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2025年04月10日(木)

3月財政収支は1,605.3億ドルの赤字、前年から縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

25年3月 24年3月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲160.530 ▲236.556 ▲1307.132 ▲1064.690
歳入 367.635 332.079 2260.292 2188.099
歳出 528.165 568.635 3567.424 3252.789

Posted by 松    4/10/25 - 19:12   

FX:ドル安、トランプ関税による米景気減速懸念が改めて売り誘う
  [場況]

ドル/円:161.74、ユーロ/ドル:1.1200、ユーロ/円:161.74 (NY17:00)

為替はドル安が進行。トランプ関税による米景気減速に対する懸念が改めて高まる中、株安の進行につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行 、147円をやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、145円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には144円の節目まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、144円台半ばから後半のレンジまで値を回復しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.09ドル台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.10ドル台後半まで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの流れは止まらず、午後には1.12ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京では売りが優勢、161円台前半まで値を切り下げての推移が続いた。ロンドンではやや買いが優勢となり、161円台半ばまで値を回復。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、午後には162円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/10/25 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在71.54万袋と前月を16.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月10日 4月累計 前月(3/13) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 332.690 715.430 856.239 ↓16.4% ↓31.0%
>アラビカ種 284.879 630.044 764.166 ↓17.6% ↓24.6%
>ロブスタ種 13.403 30.279 23.361 ↑29.6% ↓96.4%
>インスタント 34.408 55.107 68.712 ↓19.8% ↓93.4%

Posted by 松    4/10/25 - 17:00   

株式:大幅反落、トランプ関税による景気減速懸念が改めて強まる
  [場況]

ダウ工業平均:39,593.66↓1014.79
S&P500種:5,268.05↓188.85
NASDAQ総合指数:16,387.31↓737.66

NY株式は大幅反落。トランプ関税によってインフレが高止まり、景気減速が進むとの懸念が改めて材料視される中で売りが膨らんだ。前日にはトランプ大統領が相互関税の一部先送りを発表したが、全ての国に対する10%の関税は維持されたことや、中国に対しては税率を引き上げ145%にするとしたことが改めて嫌気された。また朝方発表された消費者物価指数が予想を下回る伸びとなったことも、特に買い材料視されることはなかった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、昼過ぎには2,000ポイントを超えるまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、午後遅くには40,000の節目に迫るまで値を回復したものの、引けにかけては再び上値が重くなった。

セクター別では、金鉱株や生活必需品が上昇した以外、ほとんどのセクターが下落。半導体やエネルギー関連、銀行株の下げがきつくなったほか、バイオテクノロジーや情報、運輸株、一般消費財も値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.75%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やコカ・コーラ(KO)、ウォルマート(WMT)も1%以上値を切り上げた。一方でナイキ(NKE)は3.29%の下落、シェブロン(CVX)やウォルト・ディズニー(DIS)、エヌディビア(NVDA)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も大きく値を崩した。

Posted by 松    4/10/25 - 16:42   

大豆:続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1029-0↑16-1/4

シカゴ大豆は続伸。新年度の作付減少観測やトランプ関税先送りに伴う需要減少に対する懸念後退が好感される中、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。需給報告が予想より強気の内容となったことも下支えとなった。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,020セント近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始時には一旦売りに押されたものの、押し目ではすぐに買いが集まり1,020セント台半ばまで上げ幅を拡大。需給報告発表後は一段と騰勢を強める格好となり、1,030セントに迫る形で取引を終了した。

Posted by 松    4/10/25 - 15:52   

コーン:続伸、トランプ関税先送りや強気の需給報告を好感
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:483-0↑9-0

シカゴコーンは続伸。トランプ大統領が報復の関税を一部先送りしたことによる需要の回復期待が改めて下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。需給報告で国内期末在庫が予想をやや下回ったこと強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には470セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、早々に値を回復。需給報告発表後は改めて騰勢を強める格好となり、480セント台前半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/10/25 - 15:46   

小麦:反落、トランプ関税による需要低迷懸念が改めて重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:538-0↓4-1/4

シカゴ小麦は反落。トランプ関税によって世界的に景気が減速、米産に対する需要が低迷するとの懸念が改めて重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。需給報告で国内期末在庫がやや予想を上回ったことも弱気に作用した。5月限は夜間取引では朝方にかけて買いが集まり、547セント台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売りが膨らみマイナス転落、そのまま530セント台後半まで値を切り下げた。需給報告の発表後には530セント台半ばに下げ幅を拡大する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引け間際には買い戻しが集まる格好となったものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    4/10/25 - 15:40   

天然ガス:反落、景気減速に伴うLNG需要低迷懸念から売り先行
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.557↓0.259

NY天然ガスは反落。トランプ関税によって世界的に景気が一段と減速、米国のLNGに対する需要が低迷するとの懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。5月限は夜間取引から売りが先行、3.70ドル近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、在庫統計が予想をやや上回る積み増しとなったことも嫌気される中、午後には3.50ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが優勢となり、3.50ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/10/25 - 15:04   

石油製品:反落、株や原油の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9613↓0.0771
暖房油5月限:2.0464↓0.0672

NY石油製品は反落、株や原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方からは一段と下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には大きく値を崩し。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。午後に入っても新たな動きは見られず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/10/25 - 14:58   

原油:反落、将来的な景気減速や需要低迷懸念が改めて重石
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:60.07↓2.28

NY原油は反落。将来的な景気の減速や需要の低迷に対する懸念が改めて材料視される中、株価の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には61ドルを割り込んでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には58ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、中盤には60ドルの節目を回復。昼からは59ドル台後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は60ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/10/25 - 14:49   

金:大幅続伸、トランプ関税への不透明感改めて強まる中で買い加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,177.5↑98.1

NY金は大幅続伸。前日にトランプ大統領が相互関税の一部先送りを発表する一方、中国に対しては税率を一段と引き上げたことを受け、関税政策に対する不透明感が改めて強まる中で安全資産としての買いが加速した。6月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、3,100ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、昼前には3,190ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、3,170ドル台まで値を切り下げたものの、最後まで大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

Posted by 松    4/10/25 - 14:24   

コーヒー:小幅反発、投機的な買い戻し先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:342.85↑1.15

NYコーヒーは小幅反発。トランプ大統領が前日に相互関税の一部先送りを発表したことを好感する形で投機的な買い戻しが先行したものの、その後は売りに押され上げ幅を縮小した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に361セントまで値を切り上げた。その後は買いも一服、朝方までは350セント台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたものの、NYに入ると一段と売り圧力が強まり、340セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降も軟調な流れは変わらず、最後は340セント台前半まで値を切り下げたが、プラス圏は維持したまま取引終了となった。

Posted by 松    4/10/25 - 14:12   

砂糖:反発、トランプ関税先送り好感し買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.12↑0.21

NY砂糖は反発。前日までの急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となった。前日にトランプ大統領が相互関税の一部先送りを打ち出したことも強気に作用した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、1.508セントまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は18.30セント近辺までレンジを切り下げての推移、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となったものの、日中高値を更新するには至らず。中盤以降は売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/10/25 - 13:55   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.43、最高利回りは4.813%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/13)
合計 53567.4 22000.0 2.43 2.37
競争入札分 53530.0 21962.7 2.44 2.37
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.88% 60.45%
最高落札利回り(配分比率) 4.813% (9.47%) 4.623%

Posted by 松    4/10/25 - 13:16   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2026年 修正 2025年 修正 2024年
世界需要合計 104.68 ↓ 0.62 103.64 ↓ 0.49 102.74
世界供給合計 105.35 ↓ 0.43 104.10 ↓ 0.07 102.75
価格見通し 2026年 修正 2025年 修正 2024年
WTI原油 $57.48 ↓ 7.49 $63.88 ↓ 6.80 $76.60
レギュラーガソリン小売 $3.24 ↓ 0.11 $3.21 ↓ 0.14 $3.43

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Posted by 松    4/10/25 - 12:46   

USDA需給:砂糖国内在庫前月から引き上げ、輸入見通し上方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 24/25年 修正 前年比 23/24年 修正 22/23年
生産 9369 ↓ 39 ↑ 0.60% 9313 ↑ 2 9250
ビート糖 5391 ↑ 2 ↑ 4.23% 5172 →0 5187
砂糖きび糖 3978 ↓ 41 ↓3.94% 4141 ↑ 2 4063
輸入 2961 ↑ 182 ↓22.89% 3840 ↑ 29 3614
>輸入枠内 1533 →0 ↓14.26% 1788 →0 1862
食用消費 12240 →0 ↓1.51% 12428 ↑ 29 12473
期末在庫 2016 ↑ 144 ↓5.40% 2131 ↑ 2 1843
在庫率 16.20% ↑ 1.16 - 16.57% ↓ 0.02 14.35%

Posted by 松    4/10/25 - 12:21   

USDA需給:世界期末在庫は小麦と大豆上方修正、コーン下方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
小麦
生産 796.85 ↓ 0.38 ↑ 0.67% - 791.56 ↑ 0.35
消費 805.20 ↓ 1.45 ↑ 0.91% - 797.92 ↑ 0.07
期末在庫 260.70 ↑ 0.62 ↓3.11% 260.80 269.06 ↓ 0.44
コーン
生産 1215.10 ↑ 0.93 ↓1.16% - 1229.33 ↑ 1.24
消費 1241.78 ↑ 2.59 ↑ 1.80% - 1219.77 ↑ 0.80
期末在庫 287.65 ↓ 1.29 ↓8.49% 288.00 314.33 ↑ 0.38
大豆
生産 420.58 ↓ 0.18 ↑ 6.10% - 396.40 ↑ 1.43
消費 410.67 ↑ 1.51 ↑ 7.14% - 383.31 ↓ 1.13
期末在庫 122.47 ↑ 1.06 ↑ 6.25% 122.00 115.27 ↑ 2.72

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Posted by 松    4/10/25 - 12:18   

USDA需給:国内期末在庫は小麦上方修正、コーンと大豆引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 51.2 →0.0 ↑ 5.13% - 48.7 →0.0
>生産 1971 →0 ↑ 9.26% - 1804 →0
期末在庫 846 ↑ 27 ↑ 21.55% 822 696 →0
コーン 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 179.3 →0.0 ↑ 1.13% - 177.3 →0.0
>生産 14867 →0 ↓3.09% - 15341 →0
期末在庫 1465 ↓ 75 ↓16.90% 1506 1763 →0
大豆 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 50.7 →0.0 ↑ 0.20% - 50.6 →0.0
>生産 4366 →0 ↑ 4.90% - 4162 →0
期末在庫 375 ↓ 5 ↑ 9.65% 381 342 →0

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Posted by 松    4/10/25 - 12:14   

天然ガス在庫は570億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月4日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1830 ↑ 57 ↑ 52 ↓19.74% ↓2.14%

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Posted by 松    4/10/25 - 10:32   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から124億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が10日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月4日時点で6,580億ドルと、前週から124億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは489億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/10/25 - 09:56   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/3/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 107.3 107.7 215.0 ↓50.6% 0.0 〜550.0
コーン 785.6 236.2 1021.8 ↓23.6% 500.0 〜1600.0
大豆 172.3 0.0 172.3 ↓58.3% 250.0 〜800.0
大豆ミール 276.0 11.2 287.2 ↑207.2% 140.0 〜450.0
大豆油 20.2 0.0 20.2 ↓11.8% 15.0 〜50.0

Posted by 松    4/10/25 - 09:15   

ブラジルIBGE、大豆生産推定小幅引き下げ、コーンと小麦引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2025年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 164262.4 ↓0.07% ↑13.33% 3468
コーン 127299.0 ↑2.03% ↑10.98% 5809
>メインクロップ 25522.5 ↑1.00% ↑11.39% 5559
>サブクロップ 101776.5 ↑2.29% ↑10.88% 5875
小麦 8142.9 ↑12.45% ↑8.14% 2993

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Posted by 松    4/10/25 - 09:06   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を下方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2025年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 699157.1 ↓1.31% ↓1.07% 75366

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Posted by 松    4/10/25 - 09:05   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2025年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 53783.7 ↑1.81% ↓5.79% 27.88

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Posted by 松    4/10/25 - 09:04   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定引き上げ、小麦は下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

24/25年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 167869.8 ↑0.30% ↑ 13.64% 3533
コーン 124743.4 ↑1.62% ↑ 7.82% 5853
小麦 7889.3 →0.00% ↓2.56% 2579
小麦(25/26年度) 8472.3 ↓7.08% ↑ 7.39% 3056

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Posted by 松    4/10/25 - 08:58   

3月消費者物価指数(CPI)は前月から0.05%低下、予想は上昇
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 25年3月 25年2月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.05% ↑0.22% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.06% ↑0.23% ↑0.3%

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Posted by 松    4/10/25 - 08:46   

失業保険新規申請件数は22.3万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月5日 前週比 3月29日 市場予想
新規申請件数 223.00 ↑ 4.00 219.00 225.00
4週平均 223.00 →0.00 223.00 -
継続受給件数 1850.00 NA

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Posted by 松    4/10/25 - 08:35   

9日のOPECバスケット価格は63.40ドルと前日から3.14ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/9 (水) 63.40 ↓3.14
4/8 (火) 66.54 ↑0.29
4/7 (月) 66.25 ↓4.60
4/4 (金) 70.85 ↓4.50
4/3 (木) 75.35 ↓2.09

Posted by 松    4/10/25 - 06:48   

4/10(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・3月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIAアウトルック (12:00)

農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    4/10/25 - 06:35   

2025年04月09日(水)

FX:ドル急反発、米相互関税の一部先送り受けて買い戻し加速
  [場況]

ドル/円:147.72、ユーロ/ドル:1.0949、ユーロ/円:161.71 (NY17:00)

為替はドルが急反発。トランプ大統領が相互関税の一部を90日間先送りする方針を発表、厳しい関税によって米経済がリセッションに陥るとの懸念が後退する中で投機的なドル買い戻しが加速した。ドル/円は東京ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、145円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られず、NY早朝にかけては改めて売り圧力が強まり、144円割れを試すまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後は148円台後半まで値を回復。昼前に145円台に乗せた相場は、関税先送りの発表を受けて急伸、148円台まで一気に値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.10ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一旦は売りが膨らみ、1.10ドルの節目まで値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、1.10ドル台半ばまで回復。NY朝には1.10ドル台後半まで値を切り上げたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には1.09ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、160円台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、NY朝には159円台半ばまで反落。売り一巡後は159円台後半から160円にかけてのレンジでのもみ合いが続いた。米関税先送りの発表後は買いが加速、162円の節目を回復するまで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    4/9/25 - 17:19   

株式:大幅反発、米相互関税の一部先送り好感して買い戻しが殺到
  [場況]

ダウ工業平均:40,608.45↑2,962.86
S&P500種:5,456.97↑1,857.06
NASDAQ総合指数:17,124.97↑1,857.06

NY株式は大幅反発。トランプ大統領が相互関税の一部を90日間先送りすることを発表、関税によって米経済がリセッションに陥るとの懸念が後退する中で投機的な買い戻しが殺到した。ダウ平均は小安く寄り付いた後、午前中は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。昼からは買いが優勢となり、ジリジリと値を切り上げる格好となった。午後に関税先送りの発表があると買い一色の展開となり、2,000ポイント以上急伸し40,000の大台を回復。その後はペースこそやや鈍ったものの上昇の流れが継続、引け間際には上げ幅が3,000ポイントを超える場面も見られた。

セクター別では、全てのセクターが上昇。中でも半導体や情報、一般消費財、運輸株の値上がりが大きくなった。一方で薬品株は比較的穏やかな上昇にとどまった。ダウ銘柄は、30銘柄すべてが上昇。エヌディビア(NVDA)が18.27%の急伸、ボーイング(BA)やアップル(AAPL)の上昇も15%を超えた。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は0.65%の上昇、マクドナルド(MCD)とベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も1%台の上昇にとどまった。

Posted by 松    4/9/25 - 16:22   

大豆:続伸、米相互関税の一部先送り支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1012-3/4↑20-0

シカゴ大豆は続伸。トランプ大統領が相互関税の一部先送りを発表したことを好感、市場全体が上昇する中で投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には上値が重くなり、中盤にかけて小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後関税の先送りが発表されると買いが加速、1010セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/9/25 - 15:47   

コーン:続伸、米相互関税の一部先送り好感し買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:474-0↑5-0

シカゴコーンは続伸。米相互関税の一部が先送りされたことを好感する形で投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引から前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方には買いが集まる場面も見られたが、通常取引開始後は売りに押し戻されマイナス転落、中盤にかけて上値の重い展開が続いた。その後関税先送りの発表があると一転して買い意欲が強まり、470セント台前半まで上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/9/25 - 15:39   

小麦:続伸、日中売り買いに揉まれるも最後は米関税先送り好感
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:542-1/4↑2-1/4

シカゴ小麦は続伸。日中は売り買いに揉まれる不安定な値動きとなったが、最後はトランプ大統領が相互関税の一部発動を90日間先送りしたことが相場を押し上げる格好となった。5月限は夜間取引では買いが優勢、朝方にかけて540セント台半ばまで値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は売りに押されマイナス転落、中盤にかけて安値近辺でのもみ合いが続いたが、最後は関税先送りを好感す

Posted by 松    4/9/25 - 15:32   

天然ガス:反発、米相互関税一部先送り好感し買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.816↑0.351

NY天然ガスは反発。トランプ大統領が相互関税の一部先送りを発表、関税によってLNGの需要が伸び悩むとの懸念が後退する中で投機的な買い戻しが加速した。5月限は夜間取引では買いが優勢、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、3.30ドル台半ばまで値を切り下げたものの、通常取引開始後には下げ止まり。中盤にかけては3.40ドル台前半を中心としたレンジ内での推移となった。昼前にはプラス圏まで値を回復、午後に関税先送りが伝わると買い一色の展開となり、3.80ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/9/25 - 15:15   

石油製品:反発、株の急伸につれて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0384↑0.0470
暖房油5月限:2.1136↑0.0566

NY石油製品は大幅反発、トランプ大統領が相互関税の一部発動を先送りすると発表、株の急伸につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、原油が軟調に推移する中でジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には売りも一服、午後に関税先送りが発表されると買い一色の展開となり、プラス圏を大きく回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/9/25 - 15:03   

原油:反発、米相互関税の一部発動先送りで買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:62.35↑2.77

NY原油は反発。トランプ大統領が相互関税の一部発動を90日間先送りすると発表、関税に対する懸念が後退する中で投機的な買い戻しが加速した。5月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には55ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は売りも一服、57ドル近辺まで値を持ち直してのもみ合いが継続。午後に関税先送りが伝わると買いが加速、62ドル台後半まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    4/9/25 - 14:52   

金:大幅続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,079.4↑89.2

NY金は大幅続伸。ここまでの下落の流れも一服、短期的な売られ過ぎ感が高まる中で投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、3,060ドル台までレンジを切り上げての推移となった。早朝には改めて買い意欲が強まり3,090台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、株式市場が開くと株高の進行につれて改めて騰勢を強める展開、昼には3,100ドル台まで値を伸ばした。引けにかけてはトランプ大統領が相互関税の一部発動を90日間猶予することを発表、ポジション整理の売りが膨らみ3,100ドルを割り込むまで値を下げた。

Posted by 松    4/9/25 - 14:16   

コーヒー:小幅反落、朝方まで売り先行もその後下げ幅を縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:341.70↓1.20

NYコーヒーは小幅反落、朝方までは売りが先行したものの、最後は投機的な買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯は売りが先行、330セント台後半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、NYに入ると325セント台まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、340セント台を回復。その後は堅調に推移したが、終値ベースではマイナス圏で終了した。最後はトランプ大統領が相互関税の90日間先送りを発表、350セント台まで値を切り上げた。

Posted by 松    4/9/25 - 14:08   

砂糖:続落、トランプ関税への懸念重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.91↓0.40

NY砂糖は続落。トランプ関税に伴う景気減速などに対する懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。原油に大きく売りが先行したことも弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方にかけて18.10セントを割り込むあたりまでジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると一旦は買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、中盤には18セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は18セント近辺でのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると、一時17.90セントを下回るまで値を崩した。

Posted by 松    4/9/25 - 13:43   

天然ガス在庫は520億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
10日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 52.0 ↑ 43.0 〜 ↑ 63.0
>前週 ↑ 29.0
>前年 ↑ 16.0
>過去5年平均 ↑ 17.0

Posted by 松    4/9/25 - 13:14   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.67、最高利回りは4.435%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/12)
合計 103943.6 39000.0 2.67 2.59
競争入札分 103847.4 38903.8 2.67 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 87.90% 67.41%
最高落札利回り(配分比率) 4.435% (59.99%) 4.310%

Posted by 松    4/9/25 - 13:06   

EIA在庫:原油は255.3万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月4日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 442345 ↑ 2553 ↑ 2070 ↓ 1057
ガソリン在庫 235977 ↓ 1600 ↓ 870 ↑ 207
留出油在庫 111082 ↓ 3544 ↑ 170 ↓ 1844
製油所稼働率 86.69% ↑ 0.67 ↑ 0.59 -
原油輸入 6189 ↓ 277 - -

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Posted by 松    4/9/25 - 10:42   

2月卸売在庫は前月から0.32%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

25年2月 前月比 25年1月 市場予想
卸売在庫 902328 ↑0.32% ↑0.06% ↑0.3%
卸売在庫率 1.296 ↓0.027 1.322

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Posted by 松    4/9/25 - 10:01   

ユーロシステム金準備高は四半期調整で1,300億4,400万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月4日現在1兆22億1,400万ユーロと、前週から1,300億4,400万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から300万ユーロの減少となった。

Posted by 松    4/9/25 - 09:30   

アルゼンチンの25/26年度大豆作付、前年から100万Ha減少
  [穀物・大豆]

USDAは7日に発表したアタッシェレポートで、アルゼンチンの25/26年度大豆作付が1,650万ヘクタールと、定期的なコーンなどへの転作によって前年から100万ヘクタール減少するとの見通しを示した。一方生産は4,950万トンと、前年から.1.0%増加するとの予想、イールドが前年に1ヘクタール2.88トンにまで落ち込んだのから、平年並みの3.00トンに回復することが背景にある。

Posted by 松    4/9/25 - 09:13   

ヨルダン、12万トンの製粉小麦を買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダン政府は8日に競売を行い、12万トンの製粉小麦をかいつけた。産地の指定はないという。

Posted by 松    4/9/25 - 09:03   

24/25年ウクライナ穀物輸出、9日時点で前年同期10.0%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の24/25年度(7-6月)穀物輸出は4月9日時点で3,339万5,000トンと、前年同期を10.0%下回るペースとなった。4月の輸出は57万2,000トンとなっている。24/25年度の小麦輸出は9日までの累計で1,331万7,000トン、コーンは1,735万2,000トンで、それぞれ前年を9.1%、16.0%下回っている。

Posted by 松    4/9/25 - 08:57   

パキスタン、税収増目的で砂糖基準価格引き上げ
  [砂糖]

パキスタン政府は8日、セールスタックスの算出基準となる砂糖価格を1キログラムあたり126パキスタンルピーに引き上げる方針を発表した。4月15日から適用となる。これにより、毎年税収は900億パキスタンルピー増加するという。また砂糖価格は10から15パキスタンルピー上昇すると見られている。

Posted by 松    4/9/25 - 08:51   

MBA住宅ローン申請指数は前週から19.99%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月4日 前週比 前年比 3月28日
総合指数 292.3 ↑19.99% ↑49.36% ↓1.58%
新規購入指数 172.7 ↑9.17% ↑24.51% ↑1.54%
借り換え指数 961.4 ↑35.33% ↑92.94% ↓5.58%

Posted by 松    4/9/25 - 07:20   

8日のOPECバスケット価格は66.54ドルと前日から0.29ドル上昇
  [経済指標]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/8 (火) 66.54 ↑0.29
4/7 (月) 66.25 ↓4.60
4/4 (金) 70.85 ↓4.50
4/3 (木) 75.35 ↓2.09
4/2 (水) 77.44 ↑0.01

Posted by 松    4/9/25 - 07:18   

4/9(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・3月18-19日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/9/25 - 07:16   

2025年04月08日(火)

FX:円高、トランプ関税不安再燃する中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:146.25、ユーロ/ドル:1.0955、ユーロ/円:160.23 (NY17:00)

為替は円高が進行。トランプ関税に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、1487円台半ばを中心としたレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、147円を割り込むまで下げ幅を拡大。NYに入ると株が大きく値を切り上げるのにつて買いが集まり147円台半ばまで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は売り一色の展開、株が下落に転じたことも重石となる中、午後遅くには146円割れを試すまでに値を崩した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.09ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、1.09ドル台前半まで反落。NY朝には一旦値を持ち直す場面も見られたものの、その後改めて売りが膨らむと1.09ドルを割り込むまでに値を崩した。中盤以降は再び買い意欲が強まり、午後遅くには1.09ドル台半ばでの推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には162円台を回復するまでに値を切り上げた。午後に入ると一転して売り圧力が強まり、160円台半ばまで反落。NYに入ってからも売りの勢いは衰えず、昼過ぎには160円台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/8/25 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在38.27万袋と前月を49.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月8日 4月累計 前月(3/12) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 168.131 382.740 759.876 ↓49.6% ↑28.2%
>アラビカ種 162.487 345.165 679.674 ↓49.2% ↑32.9%
>ロブスタ種 0.000 16.876 22.401 ↓24.7% ↓93.5%
>インスタント 5.644 20.699 57.801 ↓64.2% ↓92.0%

Posted by 松    4/8/25 - 16:47   

API在庫:原油は105.7万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月4日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1057 ↑ 2070
>オクラホマ州クッシング ↑ 636 -
ガソリン在庫 ↑ 207 ↓ 870
留出油在庫 ↓ 1844 ↑ 170

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Posted by 松    4/8/25 - 16:41   

株式:大幅安、午前中大きく買い先行もその後関税不安が再燃
  [場況]

ダウ工業平均:34,645.59↓320.01
S&P500種:4,982.77↓79.48
NASDAQ総合指数:15,267.91↓335.35

NY株式市場は大幅安。午前中はポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となったものの、その後はトランプ政権が中国に対して9日から合計で104%の関税を賦課する方針を確認したことを受け、関税によって景気減速が進むとの懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に1,400ポイントを超えるまで値を切り上げての推移となった。昼前からは徐々に売りに押し戻される展開、他の主要株価指数がマイナス転落する中でもプラス圏をかろうじて維持していたものの、午後遅くにマイナス転落すると一気に下げ足を速め、800ポイント以上値を崩した。

セクター別では、保険が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でもバイオテクノロジーや半導体には大きく売りが膨らんだ。素材や運輸株、一般消費財、情報も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が5.41%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)とJPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える伸びを記録。一方でアップル(AAPL)は4.98%、ナイキ(NKE)は4.21%それぞれ下落。アムジェン(AMGN)やシャーウィン・ウィリアムズ(SHW)、メルク(MRK)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/8/25 - 16:24   

大豆:期近中心に続伸、コーンの上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:992-3/4↑9-3/4

シカゴ大豆は期近限月主導で続伸。トランプ関税に対する懸念が引き続き重石となる中にも関わらず、コーンの上昇につれる形で投機的な買い戻しが集まった。新穀限月は値を下げた。5月限は夜間取引から買いが先行、990セント台を回復しての推移が続いた、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、早々に10ドルの節目を回復。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、中盤以降は売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すには至らず、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/8/25 - 15:51   

コーン:期近中心に続伸、消費国との関税交渉進むと期待が下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:469-0↑4-1/2

シカゴコーンは期近限月を中心に続伸。トランプ政権と消費国との交渉が進み、関税が緩和されるとの期待が高まる中で投機的な買いが集まった。期先限月は最後まで上値が重かった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一旦売りに押されマイナス転落したものの、押し目ではすぐに買いが集まり、プラス圏を回復。中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、470セントの節目をうかがう形で取引を終了した。

Posted by 松    4/8/25 - 15:51   

小麦:小幅続伸、トランプ関税重石となる中では買いの流れ継続
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:540-0↑3-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。トランプ関税の影響によって米国の輸出が一段と落ち込むとの懸念が重石となる中にも関わらず、前日の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となった。5月限は夜間取引から買いが先行、540セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/8/25 - 15:50   

天然ガス:続落、トランプ関税によるLNG需要の減少懸念が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.465↓0.190

NY天然ガスは続落、季節的な暖房需要の減少観測に加え、トランプ関税の影響で米国のLNGに対する需要が落ち込むとの懸念が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にかけては買いが断続的に入り、通常取引開始後には3.70ドル台後半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤以降は売りの勢いは衰えず、最後は3.40ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/8/25 - 15:33   

石油製品:続落、原油の下落につれて売り圧力強まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9914↓0.0287
暖房油5月限:2.0570↓0.0129

NY石油製品は続落、原油の下落につれる形で売り圧力が強まった。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、これまでの下落の反動もあり、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は買いも一服、しばらくは高値圏での推移が続いたものの、昼からは一転して売りが膨らみマイナス転落、引けにかけては一段と下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/8/25 - 15:25   

原油:続落、世界的な景気減速やOPECプラスの増産引き続き重石
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:59.58↓1.12

NY原油は続落。トランプ政権の打ち出した相互関税によって世界的に景気が減速、需要が低迷するとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドン時間に入ると売りが優勢となったが、その後値を持ち直し、プラス圏を回復。通常取引開始後は61ドル台後半まで値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。昼からは一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は59ドル台前半まで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    4/8/25 - 15:04   

金:反発、投機的な買い戻し大きく先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,990.2↑16.6

NY金は反発。ここまでの下落の勢いもひとまず一服、短期的な売られ過ぎ感が高まる中で投機的な買い戻しが先行した。6月限は夜間取引から買いが先行、早々に3,000ドルの大台を回復しての推移となった。朝方には3,030ドル台まで上げ幅を拡大、通常取引開始後もしばらくは底堅い値動きが続いたが、一段と相場を押し上げるような動きは見られず。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、3,000ドルを割り込むまで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    4/8/25 - 14:07   

コーヒー:小幅続落、前日までの流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:342.90↓1.90

NYコーヒーは小幅続落。新たな材料が見当たらない中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では買いが優勢、340セント台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。一旦は押し目で買いが集まりプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけてはジリジリと値を切り下げる展開、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    4/8/25 - 13:54   

砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.31↓0.37

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、これまでの下落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたNYに入ると改めて騰勢を強める格好となり18.87セントの高値まで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。マイナス転落した後も売りの勢いは衰えず、引け間際には18.26セントを安値をつけるまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/8/25 - 13:38   

3年債入札、応札倍率は2.47と前回下回る、最高利回りは3.784%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/11)
合計 143227.1 58000.0 2.47 2.70
競争入札分 143017.5 57790.5 2.47 2.70
顧客注文比率(外国中銀含む) 73.03% 62.53%
最高落札利回り(配分比率) 3.784% (38.62%) 3.908%

Posted by 松    4/8/25 - 13:16   

スペイン向けで24万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者からスペイン向けで24万トンの24/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    4/8/25 - 11:36   

インドの25/26年小麦生産は1億1,500万トンと過去最高更新、USDA
  [穀物・大豆]

USDAが発表した2日付のアタッシェレポートによると、インドの25/26年度小麦生産は1億1,500万トンと前年の1億1,329万トンから1.5%増加、過去最高を更新する見通しとなった。作付が3,260万ヘクタールと前年から2.4%増加、収穫期まで平年並みの天候が続くことが前提となる。国内供給の増加にも関わらず、インフレに対する警戒感から政府が輸出規制を解除する可能性は低いという。

Posted by 松    4/8/25 - 11:05   

欧州委員会、12月から米産大豆に対する25%の関税賦課を提言
  [場況]

欧州委員会は7日、米国が発動した鉄鋼・アルミ関税に対する措置として、12月1日から米国産大豆に対して25%の関税を賦課するべきとの提言を行った。一部の製品に対しては、5月16日からの開始が見込まれている。

Posted by 松    4/8/25 - 10:14   

ロシアの4月小麦輸出は前年同月の3分の1に減少
  [穀物・大豆]

穀物輸送会社Rusagrotransの推定によると、4月のロシア小麦輸出は150-160万トンと、前年同月の約3分の1に減少するという。またタンパク質の含有量が12.5%の小麦価格は1トンあたり252ドルと、前週から2ドル下落したという。

Posted by 松    4/8/25 - 10:09   

印マハラシュトラ州の砂糖圧搾終了に近づく、砂糖委員会
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府の砂糖委員会は、州内の24/25年度砂糖圧搾作業が終了に近づいていることを明らかにした。約200ヶ所ある州内の製糖所のうち、稼働しているのは3ヶ所のみとなっており、それも近々作業を終えるという。砂糖生産は806.4万トンに達したが、前年同期1,095.8万トンは26.4%下回っている。砂糖きびの糖分回収率は9.47%と、やはり前年の10.24%より低くなっている。

Posted by 松    4/8/25 - 10:09   

米チェーンストア売上高、4月5日時点で前年から7.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は4月5日時点で前年同期から7.2%上昇した。前週の4.8%から伸びが拡大した。

Posted by 松    4/8/25 - 09:05   

7日のOPECバスケット価格は66.25ドルと前週末から4.60ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/7 (月) 66.25 ↓4.60
4/4 (金) 70.85 ↓4.50
4/3 (木) 75.35 ↓2.09
4/2 (水) 77.44 ↑0.01
4/1 (火) 77.43 ↑0.54

Posted by 松    4/8/25 - 06:35   

4/8(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (10:00)
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/8/25 - 06:33   

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