2010年04月09日(金)
大豆:期近が反発する一方、新穀限月は続落
[場況]
CBOT大豆5月限終値:952-1/4↑5-3/4、11月限:936-1/2↓1-0
シカゴ大豆は新穀の3限月を除き反発。11月限は夜間取引から買いが先行。朝方発表された需給報告が予想よりやや強気の内容だったこともあり、通常取引開始後も買いが集まったものの、早々に息切れ。その後は大きく売りに押される展開となり、午後には930セント割れを試すまで下げ幅を広げる場面も見られた。引けにかけては買い戻しが集まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。期近5月限は寄付きから大きく買いが先行、中盤にかけては売りに押されたものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 4/9/10 - 17:21



