2025年12月18日(木)
大豆:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが相場を主導
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1052-1/4↓6-0
シカゴ大豆は続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝には買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れとなった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、1050セント台前半まで反落。売り一巡後も積極的に買いを仕掛ける向きはなく、1050セント台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/18/25 - 14:38



