2025年12月22日(月)
大豆:反発、売り一巡でポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1053-1/4↑4-0
シカゴ大豆は反発。ここまでの下落の流れもようやく一服、ドル安の進行や穀物市場の上昇が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、1050セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には1050セント台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後には売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落直前で下げ止まり。その後改めて買いが集まると、1056セントの高値まで一気に値を切り上げた。中盤には再び売り圧力が強まるなど、方向感の定まらない不安定な状態が続いたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/22/25 - 14:44



