2025年12月12日(金)
砂糖:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.10↑0.25
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にした投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には15セントの節目を回復した。Nに入ると一段と買い意欲が強まり、15.27セントの高値まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、15セントをやや割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となった。
Posted by 松 12/12/25 - 13:20



