2025年12月12日(金)
小麦:反落、世界生産の大幅増加観測が改めて売り呼び込む
[穀物・大豆]
CBOT小麦3月限終値:529-1/4↓4-1/4
シカゴ小麦は反落。新たな材料が出たわけではなかったが、世界生産の大幅増観測が改めて材料視される中で値を切り下げた。3月限は夜間取引から軟調に推移、朝方にかけて530セントを割り込むまで売りに押される展開となった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は再び530セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 12/12/25 - 14:26



