2025年12月12日(金)
大豆:反落、新たな買い材料に欠ける中で投機的な売りに押される
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1076-3/4↓16-3/4
シカゴ大豆は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1080セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、1080セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1080セント台を回復するまでに買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、1070セント台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/12/25 - 14:35



