2025年08月21日(木)
金:反落、米金利上昇やドル高の進行嫌気し売りが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:3,381.6↓6.9
NY金は反落。明日のジャクソンホールにおけるパウエルFRB議長の講演を控えて様子見気分の強まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で軟調に推移した。12月限は夜間取引から売りが優勢、3,380ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝にややまとまった売りが出ると、3,370ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、早々に値を回復。通常取引開始後も堅調な流れは変わらず、小幅ながらもプラス転換するに至った。買い一巡後は、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。引けにかけては上値が重くなり、3,380ドル台前半で取引を終了した。
Posted by 松 8/21/25 - 14:07



