2025年08月22日(金)
小麦:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:527-1/4↓2-1/2
シカゴ小麦は小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は週末を前にしたポジション整理の売りが優勢となった。12月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内で、売り買いに揉まれる展開。通常取引開始時には526セントまで値を下げたものの、その後買い意欲が強まり中盤には532セントまで値を切り上げた。引けにかけては再び売りに押し戻される展開、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 8/22/25 - 14:48



