2025年12月19日(金)
コーヒー:続落、ブラジルの作柄悪化懸念後退が引き続き重石
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:340.65↓4.45
NYコーヒーは続落。ブラジルの降雨によって作柄悪化懸念が後退する中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、348セントまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落した。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、340セントの節目近辺まで下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/19/25 - 13:23



