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2025年04月22日(火)

FX:ドル反発、関税巡る米中対立懸念後退する中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:141.51、ユーロ/ドル:1.1419、ユーロ/円:161.53 (NY17:00)

為替はドルが反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション調整のドル買いが全体を主導する展開となった。ベッセント米財務長官が、関税に関する米中の対立は早々に解消の方向に向かうとの見通しを示し、市場の不安が後退したこともドルの下支えとなった。ドル/円は東京では前日の流れを継いだ売りが優勢、午後には一時小幅ながら140円の節目を割り込む場面も見られた。その後は買い戻しが優勢となり、ロンドンでは140円台前半から半ばのレンジ内での推移、NYに入ると一段と買い意欲が強まり、昼には141円台まで値を切り上げた。その後も上昇の勢いは衰えず、遅くには141円台半ばまで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京朝には1.14ドル台後半まで売りに押されたものの、その後改めて買い意欲が強まり、1.15ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後遅くには再び売りが加速、ロンドンでは1.15ドルの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。NY朝からは改めて売り圧力が強まり、昼には1.14ドル台半ばまで下げ幅を拡大、午後遅くには1.14ドル台前半での推移となった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、161円台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、NY朝には161円の節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、161円台半ばまで値を回復、中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    4/22/25 - 17:24   

天然ガス:小幅続落、前日までの流れ継いだ投機的売りが主導
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.007↓0.009

NY天然ガスは小幅続落。季節的な需要の減少が重石となる中、前日までの流れを継いだ投機的な売りが相場を押し下げたものの、中盤以降はしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小した。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一段と買い意欲が強まり、3.09ドル台まで値を切り上げたものの、通常取引開始後は一転して売りが加速、中盤には3ドルの大台を割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は3ドルの節目近辺まで値を戻してのもみ合いが続いたが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    4/22/25 - 15:13   

石油製品:反発、株や原油の上昇好感し買い戻し集まる
  [場況]


RBOBガソリン5月限:2.0996↑0.0343
暖房油5月限:2.1486↑0.0397

NY石油製品は反発。株や原油の上昇を好感する形で投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりとレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始時にはやや上値が重くなる場面も見られたが、中盤にまとまった買いが入ると一気に上げ幅を拡大。午後には再び売りが優勢となり、高値からやや値を切り下げたあたりで取引を終了した。

Posted by 松    4/22/25 - 15:08   

原油:反発、株価の回復につれて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:63.67↑1.26

NY原油は反発。トランプ関税や景気減速に対する懸念がやや後退、株式市場が大きく値を回復するのにつれる形で投機的な買い戻しが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては63ドル台半ばまで値を回復しての推移となった。その後はやや上値が重くなり、通常取引開始後は63ドル台前半でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて買いが加速、昼過ぎには64ドル台前半まで一気に値を切り上げた。引けにかけては再び売りが優勢、63ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/22/25 - 15:08   

大豆:株高の進行好感する形で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1035-0↑5-1/2

シカゴ大豆は反発。株がしっかりと上昇、関税や景気回復に対する市場の不安がやや後退する中で投機的な買い戻しが相場を主導した。ベッセント米財務長官が、米中の対立は早々に解決に向かうとの見方を示したことも強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、1030セント台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には1030セントまで値を切り下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤にかけてまとまった買いが入ると、1040セントに迫るまで一気に値を回復した。

Posted by 松    4/22/25 - 14:52   

コーン:続落、作付の順調な進捗嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:475-3/4↓6-0

シカゴコーンは続落。前日引け後のクロップレポートで作付の順調な進捗が確認されたことが弱気に作用する中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで8日ぶりの安値をつけた。ドル高の進行も重石となった。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には476セント台まで反落。その後はひとまず売りも一服、中盤には480セントまで買い戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/22/25 - 14:48   

小麦:続落、米冬小麦の作柄悪化も支えとならず売りが継続
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:535-1/2↓3-0

シカゴ小麦は続落。輸出低迷に対する懸念が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。前日引け後のクロップレポートでは冬小麦の作柄が悪化したが、一方で春小麦の作付けが順調に進んでいることも確認されていることもあり、材料視されることはなかった。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは売り圧力が強まり、530セント台前半まで一気に値を切り下げる展開。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まりプラス転換、中盤には540セント台を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて上値が重くなり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/22/25 - 14:44   

金:反落、関税への懸念後退する中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,419.4↓5.9

NY金は反落。ベッセント米財務長官が、関税を巡る米中の対立は早々に収束に向かうと発言、市場の不安が後退する中でポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ安全資産としての買いが先行、3,500ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方には3,460ドル台まで反落。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、昼にマイナス転落するとそのまま3,380ドル台まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服、3,400ドル台を回復したものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    4/22/25 - 14:00   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:372.75↑8.20

NYコーヒーは反発。トランプ関税に対する懸念がやや後退、株価の反発につれて投資家のリスク志向が強まる中、ブラジルレアル高の進行などを支えに投機的な買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、早々に3870セント台まで値を回復した。中盤にはやや伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、375セント台まで上げを拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/22/25 - 13:54   

砂糖:反発、原油や株の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.96↑0.22

NY砂糖は反発。トランプ関税や景気減速に対する懸念がやや後退する中、原油や株価の上昇につれてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、早朝には17.59セントの安値まで値を崩す場面も見られた。NYに入るとまとまった買いが断続的に入るとようになり、中盤には17.90セント台まで一気に値を回復。昼過ぎには18セントの節目を超える場面も見られたが、最後はやや売りに押し戻される形で取引を終了した。

Posted by 松    4/22/25 - 13:43   

2025年04月21日(月)

FX:ドル安、FRBの独立性に対する懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ドル/円:140.83、ユーロ/ドル:1.1513、ユーロ/円:162.13 (NY17:00)

為替はドル安が大きく先行。トランプ大統領が週末の間にパウエル大統領に対して利下げを強く要求、議長解任の可能性にも言及したことを受けてFRBの独立性に対する懸念が高まる中、米株の急落につれてドルを売る動きが加速した。ドル/円は東京から売りが先行、早々に141円を割り込むまでに値を崩しての推移となった。売り一巡後も上値の重い状態が続き、ロンドンでは140円台半ばまで下げ幅を拡大してのもみ合い。NY早朝からはやや値を持ち直し、140円台後半を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.15ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると1.15ドル台後半まで上げ幅を拡大、その後は一転して売りが優勢となり、NYに入ると中盤にかけて1.15ドルをやや割り込むまで値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、午後からは1.15ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では朝方161円台後半まで売りに押される場面も見られたものの、その後はしっかりと買いが集まり162円台前半まで値を回復。ロンドンに入ると162円台半ばまで上げ幅を拡大した。NYに入ると株価の下落につれて売りが膨らみ、161円台後半まで反落。午後には値動きも落ち着き、162円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/21/25 - 17:16   

株式:大幅安、FRB議長の解任観測浮上でリスク回避の売り加速
  [場況]

ダウ工業平均:38,170.41↓971.82
S&P500種:5,158.20↓124.50
NASDAQ総合指数:15,870.90↓415.55

NY株式は大幅安。トランプ大統領がパウエルFRB議長に対して利下げを強気要求した上、議長解任の可能性に言及したことを受け、中央銀行の独立性に対する懸念が高まる中でリスク回避の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、その後発表された3月の景気先行指数が予想を上回る落ち込みになったことから景気の先行き不透明感も改め強まる中で下げ足を速め、午後には1,300ポイントを超える大幅な値下がりとなった。引けにかけてはポジション調整の買い戻しが集まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、金相場は史上最高値を更新する中で金鉱株に買いが集まった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも一般消費財や保険、エネルギー関連、情報などの下げが大きくなった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が0.65%の上昇となった以外、30銘柄中29銘柄が下落。ユナイテッド・ヘルス(UNH)が先週木曜の急落の流れを継いで6.34%値を崩したほか、エヌビディア(NVDA)やセールスフォース(CRM)も4%を超える下げを記録した。アメリカン・エクスプレス(AXP)やシャーウィン・ウィリアムズ(SHW)も値を下げた。

Posted by 松    4/21/25 - 16:33   

天然ガス:大幅続落、季節的な需要減少や中国向け輸出停止が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.016↓0.229

NY天然ガスは大幅続落。季節的な暖房需要の減少や、トランプ関税や米中関係の悪化によって中国向けのLNG輸出停止に対する懸念が重石となる中で投機的な売りが加速した。5月限は多夜間取引から売りが先行、3.20ドルの節目近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、3.10ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤には一旦動きも鈍ったものの、午後に入ると改めて売りが加速、最後は3ドルの大台割れを試す形で取引を終了した。

Posted by 松    4/21/25 - 14:50   

石油製品:大幅反落、株や原油の急落嫌気し売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0653↓0.0335
暖房油5月限:2.1089↓0.0434

NY石油製品は大幅反落、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、株や原油の急落を嫌気する形で売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には一段と下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買い戻しが入ることもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/21/25 - 14:49   

原油:大幅反落、リスク回避の動き強まる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:62.41↓1.60

NY原油は大幅反落。トランプ大統領がパウエルFRB議長の解任に言及、FRBの独立性に対する懸念が強まり市場全体にリスク回避の動きが強まる中でポジション整理の売りが加速した6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には62ドルの節目近辺まで値を切り下げる展開となった。その後は一旦値を持ち直したものの、通常取引開始後には61ドル台後半まで下げ幅を広げる場面も見られるなど、売りの勢いは衰えず。午後遅くには62ドル台半ばまで買い戻しが集まったが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    4/21/25 - 14:49   

大豆:続落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売られる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:129-1/4↓7-0

シカゴ大豆は続落。トランプ大統領がFRB議長の解任に言及、中銀の独立性に対する不透明が高まり市場全体にリスク回避の動きが強まる中、投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には1040セント台前半まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後には一転して売り圧力が強まり、1030セントの節目近辺まで急反落。中盤以降は動きも鈍ったものの、売り圧力が後退せず、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    4/21/25 - 14:32   

コーン:小幅続落、株や原油の急落嫌気される中で軟調に推移
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:481-3/4↓0-1/2

シカゴコーンは小幅続落。FRBの独立性に対する不透明が強まり市場全体が混乱状態に陥る中、株や原油の急落を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後には売りに押し戻されたものの、先週末の終値近辺で下げ止まり。しばらくは動きが鈍ったが、引けにかけて改めて売り圧力が強まると、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/21/25 - 14:31   

小麦:反落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:538-1/2↓10-1/4

シカゴ小麦は反落。トランプ大統領がパウエルFRB議長の解任に言及したことなどから米国の金融行政に対する懸念が高まり、市場全体にリスク回避の動きが加速する中、ポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では朝方にかけて買いが優勢、550セント台を回復する場面も見られたが、通常取引開始後には売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は540セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/21/25 - 14:31   

金:大幅反発、FRB議長解任懸念で安全資産としての買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,425.3↑96.9

NY金は大幅反発、再び史上最高値を更新した。トランプ大統領がパウエルFRBに対して利下げを要求したほか、議長解任の可能性にも言及、中央銀行の独立性に対する懸念を受けて米国市場からの資金逃避が加速する中、安全資産としての需要が大きく相場を押し上げた。6月限は夜間から買いが先行、ロンドン時間には3,400ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には3,440ドル台まで 上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、3,420ドルあたりでしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    4/21/25 - 13:41   

コーヒー:大幅反落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売り
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:364.55↓8.05

NYコーヒーは大幅反落。トランプ大統領がパウエルFRB議長解任の可能性に言及、金融市場が混乱し市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ポジション整理の売りが相場を大きく押し下げた。7月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みの中、NY朝7:30から取引を開始。しばらくはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、その後は中盤にかけて売り圧力が強まり、363セント台まで下落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は362セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/21/25 - 13:32   

砂糖:反落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.74↓0.07

NY砂糖は反落。トランプ大統領がパウエルFRB議長を解任に動く可能性を示唆、米金融市場の混乱が一段と強まり市場全体にリスク回避の動きが強まる中で売りが膨らんだ。7月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みの中、NY朝7:30から取引を開始。しばらくは買いが先行し18セントの節目を回復したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤にかけてまとまった売りが出るとマイナス転落、17.60セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続、新たな動きも見られないままに取引を終了した。

Posted by 松    4/21/25 - 13:19   

2025年04月17日(木)

FX:ドル高、トランプ関税交渉への期待からドルに買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:142.39、ユーロ/ドル:1.1369、ユーロ/円:161.77 (NY17:00)

為替はドル高が進行。トランプ関税に関する相手国との交渉に対する楽観的な見方が強まる中で市場の不安が後退、前日の反動もあってドルを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京から買いが先行、日米の関税交渉で為替問題が議題に上らなかったことが支えとなる中、午後には142円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して上値が重くなり、142円台半ばまで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、142円を節目を割り込むまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、中盤以降はしっかりと値を回復。午後からは142円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.13ドル台半ばから後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY朝にはECB理事会で追加利下げが決定されたが、これも大方の予想通りということで大きな反応もなく、その後も同じレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、162円台前半まで値を回復しての推移となった。ロンドンに入ると162円台半ばまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、162円を割り込むまでに反落。NYに入っても売りの流れは継続、昼前には161円台前半まで値を切り下げた。その後は改めて買い意欲が強まり、午後遅くには162円近辺まで値を回復した。

Posted by 松    4/17/25 - 17:23   

株式:ダウ平均とナスダックが続落の一方、S&P500は小幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:39,142.23↓527.16
S&P500種:5,282.70↑7.00
NASDAQ総合指数:16,286.45↓20.71

NY株式はダウ工業平均とナスダック総合指数が続落となった一方、S&P500種は小幅反発。朝方発表されたダウ平均の構成銘柄であるユナイテッドヘルスの決算が弱気の内容だったことを受け、企業行政業績悪化に対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に700ポイントを超えるまで値を崩す展開となった。売り一巡後は買い戻しが集まり、午後に入ると200ポイント台まで下げ幅を縮小する展開となったものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売り圧力が強まった。

セクター別では、薬品株やエネルギー関連、運輸株に大きく買いが集まったほか、生活必需品や銀行株も上昇。一方で金鉱株は下落、ヘルスケアや情報にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.13%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やホーム・デポ(HD)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ウォルト・ディズニー(DIS)にも買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は22.38%の急落、指数全体を大きく押し下げた。エヌビディア(NVDA)やアムジェン(AMGN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/17/25 - 16:32   

天然ガス:ほぼ横ばい、在庫統計で買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.245↓0.002

NY天然ガスは前日からほぼ横ばい。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことが好感される中で買いが集まる場面も見られたものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。5月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後には売りも一服、在庫統計発表後には3.30ドル台前半まで一気に値を切り上げたものの、 早々に息切れ。午後にかけて上値が重くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが 、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/17/25 - 15:18   

石油製品:大幅続伸、原油の急伸につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0988↑0.0554
暖房油5月限:2.1523↑0.0369

NY石油製品は大幅続伸、イランの供給不安を手掛かりとした原油の急伸につれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後はしばらく動きが鈍ったものの、中盤以降は原油が騰勢を強めるのにつれて一気に上げ幅を拡大。午後からはポジション整理の売りが優勢となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/17/25 - 15:14   

原油:大幅続伸、イランへの新たな制裁で供給不安強まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:64.01↑2.18

NY原油は大幅続伸。米国がイランに対する新たな制裁を打ち出したことで、同国の輸出が減少するとの懸念が高まる中で投機的な買いが加速した。6月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には62ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、64ドル台まで一気に上げ幅を拡大。昼には上昇も一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/17/25 - 15:06   

大豆:反落、輸出成約の回復で買い先行もその後売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1036-1/2↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。朝方には輸出成約高の回復を好感する形で買いが集まる場面も見られたが、その後はドル高の進行が重石となる中でイースターの連休を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。輸出成約高の発表後には改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1040セント台半ばまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。売り一巡後も1030セント台前半から半ばのレンジ内で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/17/25 - 14:53   

コーン:小幅反落、朝方買い先行も最後はポジション整理の売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:482-1/4↓2-0

シカゴコーンは小幅反落。ドル高の進行が重石となる中、イースターの3連休を前にポジション整理の売りが相場を重くした。5月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、朝方にかけては売りが優勢となり、482セント台まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まる展開、輸出成約高がまずまずの内容だったこともあり、通常486セントまで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけてはジリジリと売りに押される格好となり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/17/25 - 14:49   

小麦:小幅上昇、朝方には買い先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:548-3/4↑1-0

シカゴ小麦は小幅上昇。朝方には前日の流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後はドル高の進行が嫌気される中で売りに押し戻された。5月限は夜間取引では買いが優勢、550セントの節目近辺までレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には550セント台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後はジリジリと値を切り下げる格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/17/25 - 14:43   

金:反落、イースターの連休控えポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,328.4↓18.0

NY金は反落。安全資産としての需要を高めるような新たな材料が見当たらない中、イースターの連休を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ、小幅ながらマイナス転落しての推移となった。朝方には改めて買いが集まり、プラス圏を回復する場面も見られたが、流れを強気に戻すには至らず。通常取引開始後は前日終値近辺でのもみ合い、株式市場が開くと売り圧力が強まり、3,300ドルを割り込むまで一気に値を切り下げた。売り一巡もしばらくは安値近辺での推移が継続、引けにかけては買い戻しが集まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    4/17/25 - 14:12   

コーヒー:反落、3連休を前にした手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:372.60↓1.20

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、イースターの3連休を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、378セントまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。早朝にかけてまとまった売りが断続的に出ると、367セント台まで一気に値を崩した。NYに入ってからは売りも一服、370セントの節目を中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。中盤以降は買い意欲が強まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    4/17/25 - 14:11   

砂糖:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い優勢も上げ幅限定的
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.81↑0.09

NY砂糖は小幅続伸。前日の流れを継いだ投機的な買いが支えとなる中、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけては前日終値近辺の狭いレンジ内での推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、17.89セントまで上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、前日終値でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    4/17/25 - 14:11   

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