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2025年12月09日(火)

株式:ダウ平均とS&P500が続落の一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:47,560.29↓179.03
S&P500種:6,840.51↓6.00
NASDAQ総合指数:23,576.49↑30.58

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数が反発。FOMCの声明発表を翌日に控え、前日の流れを継いだポジション調整の売りが相場を主導する展開となったが、ハイテク銘柄には買い戻しが集まるものもあった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いたが、昼過ぎからは売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。午後には100ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、引け間際には200ポイントを超えるまで値を下げる場面も見られた。

セクター別では金鉱株に大きく買いが集まったほか、保険やエネルギー関連、生活必需品も堅調に推移した。一方で薬品株やバイオテクノロジーは下げがきつくなったほか、工業株や金融株、運輸株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が1.32%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、シスコ・システムズ(CSCO)にも買いが集まった。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は4.66%の下落、ボーイング(BA)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/9/25 - 16:38 

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