2025年12月08日(月)
砂糖:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.82↑0.02
NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行したものの、すぐに買い戻しが集まりプラス圏を回復。朝方にかけては一段と騰勢を強める格好となり、NYに入ると14.90セント台まで値を切り上げた。その後は買いも一服、14.80セント台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合い。中盤には小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたが、引けにかけては再び買いが優勢となり、プラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 12/8/25 - 13:15



