2025年12月15日(月)
小麦:続落、材料難の中で先週末の流れ継いだ投機的な売りが主導
[場況]
CBOT小麦3月限終値:520-3/4↓8-1/2
シカゴ小麦は続落、需給面で新たな買い材料に欠ける中、先週末の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、520セント台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引の開始時時には一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、中盤には520セントをやや割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては買いが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 12/15/25 - 14:31



