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2008年03月20日(木)

天然ガス:原油高や在庫の取り崩しを好感し買い戻しが集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:9.065↑0.041

NY天然ガスは反発。朝方は前日の流れを継いだ売りが大きく先行したものの、その後は原油が上昇に転じたことが好感され買い戻しが集まった。在庫が予想を僅かながら上回る取り崩しとなったことも買いを後押し、昼過ぎには一時大きく値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    3/20/08 - 18:30   

ブラジル砂糖2位、2008/09年度の砂糖きび加工8%増の見通し
  [砂糖]

ブラジル2位の砂糖・エタノール会社サンテリーザが2008/09年度に1800万トンの砂糖きびを加工すると見通していることが伝えられている。地元メディアのエスタドによると、前年比8%増の見方であり、このうち砂糖生産が1200万トン、エタノールは7億7000万リットルになる。

Posted by 直    3/20/08 - 18:22   

FX:ポジション整理の動きが強まり、対ユーロ中心にドル高が進行
  [場況]

ドル/円:99.44、ユーロ/ドル1.5426:、ユーロ/円:153.44 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。商品価格が大きく下落するなど市場全体にこれまで積み上げたポジションを縮小する動きが強まる中、ドルの買い戻しが優勢の展開が続いた。ユーロ/ドルはロンドンに入ってからドル高傾向が強まり、1.56ドル前後だったのがNY朝には1.54ドル割れを試すまでに急落、昼過ぎにはややユーロが買われる動きが見られたものの、午後からは再び1.54ドル台前半まで値を戻した。

ドル/円はNY早朝に1ドル100円台まで値を回復。その後98円台半ばまで円高が進行したものの、午後からは株高を好感し再びドルが買われ、99円台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円はNY早朝に155円台までユーロ高が進んだが、その後は円の買い戻しが加速、NYの昼過ぎには152円を割り込むまで値を下げた。午後からはややユーロが買戻され、153円台を回復した。

Posted by 松    3/20/08 - 18:04   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.68%下落
  [エタノール]

出所:Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/17〜 3/20 0.8339 ↓ 0.68% ↓ 14.06% 0.7622 ↑ 0.46% ↓ 15.28%
3/10〜 3/14 0.8396 ↑ 0.05% ↓ 3.27% 0.7587 ↑ 0.42% ↓ 9.55%
3/3〜 3/7 0.8392 ↑ 0.30% ↓ 0.77% 0.7555 ↑ 0.81% ↓ 7.63%
2/25〜 2/29 0.8367 ↑ 1.80% ↓ 0.09% 0.7495 ↑ 2.12% ↓ 7.60%

Posted by 松    3/20/08 - 17:54   

債券:利回り曲線に着目して短期債売り・長期債買い
  [場況]

10年債利回り:3.33↓0.00

債券はまちまち。景気や信用リスクを巡る不安が下支えするものの、最近の強気相場に伴う一服感もあって売り買いが交錯した。グッドフライデーに絡む3連休を前に本日の取引が短縮となったこともより様子見姿勢を強めた。朝方発表の経済指標も景気後退のシナリオを残すといえ、フィラデルフィア連銀指数については予想を上回り、また株高もあってやはり買い意欲が削がれる。

利回り曲線に着目して短期債の利食い売りが広がり、長期債には買い戻しが集まった。長期債には商品相場全般に一段安となったことも寄与。10年債利回りは今週のレンジ下限に低下してから、株高やフィラデルフィア連銀指数が響いて上昇転換。しかし、取引終盤には再び前日の水準より低くなった。一方、2年債利回りは前日比プラスとなり、この結果長短金利差もじわりと縮んだ。

Posted by 直    3/20/08 - 17:46   

大豆:前日同様に日中ほとんどストップ安に張り付く展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1207-0↓50-0

シカゴ大豆は大幅続落。前日の流れを継ぎファンドを中心に売りが殺到。寄付き直後にやや反発する場面が見られた程度で、日中ほとんど50セントのストップ安に張り付いたままの状態が続いた。大豆油も同様にストップ安となったが、大豆ミールは一足先に下げ止まり、何度かプラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    3/20/08 - 17:39   

コーン:前日の流れを継いだ売りが先行、ストップ安近辺で低迷
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:507-1/2↓19-3/4

シカゴコーンは大幅続落。寄付きから前日の流れを継いだ売りが大きく先行、20セントのストップ安を試す展開となった。その後は何度か安値で買い戻しが膨らむ場面が見られたものの、売りの勢いははそれ以上に強い。結局最後まで日中安値近辺に低迷したままの状態が続いた。

Posted by 松    3/20/08 - 17:11   

株式:予想以上のフィラデルフィア連銀指数受けて買い戻し進む
  [場況]

ダウ工業平均:12,361.32↑261.66
S&P500:1,329.51↑31.09
NASDAQ:2,258.11↑48.15

NY株は大幅反発。フィラデルフィア連銀の企業景況感指数が予想を上回り、買い戻しを支援した。また、明日のグッドフライデーに伴う3連休を前にしていることが買いに弾みをつけている。夜間取引では前日に続いて商品全般に下げているのを嫌気した素材株の売りや失業保険新規申請件数の増加を嫌気する向きもあった。しかし通常取引では底堅いスタートの後にフィラデルフィア連銀指数でしっかりの展開だ。

午後は休みを意識した買い戻しが進み上昇ペースも加速した。主要株価指標はいずれも本日のレンジを切り上げ、最後は前日下げた分をほぼ回復である。また、ダウ平均が2週続伸し、S&P500が4週間ぶりに上昇。それぞれ3%強上がった。NASDAQ指数は前週比約2%アップ。

Posted by 直    3/20/08 - 17:07   

EU、07/08年度は18日時点で約790万トンの穀物純輸入
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)データによると、2007/08年度38週目にあたる18日時点でのEU穀物輸入許可は、輸出を約790万トン上回っている。前年同期は約440万トンの純輸出で、2年続けての圏内不作、さらには在庫取り崩しも進み、今年度はコーンやソルガムを中心に純輸入に転じた。また、直近週の純輸入規模は前週に740万トンを超えていたのからさらにアップである。

コーン輸入許可は18日時点で1030万トンとなった。前年同期の370万トンの3倍近い。一週間前との比較で60万トン強多い。一方、軟質小麦の輸出許可が前週を約30万トン上回る542万5000トンだった。しかし、前年同期の680万トンに比べると低い。

Posted by 直    3/20/08 - 16:47   

小麦:前日に続きファンドの売り相場を主導、10ドルの節目割り込む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:987-1/2↓86-1/2

シカゴ小麦は続落。日中を通じてファンドを中心に手仕舞い売りが大きく膨らみ、10ドルの節目をあっさりと割り込んだ。朝方発表された輸出成約が低調な結果に終わったこともあり、寄付きから売り一色の相場展開。エジプトの大量買付けのニュースも買いを誘うことはなく、下げ幅は一時90セント以上に広がった。

Posted by 松    3/20/08 - 16:47   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在125.7万袋と前月を3.4%下回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月20日 3月累計 前月(2/25) 前月比
輸出合計 90.007 1257.088 1301.213 ↓3.4%
アラビカ種 90.007 1231.230 1282.073 ↓4.0%
ロブスタ種 0.000 25.858 19.140 ↑ 35.1%

Posted by 松    3/20/08 - 16:37   

原油:前日に続きファンドの売りに押されるも、安値からは反発
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:101.84↓0.70

NY原油は続落。夜間取引からファンドを中心に前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には一時99ドル台を割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが入り100ドル台を回復したものの、一気にプラス圏まで戻すほどの勢いもない。イースターの連休を前に午後からは商いも薄くなり、101ドルあたりでの上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    3/20/08 - 16:01   

金:大幅続落、前日の流れを継ぎファンドの売りが膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:920.0↓25.3

NY金は大幅続落。前日の急落の流れを継ぎ夜間取引からファンドを中心に大きく売りが先行、NY早朝には一時910ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は930ドル台回復をうかがうまでに下げ幅を縮める場面も見られたものの、値上がり局面では売り意欲が強く相場は伸び悩み。ドルが対ユーロを中心に大きく買い戻されたことも弱気に作用した。中盤以降は920ドル台前半の水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/20/08 - 15:44   

コーヒー:朝方の急落から下げ幅を縮めるも、プラス圏回復はならず
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:130.90↓2.05

NYコーヒーは続落。早朝からこれまでの流れを継いだ売りが大きく広がり、一時は下げ幅が6セント以上に広がり120台半ばまで値を崩した。その後はイースターの連休を前に急速に買い戻されたものの、プラス圏を回復するには至らず。特に大きな材料もなく、日中を通じて投機的な動きに振り回される展開が続いた。

Posted by 松    3/20/08 - 14:49   

砂糖:反発、連休を前にポジション整理の買い戻しが膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:11.89↑0.14

NY砂糖は反発。前日までの急落の流れを継ぎ朝方は大きく売りが先行、11セント台前半まで一気に値を下げた。しかしその水準ではさすがに売られ過ぎ感も強く、相場は下げ渋り。中盤以降はイースターの連休を前にポジションを残しておきたくない向きからの買いが入り急反発、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/20/08 - 14:17   

OPECの石油輸出は前月から24万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が20日に明らかにしたデータによると、4月5日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,450万バレルと3月8 日までの4週から24万バレル増加する。このうち中東諸国からの出荷は日量1,764万バレルと21万バレル増加する。

現在大西洋航路では年初を14%上回る1億6,200万バレルの石油が輸送中で、これは過去3年で最高水準。アナリストは、北半球がこの先不需要期に入る中で出荷が伸びているため、4月から5月にかけて西側諸国の在庫が大幅に積み増しされる可能性があると指摘している。

Posted by 松    3/20/08 - 13:59   

ロシア、穀物輸出関税の有効期限を延長・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのゴルデイエフ農相は20日、穀物輸出関税の有効期限をこれまで予定していた4月30日から7月1日まで延長するとの声明を発表した。国内在庫を確保しまた世界的な価格高騰による地元市場への影響を防ぐためという。公式発表は間もなくとしている。

一方で、農相は2008/09年度の穀物生産が8500万トン、また1500万トンが輸出可能になるとの見通しも示した。生産について前年より300万トンほど増加が見込まれ、この結果、前年並みの出荷の見方と述べた。

Posted by 直    3/20/08 - 11:29   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズが発表したデータによると、同国から向こう1ヶ月の間に出荷予定の砂糖は19日時点で55万5353トンとなった。前週報告の51万6963トンから増加。荷積み待ちの船舶数は前週時点での23隻から26隻に増えた。

Posted by 直    3/20/08 - 11:23   

エジプトGASC、米産小麦41.5万トン買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は20日に米産軟質赤色小麦41万5000トンの買い付けを成立させたことを明かした。このうち23万5000トンがドル建て、残り18万トンがエジプトポンド建て。

ドル建て分は複数の商社との契約であり、計12万トン分が1トン413.48ドル、6万トン同411ドル、5万5000トン同409ドルと価格もまちまちだったという。納入は4月21-30日、5月1-10日の2回。
地元業者とは2680エジプトポンド(491ドル)で合意したとしている。納入は5月10-31日。

Posted by 直    3/20/08 - 11:15   

天然ガス在庫は前週から850億立方フィートの取り崩し
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月14日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1313 ↓ 85 ↓ 84 ↓14.35% ↑ 2.85%

Posted by 松    3/20/08 - 10:33   

2月景気先行指数は前月から0.3%低下、5ヶ月連続マイナス
  [経済指標]

出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1996年=100

08年2月 前月比 08年1月 市場予想
景気先行指数 135.0 ↓0.3% ↓0.4% ↓0.3%
景気一致指数 124.9 →0.0% →0.0%
景気遅行指数 131.2 ↑ 0.2% ↑ 0.1%

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Posted by 松    3/20/08 - 10:11   

3月フィラデルフィア連銀指数はマイナス17.4、前月から回復
  [経済指標]

出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

08年3月 08年2月 市場予想
現況指数 ▲17.4 ▲24.0 ▲18.0

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Posted by 松    3/20/08 - 10:04   

ブラジル国営石油、2つ目のエタノール専門パイプライン建設へ
  [エタノール]

ブラジル国営ペトロブラスは19日、州政府とエタノール専用パイプラインの建設で合意したことを発表した。契約を結んだのはマット・グロッソ・ド・スル州とパラナ州。パイプラインは両州から輸出用エタノールを運ぶのが目的とする。ペトロブラスは先週にも日本の三井物産とエタノール事業への共同投資会社を設立することで合意するなど、エタノールセクターへの進出に積極的。このたびのエタノールパイプライン建設はペトロブラスにとって2つ目の計画になる。

Posted by 直    3/20/08 - 09:55   

CCC、エチオピア支援で小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定 価格
3月20日 CCC(エチオピア援助) 硬質赤色冬小麦 7000トン 米国 4/5-15 $482.80/トン

Posted by 直    3/20/08 - 09:47   

アルゼンチン政府、大豆とコーン生産予想を従来のレンジ上限に絞る
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は19日、2007/08年度の大豆生産が4700万トンになるとの見通しを発表した。前年度の4750万トンを若干下回る見方。ただし、従来の予想レンジ4500万-4800万トンの上限に絞った格好であり、この1ヶ月間の降雨が生育環境改善につながったと、コメントしている。特に大豆生育はほとんどの地域で順調と評価した。

コーン生産もこれまでの1900万-2100万トンのレンジ上限に近い2050万トンへ見通しを修正した。大豆と同じ理由であり、一部で早期の干ばつ被害でイールドが低下する一方、遅くに作付されたものは高イールドが見込まれるという。具体的にはサンタフェ南部、ブエノスアイレス北部で8.2-8.7トンのイールド見通しとしており、これは前年を大きく下回ると伝えている。なお、コーンも前年度の2180万トンより減少の見方である。

Posted by 直    3/20/08 - 09:36   

2008年のカザフスタン小麦、4.7%増反見通し
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は20日、2008年の小麦作付面積が1350万ヘクタールになると発表した。前年から60万ヘクタール、4.7%増反の見通し。穀物全体で70万ヘクタール、4.3%増の1700万ヘクタールと過去10年間で最大となる見込みともいう。作付増加には政府の農家補助や低金利融資が可能となったが寄与しているとも述べた。

Posted by 直    3/20/08 - 09:12   

韓国、小麦やコーンなどの輸入関税撤廃へ
  [穀物・大豆]

韓国大統領府は20日、小麦やコーンなど価格変動の激しい70種類の商品輸入に課している関税を撤廃することに決めたと発表した。国内のインフレ上昇を抑えるのが狙いという。李大統領が議長を務めた経済会議での討議の結果といい、石油や他の原材料の価格高騰への懸念が背景にあったことを明かした。具体的な物価対策は来週作成の予定としている。

Posted by 直    3/20/08 - 09:05   

2月のコロンビアコーヒー生産、前年比8.9%増
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、2月のコーヒー生産は前年同月比8.9%増の109万袋となった。同月の輸出は115万7000袋で、一年前に比べて16.8%増えたという。

Posted by 直    3/20/08 - 08:53   

07/08年度パキスタン小麦、事前目標に到達しない可能性
  [穀物・大豆]

パキスタン農務省関係者は20日、2007/08年度の国内小麦生産が目標の2400万トンに到達しない可能性があることを明かした。作付が遅れたことや肥料不足また肥料のコスト高騰、灌漑用水の不足などの影響からイールドが下がっているためという。

また、作付面積が事前に見越していた2100万エーカーより2.5%ほど小さかったことも指摘。国内砂糖価格の上昇を背景に小麦から砂糖きびへ乗り換える農家があったことを理由に挙げている。現在は2100万から2200万トンの生産になるのを見通しているといい、国内需用またアフガニスタンで求められる100万トンを賄うには足りないと述べた。

Posted by 直    3/20/08 - 08:36   

輸出成約高:大豆は前週から増加、小麦とコーンは減少
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3月13日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 17.4 151.0 168.4 ↓60.2% 150.0 〜600.0
コーン 749.5 31.2 780.7 ↓36.3% 550.0 〜800.0
大豆 438.4 66.0 504.4 ↑ 32.2% 200.0 〜450.0
大豆ミール 175.8 12.5 188.3 ↑ 25.6% 75.0 〜125.0
大豆油 23.9 0.0 23.9 ↓17.9% 5.0 〜20.0

米農務省が発表した3月13日までの週の輸出成約高は、小麦が今年度、次年度あわせ16万8,400トンと前週から60.2%大きく減少した。コーンは36.3%減の78万700トン、大豆は32.25増えて50万4,400トンとなった。小麦が低調だったのはアルジェリアの大量キャンセルが主な要因。コーンは日本が40万トン近く買ったほか、メキシコ、イスラエルの買付けも10万トン以上となった。大豆はメキシコが10.4万トンの買付け、中国も7.9万トン買っている。

Posted by 松    3/20/08 - 08:36   

失業保険申請件数は前週比2.2万件増、市場予想上回る
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月15日 前週比 3月8日 市場予想
新規申請件数 378.00 ↑ 22.00 356.00 360.00
4週平均 365.25 ↑ 6.00 359.25

続きを読む

Posted by 松    3/20/08 - 08:34   

ロシアの金及び外貨準備高、3週連続で過去最高を更新
  [メタル]

ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は14日時点で5,021億ドルと前週から76億ドル増加、3週連続で過去最高を更新した。年初からでは281億ドル増加している。

Posted by 松    3/20/08 - 08:06   

ブラジルペトロブラスの2月国内石油生産は前月から小幅減少
  [エネルギー]

ブラジル国営石油のペトロブラスが19日に明らかにしたデータによると、同社の2月国内石油生産は日量182万2,000バレルと前月の182万6,000バレルから小幅減少した。海外拠点での生産量は日量11万9,600バレルと前月の12万1,700バレルから減少した。天然はガスの生産は国内が日量4,900万立方メートルと前月の4,630万立方メートルから増加、海外生産は日量1,750万立方メートルと前月の1,790万立方メートルから減少した。国内、海外を合わせた石油と天然ガスの生産量は、原油換算で日量235万2,000バレルと前月の234万5,000バレルから小幅ながら増加した。

今年は新たに5ヶ所の海上油田でプラットフォームが稼動を予定しており、日量50万バレル生産増が見込まれている。また、昨年稼動を開始したプラットフォーム5ヶ所の生産量は今年に入ってほぼ生産能力一杯に達しており、生産は予想通りに増加したという。

Posted by 松    3/20/08 - 08:02   

3/20(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・3月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )
・2月景気先行指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日

・株価指数先物 3月限OP 納会
・株価指数先物 3月限納会

*** 明日21日はグッドフライデーで米国市場は休み ***

Posted by 松    3/20/08 - 06:38   

2008年03月19日(水)

エジプトGASC、20日に小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は19日、5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。同社は19日に予定していた買い付けを取り止めたばかり。改めて、米国、フランス、アルゼンチン、カザフスタン、カナダ産で、4月21-30日あるいは5月1-10日に納入できるものを求めるという。このほか、ロシア、ドイツ、英国、シリア産で3万-6万トンの買い付けも予定。また、地元業者からエジプトポンド通貨建てで2万5000トンの小麦も物色するといい、こちらは5月10−31日に納入可能のものとしている。いずれも提示受付は20日で締め切るという。

Posted by 直    3/19/08 - 19:02   

天然ガス在庫は840億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

20日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 84.0 ↓ 75.0 〜 ↓ 105.0
>前週 ↓ 86.0
>前年 ↑ 17.0
>過去5年平均 ↓ 44.6

Posted by 松    3/19/08 - 18:56   

天然ガス:原油の急落につれファンドの手仕舞い売りが集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:9.024↓0.390

天然ガスは大幅反落。原油が大幅安となったことを嫌気したファンドの手仕舞い売りが集まり、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。安値で買い戻すような動きもほとんど見られることはなく、引け前には一時9ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    3/19/08 - 18:33   

FX:強弱材料が交錯、方向感の定まらない展開続く
  [場況]

ドル/円:98.86、ユーロ/ドル:1.5632、ユーロ/円:154.52 (NY17:00)

為替は強弱材料が交錯する中、方向感の定まらない展開が続いた。米株が再び大きく売られたことを嫌気し、リスクを縮小する動きが強まった。住宅公社の自己資本規制緩和が認められたことで市場の流動性が高まるとの期待や、モルガンスタンレーの決算が予想を上回ったことなどがドルに対して強気に働いた一方、FEDの大幅利下げを受け金利差を見たドル売りが出たほか、目先の景気後退懸念や金融危機は依然として回避されていないという見方がドルの上値を重くした。

ドル/円はロンドンで一時98円割れまで円高が進んだ後、NY朝には 99円台後半まで値を伸ばすなど値動きの激しい展開。その後も98円台後半から99円台半ばでの上下を繰り返したが、最後は株安が嫌気され98円台半ばまで値を下げた。ユーロ/ドルはロンドンで1.57ドル台後半まで値を伸ばしたが、その後はドルの買い戻しに押されじりじりと下落。NYの午後には1.56ドル台を割り込む場面も見られた。ユーロ/ドルはロンドンで154円台半ばまで値を下げた後、NY朝に一旦156円台まで値を戻したものの、その後再び154円台前半まで売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/19/08 - 18:11   

債券:改めて信用リスク不安が買い戻し支援
  [場況]

10年債利回り:3.34↓0.15

債券は反発。夜間取引時に流れたヘッジファンド破たんや英系銀行の資金難といったうわさを背景に信用リスクの不安が根強いとの見方が買い戻しを支援した。日中には株価の下落も寄与。朝方にモルガン・スタンレーの予想を上回る決算報告が買いムードに水を差す場面もあったが、株式相場への効果が限られたことがよりプラスに作用した格好である。

10年債利回りは株式相場のしっかりした寄り付きを受けて3.5%近くに上昇しながらすぐに低下に戻った。午後はじりじりと下がって、3.3%台半ばに持ち直した。短期債も結果的には長期債とほぼ同じペースでの買いとなった。朝方こそまだ買われ過ぎの見方から売りも見られていたが、資産の逃避を狙った動きが進み、徐々に騰勢を強めていく展開。

Posted by 直    3/19/08 - 17:38   

大豆:商品全体が急落する中、日中を通じてストップ安に張り付く
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1257-0↓50-0

シカゴ大豆は大幅下落。商品市場全体に改めてポジション整理の動きが強まる中、寄付きから大きく売りが先行、日中を通じてほぼ50セントのストップ安に張り付いたままの状態が続いた。株が再び大きく売られたことが市場の不安を煽った他、これまで高値圏を維持してきた金が急落したことも更なる手仕舞い売りを誘うきっかけとなった。

Posted by 松    3/19/08 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在116.7万袋と前月を0.4%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月19日 3月累計 前月(2/22) 前月比
輸出合計 106.251 1167.081 1162.293 ↑ 0.4%
アラビカ種 106.251 1141.223 1143.473 ↓0.2%
ロブスタ種 0.000 25.858 18.820 ↑ 37.4%

Posted by 松    3/19/08 - 17:20   

コーン:商品全体に売りが広がる中ストップ安に張り付く
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:527-1/4↓20-0

シカゴコーンは大幅反落。金をはじめ商品市場全体が大きく値を下げる中、寄付きから売りが大きく先行する展開となった。その後一旦は買い戻しが膨らんだものの、早々に息切れ。中盤以降は20セントのストップ安に張り付いたままの状態が続いた。

Posted by 松    3/19/08 - 16:57   

小麦:ファンドを中心に売りが広がりストップ安まで下落
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1074-0↓90-0

シカゴ小麦は大幅反落。金をはじめとして商品市場全体が大きく値を下げる中、ファンドを中心に改めて手仕舞い売りが広がった。寄付きで前日の安値を割り込むなど、売り一色の相場展開。中盤には90セントの値幅制限一杯まで下げ幅を拡大した。その後も安値で買い戻す動きは見られず、最後までストップ安に張り付いたままの状態が続いた。

Posted by 松    3/19/08 - 16:55   

株式:利食い売り浴びて前日上昇分の半分以上消す
  [場況]

ダウ工業平均:12,099.66↓293.00
S&P500:1,298.42↓32.32
NASDAQ:2,209.96↓58.30

NY株は大幅反落。前日の記録的な大幅上昇の後で利食い売りを浴びた。モルガン・スタンレーの予想を上回る決算や住宅公社の自己資本規制緩和などを好感しながらも効果は長続きせず。急速な値上がりを警戒して早々に売り圧力が強まり、また景気の先行きや信用リスクなどを抱えていることも慎重にさせた。

相場は小高く始まりながら、すぐに足元が緩んだ。昼前に再びプラス圏に持ち直しても長続きせず、午後は弱含みである。下げ幅も広がり、主要株価指標は揃って前日の上昇分の半分以上を消して終了した。

Posted by 直    3/19/08 - 16:28   

原油:ファンドなどの手仕舞い売りが加速し一時6ドル以上下落
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:104.48↓4.94、5月限:102.54↓5.96

NY原油は大幅反落。金をはじめ商品市場全体に大きく売りが膨らんだのを嫌気、ファンドを中心に改めてロングポジションを整理する動きが加速した。在庫統計発表後は予想以上に強気の内容を受け買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて下げ基調が強まり、下げ幅は一時6ドル以上に広がった。

Posted by 松    3/19/08 - 15:57   

2008/09年ブラジル大豆作付、5-10%増加見通し
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業ビジネス協会ABAGが2008/09年度の国内大豆作付が前年比5-10%増えるのを見越していると伝えられている。地元通信社エスタドによると、ABAGの幹部は国内に開拓可能の土地が多いことを指摘し、増反が熱帯雨林の伐採につながるわけではないとも述べた。

Posted by 直    3/19/08 - 15:24   

金:ポジション整理の売りが加速し28年ぶりの下げ幅を記録
  [場況]

COMEX金4月限終値:945.3↓59.0

NY金は大幅反落。ファンドをはじめあらゆる向きからポジション整理の売りが殺到、過去28年間で最大の下げ幅を記録した。前日引け後のFOMCで75bpの利下げが決定されたのをきっかけに、直後から手仕舞い売りが加速。通常取引開始後も売りの流れが途切れることはなく、下げ一色の相場展開となった。昼前に940ドルの節目に迫ったところでようやく下げ止まったものの、その後積極的に買戻す向きもない。午後からも安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/19/08 - 15:22   

メキシコの07/08年度砂糖生産、15日時点で前年比7.6%増
  [砂糖]

メキシコ砂糖アルコール会議所が19日に明らかにしたデータによると、同国の07/08年度(11月-10月)砂糖生産は3月15日までに305万249トンとなり、前年同期に比べ7.6%増加した。15日までの一週間の生産は27万2374トン。前週より多く、また収穫ピーク時の平均22万トンも引き続き大きく上回っている。稼動中の製糖所は前週及び一年前と同じく57ヶ所。

Posted by 直    3/19/08 - 15:18   

コーヒー:手仕舞い売りに押され昨年12月初め以来の安値まで下落
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:132.95↓4.60

NYコーヒーは大幅反落。ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らみ、昨年12月初め以来の安値まで一気に値を下げた。朝方から売り一色の相場展開。最後まで高値圏を維持していた金をはじめ、商品市場全体にポジション整理の動きが強まったのを嫌気、途中幾つものストップを巻き込みながら値下がりを続け、引け前には130の節目割れを試す水準まで値を崩した。

Posted by 松    3/19/08 - 14:47   

砂糖:商品全体が値を下げる中、ファンドを中心に売りが膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:11.75↓0.53

NY砂糖は大幅反落。商品市場全体に大きく値を下げる中、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。朝方から売り一色の相場展開、12セントの節目を割り込むと下げ足も速まり、一気に11セント台半ばまで値を崩した。引けにかけてはやや下げ幅を縮小したものの、流れを変えるには至らなかった。

Posted by 松    3/19/08 - 14:11   

輸出成約高予想:コーンは前週から減少か
  [穀物・大豆]

20日NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社調査

予想レンジ 前週
小麦 150.0 〜600.0 423.2
コーン 550.0 〜800.0 1226.0
大豆 200.0 〜450.0 381.5
大豆ミール 75.0 〜125.0 149.9
大豆油 5.0 〜20.0 29.1

Posted by 松    3/19/08 - 14:00   

1月のエクアドルコーヒー輸出、前年比28.9%減
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー評議会(Cofenac)が19日に発表したデータによると、1月のコーヒー輸出は前年同月比28.9%減の4万6323袋となった。生豆だけだと前年から82.6%落ち込み3300袋。インスタントコーヒーは4万3023袋で、前年を6.9%下回った。

Posted by 直    3/19/08 - 13:14   

トルコ、小麦19万トン買い付け成立
  [穀物・大豆]

トルコの通信社IHAによると、同国穀物局TMOが19日に小麦19万トンの買い付けを成立させた。1トン538ドルで購入合意し、納入は3月24日-4月30日という。購入したうちの3万トンはカザフスタン産で、残りは欧州連合加盟国と具体的な国は挙げていない。なお、このたびの買い付けはTMOが予定していた50万トンより少ない。

Posted by 直    3/19/08 - 12:05   

2007年のウズベキスタン穀物生産は過去最高
  [穀物・大豆]

ウズベキスタンの国家統計委員会は19日、2007年の国内穀物生産が過去最高を記録したと発表した。穀物全体で作付が前年を4.9%下回る153万9000ヘクタールだったが、収穫は1.7%増の677万2000トンと記録更新したという。大半を占める小麦収穫は1.6%増えて619万7000トン。やはり小麦の作付138万8000ヘクタールも前年を4.5%下回ったとしている。

Posted by 直    3/19/08 - 11:45   

2月の米差し押さえ件数、3ヶ月ぶりに前月比マイナス
  [金融・経済]

米不動産情報のリアルティトラックが発表した月次レポートによると、2月の差し押さえ件数は22万3651件となった。前月比4.0%減少し、3ヶ月ぶりのマイナス転落である。しかし、前年同月との比較では59.8%のプラスで増加基調を維持し、しかも伸びペースは前月時点の57.0%からやや速まった。また、リアルティトラックは昨年2月の差し押さえ件数が前年比で2割弱の伸びだったことを取り上げ、まだピークに達していないことを示すとコメントしている。

Posted by 直    3/19/08 - 10:48   

石油在庫統計:原油は小幅増にとどまる一方、ガソリンは大幅減
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月14日現在 EIA発表 前週比 API発表 前週比 市場予想
原油在庫 311759 ↑ 133 307672 ↑ 2468 ↑ 2000
ガソリン在庫 232520 ↓ 3447 218531 ↓ 768 ↑ 100
留出油在庫 113490 ↓ 2910 112726 ↓ 1577 ↓ 1400
製油所稼働率 83.84% ↓ 1.15 86.10% ↓ 0.90 NA

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Posted by 松    3/19/08 - 10:39   

エジプトGASC、小麦買い付け見送り
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は19日、予定していた小麦買い付けを見送ったことを明かした。理由は不明。

Posted by 直    3/19/08 - 09:49   

アルゼンチン、小麦輸出登録の受付停止期間を延長
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は19日、小麦輸出登録の受付を4月21日まで停止すると発表した。昨年暮れから登録を禁じており、当初は8日に再開予定だったのが、再び期間を延長した格好である。しかも、当局は1月終わりに向こう5ヶ月間に月40万トンの輸出枠を設けることに決めながら、登録受付の再開を見送り続けている。このたび改めて期間が延びる理由は不明。

Posted by 直    3/19/08 - 09:45   

2008年収穫ロシア穀物、作付は前年比190万ヘクタール増加見通し
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は19日、2008年収穫の穀物について作付が前年比190万ヘクタール増加し4720万ヘクタールになるとの見通しを発表した。内訳は春作物が3100万ヘクタール、冬作物1620万ヘクタール。冬作物の生育状態は良好ともいう。

Posted by 直    3/19/08 - 09:31   

中国紙、穀物備蓄絡む汚職疑惑を報道
  [穀物・大豆]

中国紙は19日、国内の穀物備蓄に絡む汚職疑惑を報じた。報道では、備蓄が底をついていることを隠して備蓄を一定水準に保つための補助を受けるためにデータを偽る備蓄担当者があるとの政府顧問を務める著名科学者による発言などが取り上げられている。政府は既にこの科学者が指摘する地域での調査を始めたという。

Posted by 直    3/19/08 - 09:03   

日本、小麦計9.2万トン買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
3月19日 日本 北部春小麦 50000トン 米国 5/6-6/10
西部赤色春小麦 21000トン カナダ  
標準小麦 21000トン オーストラリア  

Posted by 直    3/19/08 - 08:35   

ヨルダン、硬質小麦10万トン買い付け成立
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易省は19日、硬質小麦10万トンの買い付けを成立させたことを発表した。同省高官によると、1トン574.50ドルで購入。半分ずつ4月10-25日と4月25日-5月10に納入予定という。原産国は売却側の選択になる模様。

Posted by 直    3/19/08 - 08:28   

ニカラグアの2月コーヒー輸出は前年比65.8%増
  [コーヒー]

ニカラグア輸出センター(Cetrex)は18日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2月のコーヒー輸出が前年同月を65.8%上回る12万3661袋だったと明かした。07/08年度(10月-9月)は2月までで計47万2097袋となり、前年同期に比べて33.7%増加。

Posted by 直    3/19/08 - 08:24   

住宅ローン申請指数は前週から2.93%低下
  [経済指標]

出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月14日 前週比 前年比
総合指数 652.0 ↓2.93% ↓2.99%
新規購入指数 365.0 ↓1.03% ↓11.11%
借り換え指数 2335.0 ↓4.62% ↑ 5.72%

Posted by 松    3/19/08 - 07:07   

18日のOPECバスケット価格は100.10ドルと前日から1.31ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/18(Tue) 100.10 ↓ 1.31
3/17(Mon) 101.41 ↓ 1.47
3/14(Fri) 102.88 ↑ 0.49
3/13(Thu) 102.39 ↑ 1.01
3/12(Wed) 101.38 ↑ 0.81

Posted by 松    3/19/08 - 06:49   

3/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )

エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・プラチナ 4月限OP 納会
・原油 4月限納会

Posted by 松    3/19/08 - 06:36   

2008年03月18日(火)

天然ガス:大幅反発、原油高に連れ買い戻しが膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:9.414↑0.314

NY天然ガスは大幅反発。金融リスク不安の後退や原油高を好感、大きく買い戻しが集まった。前日の反動からテクニカルな買い先行で寄り付いた後、一旦は売りに押されるもののマイナス転落することなく下げ止まり。その後は原油の上昇に連れるように買いが集まり、最後は6.4ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    3/18/08 - 18:11   

FX:FOMC声明発表後はポジション整理のドル買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:99.79、ユーロ/ドル:1.5626、ユーロ/円:155.92 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。ロンドンまではこれまでの流れを継いでドルややや売られていたものの、NY朝に発表された米証券大手の決算が予想を上回ったのを好感し株が反発、ドルもそれに連れるように対円を中心にじりじりと買い戻された。午後に発表されたFOMCでは75bpの大幅利下げが決定されたが、既に市場には織り込まれていた上、一部100bpの利下げを予想していた向きからの失望も加わり、それまで積み上げたドルショートを買い戻す動きが加速した。

ドル/円はFOMC前に98円台半ばまで買戻されていたが、声明発表後は一旦98円割れまで下落。その後急速にドル高が進行し100円台回復を試す水準まで値を伸ばした。ユーロ/ドルはFOMC前に1.58ドル前後だったのが1.56ドル台前半まで急落した。ユーロ/円は東京からNYまで一貫してユーロ買いが先行、最後は156円台まで値を戻した。

Posted by 松    3/18/08 - 18:06   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在106.1万袋と前月を7.2%下回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月18日 3月累計 前月(2/21) 前月比
輸出合計 99.787 1060.830 1142.799 ↓7.2%
アラビカ種 98.449 1034.972 1123.979 ↓7.9%
ロブスタ種 1.338 25.858 18.820 ↑ 37.4%

Posted by 松    3/18/08 - 17:52   

債券:目先の追加利下げ疑問視する向きが売り、長短金利差縮小
  [場況]

10年債利回り:3.49↑0.18

債券は大幅下落。金融セクターの崩壊シナリオが後退したことや米連邦公開市場委員会(FOMC)のインフレ懸念表明が重しとなり、相場は弱含んだ。朝方から売り先行となり、証券大手ゴールドマン・サックスとリーマン・ブラザーズがいずれも予想以上の収益を発表したためである。株高も嫌気。ただ、10年債利回りは前日に下げた分をほとんど戻してから一服。FOMCを見守っていたことも大きな売りを手控えさせた。午後のFOMC決定に続いて大きく上下に振れてから再び利回り上昇となった。

短期債は長期債以上に下落した。割高感が強まっていたところに、当局のインフレ懸念や本日の利下げ決定について2人の反対があり目先の金融緩和余地を疑問視する向きが売りを進めたためである。この結果、2年債と10年債の利回り格差は前日拡大した分以上に縮んだ。

Posted by 直    3/18/08 - 17:49   

大豆:金融不安後退を好感し寄付きでの急落から力強く回復
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1307-0↑4-1/4

シカゴ大豆は小幅反発。寄付きでは前日までの流れを継いで大きく売りが先行したものの、直後から買い戻しが集まった。金融機関の決算が予想を上回ったことで市場の不安が後退、原油をはじめ商品市場全体に買いが戻ってきたことも上昇を後押し、前日の高値を上抜けるような積極的な動きこそ見られなかったが、中盤以降はプラス圏で底堅く推移した。大豆ミールは大きく反発したが、大豆油はマイナス引けとなった。

Posted by 松    3/18/08 - 17:37   

コーン:原油や株価上昇を好感し、日中を通じて堅調に推移
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:547-1/4↑8-0

シカゴコーンは反発。前日の急落の反動もあり、寄付きからテクニカルな買いが先行。原油や株価の上昇も下支えとなり、日中を通じて堅調な相場展開が続いた。ただ午後にFOMC会合を控えていることから様子見気分も強く、前日の高値を一気に上抜けるような強い動きは見られなかった。

Posted by 松    3/18/08 - 17:12   

小麦:FOMC控え薄商いながら、テクニカルな買い主導で反発
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:1164-0↑32-1/2

シカゴ小麦は反発。取引前半は前日までの流れを継いだ売りが残ったものの、早々に下げ止まり。テクニカルな買い戻しに加え、金融機関の決算が予想を上回ったことを受け株価が回復したことを好感。FOMC会合を前に参加者は少なく、商いが比較的薄い中での値動きながら、中盤以降は徐々に騰勢を強めていった。

Posted by 松    3/18/08 - 16:54   

株式:証券決算と利下げ好感、ダウ平均2月終わり以来の高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:12,392.66↑420.41
S&P500:1,330.74↑54.14
NASDAQ:2,268.26↑91.25

NY株は大幅上昇。ゴールドマン・サックスとリーマン・ブラザーズの業績が予想以上だったことや、一段の利下げ決定を背景に買いが優勢となった。証券決算は減収減益だったが予想は上回ったことで安心感につながり、寄り付きから買いモードである。また、午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)の利下げ実施を受けながら、将来のさらなる金利引き下げの可能性が支えとなって買いが一段と集まった。

ダウ平均が取引開始間もなくして200ドル超の上昇となるなど相場は寄り付きから急速に上がった。すぐにペースは落ち着いたが、相場はなおじり高。FOMCの決定では、利下げ幅が一部で見込んでいた1ポイントを下回る0.75ポイントだったためいったんは売りが台頭して相場も伸び悩んだ。しかし、最後の1時間で再び強含み、ダウ平均が2月28日以来の高値で終了した。S&P500とNASDAQ指数の終値は今月5日以来の高水準である。

Posted by 直    3/18/08 - 16:41   

原油:前半は小動きながら、FOMC後は大きく買いが集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:109.42↑3.74

NY原油は大幅反発。前日の急落の反動もあり寄付きから買いが先行したものの、前日の高値を抜けるには至らず。午後にFOMC声明発表を控えていることもあり、中盤にかけては比較的狭い値幅での動きに徹した。FOMCは大方の予想通り75bpの利下げを発表、その後は金融緩和による市場への資金を期待した買いが集まり、一気に109ドル台まで値を戻した。

Posted by 松    3/18/08 - 16:15   

米ガソリン需要は前週から1.5%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが18日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、14日までの週の米国内ガソリン需要は日量918.9万バレルと前週から1.5%増加した。前年比では0.9%、8週連続の減少となる。ガソリンの平均小売価格は 1ガロン3.26ドルと前週比で8セント上昇、過去最高を更新した。前年同期よりは28.9%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    3/18/08 - 16:07   

エジプトGASC、19日に小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は18日、5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、フランス、アルゼンチン、カザフスタン、カナダ産で、4月21-30日に納入できるものを求めるという。このほか、ロシア、ドイツ、英国、シリア産で3万-6万トンの買い付けも予定。いずれも提示受付は19日で締め切るという。

Posted by 直    3/18/08 - 15:46   

金:FOMCを控え様子見気分が強い中、小動きに終始
  [場況]

COMEX金4月限終値:1004.3↑1.7

NY金は小幅続伸。引け後にFOMCの声明発表を控え様子見気分が強く、ここ数日では比較的狭い値幅での値動きに終始した。寄付きではやや買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は上下を繰り返しながらもじりじりと値を切り下げる展開が続いた。引け前には一時マイナス転落する場面も見られたが、1,000ドルの節目を割り込むことはなかった。

Posted by 松    3/18/08 - 15:33   

コーヒー:日中を通じて売り買いが交錯も、最後は反発して終了
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:137.55↑1.55

NYコーヒーは反発。夜間はテクニカルな買いが主導したものの、朝方には改めて売りが膨らみマイナス転落と、方向感のはっきりしない相場展開。ただ、前日の安値割れを試す場面ではそれ以上積極的な売りも見られず、相場は下げ止まった。引けにかけては再び買いが膨らみ、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/18/08 - 14:52   

FOMC、0.75ポイント利下げ
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は18日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を従来の年3%から0.75ポイント引き下げ、年2.25%にしたと発表した。本日の決定でダラス連銀のフィッシャー総裁とフィラデルフィア連銀のプロッサー総裁はより小幅な引き下げを支持して反対票を投じた。昨年10月の会合以降、FOMCが全会一致で政策決定したことはない。

FOMCはまた、公定歩合も0.75ポイント引き下げて年2.5%とした。公定歩合については16日に金融市場の安定化を狙って0.25ポイント緊急に引き下げていた。

Posted by 直    3/18/08 - 14:18   

砂糖:原油高などを好感しテクニカルな買い戻しが集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.28↑0.19

NY砂糖は反発。前日の急落の反動もあり、テクニカルな買いが先行する展開。午後にFOMC会合を控え原油に買いが集まったことも好感され、日中を通じて堅調な相場展開が続いた。引けにかけてはまとまった売りに押された。

Posted by 松    3/18/08 - 14:10   

石油在庫統計予想:原油は200万バレルの積み増し
  [エネルギー]

19日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 前週
原油在庫 ↑ 2000 ↑ 6177
ガソリン在庫 ↑ 100 ↑ 1691
留出油在庫 ↓ 1400 ↓ 1225
製油所稼働率 NA ↓ 0.92

Posted by 松    3/18/08 - 14:03   

ベネズエラ石油相、英裁判所によるエクソンの提訴棄却を歓迎
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は18日、英裁判所が同国国営石油PdVSAの120億ドルにおよぶ海外資産の凍結を求めたエクソンモービルの訴えを棄却したことを受け、これを歓迎する声明を発表した。正式な判決は20日に下される予定だという。決定はPdVSAの権威や強さについてエクソンに多くを学ばせる機会を与えたとした。また、同社を逆提訴する可能性については、引き続き検討中であることを明かした。

Posted by 松    3/18/08 - 13:59   

ブラジル中部・南部砂糖きび生産、最低でも9%増見通し
  [砂糖]

米調査会社FCストーンのブラジル子会社が18日に発表したレポートによると、2008/09年度の中部・南部における砂糖きび生産見通しは4億7000万−5億トンとなっている。前年度の4億3100万トンから最低でも9%増加、最高で16%増える見方である。同社はまた、砂糖きびの56%がエタノール、44%が砂糖に向けられると見越す。このほか、ロシアの税制改定に伴う輸入減で1月のブラジル輸出が約38%減少、120万トンになったともいう。さらに、2008/09年度の世界在庫が縮小する可能性も示した。

Posted by 直    3/18/08 - 13:11   

2008年米コーン減反見通し、大豆と春小麦は増反の見込み
  [穀物・大豆]

米農業専門誌が2008年の国内作付意向を調査した結果、コーンが前年比6.3%減の8770万エーカーになる見通しとなった。大豆や春小麦への乗り換えが背景にあるという。大豆の作付が12.9%増の7180万エーカー。春小麦は前年を7.5%上回る1430万エーカーと見込まれ、小麦全体で6390万エーカー、5.8%増反になる。調査は2月28日から3月14日に974件の生産者を対象に行なったという。

Posted by 直    3/18/08 - 11:04   

ユーロシステムの金準備高は前週から4,000万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は3月14日現在2,011億9,200 万ユーロと前週から4,000万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った。

Posted by 松    3/18/08 - 10:52   

中国穀物備蓄は1.5億-2億トン・温首相
  [穀物・大豆]

中国の温家宝首相は18日の記者会見で、現行の国家穀物備蓄について1億5000万-2億トンとみられることを示した。温首相はこのほか、国内のインフレ上昇を問題視するとともに景気への影響懸念も示唆。しかし、物価高騰の抑制になお自信をみせた。

政府が備蓄の規模を明かすの異例。一部では、備蓄規模を公開することでさらなるインフレ懸念の高まりを抑えるのが狙いと報じられている。

Posted by 直    3/18/08 - 10:09   

ブラジル大豆収穫順調に進む・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問のアグルーラルは18日、国内の大豆収穫が順調に進んでいるとの報告を発表した。同社によると、今年度の収穫は17日時点で34%終了。一週間前から8ポイントアップという。ただ、前年に比べると作業が遅れていることも指摘している。

Posted by 直    3/18/08 - 10:01   

3月の米チェーンストア売上、最初の2週間で前月比1.6%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、3月最初の2週間のチェーンストア売上高は前月同期比1.6%増加した。事前予想の2.0%増より低い伸び。前年同期との比較で1.1%増。レッドブックによるとこれも当初見越していたのを下回る伸び率である。

Posted by 直    3/18/08 - 09:38   

ICSC-UBS小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が18日に発表した15日までの週のICSC-UBS小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.4%上昇した。前週が0.3%上がったので、これで2週連続のプラス。ICSCのチーフエコノミストは23日の復活祭に関連した支出が寄与したとコメントしている。前年同期との比較では、前週時点での前年比と同じ1.6%上昇だった。

Posted by 直    3/18/08 - 09:36   

2月住宅着工は前月比0.56%減、許可件数は7.82%と大幅に減少
  [経済指標]

出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

08年2月 前月比 08年1月 市場予想
新規住宅着工件数 1065 ↓0.56% 1071 995
建築許可件数 978 ↓7.82% 1061 1020

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Posted by 松    3/18/08 - 08:52   

2月PPIは前月比0.35%上昇、コアは0.55%上昇と予想を大きく上回る
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 08年2月 08年1月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↑ 0.35% ↑ 0.99% ↑ 0.3%
コア(エネルギ・食品除く) ↑ 0.55% ↑ 0.43% ↑ 0.2%

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Posted by 松    3/18/08 - 08:42   

ウクライナ穀物在庫、3月1日時点で前年比21%増
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計委員会が18日に発表したデータによると、国内の穀物在庫は3月1日時点で1200万トンとなった。前年同期を21%上回る。このうち、小麦は一年前から22%増えて550万トン。農家が抱える在庫は、穀物全体で26%増の430万トン、小麦43%増の150万トンという。

Posted by 直    3/18/08 - 08:34   

2008年の中国大豆、主要生産地で1割強の増反見通し
  [穀物・大豆]

2008年の中国大豆作付は主要生産地において増加するとの政府見通しを地元メディアが報じた。黒龍江で前年比19.3%増の469万ヘクタール、吉林で17.1%増の52万1013ヘクタールという。一方、コーンについては黒龍江において前年度を13.3%下回り350万ヘクタールの見通しとしている。また、吉林で286万ヘクタールと、一年前に比べて0.2%増える程度の見方も伝えた。昨年後半から大豆価格が高騰しているため、農家の間でコーンから大豆に乗り換える意欲が高まっているという。

Posted by 直    3/18/08 - 08:27   

2007/08年度インドコーン輸出、前年度の3倍見通し
  [穀物・大豆]

2007/08年度のインドコーン輸出が前年度の3倍になる見通しと地元紙が報じた。同紙によると、他の輸出国に比べて輸送費が割安なことや豊作を背景に1 50万トンに膨らむのが見込まれている。既に100万トンが成約済みで、このうち先週までに80万トン出荷済みともいう。

Posted by 直    3/18/08 - 08:17   

17日のOPECバスケット価格は101.41ドルと前週末から1.47ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/17(Mon) 101.41 ↓ 1.47
3/14(Fri) 102.88 ↑ 0.49
3/13(Thu) 102.39 ↑ 1.01
3/12(Wed) 101.38 ↑ 0.81
3/11(Tue) 100.57 ↑ 1.09

Posted by 松    3/18/08 - 07:06   

3/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・2月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
・FOMC会合 (14:15 )

納会日
・コーヒー 3月限納会
・カナダドル先物 3月限納会

Posted by 松    3/18/08 - 06:42   

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