2025年12月23日(火)
大豆:小幅反落、方向感なく上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1051-0↓1-3/4
シカゴ大豆は小幅反落。新たな材料に欠ける中で上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一段と値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1050セントの節目割れを試すまでに反落。中盤以降は改めて買い意欲が強まったものの、最後は売りに押されマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/23/25 - 14:48



