2025年08月27日(水)
小麦:反落、米産に対する需要の低迷が改めて相場の重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:524-1/4↓7-1/2
シカゴ小麦は反落。米産に対する消費国の需要の低迷が改めて材料視される中、ポジション整理の売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には520セント台後半まで値を切り下げた。通常取引開始後には520セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、すぐに売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いた。中盤以降は値動きも落ち着き、520セント台半ばで上値の重い展開が継続。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 8/27/25 - 15:41



