2025年12月05日(金)
大豆:反落、これまでの流れ継いだ売りで10月29日以来の安値
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1105-1/4↓14-1/4
シカゴ大豆は反落、来週の需給報告で期末在庫が引き上げられるとの予想が重石となる中でこれまでの流れを継いだ売りが加速、終値ベースで10月29日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調な展開が続いた。朝方にかけては買いが集まり、小幅ながらもプラス転換したものの、通常取引開始後には早々に息切れ。その後まとまった売りが断続的に出ると、1110セントまで一気に値を崩した。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は1105セントまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 12/5/25 - 14:38



