2025年12月02日(火)
原油:反落、目先の供給過剰観測が改めて売り呼び込む展開
[場況]
NYMEX原油1月限終値:58.64↓0.68
NY原油は反落。目先の供給過剰観測が改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、58ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りが優勢となり、59ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて上値が重くなり、58ドル台半ばまで値を切り下げた。
Posted by 松 12/2/25 - 14:47



