2025年12月03日(水)
大豆:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りの流れ継続
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1115-3/4↓9-0
シカゴ大豆は続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。1月限は夜間取引では買いが先行、前日までの下落の反動もあり、1130セント台まで値を切り上げる場面も見られた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後にはマイナス転落。そのまま1120セントの節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて売り圧力が1110セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 12/3/25 - 14:40



