2025年08月26日(火)
金:反発、FRB理事解任懸念で安全資産の需要強まる
[場況]
COMEX金12月限終値:3,433.↑15.5
NY金は反発、終値ベースで8月8日以来の高値をつけた。トランプ大統領がクックFRBを解任する方針を示したことを受け、FRBに対する信頼が損なわれるとの懸念が浮上する中、安全資産としての需要が相場を押し上げた。ドル安の進行も下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては買い意欲が強まり、昼には3,430ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値近辺を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/26/25 - 14:11



