2025年08月19日(火)
小麦:続落、コーンの下落につれて投機的な売りが相場を主導
[場況]
CBOT小麦9月限終値:498-1/2↓4-1/4
シカゴ小麦は続落、期近終値ベースで昨年8月以来の安値をつけた。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、豊作見通しが強まったコーンの下落につれる形で投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが優勢、5ドルの節目割れを試す水準まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も5ドルを中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が継続。中盤以降は売りが優勢となり、490セント台後半まで値を切り下げての推移となった。
Posted by 松 8/19/25 - 14:40



