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2025年04月14日(月)

FX:円高、株高にも関わらず先行き不透明感から円に買い集まる
  [場況]

ドル/円:142.99、ユーロ/ドル:1.1349、ユーロ/円:162.38 (NY17:00)

為替は円高が進行。トランプ政権がスマートフォンやコンピューターなどの電子製品に対して、中国も含めて相互関税の適用除外を発表、関税に対する懸念が後退する中で株が上昇したにも関わらず、先行き不透明感の高さが払拭されない中で安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京朝から売りが先行、早々に142円台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は143円台まで値を回復したものの、午後には再び売りにされる展開。ロンドンに入ると再び143円近辺まで買い戻しが集まり、しばらく同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、144円まで上げ幅を拡大。中盤にかけてはジリジリと値を切り下げる格好となり、昼からは143円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.13ドル台後半から1.14ドルにかけてのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ったからは、1.14ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが継続、NY朝には一旦1.13ドル割れを試すまでに売りに押されたものの、すぐに買い戻しが集まり1.13ドル台後半まで値を回復。午後からは1.13ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、早々に162円台前半まで値を切り下げた後はやや値を戻し、162円台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、163円まで値を回復。NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となり、午後には162円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    4/14/25 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在98.61万袋と前月を23.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月14日 4月累計 前月(3/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 171.949 986.115 1293.763 ↓23.8% ↓25.8%
>アラビカ種 148.627 862.003 1166.164 ↓26.1% ↓18.7%
>ロブスタ種 5.947 37.559 31.703 ↑18.5% ↓96.5%
>インスタント 17.375 86.553 95.896 ↓9.7% ↓91.8%

Posted by 松    4/14/25 - 17:07   

株式:続伸、スマートフォンなどへの関税適用除外を好感
  [場況]

ダウ工業平均:40,524.79↑312.08
S&P500種:5,405.97↑42.61
NASDAQ総合指数:16,831.48↑107.03

NY株式は続伸。トランプ政権がスマートフォンやコンピューターなどの電子製品に関して、相互関税の適用を除外する方針を示したこと受け、関税の基準が緩和されるとの期待が高まる中で買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、500ポイントを超えるまで一気に値を切り上げる展開となった。買い一巡後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。午後からは改めて騰勢を強める展開、トランプ大統領が自動車や部品への関税に対しても軽減措置を検討する意向を示したことも支えとなり、遅くには上げ幅も500ポイント台に回復。しかし午前中の高値を超えるには至らず、最後はやや売りに押し戻された。

セクター別では、一般消費財がやや値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもバイオテクノロジーの上昇が大きくなったほか。薬品株や公益株、生活必需品にもしっかりと買いが集まった。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が2.78%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やアップル(AAPL)、ウォルマート(WMT)も2%を超える伸びを記録。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.07%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やJPモルガン・チェース(JPM)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/14/25 - 16:37   

USDAクロップ:コーン作付はやや遅れる、大豆や春小麦は平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% 2% 6% 5%
大豆作付進捗率 4月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 3% 2%
春小麦作付進捗率 4月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 7% 3% 6% 7%

Posted by 松    4/14/25 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに悪化、出穂は平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月13日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 14% 34% 41% 6%
前週 6% 15% 31% 41% 7%
前年 4% 9% 32% 47% 8%
冬小麦出穂進捗率 4月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 5% 10% 8%

Posted by 松    4/14/25 - 16:09   

大豆:小幅反落、ポジション整理に売りに押され軟調に推移
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1041-3/4↓1-0

シカゴ大豆は小幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが上値を押さえる展開となった。5月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強め、1049セントまで値を切り上げた。その後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。もっともそれ以上の大きく値を崩すこともなく、中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/14/25 - 15:06   

コーン:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:485-0↓5-1/4

シカゴコーンは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、480セント台後半までレンジを切り下げての推移が続いた。通常取引開始後には買いが集まったものの、先週金曜の終値まで値を切り上げたところで息切れ。その後は改めて売りに押し戻される展開、最後は484セントまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/14/25 - 15:05   

小麦:反落、材料難の中でポジション整理売りに押される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:547-1/2↓8-1/4

シカゴ小麦は反落。新たな材料に欠ける中、先週金曜の急伸の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが優勢、550セントをやや割り込むまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、540セント台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、540セント台後半まで値を戻すのが精一杯、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/14/25 - 15:05   

天然ガス:続落、トランプ関税による需要低迷が引き続き売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.325↓0.202

NY天然ガスは続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後はトランプ関税によるLNG需要の低迷に対する懸念などが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて一段と騰勢を強めると、通常取引開始後には3.60ドル台まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される展開、途中買い戻しを呼び込むような場面も見られないまま値下がりを続け、最後は3.30ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/14/25 - 15:03   

石油製品:続伸、株や原油の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0222↑0.0231
暖房油5月限:2.0917↑0.0264

NY石油製品は続伸、株や原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には原油が下落に転じるのにつれて売りが膨らんだものの、マイナス転落することなく下げ止まり。昼過ぎからは改めて買い意欲が強まり、しっかりと値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/14/25 - 15:02   

原油:小幅続伸、トランプ関税への懸念後退する中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:61.53↑0.03

NY原油は小幅続伸、トランプ大統領がスマートフォンやコンピューターに対して相互関税を免除する方針を示し、自動車や部品に対する軽減措置を検討する意向を示したことを受け、関税を影響による景気減速に対する懸念が後退する中で買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には62ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。買い一巡もしばらくは高値圏を維持、通常取引開始後にはいってn して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落したものの、61ドルを割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    4/14/25 - 14:52   

金:反落、買い一服でポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,226.3↓18.3

NY金は反落。先週の急伸の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引の開始後しばらくは買いが先行する場面も見られたものの、その後徐々に売り圧力が強まり、早朝には3,220ドル台まで下落。朝方には3,240ドル台まで買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス転換目前で息切れ。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、3,210ドルをやや割り込むまでに値を崩した。売り一巡後は3,230ドル台まで値を回復。昼前には再び3,210ドル台まで値を下げるなど、方向感の定まらない不安定な展開が続いた。最後は買いが優勢となり、3,220ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/14/25 - 13:54   

コーヒー:続伸、トランプ関税への懸念一服で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:358.50↑4.90

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、トランプ関税に対する懸念やそれに伴う売りが一服となる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一旦は売りに押され、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。その後商いの薄い中でまとまった買いが入ると、363セント台まで値を切り上げた。中盤以降は売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/14/25 - 13:41   

砂糖:続落、買い材料見当たらない中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.87↓0.13

NY砂糖は続落。新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始後しばらくは売り優勢で推移、早朝からは値を持ち直し、僅かにマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、18.10セント近辺までレンジを切り上げての推移となったものの、その後まとまった売りが出ると、17.80セント台まで急反落。中盤には買い戻しが集まったものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    4/14/25 - 13:24   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月10日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 604.5 ↑80.4% ↓2.5% 18295.3 ↑14.4% 200.0 〜525.0
コーン 1829.0 ↑13.4% ↑34.0% 37513.4 ↑30.5% 1000.0 〜1600.0
大豆 546.3 ↓32.9% ↑22.1% 42111.0 ↑10.8% 375.0 〜750.0

Posted by 松    4/14/25 - 11:18   

24/25年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月後半は10.63%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2024/25年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、3月後半の圧搾高は45万5,800トンと、前年同期から10.63%減少した。1月後半に今シーズン最大のマイナス幅を記録してからペースは鈍化起用が続いているが、前年同期に6.51%だったのと比べると作業が落ち込んでいることに変わりはない。2024/25年度の圧搾高は4月1日時点で6億2,187万5,787トンと、前年同期を4.98%下回った。

3月前半の砂糖生産は20万1,000トンと、前年から9.97%の増加に転じた。エタノール生産は5億4,700万リットルと3.51%の増加。このうち無水エタノールは前年比18.74%の増加、含水エタノールは62.63%の減少となった。2024/25年度の砂糖生産は1日時点で4,016万8,808トンと、前年から23.38%減少。エタノールは349億5,856万リットルと4.06%増加した。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は107.68キログラムと、前年同期の112.35キログラムから減少した。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては43.01%、エタノール向けが56.99%。前年同期はそれぞれ33.50%、66.50%だった。

Posted by 松    4/14/25 - 10:32   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から下方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2026年 修正 25年2Q 25年1Q 2025年 修正 2024年
世界需要合計 106.33 ↓ 0.30 104.25 104.16 105.05 ↓ 0.15 103.75
非DoC(OPEC+)石油生産合計 55.00 ↓ 0.21 53.89 53.75 54.10 ↓ 0.11 53.20

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Posted by 松    4/14/25 - 08:50   

24/25年ウクライナ穀物輸出、14日時点で前年12.2%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は4月14日時点で3,389万4,000トンと、前年同期を12.2%下回った。4月の輸出は107万トンとなっている。小麦輸出の累計は1,375万3,000トン、コーンは1,771万8,000トンとなった。

Posted by 松    4/14/25 - 08:18   

豪州西部の小麦作付は前年から9%減少、穀物業協会
  [穀物・大豆]

ウェスタン・オーストラリア穀物業協会のデータによると、豪州西部の2025年度小麦作付は419万ヘクタールと、前年比で約9%減少する見通しとなった。

Posted by 松    4/14/25 - 08:05   

3月中国大豆輸入は前年から36.8%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、3月の大豆輸入は350万3,000トンと、前年同月から36.78%減少した。2025年の累計では1,710.万9,000トン、前年同期を7.90%下回っている。

Posted by 松    4/14/25 - 07:46   

中国の3月原油輸入は前年比で4.82%の増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が14日に明らかにしたデータによると、同国の3月の原油輸入は5,141万4,000トン(日量1,215..69万バレル)と、前年比で4.82%の増加となった。年初来では1億3,521万7,000トン(日量1,101.27万バレル)と前年同期を1.55%下回っている。石油製品の輸入は305.2万トンと、前年の460.2万トンからは33.68%の減少、年初来では22.38%の減少となった。

Posted by 松    4/14/25 - 07:43   

11日のOPECバスケット価格は66.35ドルと前日から0.06ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/11 (金) 66.35 ↓0.06
4/10 (木) 66.41 ↑3.01
4/9 (水) 63.40 ↓3.14
4/8 (火) 66.54 ↑0.29
4/7 (月) 66.25 ↓4.60

Posted by 松    4/14/25 - 06:55   

4/14(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)


Posted by 松    4/14/25 - 06:53   

2025年04月11日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.48%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/7〜 4/11 3.0809 ↓ 2.48% ↑ 16.44% 2.7460 ↑ 0.23% ↑ 15.86%
3/31〜 4/4 3.1591 ↑ 2.63% ↑ 16.82% 2.7398 ↑ 0.31% ↑ 16.87%
3/24〜 3/28 3.0782 ↓ 3.52% ↑ 24.64% 2.7314 ↓ 0.94% ↑ 19.92%
3/17〜 3/21 3.1906 ↓ 1.67% ↑ 32.53% 2.7572 ↓ 2.38% ↑ 27.15%

Posted by 松    4/11/25 - 17:45   

FX:ドル安、米株上昇する中でも景気減速懸念などで売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:143.49、ユーロ/ドル:1.1355、ユーロ/円:163.00 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米株が投機的な買い戻しによってしっかりと上昇する中にも関わらず、米景気減速に対する懸念などを背景としたドル売りが相場を主導した。米長期金利の上昇も、ドルの下支え要因とは見做されなかった。ドル/円は東京から売りが先行、143円台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。午後には144円台まで値を持ち直す場面も見られたが、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、142円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、午後には144円台まで値を回復したものの、遅くには再び売りが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.13ドル近辺まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好ととなり、1.14ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入るとジリジリと売りに押される格好となり、昼には1.13ドルを割り込む場面も見られたが、午後遅くには1.13ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、162円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、163円台を回復する場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、161円台半ばまで反落。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、午後には162円台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    4/11/25 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在81.42万袋と前月を28.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月11日 4月累計 前月(3/14) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 98.736 814.166 1142.056 ↓28.7% ↓31.3%
>アラビカ種 83.332 713.376 1015.910 ↓29.8% ↓24.2%
>ロブスタ種 1.333 31.612 30.370 ↑4.1% ↓96.6%
>インスタント 14.071 69.178 95.776 ↓27.8% ↓92.6%

Posted by 松    4/11/25 - 16:40   

株式:反発、景気減速懸念残る中でも投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:40,212.71↑619.05
S&P500種:5,363.36↑95.31
NASDAQ総合指数:16,724.46↑337.14

NY株式は反発。トランプ関税に対する先行き不透明感や景気減速に対する懸念が依然として根強い中にも関わらず、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。その後は再び上値が重くなり、300ポイントを超えるまでに値を切り下げる場面も見られた。昼前からは一転して買い意欲が強まりプラス転換、午後に入っても買いの勢いは衰えず、800ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもバイオテクノロジーや素材が大きく上昇したほか、情報やエネルギー関連、半導体、薬品株にも買いが集まった。一方で銀行株や運輸株は伸び悩んだ。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が4.06%、朝方発表された決算が予想を上回ったJPモルガンチェース(JPM)が4.00%それぞれ上昇。エヌビディア(NVDA)やビサ(V)、ハネウェル・インターナショナル(HON)にも買いが集まった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は0.40%の下落、セールスフォース(CRM)やナイキ(NKE)、トラベラーズ(TRV)も小幅ながら値を下げた。下落したのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。

Posted by 松    4/11/25 - 16:21   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月8日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 169107 ▼ 16415
NEMEX-RBOBガソリン △ 40497 ▼ 14010
NYMEX-暖房油 ▼ 13039 ▼ 1275
NYMEX-天然ガス ▼ 111952 △ 10197
COMEX-金 △ 203102 ▼ 47780
_
CBOT-小麦 ▼ 101074 △ 10819
CBOT-コーン △ 92320 ▼ 3602
CBOT-大豆 ▼ 34498 ▼ 22894
ICE US-粗糖 △ 37376 ▼ 10147
ICE US-コーヒー △ 41456 ▼ 11965
_
IMM-日本円 △ 138499 △ 26260
IMM-ユーロFX △ 43139 △ 8868
CBOT-DJIA (x5) △ 1302 △ 3857
CME-S&P 500 ▼ 81650 ▼ 47106

Posted by 松    4/11/25 - 15:45   

大豆:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を押し上げ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1042-3/4↑13-3/4

シカゴ大豆は続伸。トランプ関税による中国向け輸出の落ち込みが懸念材料視される中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで2月20日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり。1,040セント台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく高値圏をしっかりと維持しての推移。引け前にはややまとまった売りが出たが、すぐに買いが集まり値を回復した。

Posted by 松    4/11/25 - 15:10   

コーン:大幅続伸、投機的な買い継続で2月26日以来の高値
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:490-1/4↑7-1/4

シカゴコーンは大幅続伸。新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで2月26日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、途中大きく売りに押し戻される場面もないままに値を切り上げ、最後は490セント台を回復した。

Posted by 松    4/11/25 - 15:10   

小麦:反発、材料見当たらない中ながらも投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:555-3/4↑17-3/4

シカゴ小麦は反発。新たな買い材料もなく、トランプ関税による需要の低迷が懸念される中にも関わらず、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には540セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には556セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/11/25 - 15:01   

天然ガス:小幅続落、需要低迷観測重石となる中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.527↓0.030

NY天然ガスは小幅続落。季節的な暖房需要の減少観測や、トランプ関税によって中国向けを中心にLNG時輸出が伸び悩むとの懸念が引き続き重石となる中で売りが先行した。5月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ロンドンの朝方には小幅ながらプラス転換するまで買いが集まる場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり、3.40ドルを割り込むまでに値を崩した。通常取引開始後は売りも一服、まとまった買い戻しが入りプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され3.40ドル台半ばまで値を下げるなど、方向感の定まらない不安定な値動きが続いた。昼からは3.50ドル台前半まで値を持ち直したものの、再びプラス圏に戻すには至らなかった。

Posted by 松    4/11/25 - 14:48   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9991↑0.0378
暖房油5月限:2.0653↑0.0189

NY石油製品は反発、株や原油の上昇につれる形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では方向感なく上下に振れる展開、ガソリンはややプラス圏に入ったあたり、暖房油は前日終値近辺での推移となった。通常取引開始後は上値が重くなり、ガソリンもマイナス転落したものの、中盤以降はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。引けにかけて一段と値を切り上げる格好となった。

Posted by 松    4/11/25 - 14:48   

原油:反発、材料難の中ながら株高の進行につれて買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:61.50↑1.43

NY原油は反発。決め手となる買い材料が出た訳ではなかったが、株高の進行につれて投機的な買い戻しが相場を押し上げた。5月限は夜間取引では売りが交錯、前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後には売り圧力が強まり、59ドル台半ばまで値を切り下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、午後遅くには61ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/11/25 - 14:47   

金:大幅続伸、安全資産の需要復活で最高値更新
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,244.6↑67.1

NY金は大幅続伸、再び史上最高値を更新した。トランプ関税や景気の先行き不透明感が高まる一方となる中で安全資産としての需要が復活、相場を押し上げた。米国債市場から資金流出が続いていることも強気に作用した。6月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には3,250ドル台まで値を切り上げた。その後一旦は売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、昼には3,260ドル台まで上げ幅を拡大。ひけにかけては買いも一服 、やや値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/11/25 - 13:57   

コーヒー:大幅続伸、トランプ関税への懸念後退受けた買いが継続
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:353.60↑12.00

NYコーヒーは大幅続伸。トランプ大統領が相互関税の一部を先送りしたことを受け、需要の落ち込みに対する懸念が後退したことが引き続き下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると徐々に騰勢を強める展開、中盤以降は上げ足を速める格好となり、最後は350セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/11/25 - 13:46   

砂糖:反落、買い材料に欠ける中で投機的な売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.00↓0.12

NY砂糖は反落。決め手となる買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが 相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては売りに押され小幅ながらマイナス転落、NY に入ると一転して買い意欲が強まり、18.30セント台まで一気に値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、17.90セント台まで値を切り下げた。売り一巡後は18セント台を回復するまでに買い戻しが集まったものの、プラス転換するには至らず。最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    4/11/25 - 13:33   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は583基と前週から7基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月11日 前週比 前年比 (%)
米国合計 583 ↓ 7 ↓ 34 ↓5.51%
>陸上油田 567 ↓ 6 ↓ 31 ↓5.18%
>メキシコ湾 13 ↓ 1 ↓ 6 ↓31.58%
カナダ 138 ↓ 15 ↓ 3 ↓2.13%
北米合計 721 ↓ 22 ↓ 37 ↓4.88%

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Posted by 松    4/11/25 - 13:12   

4月ミシガン大消費者指数は50.8に低下、2022年6月以来の低水準
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

25年4月 25年3月 市場予想
消費者指数速報値 50.8 57.0 54.8

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Posted by 松    4/11/25 - 10:00   

24/25年ウクライナ穀物輸出、11日時点で前年同期8.8%下回る
  [穀物・大豆]

3,000トンと、前年同期を8.8%下回るペースとなった。4月の輸出は99万9,000トンとなっている。24/25年度の小麦輸出は11日までの累計で1,339万3,000トン、コーンは1,767万7,000トンで、それぞれ前年を7.9%、12.2%下回っている。

Posted by 松    4/11/25 - 09:30   

印マハラシュトラ州製糖所、砂糖きび代金未払い訴訟抱える
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の砂糖委員会のレポートによると、州内15ヶ所の製糖所が農家から購入した砂糖きびの代金未払いに関する訴訟を抱えているという。砂糖価格が高止まりしている中にも関わらず、製糖所の多くは稼働率の低迷によって資金不足に陥っているという。

Posted by 松    4/11/25 - 09:25   

仕向け先不明で12.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から仕向け先不明で5万5,000トンの24/25年度産と6万6,000トンの25/26年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    4/11/25 - 09:06   

24/25年アルゼンチンコーン収穫、9日時点で23.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン収穫は9日時点で事前予想の23.1%終了が終了した、前週から2.8ポイント進捗した。イールドは1ヘクタールあたり8.33トンと、前週からやや低下した。生産見通しは、4900万トンで据え置いた。

Posted by 松    4/11/25 - 09:03   

24/25年アルゼンチン大豆収穫、9日時点で2.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、大豆収穫は9日時点で2.6%が終了した。イールドは1ヘクタールあたり3.54、生産見通しは4,860万トンとなった。

Posted by 松    4/11/25 - 09:03   

3月生産者物価指数(PPI)は前月から0.39%低下、予想は小幅上昇
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 25年3月 25年2月 市場予想
最終需要 ↓0.39% ↑0.08% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.06% ↑0.05% ↑0.3%

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Posted by 松    4/11/25 - 08:37   

10日のOPECバスケット価格は66.41ドルと前日から3.01ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/10 (木) 66.41 ↑3.01
4/9 (水) 63.40 ↓3.14
4/8 (火) 66.54 ↑0.29
4/7 (月) 66.25 ↓4.60
4/4 (金) 70.85 ↓4.50

Posted by 松    4/11/25 - 07:18   

4/11(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 5月限OP 納会

Posted by 松    4/11/25 - 07:15   

2025年04月10日(木)

3月財政収支は1,605.3億ドルの赤字、前年から縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

25年3月 24年3月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲160.530 ▲236.556 ▲1307.132 ▲1064.690
歳入 367.635 332.079 2260.292 2188.099
歳出 528.165 568.635 3567.424 3252.789

Posted by 松    4/10/25 - 19:12   

FX:ドル安、トランプ関税による米景気減速懸念が改めて売り誘う
  [場況]

ドル/円:161.74、ユーロ/ドル:1.1200、ユーロ/円:161.74 (NY17:00)

為替はドル安が進行。トランプ関税による米景気減速に対する懸念が改めて高まる中、株安の進行につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行 、147円をやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、145円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には144円の節目まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、144円台半ばから後半のレンジまで値を回復しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.09ドル台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.10ドル台後半まで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの流れは止まらず、午後には1.12ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京では売りが優勢、161円台前半まで値を切り下げての推移が続いた。ロンドンではやや買いが優勢となり、161円台半ばまで値を回復。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、午後には162円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/10/25 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在71.54万袋と前月を16.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月10日 4月累計 前月(3/13) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 332.690 715.430 856.239 ↓16.4% ↓31.0%
>アラビカ種 284.879 630.044 764.166 ↓17.6% ↓24.6%
>ロブスタ種 13.403 30.279 23.361 ↑29.6% ↓96.4%
>インスタント 34.408 55.107 68.712 ↓19.8% ↓93.4%

Posted by 松    4/10/25 - 17:00   

株式:大幅反落、トランプ関税による景気減速懸念が改めて強まる
  [場況]

ダウ工業平均:39,593.66↓1014.79
S&P500種:5,268.05↓188.85
NASDAQ総合指数:16,387.31↓737.66

NY株式は大幅反落。トランプ関税によってインフレが高止まり、景気減速が進むとの懸念が改めて材料視される中で売りが膨らんだ。前日にはトランプ大統領が相互関税の一部先送りを発表したが、全ての国に対する10%の関税は維持されたことや、中国に対しては税率を引き上げ145%にするとしたことが改めて嫌気された。また朝方発表された消費者物価指数が予想を下回る伸びとなったことも、特に買い材料視されることはなかった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、昼過ぎには2,000ポイントを超えるまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、午後遅くには40,000の節目に迫るまで値を回復したものの、引けにかけては再び上値が重くなった。

セクター別では、金鉱株や生活必需品が上昇した以外、ほとんどのセクターが下落。半導体やエネルギー関連、銀行株の下げがきつくなったほか、バイオテクノロジーや情報、運輸株、一般消費財も値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.75%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やコカ・コーラ(KO)、ウォルマート(WMT)も1%以上値を切り上げた。一方でナイキ(NKE)は3.29%の下落、シェブロン(CVX)やウォルト・ディズニー(DIS)、エヌディビア(NVDA)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も大きく値を崩した。

Posted by 松    4/10/25 - 16:42   

大豆:続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1029-0↑16-1/4

シカゴ大豆は続伸。新年度の作付減少観測やトランプ関税先送りに伴う需要減少に対する懸念後退が好感される中、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。需給報告が予想より強気の内容となったことも下支えとなった。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,020セント近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始時には一旦売りに押されたものの、押し目ではすぐに買いが集まり1,020セント台半ばまで上げ幅を拡大。需給報告発表後は一段と騰勢を強める格好となり、1,030セントに迫る形で取引を終了した。

Posted by 松    4/10/25 - 15:52   

コーン:続伸、トランプ関税先送りや強気の需給報告を好感
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:483-0↑9-0

シカゴコーンは続伸。トランプ大統領が報復の関税を一部先送りしたことによる需要の回復期待が改めて下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。需給報告で国内期末在庫が予想をやや下回ったこと強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には470セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、早々に値を回復。需給報告発表後は改めて騰勢を強める格好となり、480セント台前半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/10/25 - 15:46   

小麦:反落、トランプ関税による需要低迷懸念が改めて重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:538-0↓4-1/4

シカゴ小麦は反落。トランプ関税によって世界的に景気が減速、米産に対する需要が低迷するとの懸念が改めて重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。需給報告で国内期末在庫がやや予想を上回ったことも弱気に作用した。5月限は夜間取引では朝方にかけて買いが集まり、547セント台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売りが膨らみマイナス転落、そのまま530セント台後半まで値を切り下げた。需給報告の発表後には530セント台半ばに下げ幅を拡大する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引け間際には買い戻しが集まる格好となったものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    4/10/25 - 15:40   

天然ガス:反落、景気減速に伴うLNG需要低迷懸念から売り先行
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.557↓0.259

NY天然ガスは反落。トランプ関税によって世界的に景気が一段と減速、米国のLNGに対する需要が低迷するとの懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。5月限は夜間取引から売りが先行、3.70ドル近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、在庫統計が予想をやや上回る積み増しとなったことも嫌気される中、午後には3.50ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが優勢となり、3.50ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/10/25 - 15:04   

石油製品:反落、株や原油の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9613↓0.0771
暖房油5月限:2.0464↓0.0672

NY石油製品は反落、株や原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方からは一段と下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には大きく値を崩し。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。午後に入っても新たな動きは見られず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/10/25 - 14:58   

原油:反落、将来的な景気減速や需要低迷懸念が改めて重石
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:60.07↓2.28

NY原油は反落。将来的な景気の減速や需要の低迷に対する懸念が改めて材料視される中、株価の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には61ドルを割り込んでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には58ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、中盤には60ドルの節目を回復。昼からは59ドル台後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は60ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/10/25 - 14:49   

金:大幅続伸、トランプ関税への不透明感改めて強まる中で買い加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,177.5↑98.1

NY金は大幅続伸。前日にトランプ大統領が相互関税の一部先送りを発表する一方、中国に対しては税率を一段と引き上げたことを受け、関税政策に対する不透明感が改めて強まる中で安全資産としての買いが加速した。6月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、3,100ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、昼前には3,190ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、3,170ドル台まで値を切り下げたものの、最後まで大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

Posted by 松    4/10/25 - 14:24   

コーヒー:小幅反発、投機的な買い戻し先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:342.85↑1.15

NYコーヒーは小幅反発。トランプ大統領が前日に相互関税の一部先送りを発表したことを好感する形で投機的な買い戻しが先行したものの、その後は売りに押され上げ幅を縮小した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に361セントまで値を切り上げた。その後は買いも一服、朝方までは350セント台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたものの、NYに入ると一段と売り圧力が強まり、340セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降も軟調な流れは変わらず、最後は340セント台前半まで値を切り下げたが、プラス圏は維持したまま取引終了となった。

Posted by 松    4/10/25 - 14:12   

砂糖:反発、トランプ関税先送り好感し買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.12↑0.21

NY砂糖は反発。前日までの急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となった。前日にトランプ大統領が相互関税の一部先送りを打ち出したことも強気に作用した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、1.508セントまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は18.30セント近辺までレンジを切り下げての推移、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となったものの、日中高値を更新するには至らず。中盤以降は売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/10/25 - 13:55   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.43、最高利回りは4.813%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/13)
合計 53567.4 22000.0 2.43 2.37
競争入札分 53530.0 21962.7 2.44 2.37
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.88% 60.45%
最高落札利回り(配分比率) 4.813% (9.47%) 4.623%

Posted by 松    4/10/25 - 13:16   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2026年 修正 2025年 修正 2024年
世界需要合計 104.68 ↓ 0.62 103.64 ↓ 0.49 102.74
世界供給合計 105.35 ↓ 0.43 104.10 ↓ 0.07 102.75
価格見通し 2026年 修正 2025年 修正 2024年
WTI原油 $57.48 ↓ 7.49 $63.88 ↓ 6.80 $76.60
レギュラーガソリン小売 $3.24 ↓ 0.11 $3.21 ↓ 0.14 $3.43

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Posted by 松    4/10/25 - 12:46   

USDA需給:砂糖国内在庫前月から引き上げ、輸入見通し上方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 24/25年 修正 前年比 23/24年 修正 22/23年
生産 9369 ↓ 39 ↑ 0.60% 9313 ↑ 2 9250
ビート糖 5391 ↑ 2 ↑ 4.23% 5172 →0 5187
砂糖きび糖 3978 ↓ 41 ↓3.94% 4141 ↑ 2 4063
輸入 2961 ↑ 182 ↓22.89% 3840 ↑ 29 3614
>輸入枠内 1533 →0 ↓14.26% 1788 →0 1862
食用消費 12240 →0 ↓1.51% 12428 ↑ 29 12473
期末在庫 2016 ↑ 144 ↓5.40% 2131 ↑ 2 1843
在庫率 16.20% ↑ 1.16 - 16.57% ↓ 0.02 14.35%

Posted by 松    4/10/25 - 12:21   

USDA需給:世界期末在庫は小麦と大豆上方修正、コーン下方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
小麦
生産 796.85 ↓ 0.38 ↑ 0.67% - 791.56 ↑ 0.35
消費 805.20 ↓ 1.45 ↑ 0.91% - 797.92 ↑ 0.07
期末在庫 260.70 ↑ 0.62 ↓3.11% 260.80 269.06 ↓ 0.44
コーン
生産 1215.10 ↑ 0.93 ↓1.16% - 1229.33 ↑ 1.24
消費 1241.78 ↑ 2.59 ↑ 1.80% - 1219.77 ↑ 0.80
期末在庫 287.65 ↓ 1.29 ↓8.49% 288.00 314.33 ↑ 0.38
大豆
生産 420.58 ↓ 0.18 ↑ 6.10% - 396.40 ↑ 1.43
消費 410.67 ↑ 1.51 ↑ 7.14% - 383.31 ↓ 1.13
期末在庫 122.47 ↑ 1.06 ↑ 6.25% 122.00 115.27 ↑ 2.72

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Posted by 松    4/10/25 - 12:18   

USDA需給:国内期末在庫は小麦上方修正、コーンと大豆引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 51.2 →0.0 ↑ 5.13% - 48.7 →0.0
>生産 1971 →0 ↑ 9.26% - 1804 →0
期末在庫 846 ↑ 27 ↑ 21.55% 822 696 →0
コーン 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 179.3 →0.0 ↑ 1.13% - 177.3 →0.0
>生産 14867 →0 ↓3.09% - 15341 →0
期末在庫 1465 ↓ 75 ↓16.90% 1506 1763 →0
大豆 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 50.7 →0.0 ↑ 0.20% - 50.6 →0.0
>生産 4366 →0 ↑ 4.90% - 4162 →0
期末在庫 375 ↓ 5 ↑ 9.65% 381 342 →0

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Posted by 松    4/10/25 - 12:14   

天然ガス在庫は570億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月4日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1830 ↑ 57 ↑ 52 ↓19.74% ↓2.14%

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Posted by 松    4/10/25 - 10:32   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から124億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が10日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月4日時点で6,580億ドルと、前週から124億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは489億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/10/25 - 09:56   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/3/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 107.3 107.7 215.0 ↓50.6% 0.0 〜550.0
コーン 785.6 236.2 1021.8 ↓23.6% 500.0 〜1600.0
大豆 172.3 0.0 172.3 ↓58.3% 250.0 〜800.0
大豆ミール 276.0 11.2 287.2 ↑207.2% 140.0 〜450.0
大豆油 20.2 0.0 20.2 ↓11.8% 15.0 〜50.0

Posted by 松    4/10/25 - 09:15   

ブラジルIBGE、大豆生産推定小幅引き下げ、コーンと小麦引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2025年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 164262.4 ↓0.07% ↑13.33% 3468
コーン 127299.0 ↑2.03% ↑10.98% 5809
>メインクロップ 25522.5 ↑1.00% ↑11.39% 5559
>サブクロップ 101776.5 ↑2.29% ↑10.88% 5875
小麦 8142.9 ↑12.45% ↑8.14% 2993

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Posted by 松    4/10/25 - 09:06   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を下方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2025年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 699157.1 ↓1.31% ↓1.07% 75366

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Posted by 松    4/10/25 - 09:05   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2025年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 53783.7 ↑1.81% ↓5.79% 27.88

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Posted by 松    4/10/25 - 09:04   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定引き上げ、小麦は下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

24/25年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 167869.8 ↑0.30% ↑ 13.64% 3533
コーン 124743.4 ↑1.62% ↑ 7.82% 5853
小麦 7889.3 →0.00% ↓2.56% 2579
小麦(25/26年度) 8472.3 ↓7.08% ↑ 7.39% 3056

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Posted by 松    4/10/25 - 08:58   

3月消費者物価指数(CPI)は前月から0.05%低下、予想は上昇
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 25年3月 25年2月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.05% ↑0.22% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.06% ↑0.23% ↑0.3%

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Posted by 松    4/10/25 - 08:46   

失業保険新規申請件数は22.3万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月5日 前週比 3月29日 市場予想
新規申請件数 223.00 ↑ 4.00 219.00 225.00
4週平均 223.00 →0.00 223.00 -
継続受給件数 1850.00 NA

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Posted by 松    4/10/25 - 08:35   

9日のOPECバスケット価格は63.40ドルと前日から3.14ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/9 (水) 63.40 ↓3.14
4/8 (火) 66.54 ↑0.29
4/7 (月) 66.25 ↓4.60
4/4 (金) 70.85 ↓4.50
4/3 (木) 75.35 ↓2.09

Posted by 松    4/10/25 - 06:48   

4/10(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・3月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIAアウトルック (12:00)

農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    4/10/25 - 06:35   

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