2008年03月24日(月)
天然ガス:大幅続伸、目先の気温低下予報が改めて材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:9.329↑0.264
NY天然ガスは大幅続伸。先週後半中西部や北東部で冷え込みが見られたほか、目先中西部で再び気温が低下するとの予報が改めて買い材料視された。寄付きから大きく買いが先行、その後も売りに押される場面もほとんどないまま一貫して上昇を続け、最後は3日ぶりの高値まで値を伸ばした。
Posted by 松 3/24/08 - 18:09
FX:株高や強気の指標好感、対円中心にドル高が進行
[場況]
ドル/円:100.73、ユーロ/ドル:1.5422、ユーロ/円:155.36 (NY17:00)
為替は対円を中心にドル高が進行。JPモルガンによるベア・スターンズ買収条件引き上げや強気の経済指標を好感しNY株が大きく上昇したのに連れドルが買い進まれた。ドル/円は東京からじりじりとドルが買われ、NY早朝には 一時100円台を回復する場面も見られた。その後やや値を戻していたものの、株式市場が開くとほぼ同時にドル高が進行。中古受託販売が予想を上回ったことも好感され、一気に100円台後半まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルはイースターの休みで流動性に欠ける欧州時間に大きく買いが集まるなど、不安定な相場展開。NYでは株高に連れドルが買戻されたものの、1.54ドルを割り込む水準ではユーロ買いの意欲も強く、午後には再び1.54ドル台前半まで値を戻した。ユーロ/円は東京で153円台半ばの水準で推移、その後NYにかけてじりじりと買い進まれ、午後には155円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 3/24/08 - 18:01
債券:安全資産への関心後退させるニュース続いて急落
[場況]
10年債利回り:3.56↑0.23
債券は急落。JPモルガン・チェースによるベア・スターンズ買収価格引き上げや予想外の中古住宅販売増加、株価一段高など朝方から安全資産への関心を後退させるニュースが続いた。このため、早くから急速な相場下落。午後もペースこそやや鈍りながらも弱気の展開は続いた。特に、長期債は復活祭の3連休前に底堅い動きだったことからより売りを浴びやすい。10年債利回りはほぼ一本調子で上昇し、3.5%を抜けから午後は3.5%台前半での推移だった。引けも3.5%を超え、これは今月半ば以来である。
Posted by 直 3/24/08 - 17:45
全米平均ガソリン価格は前週から2.5セント下落
[エネルギー]
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 3月24日 | 前週比 | 前年比 | |
| ガソリン全米平均 | ¢325.9 | ↓ 2.5 | ↑ 64.9 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢398.9 | ↑ 1.5 | ↑ 131.3 |
Posted by 松 3/24/08 - 17:44
ブラジルコーヒー輸出:24日現在133.1万袋と前月を8.8%下回る
[コーヒー]
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月24日 | 3月累計 | 前月(2/26) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 73.650 | 1330.738 | 1458.350 | ↓8.8% |
| アラビカ種 | 73.650 | 1304.880 | 1435.608 | ↓9.1% |
| ロブスタ種 | 0.000 | 25.858 | 22.742 | ↑ 13.7% |
Posted by 松 3/24/08 - 17:40
大豆:株高や強気の需給支えに期近中心で買い膨らむ
[穀物・大豆]
CBOT大豆5月限終値:1257-0↑50-0
シカゴ大豆は大幅反発。株高などを好感し寄付きから期近を中心に大きく買いが先行、月末の作付意向発表を前に改めて足元の需給逼迫を背景に買い進める動きも加わり、50セントのストップ高まで値を伸ばした。期先11月限は取引前半やや上値が重かったが、後半は期近に引っ張られ急速に買い進められた。
Posted by 松 3/24/08 - 17:23
コーン:株高や作付への懸念などを手掛かりに大きく反発
[場況]
CBOTコーン5月限終値:524-3/4↑17-1/4
シカゴコーンは大幅反発。先週の急落で売られ過ぎ感が高まっていたのに加え、株高が進行したことなども好感され寄付きから大きく買いが先行した。中西部の悪天候で作付が遅れる可能性が懸念され始めていることも相場を後押し、日中を通じて堅調に値を伸ばした。
Posted by 松 3/24/08 - 17:02
株式:JPモルガンのベア買収価格引き上げや住宅統計で買いモード
[場況]
ダウ工業平均:12,548.64↑187.32
S&P500:1,349.88↑20.37
NASDAQ:2,326.75↑68.64
NY株は大幅続伸。JPモルガン・チェースによるベア・スターンズ買収価格引き上げ、2月の中古住宅販売が予想外に増加したことなどを背景に朝方から買いモードとなった。JPモルガンの価格引き上げはまず米紙が観測記事を報じたため夜間取引時から市場心理も上向き。また、宝飾のティファニーに予想を上回る決算報告も寄与して寄付きから速いピッチでの相場上昇だ。住宅データで値上がりに一段と弾みがついた。
ダウ平均は昼前に200ドルを超える上昇と、その後は本日高値圏で落ち着いた値動きである。午後にJPモルガンが正式発表しても目立った利食い売りが出ることもなく、強気展開を維持。最後は主要株価指標揃って先月28日以来の高値引けとなった。
Posted by 直 3/24/08 - 16:41
小麦:反発、金融不安後退を好感し大きく買いが先行
[場況]
CBOT小麦5月限終値:1020-0↑32-1/2
シカゴ小麦は大幅反発。株価が上昇するなど金融市場における不安が後退したことを好感、寄付きから大きく買いが先行する展開となった。中盤には一時上げ幅が50セント以上に拡大、引けにかけてはやや売りに押されたものの、10ドルの大台はしっかりと維持して取引を終了した。
Posted by 松 3/24/08 - 16:38
原油:日中買いが先行も、最後は手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX原油4月限終値:100.86↓0.98
NY原油は続落。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行した後、通常取引ではテクニカルな買い戻しが膨らみ102ドル台を回復。引き続き売り意欲は強く、先週木曜の高値を上抜けるだけの勢いはなかったものの、中盤にかけて高値圏を維持した。引けにかけては上値の重さを嫌気した向きからまとまった売りが出て、100ドル台前半まで一気に値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 3/24/08 - 15:59
金:積極的な動きは見られず小幅レンジ内の上下に終始
[場況]
COMEX金4月限終値:918.7↓1.3
NY金は先週末からほぼ変わらず。日中を通じてやや買いが優勢の展開となりながら、最後はやや売りが膨らみマイナス圏で取引を終了した。ここまでの急落で売られ過ぎ感は高まっているものの、ドル高や債券の急落などが嫌気され上値は重い。先週木曜の高値を上抜けようという積極的な動きも見られず、小幅レンジ内での上下に終始した。
Posted by 松 3/24/08 - 15:39
ロシア政府、5月も粗糖輸入関税220ドル維持へ
[砂糖]
ロシア政府広報は21日、5月も粗糖輸入関税を1トン220ドルで維持することに決めたと発表した。同国は昨年12月から6ヶ月間の季節輸入関税を導入しているが、過去3ヶ月間の NY粗糖平均価格が1トン259.99ドルを超えたら季節税の課税は停止すると決めていた。しかし、現在NY価格がこの上限に近づいており、突破の可能性も強い。政府は現在機節税を撤廃することで国内価格の下落と生産が落ち込むのを懸念して季節税設定における上限を取り払うことを選んだ格好である。
Posted by 直 3/24/08 - 14:56
ロシア輸入粗糖からの砂糖生産、19日時点で前年比54.9%減
[砂糖]
ロシア砂糖生産者団体によると、同国の年初から今月19日までの輸入粗糖からの砂糖生産は39万2000トンとなった。前年同期と比べて一週間前の報告とほぼ同じ54.9%減。これまでに製糖所に送られた粗糖は前年度より68.3%少ない30万5600トン、加工済みとなったのが55.5%減の39万6800トン。製糖所における粗糖在庫は12万1000トンで、一年前に比べて31.8%少ない。
Posted by 直 3/24/08 - 14:42
コーヒー:ファンドの手仕舞い売りに押され改めて130の節目割れ
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:128.75↓2.15
NYコーヒーは続落。朝方にはテクニカルな買い戻しが先行する場面も見られたが、早々に息切れ。その後ファンドからまとまった手仕舞い売りが出たために改めて130セントの節目を割り込む展開となった。もっとも、一気に直近の安値を試すような動きともならず、中盤にかけては129セントを挟んだ水準でもみ合い。引けにかけては僅かに下げ幅を縮小した。
Posted by 松 3/24/08 - 14:42
砂糖:シカゴ市場の上昇を好感し安値から値を回復
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:11.92↑0.03
NY砂糖は先週末からほぼ変わらず。朝方にはこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、値下がり局面ではファンドなどの買い意欲も強く、中盤にかけて下げ幅を縮小した。穀物や大豆といったシカゴ市場が大幅高となったことも好感され、引け前にはプラス圏を回復した。
Posted by 松 3/24/08 - 14:16
ウクライナ春穀物作付、24日時点で32%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省が24日に発表したデータによると、国内春穀物の作付は24日時点で32%、172万ヘクタール終了した。昨年2月22日付けで150万ヘクタールだったといわれる。このうち春小麦は24%終わり、11万6200ヘクタール。
Posted by 直 3/24/08 - 12:04
輸出検証高:コーンは前週から16%減少、小麦と大豆は小幅増
[穀物・大豆]
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 3月20日 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 18109 | ↑ 1.0% | ↑ 23.9% | 18000 〜23000 |
| コーン | 42250 | ↓15.9% | ↓5.6% | 35000 〜40000 |
| 大豆 | 26196 | ↑ 4.3% | ↑ 31.8% | 16000 〜21000 |
Posted by 松 3/24/08 - 11:03
2月の中古住宅販売503万戸、3ヶ月ぶりに500万超え予想も上回る
[経済指標]
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 08年2月 | 前月比 | 08年1月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5030 | ↑ 2.86% | 4890 | 4860 |
Posted by 直 3/24/08 - 10:41
中国、干ばつが冬小麦生育と春小麦作付脅かす
[穀物・大豆]
中国農務省によると、干ばつで冬小麦の生育と春小麦の作付が脅かされている。特に、春小麦は天候のほかにも肥料や種子など生産コストの高騰、早期の豪雪の影響など近年で最も厳しい環境にあるという。また、各種病害が生産に響く可能性も指摘した。同省では、今月17日時点で干ばつ被害のある国内北部の農産物は面積にして223万ヘクタールと推定。このうち11%が生産縮小と見通している。
Posted by 直 3/24/08 - 09:19
インド政府、大豆油輸入で減税検討
[穀物・大豆]
インド政府が大豆油輸入関税の削減を検討していると伝えられている。政府関係者によると、出所不明の減税要請があるが、現時点では何も決まっていないという。
Posted by 直 3/24/08 - 09:00
インド、2008/09年度のEU向け白糖輸出枠1万トン
[砂糖]
インド政府は24日、2008/09年度(7-6月)に欧州連合向けで1万トンの白糖免税輸入枠を設けたと発表した。このほか、今年9月までに4124トンの粗糖枠も設定。当初の予定1万309トンから修正した。
Posted by 直 3/24/08 - 08:37
イラクの2月石油輸出は日量193万バレル、石油省データ
[エネルギー]
イラク石油省のデータをダウジョーンズ社が伝えたところによると、同国の2月石油輸出は日量193万バレルと前月から10万バレル増加した。うち南部油田からは日量154万バレル、北部油田からは39.3万バレルを出荷した。販売価格は月平均で1バレル89.79ドルと前月の80ドルから上昇、石油収入は前月から4.6%増加し50億ドルを超えたという。
Posted by 松 3/24/08 - 07:51
中国の2月大豆輸入は前年比71.8%増、コーン輸出は96.2%減少
[穀物・大豆]
中国税関総局が24日に明らかにした詳細データによると、同国の2月大豆輸入は202万3,151トンと前年比で71.8%増加した。年初からの2ヶ月間では546万4,185トンと同51.3%の増加。大豆油の輸入は2月が前年比99.6%増の34万9,507トン、年初来では同37.3%増の50万239トンとなる。小麦の輸入は前月に続きゼロとなった。一方、コーンの2月輸出は2万9,261トンと前年から96.2%減少、年初来でも97.4%減って4万5,118トンとなった。
Posted by 松 3/24/08 - 07:44
中国の2月砂糖輸入は3万7,872トンと前年比で27.7%減少、税関総局
[砂糖]
中国税関総局が24日に明らかにした詳細データによると、同国の2月砂糖輸入は3万7,872トンと前年比で27.7%減少した。年初からの2ヶ月間では6万844トンと同37.2%の減少となる。
Posted by 松 3/24/08 - 07:38
3/24(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月中古住宅販売 (10:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
Posted by 松 3/24/08 - 06:47
2008年03月21日(金)
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,784 基と前週から 8基減少
[エネルギー]
出所:ベーカーヒューズ社
| 3月21日 | 前週比 | 前年比 | |
| 1784 | ↓ 8 | ↑ 39 | |
| 1708 | ↓ 4 | ↑ 64 | |
| 19 | ↓ 1 | ↓ 8 | |
| 57 | ↓ 3 | ↓ 17 | |
| 56 | ↓ 3 | ↓ 17 |
Posted by 松 3/21/08 - 21:49
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
3月18日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 145610 | ▼ 8791 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 24543 | ▼ 2871 |
| NYMEX-暖房油 | △ 46609 | ▼ 4054 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 158964 | △ 22253 |
| COMEX-金 | △ 204361 | ▼ 8425 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 29715 | ▼ 390 |
| CBOT-コーン | △ 249360 | ▼ 42337 |
| CBOT-大豆 | △ 102052 | ▼ 2058 |
| ICE US-粗糖 | △ 168962 | ▼ 25654 |
| ICE US-コーヒー | △ 39505 | ▼ 12512 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 54783 | △ 5183 |
| IMM-ユーロFX | △ 28695 | ▼ 3137 |
| CBOT-DJIA | △ 4486 | △ 1460 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 204300 | △ 61843 |
Posted by 松 3/21/08 - 19:50
グッドフライデーで米市場は休み
[カレンダー]
3月21日はグッドフライデー、
米国市場は休場となります。
Posted by 松 3/21/08 - 06:54
2008年03月20日(木)
天然ガス:原油高や在庫の取り崩しを好感し買い戻しが集まる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:9.065↑0.041
NY天然ガスは反発。朝方は前日の流れを継いだ売りが大きく先行したものの、その後は原油が上昇に転じたことが好感され買い戻しが集まった。在庫が予想を僅かながら上回る取り崩しとなったことも買いを後押し、昼過ぎには一時大きく値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 3/20/08 - 18:30
ブラジル砂糖2位、2008/09年度の砂糖きび加工8%増の見通し
[砂糖]
ブラジル2位の砂糖・エタノール会社サンテリーザが2008/09年度に1800万トンの砂糖きびを加工すると見通していることが伝えられている。地元メディアのエスタドによると、前年比8%増の見方であり、このうち砂糖生産が1200万トン、エタノールは7億7000万リットルになる。
Posted by 直 3/20/08 - 18:22
FX:ポジション整理の動きが強まり、対ユーロ中心にドル高が進行
[場況]
ドル/円:99.44、ユーロ/ドル1.5426:、ユーロ/円:153.44 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル高が進行。商品価格が大きく下落するなど市場全体にこれまで積み上げたポジションを縮小する動きが強まる中、ドルの買い戻しが優勢の展開が続いた。ユーロ/ドルはロンドンに入ってからドル高傾向が強まり、1.56ドル前後だったのがNY朝には1.54ドル割れを試すまでに急落、昼過ぎにはややユーロが買われる動きが見られたものの、午後からは再び1.54ドル台前半まで値を戻した。
ドル/円はNY早朝に1ドル100円台まで値を回復。その後98円台半ばまで円高が進行したものの、午後からは株高を好感し再びドルが買われ、99円台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円はNY早朝に155円台までユーロ高が進んだが、その後は円の買い戻しが加速、NYの昼過ぎには152円を割り込むまで値を下げた。午後からはややユーロが買戻され、153円台を回復した。
Posted by 松 3/20/08 - 18:04
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.68%下落
[エタノール]
出所:Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 3/17〜 3/20 | 0.8339 | ↓ 0.68% | ↓ 14.06% | 0.7622 | ↑ 0.46% | ↓ 15.28% |
| 3/10〜 3/14 | 0.8396 | ↑ 0.05% | ↓ 3.27% | 0.7587 | ↑ 0.42% | ↓ 9.55% |
| 3/3〜 3/7 | 0.8392 | ↑ 0.30% | ↓ 0.77% | 0.7555 | ↑ 0.81% | ↓ 7.63% |
| 2/25〜 2/29 | 0.8367 | ↑ 1.80% | ↓ 0.09% | 0.7495 | ↑ 2.12% | ↓ 7.60% |
Posted by 松 3/20/08 - 17:54
債券:利回り曲線に着目して短期債売り・長期債買い
[場況]
10年債利回り:3.33↓0.00
債券はまちまち。景気や信用リスクを巡る不安が下支えするものの、最近の強気相場に伴う一服感もあって売り買いが交錯した。グッドフライデーに絡む3連休を前に本日の取引が短縮となったこともより様子見姿勢を強めた。朝方発表の経済指標も景気後退のシナリオを残すといえ、フィラデルフィア連銀指数については予想を上回り、また株高もあってやはり買い意欲が削がれる。
利回り曲線に着目して短期債の利食い売りが広がり、長期債には買い戻しが集まった。長期債には商品相場全般に一段安となったことも寄与。10年債利回りは今週のレンジ下限に低下してから、株高やフィラデルフィア連銀指数が響いて上昇転換。しかし、取引終盤には再び前日の水準より低くなった。一方、2年債利回りは前日比プラスとなり、この結果長短金利差もじわりと縮んだ。
Posted by 直 3/20/08 - 17:46
大豆:前日同様に日中ほとんどストップ安に張り付く展開
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1207-0↓50-0
シカゴ大豆は大幅続落。前日の流れを継ぎファンドを中心に売りが殺到。寄付き直後にやや反発する場面が見られた程度で、日中ほとんど50セントのストップ安に張り付いたままの状態が続いた。大豆油も同様にストップ安となったが、大豆ミールは一足先に下げ止まり、何度かプラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 3/20/08 - 17:39
コーン:前日の流れを継いだ売りが先行、ストップ安近辺で低迷
[場況]
CBOTコーン5月限終値:507-1/2↓19-3/4
シカゴコーンは大幅続落。寄付きから前日の流れを継いだ売りが大きく先行、20セントのストップ安を試す展開となった。その後は何度か安値で買い戻しが膨らむ場面が見られたものの、売りの勢いははそれ以上に強い。結局最後まで日中安値近辺に低迷したままの状態が続いた。
Posted by 松 3/20/08 - 17:11
株式:予想以上のフィラデルフィア連銀指数受けて買い戻し進む
[場況]
ダウ工業平均:12,361.32↑261.66
S&P500:1,329.51↑31.09
NASDAQ:2,258.11↑48.15
NY株は大幅反発。フィラデルフィア連銀の企業景況感指数が予想を上回り、買い戻しを支援した。また、明日のグッドフライデーに伴う3連休を前にしていることが買いに弾みをつけている。夜間取引では前日に続いて商品全般に下げているのを嫌気した素材株の売りや失業保険新規申請件数の増加を嫌気する向きもあった。しかし通常取引では底堅いスタートの後にフィラデルフィア連銀指数でしっかりの展開だ。
午後は休みを意識した買い戻しが進み上昇ペースも加速した。主要株価指標はいずれも本日のレンジを切り上げ、最後は前日下げた分をほぼ回復である。また、ダウ平均が2週続伸し、S&P500が4週間ぶりに上昇。それぞれ3%強上がった。NASDAQ指数は前週比約2%アップ。
Posted by 直 3/20/08 - 17:07
EU、07/08年度は18日時点で約790万トンの穀物純輸入
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)データによると、2007/08年度38週目にあたる18日時点でのEU穀物輸入許可は、輸出を約790万トン上回っている。前年同期は約440万トンの純輸出で、2年続けての圏内不作、さらには在庫取り崩しも進み、今年度はコーンやソルガムを中心に純輸入に転じた。また、直近週の純輸入規模は前週に740万トンを超えていたのからさらにアップである。
コーン輸入許可は18日時点で1030万トンとなった。前年同期の370万トンの3倍近い。一週間前との比較で60万トン強多い。一方、軟質小麦の輸出許可が前週を約30万トン上回る542万5000トンだった。しかし、前年同期の680万トンに比べると低い。
Posted by 直 3/20/08 - 16:47
小麦:前日に続きファンドの売り相場を主導、10ドルの節目割り込む
[場況]
CBOT小麦5月限終値:987-1/2↓86-1/2
シカゴ小麦は続落。日中を通じてファンドを中心に手仕舞い売りが大きく膨らみ、10ドルの節目をあっさりと割り込んだ。朝方発表された輸出成約が低調な結果に終わったこともあり、寄付きから売り一色の相場展開。エジプトの大量買付けのニュースも買いを誘うことはなく、下げ幅は一時90セント以上に広がった。
Posted by 松 3/20/08 - 16:47
ブラジルコーヒー輸出:20日現在125.7万袋と前月を3.4%下回る
[コーヒー]
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月20日 | 3月累計 | 前月(2/25) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 90.007 | 1257.088 | 1301.213 | ↓3.4% |
| アラビカ種 | 90.007 | 1231.230 | 1282.073 | ↓4.0% |
| ロブスタ種 | 0.000 | 25.858 | 19.140 | ↑ 35.1% |
Posted by 松 3/20/08 - 16:37
原油:前日に続きファンドの売りに押されるも、安値からは反発
[場況]
NYMEX原油5月限終値:101.84↓0.70
NY原油は続落。夜間取引からファンドを中心に前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には一時99ドル台を割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが入り100ドル台を回復したものの、一気にプラス圏まで戻すほどの勢いもない。イースターの連休を前に午後からは商いも薄くなり、101ドルあたりでの上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 3/20/08 - 16:01
金:大幅続落、前日の流れを継ぎファンドの売りが膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:920.0↓25.3
NY金は大幅続落。前日の急落の流れを継ぎ夜間取引からファンドを中心に大きく売りが先行、NY早朝には一時910ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は930ドル台回復をうかがうまでに下げ幅を縮める場面も見られたものの、値上がり局面では売り意欲が強く相場は伸び悩み。ドルが対ユーロを中心に大きく買い戻されたことも弱気に作用した。中盤以降は920ドル台前半の水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/20/08 - 15:44
コーヒー:朝方の急落から下げ幅を縮めるも、プラス圏回復はならず
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:130.90↓2.05
NYコーヒーは続落。早朝からこれまでの流れを継いだ売りが大きく広がり、一時は下げ幅が6セント以上に広がり120台半ばまで値を崩した。その後はイースターの連休を前に急速に買い戻されたものの、プラス圏を回復するには至らず。特に大きな材料もなく、日中を通じて投機的な動きに振り回される展開が続いた。
Posted by 松 3/20/08 - 14:49
砂糖:反発、連休を前にポジション整理の買い戻しが膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:11.89↑0.14
NY砂糖は反発。前日までの急落の流れを継ぎ朝方は大きく売りが先行、11セント台前半まで一気に値を下げた。しかしその水準ではさすがに売られ過ぎ感も強く、相場は下げ渋り。中盤以降はイースターの連休を前にポジションを残しておきたくない向きからの買いが入り急反発、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 3/20/08 - 14:17
OPECの石油輸出は前月から24万バレル増加、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が20日に明らかにしたデータによると、4月5日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,450万バレルと3月8 日までの4週から24万バレル増加する。このうち中東諸国からの出荷は日量1,764万バレルと21万バレル増加する。
現在大西洋航路では年初を14%上回る1億6,200万バレルの石油が輸送中で、これは過去3年で最高水準。アナリストは、北半球がこの先不需要期に入る中で出荷が伸びているため、4月から5月にかけて西側諸国の在庫が大幅に積み増しされる可能性があると指摘している。
Posted by 松 3/20/08 - 13:59
ロシア、穀物輸出関税の有効期限を延長・農相
[穀物・大豆]
ロシアのゴルデイエフ農相は20日、穀物輸出関税の有効期限をこれまで予定していた4月30日から7月1日まで延長するとの声明を発表した。国内在庫を確保しまた世界的な価格高騰による地元市場への影響を防ぐためという。公式発表は間もなくとしている。
一方で、農相は2008/09年度の穀物生産が8500万トン、また1500万トンが輸出可能になるとの見通しも示した。生産について前年より300万トンほど増加が見込まれ、この結果、前年並みの出荷の見方と述べた。
Posted by 直 3/20/08 - 11:29
ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から増加
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズが発表したデータによると、同国から向こう1ヶ月の間に出荷予定の砂糖は19日時点で55万5353トンとなった。前週報告の51万6963トンから増加。荷積み待ちの船舶数は前週時点での23隻から26隻に増えた。
Posted by 直 3/20/08 - 11:23
エジプトGASC、米産小麦41.5万トン買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は20日に米産軟質赤色小麦41万5000トンの買い付けを成立させたことを明かした。このうち23万5000トンがドル建て、残り18万トンがエジプトポンド建て。
ドル建て分は複数の商社との契約であり、計12万トン分が1トン413.48ドル、6万トン同411ドル、5万5000トン同409ドルと価格もまちまちだったという。納入は4月21-30日、5月1-10日の2回。
地元業者とは2680エジプトポンド(491ドル)で合意したとしている。納入は5月10-31日。
Posted by 直 3/20/08 - 11:15
天然ガス在庫は前週から850億立方フィートの取り崩し
[エネルギー]
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 3月14日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1313 | ↓ 85 | ↓ 84 | ↓14.35% | ↑ 2.85% |
Posted by 松 3/20/08 - 10:33
2月景気先行指数は前月から0.3%低下、5ヶ月連続マイナス
[経済指標]
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1996年=100
| 08年2月 | 前月比 | 08年1月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 135.0 | ↓0.3% | ↓0.4% | ↓0.3% | |
| 景気一致指数 | 124.9 | →0.0% | →0.0% | ||
| 景気遅行指数 | 131.2 | ↑ 0.2% | ↑ 0.1% |
Posted by 松 3/20/08 - 10:11
3月フィラデルフィア連銀指数はマイナス17.4、前月から回復
[経済指標]
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表
| 08年3月 | 08年2月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | ▲17.4 | ▲24.0 | ▲18.0 |
Posted by 松 3/20/08 - 10:04
ブラジル国営石油、2つ目のエタノール専門パイプライン建設へ
[エタノール]
ブラジル国営ペトロブラスは19日、州政府とエタノール専用パイプラインの建設で合意したことを発表した。契約を結んだのはマット・グロッソ・ド・スル州とパラナ州。パイプラインは両州から輸出用エタノールを運ぶのが目的とする。ペトロブラスは先週にも日本の三井物産とエタノール事業への共同投資会社を設立することで合意するなど、エタノールセクターへの進出に積極的。このたびのエタノールパイプライン建設はペトロブラスにとって2つ目の計画になる。
Posted by 直 3/20/08 - 09:55
CCC、エチオピア支援で小麦買い付け
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 | 価格 |
| 3月20日 | CCC(エチオピア援助) | 硬質赤色冬小麦 | 7000トン | 米国 | 4/5-15 | $482.80/トン |
Posted by 直 3/20/08 - 09:47
アルゼンチン政府、大豆とコーン生産予想を従来のレンジ上限に絞る
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業局は19日、2007/08年度の大豆生産が4700万トンになるとの見通しを発表した。前年度の4750万トンを若干下回る見方。ただし、従来の予想レンジ4500万-4800万トンの上限に絞った格好であり、この1ヶ月間の降雨が生育環境改善につながったと、コメントしている。特に大豆生育はほとんどの地域で順調と評価した。
コーン生産もこれまでの1900万-2100万トンのレンジ上限に近い2050万トンへ見通しを修正した。大豆と同じ理由であり、一部で早期の干ばつ被害でイールドが低下する一方、遅くに作付されたものは高イールドが見込まれるという。具体的にはサンタフェ南部、ブエノスアイレス北部で8.2-8.7トンのイールド見通しとしており、これは前年を大きく下回ると伝えている。なお、コーンも前年度の2180万トンより減少の見方である。
Posted by 直 3/20/08 - 09:36
2008年のカザフスタン小麦、4.7%増反見通し
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は20日、2008年の小麦作付面積が1350万ヘクタールになると発表した。前年から60万ヘクタール、4.7%増反の見通し。穀物全体で70万ヘクタール、4.3%増の1700万ヘクタールと過去10年間で最大となる見込みともいう。作付増加には政府の農家補助や低金利融資が可能となったが寄与しているとも述べた。
Posted by 直 3/20/08 - 09:12
韓国、小麦やコーンなどの輸入関税撤廃へ
[穀物・大豆]
韓国大統領府は20日、小麦やコーンなど価格変動の激しい70種類の商品輸入に課している関税を撤廃することに決めたと発表した。国内のインフレ上昇を抑えるのが狙いという。李大統領が議長を務めた経済会議での討議の結果といい、石油や他の原材料の価格高騰への懸念が背景にあったことを明かした。具体的な物価対策は来週作成の予定としている。
Posted by 直 3/20/08 - 09:05
2月のコロンビアコーヒー生産、前年比8.9%増
[コーヒー]
コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、2月のコーヒー生産は前年同月比8.9%増の109万袋となった。同月の輸出は115万7000袋で、一年前に比べて16.8%増えたという。
Posted by 直 3/20/08 - 08:53
07/08年度パキスタン小麦、事前目標に到達しない可能性
[穀物・大豆]
パキスタン農務省関係者は20日、2007/08年度の国内小麦生産が目標の2400万トンに到達しない可能性があることを明かした。作付が遅れたことや肥料不足また肥料のコスト高騰、灌漑用水の不足などの影響からイールドが下がっているためという。
また、作付面積が事前に見越していた2100万エーカーより2.5%ほど小さかったことも指摘。国内砂糖価格の上昇を背景に小麦から砂糖きびへ乗り換える農家があったことを理由に挙げている。現在は2100万から2200万トンの生産になるのを見通しているといい、国内需用またアフガニスタンで求められる100万トンを賄うには足りないと述べた。
Posted by 直 3/20/08 - 08:36
輸出成約高:大豆は前週から増加、小麦とコーンは減少
[穀物・大豆]
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 3月13日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 17.4 | 151.0 | 168.4 | ↓60.2% | 150.0 〜600.0 | |
| コーン | 749.5 | 31.2 | 780.7 | ↓36.3% | 550.0 〜800.0 | |
| 大豆 | 438.4 | 66.0 | 504.4 | ↑ 32.2% | 200.0 〜450.0 | |
| 大豆ミール | 175.8 | 12.5 | 188.3 | ↑ 25.6% | 75.0 〜125.0 | |
| 大豆油 | 23.9 | 0.0 | 23.9 | ↓17.9% | 5.0 〜20.0 |
米農務省が発表した3月13日までの週の輸出成約高は、小麦が今年度、次年度あわせ16万8,400トンと前週から60.2%大きく減少した。コーンは36.3%減の78万700トン、大豆は32.25増えて50万4,400トンとなった。小麦が低調だったのはアルジェリアの大量キャンセルが主な要因。コーンは日本が40万トン近く買ったほか、メキシコ、イスラエルの買付けも10万トン以上となった。大豆はメキシコが10.4万トンの買付け、中国も7.9万トン買っている。
Posted by 松 3/20/08 - 08:36
失業保険申請件数は前週比2.2万件増、市場予想上回る
[経済指標]
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 3月15日 | 前週比 | 3月8日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 378.00 | ↑ 22.00 | 356.00 | 360.00 | |
| 4週平均 | 365.25 | ↑ 6.00 | 359.25 |
Posted by 松 3/20/08 - 08:34
ロシアの金及び外貨準備高、3週連続で過去最高を更新
[メタル]
ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は14日時点で5,021億ドルと前週から76億ドル増加、3週連続で過去最高を更新した。年初からでは281億ドル増加している。
Posted by 松 3/20/08 - 08:06
ブラジルペトロブラスの2月国内石油生産は前月から小幅減少
[エネルギー]
ブラジル国営石油のペトロブラスが19日に明らかにしたデータによると、同社の2月国内石油生産は日量182万2,000バレルと前月の182万6,000バレルから小幅減少した。海外拠点での生産量は日量11万9,600バレルと前月の12万1,700バレルから減少した。天然はガスの生産は国内が日量4,900万立方メートルと前月の4,630万立方メートルから増加、海外生産は日量1,750万立方メートルと前月の1,790万立方メートルから減少した。国内、海外を合わせた石油と天然ガスの生産量は、原油換算で日量235万2,000バレルと前月の234万5,000バレルから小幅ながら増加した。
今年は新たに5ヶ所の海上油田でプラットフォームが稼動を予定しており、日量50万バレル生産増が見込まれている。また、昨年稼動を開始したプラットフォーム5ヶ所の生産量は今年に入ってほぼ生産能力一杯に達しており、生産は予想通りに増加したという。
Posted by 松 3/20/08 - 08:02
3/20(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・3月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )
・2月景気先行指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
納会日
・株価指数先物 3月限OP 納会
・株価指数先物 3月限納会
*** 明日21日はグッドフライデーで米国市場は休み ***
Posted by 松 3/20/08 - 06:38
【 過去の記事へ 】



