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2025年04月21日(月)

FX:ドル安、FRBの独立性に対する懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ドル/円:140.83、ユーロ/ドル:1.1513、ユーロ/円:162.13 (NY17:00)

為替はドル安が大きく先行。トランプ大統領が週末の間にパウエル大統領に対して利下げを強く要求、議長解任の可能性にも言及したことを受けてFRBの独立性に対する懸念が高まる中、米株の急落につれてドルを売る動きが加速した。ドル/円は東京から売りが先行、早々に141円を割り込むまでに値を崩しての推移となった。売り一巡後も上値の重い状態が続き、ロンドンでは140円台半ばまで下げ幅を拡大してのもみ合い。NY早朝からはやや値を持ち直し、140円台後半を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.15ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると1.15ドル台後半まで上げ幅を拡大、その後は一転して売りが優勢となり、NYに入ると中盤にかけて1.15ドルをやや割り込むまで値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、午後からは1.15ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では朝方161円台後半まで売りに押される場面も見られたものの、その後はしっかりと買いが集まり162円台前半まで値を回復。ロンドンに入ると162円台半ばまで上げ幅を拡大した。NYに入ると株価の下落につれて売りが膨らみ、161円台後半まで反落。午後には値動きも落ち着き、162円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/21/25 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在140.19万袋と前月を18.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月21日 4月累計 前月(3/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 119.494 1401.926 1716.270 ↓18.3% ↓34.6%
>アラビカ種 108.897 1229.614 1526.707 ↓19.5% ↓23.7%
>ロブスタ種 1.667 52.190 57.775 ↓9.7% ↓96.8%
>インスタント 8.930 120.122 131.788 ↓8.9% ↓92.5%

Posted by 松    4/21/25 - 16:53   

株式:大幅安、FRB議長の解任観測浮上でリスク回避の売り加速
  [場況]

ダウ工業平均:38,170.41↓971.82
S&P500種:5,158.20↓124.50
NASDAQ総合指数:15,870.90↓415.55

NY株式は大幅安。トランプ大統領がパウエルFRB議長に対して利下げを強気要求した上、議長解任の可能性に言及したことを受け、中央銀行の独立性に対する懸念が高まる中でリスク回避の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、その後発表された3月の景気先行指数が予想を上回る落ち込みになったことから景気の先行き不透明感も改め強まる中で下げ足を速め、午後には1,300ポイントを超える大幅な値下がりとなった。引けにかけてはポジション調整の買い戻しが集まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、金相場は史上最高値を更新する中で金鉱株に買いが集まった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも一般消費財や保険、エネルギー関連、情報などの下げが大きくなった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が0.65%の上昇となった以外、30銘柄中29銘柄が下落。ユナイテッド・ヘルス(UNH)が先週木曜の急落の流れを継いで6.34%値を崩したほか、エヌビディア(NVDA)やセールスフォース(CRM)も4%を超える下げを記録した。アメリカン・エクスプレス(AXP)やシャーウィン・ウィリアムズ(SHW)も値を下げた。

Posted by 松    4/21/25 - 16:33   

USDAクロップ:大豆作付は8%終了、平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 4月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 2% 7% 5%

Posted by 松    4/21/25 - 16:11   

USDAクロップ:コーン作付は12%と平年上回る、発芽も始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 12% 4% 11% 10%
コーン発芽進捗率 4月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 3% 2%

Posted by 松    4/21/25 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦作付は17%が終了、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 17% 7% 14% 12%
春小麦発芽進捗率 4月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 2% - 2% 2%

Posted by 松    4/21/25 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月20日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 15% 34% 38% 7%
前週 5% 14% 34% 41% 6%
前年 5% 11% 34% 43% 7%
冬小麦出穂進捗率 4月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 15% 8% 16% 13%

Posted by 松    4/21/25 - 16:07   

天然ガス:大幅続落、季節的な需要減少や中国向け輸出停止が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.016↓0.229

NY天然ガスは大幅続落。季節的な暖房需要の減少や、トランプ関税や米中関係の悪化によって中国向けのLNG輸出停止に対する懸念が重石となる中で投機的な売りが加速した。5月限は多夜間取引から売りが先行、3.20ドルの節目近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、3.10ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤には一旦動きも鈍ったものの、午後に入ると改めて売りが加速、最後は3ドルの大台割れを試す形で取引を終了した。

Posted by 松    4/21/25 - 14:50   

石油製品:大幅反落、株や原油の急落嫌気し売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0653↓0.0335
暖房油5月限:2.1089↓0.0434

NY石油製品は大幅反落、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、株や原油の急落を嫌気する形で売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には一段と下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買い戻しが入ることもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/21/25 - 14:49   

原油:大幅反落、リスク回避の動き強まる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:62.41↓1.60

NY原油は大幅反落。トランプ大統領がパウエルFRB議長の解任に言及、FRBの独立性に対する懸念が強まり市場全体にリスク回避の動きが強まる中でポジション整理の売りが加速した6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には62ドルの節目近辺まで値を切り下げる展開となった。その後は一旦値を持ち直したものの、通常取引開始後には61ドル台後半まで下げ幅を広げる場面も見られるなど、売りの勢いは衰えず。午後遅くには62ドル台半ばまで買い戻しが集まったが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    4/21/25 - 14:49   

大豆:続落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売られる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:129-1/4↓7-0

シカゴ大豆は続落。トランプ大統領がFRB議長の解任に言及、中銀の独立性に対する不透明が高まり市場全体にリスク回避の動きが強まる中、投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には1040セント台前半まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後には一転して売り圧力が強まり、1030セントの節目近辺まで急反落。中盤以降は動きも鈍ったものの、売り圧力が後退せず、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    4/21/25 - 14:32   

コーン:小幅続落、株や原油の急落嫌気される中で軟調に推移
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:481-3/4↓0-1/2

シカゴコーンは小幅続落。FRBの独立性に対する不透明が強まり市場全体が混乱状態に陥る中、株や原油の急落を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後には売りに押し戻されたものの、先週末の終値近辺で下げ止まり。しばらくは動きが鈍ったが、引けにかけて改めて売り圧力が強まると、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/21/25 - 14:31   

小麦:反落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:538-1/2↓10-1/4

シカゴ小麦は反落。トランプ大統領がパウエルFRB議長の解任に言及したことなどから米国の金融行政に対する懸念が高まり、市場全体にリスク回避の動きが加速する中、ポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では朝方にかけて買いが優勢、550セント台を回復する場面も見られたが、通常取引開始後には売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は540セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/21/25 - 14:31   

金:大幅反発、FRB議長解任懸念で安全資産としての買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,425.3↑96.9

NY金は大幅反発、再び史上最高値を更新した。トランプ大統領がパウエルFRBに対して利下げを要求したほか、議長解任の可能性にも言及、中央銀行の独立性に対する懸念を受けて米国市場からの資金逃避が加速する中、安全資産としての需要が大きく相場を押し上げた。6月限は夜間から買いが先行、ロンドン時間には3,400ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には3,440ドル台まで 上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、3,420ドルあたりでしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    4/21/25 - 13:41   

コーヒー:大幅反落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売り
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:364.55↓8.05

NYコーヒーは大幅反落。トランプ大統領がパウエルFRB議長解任の可能性に言及、金融市場が混乱し市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ポジション整理の売りが相場を大きく押し下げた。7月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みの中、NY朝7:30から取引を開始。しばらくはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、その後は中盤にかけて売り圧力が強まり、363セント台まで下落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は362セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/21/25 - 13:32   

砂糖:反落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.74↓0.07

NY砂糖は反落。トランプ大統領がパウエルFRB議長を解任に動く可能性を示唆、米金融市場の混乱が一段と強まり市場全体にリスク回避の動きが強まる中で売りが膨らんだ。7月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みの中、NY朝7:30から取引を開始。しばらくは買いが先行し18セントの節目を回復したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤にかけてまとまった売りが出るとマイナス転落、17.60セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続、新たな動きも見られないままに取引を終了した。

Posted by 松    4/21/25 - 13:19   

3月中国砂糖輸入は7万トン、前年から6倍以上に増加
  [砂糖]

中国税関総局によると、3月の砂糖輸入は7万トンと、前年同月の6倍を超える増加となった。1-3月あわせて15万トン、前年同期を87.6%下回っている。

Posted by 松    4/21/25 - 12:14   

3月の中国コーン輸入前年から95.1%減少、小麦は89.4%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、3月のコーン輸入は8万トンと、前年同月から95.1%減少した。1-3月あわせると26万トン、前年同期との比較で96.7%の減少になる。小麦輸入は3月に19万トンと、前年比で89.4%の減少、2025年最初の3ヶ月では30万トン、前年を93.0%下回っている。

Posted by 松    4/21/25 - 12:13   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月17日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 510.3 ↓16.6% ↑13.3% 18812.6 ↑14.4% 200.0 〜450.0
コーン 1702.8 ↓6.9% ↑2.5% 39217.2 ↑29.0% 1200.0 〜1655.0
大豆 550.9 ↓0.7% ↑24.2% 42670.5 ↑10.9% 400.0 〜750.0

Posted by 松    4/21/25 - 11:44   

3月景気先行指数は前月から0.7%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

25年3月 前月比 25年2月
景気先行指数 100.5 ↓0.7% ↓0.2%
景気一致指数 114.4 ↑0.1% ↑0.3%
景気遅行指数 119.1 ↓0.1% ↑0.3%

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Posted by 松    4/21/25 - 10:08   

ウクライナの25/26年度小麦生産は前年比23.3%減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

米農務省のアタシェ・レポートによると、25/26年度((7月-6月)のウクライナ小麦生産は、179万トンと、前年から23.3%減少する見通しとなった。昨年秋に天候不順が続いたことから、冬小麦の作付が450万ヘクタールと、前年から12.9%減少したことが主な要因となっている。イールド見通しも1ヘクタール3.98トンと、前年の4.52トンから低下する見通しとなっている。一方でコーンの25/26年度(10月-9月)生産は295万トンと、前年から10.0%増加する見通し、採算性の上昇を好感し、作付が430万ヘクタールと5.8%増加することが背景にある。イールドも1ヘクタール6.86トンと、前年の6.60トンから上昇するとしている。

Posted by 松    4/21/25 - 09:41   

インドネシアの25/26年度砂糖生産は前年比8.3%増、USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省のアタシェ・レポートによると、25/26年度(5月-4月)のインドネシア砂糖きび生産は3,500万トンと、前年から9.4%増加する見通しとなった。作付面積の増加と、ラ・ニーニャ現象が25年4月まで続いたことの天候面での影響が増加の背景にあるという。砂糖生産は260万トンと、前年から8.3%の増加、砂糖期末在庫は160万トンと、前年の175万トンから取り崩しが進むとの見通しを示した。

Posted by 松    4/21/25 - 08:30   

25/26年度のEUビート砂糖生産は前年から9.1%減少、USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省のアタシェ・レポートによると、25/26年度(10月-9月)のEUビート砂糖生産は1,483万7,000トンと、前年から9.1%減少する見通しとなった。作付の減少や、世界市場における競争力の低下が背景にあるという。生産減少に伴うEU圏内の需給逼迫を受け、輸入は24万トンと前年比で23.1%増加するという。輸出は100万6,000トンと、前年の210万6,000トンから減少。期末在庫は24/25年を従来の57万トンから21万7,000トンに下方修正、24/25年は21万7,000トンに小幅積み増しされるとした。

Posted by 松    4/21/25 - 08:25   

4/21(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月景気先行指数 (10:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/21/25 - 06:46   

2025年04月18日(金)

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 176202 △ 7095
NEMEX-RBOBガソリン △ 22651 ▼ 17845
NYMEX-暖房油 ▼ 13998 ▼ 960
NYMEX-天然ガス ▼ 120989 ▼ 9037
COMEX-金 △ 216400 △ 13298
_
CBOT-小麦 ▼ 95038 △ 6036
CBOT-コーン △ 169314 △ 76994
CBOT-大豆 △ 47963 △ 82461
ICE US-粗糖 △ 15583 ▼ 21793
ICE US-コーヒー △ 38339 ▼ 3116
_
IMM-日本円 △ 164927 △ 26430
IMM-ユーロFX △ 55987 △ 12848
CBOT-DJIA (x5) △ 229 ▼ 1073
CME-S&P 500 ▼ 85851 ▼ 4201

Posted by 直    4/18/25 - 15:48   

2025年04月17日(木)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.27%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/14〜 4/17 3.1508 ↑ 2.27% ↑ 14.37% 2.7140 ↓ 1.17% ↑ 10.52%
4/7〜 4/11 3.0809 ↓ 2.48% ↑ 16.44% 2.7460 ↑ 0.23% ↑ 15.86%
3/31〜 4/4 3.1591 ↑ 2.63% ↑ 16.82% 2.7398 ↑ 0.31% ↑ 16.87%
3/24〜 3/28 3.0782 ↓ 3.52% ↑ 24.64% 2.7314 ↓ 0.94% ↑ 19.92%

Posted by 松    4/17/25 - 17:46   

FX:ドル高、トランプ関税交渉への期待からドルに買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:142.39、ユーロ/ドル:1.1369、ユーロ/円:161.77 (NY17:00)

為替はドル高が進行。トランプ関税に関する相手国との交渉に対する楽観的な見方が強まる中で市場の不安が後退、前日の反動もあってドルを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京から買いが先行、日米の関税交渉で為替問題が議題に上らなかったことが支えとなる中、午後には142円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して上値が重くなり、142円台半ばまで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、142円を節目を割り込むまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、中盤以降はしっかりと値を回復。午後からは142円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.13ドル台半ばから後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY朝にはECB理事会で追加利下げが決定されたが、これも大方の予想通りということで大きな反応もなく、その後も同じレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、162円台前半まで値を回復しての推移となった。ロンドンに入ると162円台半ばまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、162円を割り込むまでに反落。NYに入っても売りの流れは継続、昼前には161円台前半まで値を切り下げた。その後は改めて買い意欲が強まり、午後遅くには162円近辺まで値を回復した。

Posted by 松    4/17/25 - 17:23   

株式:ダウ平均とナスダックが続落の一方、S&P500は小幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:39,142.23↓527.16
S&P500種:5,282.70↑7.00
NASDAQ総合指数:16,286.45↓20.71

NY株式はダウ工業平均とナスダック総合指数が続落となった一方、S&P500種は小幅反発。朝方発表されたダウ平均の構成銘柄であるユナイテッドヘルスの決算が弱気の内容だったことを受け、企業行政業績悪化に対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に700ポイントを超えるまで値を崩す展開となった。売り一巡後は買い戻しが集まり、午後に入ると200ポイント台まで下げ幅を縮小する展開となったものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売り圧力が強まった。

セクター別では、薬品株やエネルギー関連、運輸株に大きく買いが集まったほか、生活必需品や銀行株も上昇。一方で金鉱株は下落、ヘルスケアや情報にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.13%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やホーム・デポ(HD)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ウォルト・ディズニー(DIS)にも買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は22.38%の急落、指数全体を大きく押し下げた。エヌビディア(NVDA)やアムジェン(AMGN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/17/25 - 16:32   

天然ガス:ほぼ横ばい、在庫統計で買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.245↓0.002

NY天然ガスは前日からほぼ横ばい。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことが好感される中で買いが集まる場面も見られたものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。5月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後には売りも一服、在庫統計発表後には3.30ドル台前半まで一気に値を切り上げたものの、 早々に息切れ。午後にかけて上値が重くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが 、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/17/25 - 15:18   

石油製品:大幅続伸、原油の急伸につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0988↑0.0554
暖房油5月限:2.1523↑0.0369

NY石油製品は大幅続伸、イランの供給不安を手掛かりとした原油の急伸につれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後はしばらく動きが鈍ったものの、中盤以降は原油が騰勢を強めるのにつれて一気に上げ幅を拡大。午後からはポジション整理の売りが優勢となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/17/25 - 15:14   

原油:大幅続伸、イランへの新たな制裁で供給不安強まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:64.01↑2.18

NY原油は大幅続伸。米国がイランに対する新たな制裁を打ち出したことで、同国の輸出が減少するとの懸念が高まる中で投機的な買いが加速した。6月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には62ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、64ドル台まで一気に上げ幅を拡大。昼には上昇も一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/17/25 - 15:06   

大豆:反落、輸出成約の回復で買い先行もその後売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1036-1/2↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。朝方には輸出成約高の回復を好感する形で買いが集まる場面も見られたが、その後はドル高の進行が重石となる中でイースターの連休を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。輸出成約高の発表後には改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1040セント台半ばまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。売り一巡後も1030セント台前半から半ばのレンジ内で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/17/25 - 14:53   

コーン:小幅反落、朝方買い先行も最後はポジション整理の売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:482-1/4↓2-0

シカゴコーンは小幅反落。ドル高の進行が重石となる中、イースターの3連休を前にポジション整理の売りが相場を重くした。5月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、朝方にかけては売りが優勢となり、482セント台まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まる展開、輸出成約高がまずまずの内容だったこともあり、通常486セントまで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけてはジリジリと売りに押される格好となり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/17/25 - 14:49   

小麦:小幅上昇、朝方には買い先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:548-3/4↑1-0

シカゴ小麦は小幅上昇。朝方には前日の流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後はドル高の進行が嫌気される中で売りに押し戻された。5月限は夜間取引では買いが優勢、550セントの節目近辺までレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には550セント台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後はジリジリと値を切り下げる格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/17/25 - 14:43   

金:反落、イースターの連休控えポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,328.4↓18.0

NY金は反落。安全資産としての需要を高めるような新たな材料が見当たらない中、イースターの連休を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ、小幅ながらマイナス転落しての推移となった。朝方には改めて買いが集まり、プラス圏を回復する場面も見られたが、流れを強気に戻すには至らず。通常取引開始後は前日終値近辺でのもみ合い、株式市場が開くと売り圧力が強まり、3,300ドルを割り込むまで一気に値を切り下げた。売り一巡もしばらくは安値近辺での推移が継続、引けにかけては買い戻しが集まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    4/17/25 - 14:12   

コーヒー:反落、3連休を前にした手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:372.60↓1.20

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、イースターの3連休を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、378セントまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。早朝にかけてまとまった売りが断続的に出ると、367セント台まで一気に値を崩した。NYに入ってからは売りも一服、370セントの節目を中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。中盤以降は買い意欲が強まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    4/17/25 - 14:11   

砂糖:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い優勢も上げ幅限定的
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.81↑0.09

NY砂糖は小幅続伸。前日の流れを継いだ投機的な買いが支えとなる中、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけては前日終値近辺の狭いレンジ内での推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、17.89セントまで上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、前日終値でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    4/17/25 - 14:11   

5年TIPS入札、応札倍率は2.28、最高利回りは1.702%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/19)
合計 57020.2 25000.0 2.28 2.10
競争入札分 56851.4 24831.3 2.29 2.11
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.17% 51.43%
最高落札利回り(配分比率) 1.702% (10.41%) 2.121%

Posted by 松    4/17/25 - 13:05   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は585基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 585 ↑ 2 ↓ 34 ↓5.49%
>陸上油田 569 ↑ 2 ↓ 30 ↓5.01%
>メキシコ湾 13 →0 ↓ 7 ↓35.00%
カナダ 134 ↓ 4 ↑ 7 ↑5.51%
北米合計 719 ↓ 2 ↓ 27 ↓3.62%

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Posted by 松    4/17/25 - 13:01   

24/25年インド砂糖生産、4月15日時点で前年20.9%下回る
  [砂糖]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)によると、同国の24/25年度(10-9月)砂糖生産は3月31日時点で2,459万7,000トンとなった。前年同期を20.9%下回っている。今年度稼働を始めた製糖所は534ヶ所と、前年とほぼ同水準だったが、15日時点では38ヶ所まで減少しているという。

州別の砂糖生産をみると、最も多いウッタルプラデシュ州で910万トン、マハラシュトラ州では807万6,000トン、カルナタカ州では404万となっている。いずれも生産は前年同期を下回っている。

Posted by 松    4/17/25 - 11:21   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から22億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が17日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月11日時点で6,558億ドルと、前週から22億ドル減少した。2024年末時点の6,091億ドルからは467億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/17/25 - 11:00   

天然ガス在庫は160億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月11日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1846 ↑ 16 ↑ 23 ↓20.64% ↓3.85%

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Posted by 松    4/17/25 - 10:50   

24/25年フランス軟質小麦輸出見通し引き上げ、前年比は42.2%減少
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerの月次レポートによると、同国の24/25年度(7-6月)軟質小麦輸出見通しは962万トンと、前月時点での957万5,000トンから引き上げとなった。前年比42.2%の減少となる。欧州連合(EU)向けを627万5,000トンから642万トンに上方修正、前年比では2.0%増加となった。域外向けは310万トンと、前月から10万トン引き下げた。前年を69.7%下回る。生産推定は2,551万2,000トンと、従来の2,557万1,000トンから下方修正、前年比では27.0%減少になる。作付は421万ヘクタールに上方修正、イールドは6.1トンで据え置いた。期末在庫は前月の390万5,000トンから280万5,000トンに下方修正、前年比では12.1%の減少となった。

24/25年度のコーン輸出は430万5,000トンと、前回報告での429万9,000トンから小幅引き上げ、前年から6.1%増加する。EU向けを398万6,000トンから401万6,000トンに上方修正、非EU向けは50万トンで据え置いた。前年比ではEU向けが9.8%の増加、非EU向けは8.9%の増加となる。生産は1,397万3,000トンと、前月の1,405万6,000トンから下方修正した。前年比にすると15.9%の増加となる。作付は150万7,000ヘクタールで据え置き、イールドは9.33トンから9.27に下方修正した。期末在庫の予想は308万4,000トンから338万6,000トンに上方修正、前年比では69.4%の増加となった。

Posted by 松    4/17/25 - 10:47   

アルジェリア、5.7万-6万トンの軟質小麦を買い付け
  [穀物・大豆]

アルジェリア国有企業のOAICは16日、5.7万トンから6万トンの軟質小麦の買い付けを行った。産地は未指定で、引き渡しは6月となる。トレーダーによると、出荷の多くはウクライナやルーマニア、ブルガリアなどの黒海周辺諸国からになるという。

Posted by 松    4/17/25 - 10:27   

24/25年アルゼンチン大豆収穫、16日時点で4.9%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、大豆収穫は16日時点で4.9%が終了、前週の2.6%から2.3ポイント進捗した。イールドは1ヘクタールあたり3.42トンと、前週の3.54トンから低下、生産見通しは4,860万トンで据え置きとなった。

Posted by 松    4/17/25 - 10:21   

24/25年アルゼンチンコーン収穫、16日時点で28.01%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、24/25年度コーン収穫は16日時点で事前予想の28.0%が終了した、前週の23.1%から4.9ポイント進捗した。イールドは1ヘクタールあたり8.26トンと、前週の8.33トンから低下した。生産見通しは、4900万トンで据え置いた。

Posted by 松    4/17/25 - 10:21   

タイの25/26年砂糖生産は前年から2.09%増加、USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省は16日付のアタシェレポートで、タイの25/26年度砂糖きび生産が9,600万トンと、前年から1.27%増加するとの見通しを示した。コーンやキャッサバに比べて利益率が高いことを理由に、農家が作付を増やしていることが背景にある。砂糖生産は1,025万トンと、前年比で2.09%の増加となる。一方で輸出は粗糖と精製糖の合計で700万トンと、前年から30%落ち込む見通しで、国内期末在庫は前年の759万6,000トンから774万6,000トンに増加するという。

Posted by 松    4/17/25 - 10:10   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/10/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 76.5 273.9 350.4 ↑63.0% ▲100.0 〜500.0
コーン 1561.9 10.0 1571.9 ↑53.8% 725.0 〜1800.0
大豆 554.8 181.8 736.6 ↑327.5% 150.0 〜900.0
大豆ミール 146.2 8.8 155.0 ↓46.0% 145.0 〜400.0
大豆油 10.3 2.2 12.5 ↓38.1% 5.0 〜40.0

Posted by 松    4/17/25 - 09:21   

4月フィラデルフィア連銀指数はマイナス26.4、2年ぶりの低水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

25年4月 25年3月 市場予想
現況指数 ▲26.4 12.5 10.0

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Posted by 松    4/17/25 - 08:40   

3月住宅着工件数は132.4万戸と前月から11.38%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

25年3月 前月比 25年2月 市場予想
新規住宅着工件数 1324 ↓11.38% 1494 1418
建築許可件数 1482 ↑1.58% 1459 1455

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Posted by 松    4/17/25 - 08:36   

失業保険新規申請件数は21.5万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月12日 前週比 4月5日 市場予想
新規申請件数 215.00 ↓ 9.00 224.00 225.00
4週平均 220.75 ↓ 2.50 223.25 -
継続受給件数 1885.00 NA

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Posted by 松    4/17/25 - 08:31   

ブラジルCONAB、砂糖きび生産見通し引き下げ、砂糖は引き上げ
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 24/25年度 修正 前年比 23/24年度
作付面積 8766.3 ↑0.81% ↑5.19% 8333.9
砂糖きび生産 676959.1 ↓0.25% ↓5.08% 713214.1
イールド 77223.0 ↓1.06% ↓9.77% 85580.0
砂糖生産 44117.8 ↑0.25% ↓3.42% 45678.7

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Posted by 松    4/17/25 - 08:19   

16日のOPECバスケット価格は68.06ドルと前日から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/16 (水) 68.06 ↑0.41
4/15 (火) 67.65 ↑0.12
4/14 (月) 67.53 ↑1.18
4/11 (金) 66.35 ↓0.06
4/10 (木) 66.41 ↑3.01

Posted by 松    4/17/25 - 06:20   

4/17(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・4月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB) 砂糖きび生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    4/17/25 - 06:18   

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