2025年12月10日(水)
大豆:反発、売り材料出尽くしとの見方から買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1091-1/4↑4-0
シカゴ大豆は反発。ここまでの下落の流れもひとまず一服、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。前日の需給報告で弱気の修正がなかったことも、売り材料出尽くしとの見方につながった。1月限は夜間取引では売りが先行、1080セント台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は1090セント台まで値を切り上げて取引を終了した。
Posted by 松 12/10/25 - 14:54



