2025年12月15日(月)
原油:続落、世界市場の供給過剰観測重石となる中で売りが先行
[場況]
NYMEX原油1月限終値:56.82↓0.62
NY原油は続落。来年前半にかけて世界市場が供給過剰に陥るとの弱気の需給見通しが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には57ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には56ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては買いが優勢となり、56ドル台後半まで値を持ち直した。
Posted by 松 12/15/25 - 14:50



