2025年12月05日(金)
小麦:反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:535-3/4↓4-1/2
シカゴ小麦は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、530セント台後半までレンジを切り下げての推移が続いた。朝方にかけては買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、530セント半ばまで一気に値を切り下げた。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/5/25 - 14:33



