2025年08月25日(月)
小麦:小幅反発、新たな材料に欠ける中で買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:529-3/4↑2-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。新たな材料が見当たらない中、中盤までは投機的な買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後は売りに押され上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、530セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、530セントの節目近辺まで反落。引けにかけては同水準でのもみ合いが継続、最後にまとまった売りが出たものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/25/25 - 14:48



