、147円台後半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、1.16ドル台後半まで値を切り下げた。NY に入っても軟調な流れが継続、昼過ぎには1.16ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、172円台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。午後には一転して売り圧力が強まり、ロンドンに入ると172円台前半まで反落。NY朝にかけては再び買い意欲が強まり、172円台後半まで値を切り上げたものの、昼には172円台前半まで値を下げるなど、方向感の定まらない不安定な値動きが続いた。午後遅くには172円台半ばでのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/18/25 - 17:19



