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2025年04月17日(木)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.27%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/14〜 4/17 3.1508 ↑ 2.27% ↑ 14.37% 2.7140 ↓ 1.17% ↑ 10.52%
4/7〜 4/11 3.0809 ↓ 2.48% ↑ 16.44% 2.7460 ↑ 0.23% ↑ 15.86%
3/31〜 4/4 3.1591 ↑ 2.63% ↑ 16.82% 2.7398 ↑ 0.31% ↑ 16.87%
3/24〜 3/28 3.0782 ↓ 3.52% ↑ 24.64% 2.7314 ↓ 0.94% ↑ 19.92%

Posted by 松    4/17/25 - 17:46   

FX:ドル高、トランプ関税交渉への期待からドルに買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:142.39、ユーロ/ドル:1.1369、ユーロ/円:161.77 (NY17:00)

為替はドル高が進行。トランプ関税に関する相手国との交渉に対する楽観的な見方が強まる中で市場の不安が後退、前日の反動もあってドルを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京から買いが先行、日米の関税交渉で為替問題が議題に上らなかったことが支えとなる中、午後には142円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して上値が重くなり、142円台半ばまで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、142円を節目を割り込むまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、中盤以降はしっかりと値を回復。午後からは142円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.13ドル台半ばから後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY朝にはECB理事会で追加利下げが決定されたが、これも大方の予想通りということで大きな反応もなく、その後も同じレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、162円台前半まで値を回復しての推移となった。ロンドンに入ると162円台半ばまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、162円を割り込むまでに反落。NYに入っても売りの流れは継続、昼前には161円台前半まで値を切り下げた。その後は改めて買い意欲が強まり、午後遅くには162円近辺まで値を回復した。

Posted by 松    4/17/25 - 17:23   

株式:ダウ平均とナスダックが続落の一方、S&P500は小幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:39,142.23↓527.16
S&P500種:5,282.70↑7.00
NASDAQ総合指数:16,286.45↓20.71

NY株式はダウ工業平均とナスダック総合指数が続落となった一方、S&P500種は小幅反発。朝方発表されたダウ平均の構成銘柄であるユナイテッドヘルスの決算が弱気の内容だったことを受け、企業行政業績悪化に対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に700ポイントを超えるまで値を崩す展開となった。売り一巡後は買い戻しが集まり、午後に入ると200ポイント台まで下げ幅を縮小する展開となったものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売り圧力が強まった。

セクター別では、薬品株やエネルギー関連、運輸株に大きく買いが集まったほか、生活必需品や銀行株も上昇。一方で金鉱株は下落、ヘルスケアや情報にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.13%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やホーム・デポ(HD)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ウォルト・ディズニー(DIS)にも買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は22.38%の急落、指数全体を大きく押し下げた。エヌビディア(NVDA)やアムジェン(AMGN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/17/25 - 16:32   

天然ガス:ほぼ横ばい、在庫統計で買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.245↓0.002

NY天然ガスは前日からほぼ横ばい。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことが好感される中で買いが集まる場面も見られたものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。5月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後には売りも一服、在庫統計発表後には3.30ドル台前半まで一気に値を切り上げたものの、 早々に息切れ。午後にかけて上値が重くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが 、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/17/25 - 15:18   

石油製品:大幅続伸、原油の急伸につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0988↑0.0554
暖房油5月限:2.1523↑0.0369

NY石油製品は大幅続伸、イランの供給不安を手掛かりとした原油の急伸につれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後はしばらく動きが鈍ったものの、中盤以降は原油が騰勢を強めるのにつれて一気に上げ幅を拡大。午後からはポジション整理の売りが優勢となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/17/25 - 15:14   

原油:大幅続伸、イランへの新たな制裁で供給不安強まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:64.01↑2.18

NY原油は大幅続伸。米国がイランに対する新たな制裁を打ち出したことで、同国の輸出が減少するとの懸念が高まる中で投機的な買いが加速した。6月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には62ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、64ドル台まで一気に上げ幅を拡大。昼には上昇も一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/17/25 - 15:06   

大豆:反落、輸出成約の回復で買い先行もその後売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1036-1/2↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。朝方には輸出成約高の回復を好感する形で買いが集まる場面も見られたが、その後はドル高の進行が重石となる中でイースターの連休を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。輸出成約高の発表後には改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1040セント台半ばまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。売り一巡後も1030セント台前半から半ばのレンジ内で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/17/25 - 14:53   

コーン:小幅反落、朝方買い先行も最後はポジション整理の売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:482-1/4↓2-0

シカゴコーンは小幅反落。ドル高の進行が重石となる中、イースターの3連休を前にポジション整理の売りが相場を重くした。5月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、朝方にかけては売りが優勢となり、482セント台まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まる展開、輸出成約高がまずまずの内容だったこともあり、通常486セントまで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけてはジリジリと売りに押される格好となり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/17/25 - 14:49   

小麦:小幅上昇、朝方には買い先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:548-3/4↑1-0

シカゴ小麦は小幅上昇。朝方には前日の流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後はドル高の進行が嫌気される中で売りに押し戻された。5月限は夜間取引では買いが優勢、550セントの節目近辺までレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には550セント台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後はジリジリと値を切り下げる格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/17/25 - 14:43   

金:反落、イースターの連休控えポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,328.4↓18.0

NY金は反落。安全資産としての需要を高めるような新たな材料が見当たらない中、イースターの連休を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ、小幅ながらマイナス転落しての推移となった。朝方には改めて買いが集まり、プラス圏を回復する場面も見られたが、流れを強気に戻すには至らず。通常取引開始後は前日終値近辺でのもみ合い、株式市場が開くと売り圧力が強まり、3,300ドルを割り込むまで一気に値を切り下げた。売り一巡もしばらくは安値近辺での推移が継続、引けにかけては買い戻しが集まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    4/17/25 - 14:12   

コーヒー:反落、3連休を前にした手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:372.60↓1.20

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、イースターの3連休を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、378セントまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。早朝にかけてまとまった売りが断続的に出ると、367セント台まで一気に値を崩した。NYに入ってからは売りも一服、370セントの節目を中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。中盤以降は買い意欲が強まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    4/17/25 - 14:11   

砂糖:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い優勢も上げ幅限定的
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.81↑0.09

NY砂糖は小幅続伸。前日の流れを継いだ投機的な買いが支えとなる中、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけては前日終値近辺の狭いレンジ内での推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、17.89セントまで上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、前日終値でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    4/17/25 - 14:11   

5年TIPS入札、応札倍率は2.28、最高利回りは1.702%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/19)
合計 57020.2 25000.0 2.28 2.10
競争入札分 56851.4 24831.3 2.29 2.11
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.17% 51.43%
最高落札利回り(配分比率) 1.702% (10.41%) 2.121%

Posted by 松    4/17/25 - 13:05   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は585基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 585 ↑ 2 ↓ 34 ↓5.49%
>陸上油田 569 ↑ 2 ↓ 30 ↓5.01%
>メキシコ湾 13 →0 ↓ 7 ↓35.00%
カナダ 134 ↓ 4 ↑ 7 ↑5.51%
北米合計 719 ↓ 2 ↓ 27 ↓3.62%

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Posted by 松    4/17/25 - 13:01   

24/25年インド砂糖生産、4月15日時点で前年20.9%下回る
  [砂糖]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)によると、同国の24/25年度(10-9月)砂糖生産は3月31日時点で2,459万7,000トンとなった。前年同期を20.9%下回っている。今年度稼働を始めた製糖所は534ヶ所と、前年とほぼ同水準だったが、15日時点では38ヶ所まで減少しているという。

州別の砂糖生産をみると、最も多いウッタルプラデシュ州で910万トン、マハラシュトラ州では807万6,000トン、カルナタカ州では404万となっている。いずれも生産は前年同期を下回っている。

Posted by 松    4/17/25 - 11:21   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から22億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が17日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月11日時点で6,558億ドルと、前週から22億ドル減少した。2024年末時点の6,091億ドルからは467億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/17/25 - 11:00   

天然ガス在庫は160億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月11日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1846 ↑ 16 ↑ 23 ↓20.64% ↓3.85%

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Posted by 松    4/17/25 - 10:50   

24/25年フランス軟質小麦輸出見通し引き上げ、前年比は42.2%減少
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerの月次レポートによると、同国の24/25年度(7-6月)軟質小麦輸出見通しは962万トンと、前月時点での957万5,000トンから引き上げとなった。前年比42.2%の減少となる。欧州連合(EU)向けを627万5,000トンから642万トンに上方修正、前年比では2.0%増加となった。域外向けは310万トンと、前月から10万トン引き下げた。前年を69.7%下回る。生産推定は2,551万2,000トンと、従来の2,557万1,000トンから下方修正、前年比では27.0%減少になる。作付は421万ヘクタールに上方修正、イールドは6.1トンで据え置いた。期末在庫は前月の390万5,000トンから280万5,000トンに下方修正、前年比では12.1%の減少となった。

24/25年度のコーン輸出は430万5,000トンと、前回報告での429万9,000トンから小幅引き上げ、前年から6.1%増加する。EU向けを398万6,000トンから401万6,000トンに上方修正、非EU向けは50万トンで据え置いた。前年比ではEU向けが9.8%の増加、非EU向けは8.9%の増加となる。生産は1,397万3,000トンと、前月の1,405万6,000トンから下方修正した。前年比にすると15.9%の増加となる。作付は150万7,000ヘクタールで据え置き、イールドは9.33トンから9.27に下方修正した。期末在庫の予想は308万4,000トンから338万6,000トンに上方修正、前年比では69.4%の増加となった。

Posted by 松    4/17/25 - 10:47   

アルジェリア、5.7万-6万トンの軟質小麦を買い付け
  [穀物・大豆]

アルジェリア国有企業のOAICは16日、5.7万トンから6万トンの軟質小麦の買い付けを行った。産地は未指定で、引き渡しは6月となる。トレーダーによると、出荷の多くはウクライナやルーマニア、ブルガリアなどの黒海周辺諸国からになるという。

Posted by 松    4/17/25 - 10:27   

24/25年アルゼンチン大豆収穫、16日時点で4.9%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、大豆収穫は16日時点で4.9%が終了、前週の2.6%から2.3ポイント進捗した。イールドは1ヘクタールあたり3.42トンと、前週の3.54トンから低下、生産見通しは4,860万トンで据え置きとなった。

Posted by 松    4/17/25 - 10:21   

24/25年アルゼンチンコーン収穫、16日時点で28.01%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、24/25年度コーン収穫は16日時点で事前予想の28.0%が終了した、前週の23.1%から4.9ポイント進捗した。イールドは1ヘクタールあたり8.26トンと、前週の8.33トンから低下した。生産見通しは、4900万トンで据え置いた。

Posted by 松    4/17/25 - 10:21   

タイの25/26年砂糖生産は前年から2.09%増加、USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省は16日付のアタシェレポートで、タイの25/26年度砂糖きび生産が9,600万トンと、前年から1.27%増加するとの見通しを示した。コーンやキャッサバに比べて利益率が高いことを理由に、農家が作付を増やしていることが背景にある。砂糖生産は1,025万トンと、前年比で2.09%の増加となる。一方で輸出は粗糖と精製糖の合計で700万トンと、前年から30%落ち込む見通しで、国内期末在庫は前年の759万6,000トンから774万6,000トンに増加するという。

Posted by 松    4/17/25 - 10:10   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/10/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 76.5 273.9 350.4 ↑63.0% ▲100.0 〜500.0
コーン 1561.9 10.0 1571.9 ↑53.8% 725.0 〜1800.0
大豆 554.8 181.8 736.6 ↑327.5% 150.0 〜900.0
大豆ミール 146.2 8.8 155.0 ↓46.0% 145.0 〜400.0
大豆油 10.3 2.2 12.5 ↓38.1% 5.0 〜40.0

Posted by 松    4/17/25 - 09:21   

4月フィラデルフィア連銀指数はマイナス26.4、2年ぶりの低水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

25年4月 25年3月 市場予想
現況指数 ▲26.4 12.5 10.0

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Posted by 松    4/17/25 - 08:40   

3月住宅着工件数は132.4万戸と前月から11.38%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

25年3月 前月比 25年2月 市場予想
新規住宅着工件数 1324 ↓11.38% 1494 1418
建築許可件数 1482 ↑1.58% 1459 1455

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Posted by 松    4/17/25 - 08:36   

失業保険新規申請件数は21.5万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月12日 前週比 4月5日 市場予想
新規申請件数 215.00 ↓ 9.00 224.00 225.00
4週平均 220.75 ↓ 2.50 223.25 -
継続受給件数 1885.00 NA

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Posted by 松    4/17/25 - 08:31   

ブラジルCONAB、砂糖きび生産見通し引き下げ、砂糖は引き上げ
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 24/25年度 修正 前年比 23/24年度
作付面積 8766.3 ↑0.81% ↑5.19% 8333.9
砂糖きび生産 676959.1 ↓0.25% ↓5.08% 713214.1
イールド 77223.0 ↓1.06% ↓9.77% 85580.0
砂糖生産 44117.8 ↑0.25% ↓3.42% 45678.7

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Posted by 松    4/17/25 - 08:19   

16日のOPECバスケット価格は68.06ドルと前日から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/16 (水) 68.06 ↑0.41
4/15 (火) 67.65 ↑0.12
4/14 (月) 67.53 ↑1.18
4/11 (金) 66.35 ↓0.06
4/10 (木) 66.41 ↑3.01

Posted by 松    4/17/25 - 06:20   

4/17(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・4月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB) 砂糖きび生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    4/17/25 - 06:18   

2025年04月16日(水)

FX:ドル安、トランプ関税への懸念再燃する中で株の下落につれ安
  [場況]

ドル/円:141.84、ユーロ/ドル:1.1399、ユーロ/円:161.53 (NY17:00)

為替はドル安が進行、トランプ関税の影響によって米景気が一段と減速するのと懸念が改めて材料視される中、米株の下落につれてドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京から売りが先行、米政府が中国向け半導体の規制を強めたことを嫌気した株価指数先物の下落が重石となる中、午後には142円台前半まで値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、142円台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったが、午後に入ってパウエル議長のタカ派発言を受けて株が下げ足を速めると改めて売り圧力が強まり、一時141円台後半まで値を崩した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.13ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、1.13ドル台後半まで値を切り下げてのもみ合いとなったものの、それ以上大きく値を崩す動きも見られない。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、午後には1.14ドル台を回復する場面も見られた。ユーロ/円は東京では161円台半ばから後半のレンジ内で底堅い相場展開、ロンドンに入ると一段と騰勢を強め、162円台前半まで値を切り上げた。NYに入ると売りに押し戻され、161円台後半まで反落。その後一旦は162円台まで値を回復したものの、昼からは米株の下落も重石となる中で売りが膨らみ、161円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    4/16/25 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在128.24万袋と前月を20.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月16日 4月累計 前月(3/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 156.271 1282.432 1612.931 ↓20.5% ↓23.7%
>アラビカ種 137.610 1120.717 1432.717 ↓21.8% ↓11.4%
>ロブスタ種 5.307 50.523 57.775 ↓12.6% ↓96.0%
>インスタント 13.354 111.192 122.439 ↓9.2% ↓91.2%

Posted by 松    4/16/25 - 16:42   

株式:大幅続落、中国向け半導体規制やFRBのタカ派姿勢を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:39,669.39↓699.57
S&P500種:5,275.70↓120.93
NASDAQ総合指数:16,307.16↓516.01

NY株式は大幅続落。米政府が中国向けの半導体輸出規制を強めたことが嫌気される中、ハイテク銘柄を中心に売り圧力が強まった。パウエル議長が講演でトランプ関税によるインフレの再燃を抑える必要があると、インフレ重視の姿勢を示したことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイントを超えるまでに値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、昼前には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。午後にパウエル議長の発言内容が伝わると売り圧力が一段と強まり、遅くには下げ幅が900ポイント台にまで拡大した。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、エネルギー関連も堅調に推移。一方半導体は大幅に下落、情報や一般消費財、コミュニケーション、運輸株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が1.13%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やシェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方でエヌビディア(NVDA)は6.87%の急落、アムジェン(AMGN)の下げも4%を超えたほか、アップル(AAPL)やマイクロソフト(MSFT)、スリーエム(MMM)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    4/16/25 - 16:24   

天然ガス:反落、季節的な需要の減少が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.247↓0.082

NY天然ガスは反落。季節的な暖房需要の減少やトランプ関税によるLNG輸出の伸び悩みに対する懸念が引き続き大きな重石となる中、日中を通じて売りに押される軟調な展開が続いた。5月限は夜間取引から売りが先行、3.20ドル台後半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には3.20ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まり、3.30ドル台を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。午後には再び上値が重くなり、3.20ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いとなった。

Posted by 松    4/16/25 - 15:17   

石油製品:上昇、原油高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0434↑0.0190
暖房油5月限:2.1154↑0.0370

NY石油製品は上昇、原油高の進行につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけて一段と値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、押し目では暖房油を中心に買い意欲も強く、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/16/25 - 15:17   

原油:反発、ドル安やOPECの生産方針修正を好感し買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:61.83↑1.08

NY原油は反発、ドル安の進行が好感される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。OPECプラスが発表した段階的な増産が、当初よりも穏やかなペースに修正されたことも強気に作用した。6月限は夜間取引では売りが先行、一時60ドルの節目を割り込む場面も見られた。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま61ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、62ドルまで上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、62ドル近辺の水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/16/25 - 15:04   

大豆:小幅反発、材料難の中でドル安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1038-3/4↑2-3/4

シカゴ大豆は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、ドル安の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後にまとまった買いが入ると、1040セント台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡は売りに落ち戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ってあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/16/25 - 14:50   

コーン:小幅反発、ドル安支えとなる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:484-1/4↑3-0

シカゴコーンは小幅反発。週初からのポジション整理の売りの流れも一服、ドル安の進行も支えとなる中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まり、プラス圏を回復。朝方にかけて一段と騰勢を強めると、通常取引開始後には480セント台後半まで値を切り上げた。買い一巡後は一転して売り圧力が強まり、480セント台前半まで値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/16/25 - 14:50   

小麦:反発、ドル安の進行好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:547-3/4↑5-3/4

シカゴ小麦は反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行が支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引では売りに押される場面も見られたものの、ロンドン時間に入ったあたりからはしっかりと騰勢を強める展開となり、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後には550セントまで値を切り上げた。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはプラス圏を維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、540セント台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/16/25 - 14:49   

金:大幅続伸、安全資産の買い加速し再び史上最高値更新
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,346.4↑106.0

NY金は大幅続伸。トランプ関税や景気減速に対する懸念が改めて強まる中で安全資産としての買いが加速、再び史上最高値を更新した。6月限は夜間取引から大きく買いが先行、ロンドン時間に入ると3,330ドル台まで値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく底堅い展開が継続。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、3,350ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/16/25 - 13:53   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買い戻しが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:373.80↑6.65

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産減少観測が改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた、NYに入ると買い意欲が強まり、370セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一旦上値が重くなったものの、370セント台は維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降も底堅い相場展開が続いた。

Posted by 松    4/16/25 - 13:46   

砂糖:反発、原油の上昇支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.72↑0.31

NY砂糖は反発。ここまでの下落の勢いもひとまず一服、原油の上昇も支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に17.50セント台まで値を切り上げた。買い一巡後はジリジリと値を切り下げる格好となり、NYに入ると小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけてはまとまった買いが断続的に入る格好となり、17.70セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけても高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/16/25 - 13:28   

天然ガス在庫は230億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
17日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 23.0 ↑ 17.0 〜 ↑ 33.0
>前週 ↑ 57.0
>前年 ↑ 46.0
>過去5年平均 ↑ 50.0

Posted by 松    4/16/25 - 13:21   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.63、最高利回りは4.810%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/18)
合計 34187.0 13000.0 2.63 2.78
競争入札分 34070.6 12883.6 2.64 2.79
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.68% 68.84%
最高落札利回り(配分比率) 4.810% (6.47%) 4.632%

Posted by 松    4/16/25 - 13:06   

EIA在庫:原油は51.5万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月11日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 442860 ↑ 515 ↑ 767 ↑ 2400
ガソリン在庫 234019 ↓ 1958 ↓ 1544 ↓ 3000
留出油在庫 109231 ↓ 1851 ↓ 811 ↓ 3200
製油所稼働率 86.29% ↓ 0.40 ↑ 0.43 -
原油輸入 6001 ↓ 188 - -

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Posted by 松    4/16/25 - 10:39   

4月住宅市場指数(HMI)は40に改善、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

25年4月 25年3月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 40 39 39

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Posted by 松    4/16/25 - 10:08   

2月企業在庫は前月から0.19%増加、予想下回る伸びにとどまる
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

25年2月 前月比 25年1月 市場予想
企業在庫 2589957 ↑0.19% ↑0.06% ↑0.3%
在庫率 1.348 ↓0.014 1.362

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Posted by 松    4/16/25 - 10:05   

3月鉱工業生産指数は前月から0.32%低下、市場予想と一致
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

25年3月 25年2月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.32% ↑0.85% ↓0.3%
設備稼働率 77.85% 78.20% 77.9%

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Posted by 松    4/16/25 - 09:32   

3月小売売上高は前月から1.43%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

25年3月 前月比 25年2月 市場予想
小売売上高 734870 ↑1.43% ↑0.22% ↑1.3%
>自動車除く 590942 ↑0.52% ↑0.65% ↑0.2%

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Posted by 松    4/16/25 - 08:35   

2025年度仏小麦作付は前年から10%以上増加、農務省
  [場況]

仏農務省は、2025年度の同国軟質小麦の作付が461万ヘクタールになるとの見通しを示した。2月に457万ヘクタールとしていたのから引き上げとなる。春小麦を含む小麦全体の作付は463万トンと、前年から10%以上増加するという。降雨に恵まれたことが、好調な作付の背景にあるとした。

Posted by 松    4/16/25 - 08:33   

2月の豪小麦輸出は209万トン、前年から8.78%減少
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局が明らかにしたところによると、同国の小麦輸出は2月に209万トンとなった。前年同月の229万トンを8.7%下回る水準となっている。アナリストの予想では、3月の輸出は239万トンに増加、4月は253万トンに達するという。

Posted by 松    4/16/25 - 08:28   

印マハラシュトラ州の砂糖生産は前年を26.6%下回る、砂糖委員会
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府の砂糖委員会は、15日時点で州内199ヶ所の製糖所が24/25年度砂糖圧搾作業を終了したことを明らかにした。前年同期は197ヶ所だった。砂糖生産は807.6万トンに達したが、前年同期の1,100.9万トンは26.6%下回っている。砂糖きびの糖分回収率は9.48%と、やはり前年の10.25%より低くなっている。

Posted by 松    4/16/25 - 08:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から8.48%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月11日 前週比 前年比 4月4日
総合指数 267.5 ↓8.48% ↑32.36% ↑19.99%
新規購入指数 164.2 ↓4.92% ↑12.77% ↑9.17%
借り換え指数 841.9 ↓12.43% ↑68.14% ↑35.33%

Posted by 松    4/16/25 - 07:04   

15日のOPECバスケット価格は67.65ドルと前日から0.12ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/15 (火) 67.65 ↑0.12
4/14 (月) 67.53 ↑1.18
4/11 (金) 66.35 ↓0.06
4/10 (木) 66.41 ↑3.01
4/9 (水) 63.40 ↓3.14

Posted by 松    4/16/25 - 06:50   

4/16(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月小売売上高 (08:30)
・3月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・2月企業在庫・在庫率 (10:00)
・4月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・原油 5月限OP 納会

Posted by 松    4/16/25 - 06:47   

2025年04月15日(火)

FX:ドル高ユーロ安、欧州の景気減速懸念が改めて材料視される
  [場況]

ドル/円:143.25、ユーロ/ドル:1.1281、ユーロ/円:161.46 (NY17:00)

為替はドル高ユーロ安が進行。トランプ関税を巡る市場の混乱が一服、全体的に落ち着きを取り戻す中、ドルにポジション調整の買い戻しが集まった。一方でユーロは独ZEW景況感指数が弱気の内容となり、欧州圏の景気減速懸念が改めて高まる中で売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に143円台半ばまで値を切り上げた。その後は売りに押し戻され、143円の節目近辺まで値を下げての推移。午後には改めて買い意欲が強まったものの、ロンドンに入ると再び反落、142円台後半まで下げ幅を拡大した。NYに入ってからは143円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。午後には値動きも落ち着き、143円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には1.13ドルを割り込むまでに値を切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、昼には1.12ドル台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後も同水準で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では162円台半ばを中心としたもみ合い、ロンドン朝には162円台後半まで値を切り上げる場面も見られたが、その後は売りに押され161円台後半まで急反落した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には161円台前半まで値を切り下げての推移となった。

Posted by 松    4/15/25 - 17:16   

API在庫:原油は240万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月11日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2400 ↑ 767
>オクラホマ州クッシング ↓ 349 -
ガソリン在庫 ↓ 3000 ↓ 1544
留出油在庫 ↓ 3200 ↓ 811

続きを読む

Posted by 松    4/15/25 - 16:41   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在112.62万袋と前月を25.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月15日 4月累計 前月(3/18) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 140.046 1126.161 1501.363 ↓25.0% ↓27.1%
>アラビカ種 121.104 983.107 1333.904 ↓26.3% ↓15.9%
>ロブスタ種 7.657 45.216 57.775 ↓21.7% ↓96.1%
>インスタント 11.285 97.838 109.684 ↓10.8% ↓91.6%

Posted by 松    4/15/25 - 16:35   

株式:小幅反落、市場が落ち着き取り戻す中で売りが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:40,368.96↓155.83
S&P500種:5,396.63↓9.34
NASDAQ総合指数:16,823.17↓8.32

NY株式は小幅反落。トランプ関税を巡る乱高下もひとまず一服、市場が落ち着きを取り戻す中で全体的に動きの鈍い相場展開となったが、最後は前日までの上昇の反動もあって売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げたものの、その後まとまった売りが出ると小幅ながらマイナス転落。直後には買いが集まり、しばらくはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、昼過ぎからは改めて上値が重くなり、マイナス圏での推移となった。下げ幅が100ポイント超えると買い意欲も強まり、大きく値を崩すこともなかったが、改めてプラス転換するだけの買いが入ることもなく。引けにかけては前日終値をやや割り込んだあたりを中心に推移、最後は売りが優勢となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、銀行株にしっかりと買いが集まったほか、金鉱株や通信、半導体なども上昇。一方で運輸株は下落、一般消費財やヘルスケア、生活必需品、素材などにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が1.35%の上昇。アメリカン・エクスプレス(AXP)やゴールドマン・サックス(GS)、IBM(IBM)にも買いが集まった。一方で中国政府が航空会社に対して航空機の納入停止を命令したボーイング(BA)は2.36%の下落、キャタピラー(CAT)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/15/25 - 16:20   

天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.329↑0.004

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行、3.30ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方にかけてまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。3.20ドル台前半まで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては3.20ドル台後半まで下げ幅を縮小してのもみ合い。昼前に買い意欲が強まると一気にプラス転換、3.30ドル台半ばまで値を回復した。引けにかけては動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/15/25 - 15:10   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0244↑0.0022
暖房油5月限:2.0784↓0.0133

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。原油の値動きを追時する形で投機的な売り買いが交錯、方向感の定まらない展開が続いた。相場は夜間取引から不安定な上下を繰り返す展開、朝方には売りが先行したものの、通常取引開始後は買いが集まり一気にプラス転換した。中盤以降は動意も薄くなり、ガソリンはややプラス圏、暖房油はマイナス圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/15/25 - 15:05   

原油:小幅反落、需要低迷懸念が改めて重石となる中で軟調に推移
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:61.33↓0.20

NY原油は小幅反落。トランプ関税による世界的な景気の減速が需要の低迷が改めて材料視される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。5月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、62ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドン時間に入るとIEAが月報で需要見通しを大幅に引き下げたことなどが弱気に作用する中で売り圧力が強まりマイナス転落、朝方には61ドルをやや割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後には改めて買いが集まりプラス転換したものの、すぐに売りに押し戻され再び61ドルを割り込むまでに反落。昼過ぎには売りも一服、61ドル台前半まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    4/15/25 - 14:56   

大豆:続落、中国向け中心とした輸出低迷懸念が売り誘う
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1036-0↓5-3/4

シカゴ大豆は続落、トランプ関税の影響で中国向けを中心に米国の輸出低迷が続くとの懸念が重石となる中で、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、1030セント台後半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。朝方にかけては一段と売り圧力が強まり、1030セント台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後には売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まると、1040セント台まで値を回復する場面も見られたが、プラス転換目前で息切れ。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    4/15/25 - 14:39   

コーン:続落、輸出低迷や作付増加観測重石となる中で売り先行
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:481-1/4↓3-3/4

シカゴコーンは続落。トランプ関税の影響による輸出低迷に対する懸念や、新年度の作付増加観測が改めて材料視される中で売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが先行、480セント台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押される展開、通常取引開始後に下げ足を速めるとマイナス転落、そのまま480セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は480セント台を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/15/25 - 14:39   

小麦:続落、米国の輸出低迷重石となる中で軟調に推移
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:542-0↓5-1/2

シカゴ小麦は続落。新たな買い材料に欠ける中、トランプ関税の影響もあって米国の輸出低迷が続くとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。5月限は夜間取引では買いが先行、550セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となりマイナス転落。朝方には544セントまで値を切り下げた。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まったものの、直後にまとまった売りが出ると、540セントまで下げ幅を拡大。売り一巡後も流れを変えるようなまとまった買いが入ることはなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/15/25 - 14:39   

金:小幅反発、市場全体に動きが鈍る中プラス圏でのもみ合い続く
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,240.4↑14.1

NY金は小幅反発、トランプ関税を巡る進行の混乱もひとまず一服、全体的に動きが鈍る中でのもみ合い。前日の下落の反動もあって買いが先行したものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。6月限は夜間取引から買いが先行、早々に3,240ドル台後半まで一気に上昇したものの、直近の高値更新を試すことなく息切れ。その後は徐々に上値が重くなり、朝方には3,230ドル台まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は3,230ドル台後半から3,240ドル近辺を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、最後まで新たな動きが見られることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    4/15/25 - 13:51   

コーヒー:続伸、前日までの流れ継いだ投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:367.15↑8.65

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日までの流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、360セント台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、370セント台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りが膨らみ、360セント台前半まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は360セント台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/15/25 - 13:41   

砂糖:続落、原油やブラジルレアル安の進行につれ売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.41↓0.28

NY砂糖は続落。決め手となる材料に欠ける中、原油やブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、朝方には17.50セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても軟調な流れは止まらず、17.40セントまで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/15/25 - 13:30   

3月NOPA大豆圧搾高は前月から9.38%増加、予想は下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

25年3月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 194.55 ↑9.38% ↓0.94% 197.60
大豆油在庫 1498.00 ↓0.33% ↓19.07% 1617.00

Posted by 松    4/15/25 - 12:40   

アルジェリア、5万トンの製粉小麦買い付け競売を実施
  [穀物・大豆]

アルジェリアは15日、5万トンの製粉小麦の買い付け競売を行うことを明らかにした。産地は未指定で、16日から17日にかけてオファーを受け付けるという。

Posted by 松    4/15/25 - 10:26   

インド政府、ガソリンに対するエタノール混合目標を新たに30%に設定
  [エタノール]

インドの国内紙によると、政府は2030年までにガソリンに対する新たなエタノール混合比率目標を設定する準備を進めているという。新たな混合比率は30%で、これまでの目標だった20%の混合比率は当初目標の2030年から大幅に前倒し、25/26年度にも達成されるという。同国の混合比率は24/25年度に14.60%と、前年の12.06%から上昇した。

Posted by 松    4/15/25 - 10:19   

今年のインドのモンスーンは平年上回る降雨が見込まれる・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)は15日に発表した長期予報で、今年のモンスーンシーズンには平年を上回る降水量が見込まれるとした。エル・ニーニョ現象がモンスーン期間を通じて継続することは、予想していないという。

Posted by 松    4/15/25 - 10:12   

24/25年インド砂糖生産、15日時点で前年を11.5%下回るペース
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)は15日、国内で同日現在37ヶ所の製糖所が稼働を行っていることを明らかにした。前年同期には74ヶ所が稼働していた。砂糖きびの圧搾高は2億7,132.万8,000トンと、前年を11.5%下回っている。砂糖生産は2,542万5,000トンと、こちらは前年を21.3%下回るペースとなっている。砂糖きびの糖分回収率は9.37%、前年同期は10.16%だった。

Posted by 松    4/15/25 - 10:06   

ユーロシステムの金準備高は前週から600万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月11日現在1兆22億2,000万ユーロと、前週から600万ユーロ増加した。

Posted by 松    4/15/25 - 09:43   

IEA、世界石油需要見通しを30万バレル引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は15日に発表した月報で、2025年の世界石油需要が前年比で日量73万バレル増加するとの見通しを示した。前月から30万ばれルの大幅な引き下げとなる。トランプ関税を受けた貿易摩擦の拡大が、世界景気の足枷になるとの見方が背景にあり、2026年の需要の伸びは69万バレルと、更にペースが鈍るとの見方も示した。一方で2025年1-3月期の需要は前年比で120万バレルの増加と、2023年以降で最も強い伸びになるという。

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Posted by 松    4/15/25 - 09:41   

米チェーンストア売上高、4月12日時点で前年から6.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は4月12日時点で前年同期から6.6%上昇した。前週の7.2%から伸び悩んだ。

Posted by 松    4/15/25 - 09:27   

4月ニューヨーク連銀指数はマイナス8.1に改善、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 25年4月 25年3月 市場予想
総合 ▲8.1 ▲20.0 ▲14.8

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Posted by 松    4/15/25 - 08:57   

3月輸入物価指数は前月から0.14%低下、6ヶ月ぶりのマイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

25年3月 前月比 前年比 25年2月
輸入物価指数 141.8 ↓0.14% ↑0.93% ↑0.21%
>非燃料 130.0 ↑0.08% ↑1.48% ↑0.08%
輸出物価指数 152.4 →0.00% ↑2.42% ↑0.53%

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Posted by 松    4/15/25 - 08:53   

14日のOPECバスケット価格は67.53ドルと前週末から1.18ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/14 (月) 67.53 ↑1.18
4/11 (金) 66.35 ↓0.06
4/10 (木) 66.41 ↑3.01
4/9 (水) 63.40 ↓3.14
4/8 (火) 66.54 ↑0.29

Posted by 松    4/15/25 - 06:39   

4/15(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・4月ニューヨーク連銀指数 (08:30)

エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (10:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・3月NOPA大豆圧搾高 (12:00)

納会日
・砂糖 5月限OP 納会

Posted by 松    4/15/25 - 06:32   

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