2025年12月10日(水)
小麦:続落、前日の需給報告が改めて材料視される中で売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:529-1/2↓5-0
シカゴ小麦は続落。前日の需給報告で世界生産が前月に続いて引き上げられたことなどが改めて材料視される中で売り圧力が強まった。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には530セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、520セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、520セント台後半まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/10/25 - 14:45



