2025年12月17日(水)
大豆:続落、買い材料に欠ける中これまでの流れ継いだ売りが主導
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1058-1/4↓4-1/2
シカゴ大豆は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。ロンドン時間に入ったあたりからは前日終値近辺で上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まる格好となり、1050セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、1060セント台まで値を回復したものの、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 12/17/25 - 14:36



