2025年12月19日(金)
大豆:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1049-1/4↓3-0
シカゴ大豆は続落。新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、1050セントをやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方には買い戻しが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、通常取引開始後には早々に息切れ。その後は再び上値が重くなり、マイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 12/19/25 - 14:35



