2025年12月01日(月)
25/26年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月前半は前年比14.34%増
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の25/26年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、11月前半の圧搾高は1,876万1,000トンと、前年から14.34%増加した。25/26年度の圧搾高は11月16日時点で5億7,625万3,000トンと、前年同期を1.26%下回っている。
11月前半の砂糖生産は98万3,000トンと、前年から8.69%増加した。エタノール生産は13億4,700万リットルと24.45%の増あ、このうち無水エタノールは5億7,700万リットルと28.44%の増加、含水エタノールは7億6,900万リットルと21.61%増加した。25/26年度の砂糖生産は16日時点で3,917万9,000トンと、前年から2.09%の増加。エタノールは283億4,800万リットルと前年比で5.60%の減少となった。
16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.46キログラム、前年同期の142.45キログラムを下回っている。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の48.45%から51.54%に上昇、エタノール向けは51.55%から48.46%に低下した。
Posted by 松 12/1/25 - 12:58



