2025年12月08日(月)
株式:反落、FOMCを控えての長期金利の上昇を嫌気
[場況]
ダウ工業平均:47,739.322↓215.67
S&P500種:6,846.51↓23.89
NASDAQ総合指数:23,545.90↓32.22
NY株式は反落。FOMCを控える中での米長期金利の上昇が嫌気される中、ポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、不安定な上下を繰り返しながらも下値はジリジリと切り下げる格好となり、午後には300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後はやや値を持ち直したものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
セクター別では、半導体や情報に買いが集まったほか、銀行株も堅調に推移。一方で金鉱株は大幅に下落、コミュニケーションや素材、バイオテクノロジー、一般消費財も値を下げた。大銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.21%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やエヌビディア(NVDA)、マイクロソフト(MSFT)にも買いが集まった。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は3.56%の下落、ナイキ(NKE)やアムジェン(AMGN)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 12/8/25 - 16:26



