2025年12月03日(水)
小麦:反落、材料難の中でポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
CBOT小麦3月限終値:538/-1/4↓2-3/4
シカゴ小麦は反落。新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にかけては売りが優勢となり、530セント台後半まで値を切り下げた。通常取引開始後には買い戻しが集まり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/3/25 - 14:32



