2014年03月25日(火)
米フェイスブック、VR技術のオキュラスVRを20億ドルで買収
[企業]
米ソーシャル・ネットワーキング・サービスのフェイスブック(FB)は25日、バーチャルリアリティー(仮想現実)技術のオキュラスVRを約20億ドルで買収合意したことを発表した。現金4億ドルと16億ドルに相当する2310万株のフェイスブック株での買収という。オキュラスが手掛けるヘッドマウントディスプレーのオキュラス・リフトは、パソコンに接続して頭に装着し、ゲームなどの3D映像を楽しむデバイスで、フェイスブックによると、オキュラス・リフトの受注は7万5000台を超える。買収は2014年後半に完了の見通しを示した。
Posted by 直 3/25/14 - 18:13
ブラジルコーヒー輸出:25日現在143.35万袋と前月を5.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月25日 | 3月累計 | 前月(2/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 120.024 | 1433.532 | 1508.388 | ↓5.0% | ↑ 6.4% |
| >アラビカ種 | 115.790 | 1284.032 | 1340.166 | ↓4.2% | ↑ 3.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 73.490 | 84.973 | ↓13.5% | ↓94.1% |
| >インスタント | 4.234 | 76.010 | 83.249 | ↓8.7% | ↓14.6% |
Posted by 松 3/25/14 - 18:05
FX:ユーロ小幅安、弱気の独景況感調査嫌気し売り膨らむ
[場況]
ドル/円:102.25、ユーロ/ドル:1.3824、ユーロ/円:141.364 (NY17:00)
為替はユーロが小幅安。ドイツのifo企業景況感指数が予想を下回ったことなどを嫌気、前日の上昇の反動もあってユーロに売りが先行した。ドル/円は東京では102円台前半のレンジ内での小動き。ロンドンからNY朝にかけては買い意欲が強まり、102円台半ばまで値を伸ばした。その後は再び売りが優勢となり、中盤以降は102円台前半のレンジに逆戻りしてのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.38ドル台前半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY午前には1.37ドル台後半まで値を崩した。午後には一転して買いが集まり、1.38ドル台前半まで値を回復、その後は動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では141円台半ばで、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売りが加速、141円割れを試すまでに値を下げた。NYに入っての売りの流れは止まらず、一時140円台後半まで下げ幅を拡大したものの、午後からは買い戻しが集まり141円台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 3/25/14 - 17:43
債券:小幅安、2年債の入札結果嫌気し売り膨らむ
[場況]
債券は小幅安。午後に行われた2年債の入札が低調な内容だったことを嫌気、売りが膨らんだ。相場は朝方にかけて売りが先行する格好となったものの、通常取引開始後はしっかりと値を回復、プラス圏での推移となった。午後からは2年債の入札結果を受けて売りが優勢となり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。10年債の利回りは、2.75%台で終了した。
Posted by 直 3/25/14 - 17:27
株式:反発、ウクライナ情勢不安後退する中で投機的な買いが先行
[場況]
ダウ工業平均:16,367.88↑91.19
S&P500:1,865.62↑8.18
NASDAQ:4,234.27↑7.88
NY株は反発。ウクライナ情勢に関して特に情勢が悪化したとの情報もなく、しばらくは軍事的緊張が高まる事もないとの楽観的な見方が浮上する中、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。午前中に発表された3月の消費者信頼感指数が予想以上の大幅上昇となったことも強気に作用した。相場は取引開始時から大きく買いが先行、ダウ平均はいきなり100ドル以上の上昇となった。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。セクター別では素材関連、ヘルスケア、テクノロジーなどの上昇が目立った。
Posted by 直 3/25/14 - 17:23
ディズニー、オンラインビデオ制作会社を5億ドルで買収
[企業]
米ウォルト・ディズニー(DIS)は24日夕にオンラインビデオの制作・配信を手掛けるメーカー・スタジオズを5億ドルで買収すると発表した。メーカーはグーグル(GOOG)傘下の動画サイトのユーチューブ上で5万5000を超えるチャンネルを運営しており、加入者数は3億8000万人という。買収は4-6月期に完了の見通しを示した。
Posted by 直 3/25/14 - 17:20
グーグル、クラウドサービスで30-85%の値下げ
[企業]
米グーグル(GOOG)は25日、クラウドコンピューティングサービスを30-85%値下げしたことを発表した。コンピュート・エンジンの料金は全てのサイズや地域などで32%の引き下げで、グーグル・ビッグクエリのオンデマンド価格を85%下げた。クラウド・ストレージは1ギガバイト2.6セントに設定し、ほとんどの顧客には68%のディスカウントになるという。またアップ・エンジンの価格設定を簡略化したとしている。
グーグルはこのほか、イタリアの眼鏡大手ルックスオティカと眼鏡型端末グーグル・グラスのデザインや開発、販売で提携合意した。ルックスオティカはレイバンやオークリーといったサングラスブランドを傘下に置く。提携で金額などは明らかにしていない。
Posted by 直 3/25/14 - 16:58
API在庫:原油は630万バレルの積み増し、ガソリンは取り崩し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 3月21日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 6300 | ↓0.26% | ↑ 2840 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 2800 | ↓1.40% | ↓ 1250 | |
| 留出油在庫 | ↑ 267 | ↓4.02% | ↓ 1280 | |
| 製油所稼働率 | 86.80% | ↓ 0.10 | 84.70% | ↑ 0.27 |
| 原油輸入 | ↓ 162 | ↓7.10% | - |
Posted by 松 3/25/14 - 16:51
大豆:小幅続伸、新規材料見当たらない中で方向感に欠ける展開
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1428-0↑2-1/2
シカゴ大豆は小幅続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて売り買いが交錯する方向感のはっきりしない展開となったが、中盤以降は買いが優勢で推移した。5月限は夜間取引では売りが先行、一時1420セント割れを試すまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は1430セント台半ばまで買い戻されたものの、直後にマイナス転落するまで値を下げるなど、不安定な値動きとなったが、中盤には改めて買いが優勢となり、1430セント台を回復。最後は再び売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/25/14 - 16:36
コーン:反落、中西部の天候回復見通しで作付の遅れへの懸念後退
[場況]
CBOTコーン5月限終値:486-1/2↓3-1/2
シカゴコーンは小幅反落。月末にかけて中西部では天候が回復、気温も上昇するとの予報が出る中で作付の遅れに対する懸念が後退、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、480セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には480セント台半ばまで値を下げた後、大きく買い戻しが集まるなど、値動きが激しくなったものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 3/25/14 - 16:30
小麦:反落、冬小麦の作柄悪化懸念後退で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦5月限終値:708-1/4↓6-1/4
シカゴ小麦は反落。前日遅くに発表されたカンザス州のクロップレポートで、冬小麦の作柄が市場の予想ほど悪化していなかったことを受け、ポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、710セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まったものの、中盤にプラス圏まで値を戻したところで息切れ。その後は再び売りが優勢の展開となり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 3/25/14 - 16:30
インフォーマ、米コーンと大豆作付予測下方修正
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2014年の米コーン作付を9302万9000エーカーと見通していると報じられた。従来予測の9331万9000エーカーから下方修正である。また、トレーダーなどによると、大豆の作付予測も8126万4000エーカーから8120万4000エーカーに引き下げた。インフォーマはこのほか、冬小麦の作付予測を418万9200エーカーから4254万2000エーカーに引き下げたという。この結果、全小麦の作付予測は5664万8000エーカーで、前年の5615万6000エーカーから増加になる。
Posted by 直 3/25/14 - 16:20
天然ガス:反発、足元の気温低下を手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:4.411↑0.135
NY天然ガスは反発。ここまでの価格調整の流れも一服、足元で中西部や北東部が再び厳しい寒さに見舞われている事が下支えとなる中、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた、4月限は夜間取引買いが先行、通常取引開始時には4.30ドル台後半まで値を回復した。その後はややペースが鈍ったものの、堅調な流れを維持。午後には4.40ドル台を上抜けるまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 3/25/14 - 15:56
米ドラッグストア大手のウォルグリーン、12-2月期は僅かに減益
[企業]
米ドラッグストア大手のウォルグリーン(WAG)が25日に発表した2013年12月-2014年2月期決算によると、純利益は7億5400万ドルとなり、前年同期から0.3%と僅かに減少した。一株あたり0.78ドルで、買収関連など特別項目を除いても0.91ドルと前年を下回り、また市場予想に届かなかった。売上高が前年比5.1%増の196億500万ドル。既存店売上高は4.3%増え、このうち薬品部門で5.8%の増加という。
ウォルグリーンは、決算発表のほか、2014年度後半(3-8月)に76店舗の閉鎖計画を明らかにした。それでも、2014年度の店舗数は純増になるとの見通しを示した。
Posted by 直 3/25/14 - 15:55
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.8828↓0.0081
暖房油4月限:2.9215↑0.0099
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して大きく値を下げるなど、値動きの激しい展開。中盤以降はガソリンが原油の下落につれて軟調に推移したものの、暖房油は足元で再び厳しい寒さに見舞われていることを受け、天然ガスの上昇を支えに買いが集まった。
Posted by 松 3/25/14 - 15:51
原油:反落、ウクライナ情勢不安後退や在庫積み増し観測で売り
[場況]
NYMEX原油5月限終値:99.19↓0.41
NY原油は小幅反落。ウクライナ情勢で早期に軍事的緊張が高まる懸念が後退していることが重石となる中、今週の在庫統計で原油が大幅積み増しになるとの見方などを嫌気する形で売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが先行、早朝には100ドルの節目を回復するまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず、通常取引開始後は売りが加速、99ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には改めて買いが集まり100ドル台まで値を伸ばしたが、やはり流れを強気に変えるには至らず。前日に閉鎖され買いの手掛かりとなったヒューストンのすい炉が再開したことも弱気に作用、最後は99ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 3/25/14 - 15:40
金:小幅反発、ここまでの価格調整の流れもひとまず一服
[場況]
COMEX金4月限終値:1,311.4↑0.2
NY金は小幅反発。ここまでの価格調整の流れもひとまず一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,310ドル台半ばから後半のレンジでの推移となった。早朝には売り圧力が強まり、マイナス圏まで大きく値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後は1,310ドル台半ばまでしっかりと値を回復した。昼にかけては再び売りが優勢となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/25/14 - 14:44
コーヒー:反落、材料難の中で前日の上昇の反動もあって売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:175.30↓1.10
NYコーヒーは反落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、前日の上昇の反動もあって日中を通じて売りが優勢の相場展開となった。5月限は夜間の時間帯は前日の終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。早朝からは売りが優勢となり、NYに入るとややマイナス圏に入ったあたりまでレンジを切り下げての推移が続いた。引けにかけては買い意欲が強まり、わずかながらもプラス圏を回復したものの、最後は改めて売りに押し戻された。
Posted by 松 3/25/14 - 14:12
13/14年度南米大豆生産見通し、85万トン上方修正・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、南米の2013/14年度大豆生産見通しをブラジルとアルゼンチンの改善を理由に85万トン引き上げた。5大生産国あわせて1億5145万トンと、従来の1億5060万トンから修正。ブラジルとアルゼンチンを50万トンずつ引き上げ、8450万トン、5350万トンにしたという。南米の大豆輸出については1-3月期に1020万トンと、前年同期の410万トンを大きく上回る見通しとした。ブラジルの3月の輸出が500万トンと月間で過去最高を記録するのが見込まれるという。
世界の大豆生産は2億7970万トンの見通しを示し、これは従来予測とほぼ変わらない。世界の輸出は、4月から8月まで4710万トンになるとの見方で、これは前年同期から220万トン減少という。中国の輸入大豆の在庫が4月末時点で前年を400万トンほど上回るのを見越す。
Posted by 直 3/25/14 - 14:05
南アがウクライナ産コーンを輸入、在庫縮小背景にほぼ2年ぶり
[穀物・大豆]
南アフリカがほぼ2年ぶりにコーンを輸入したと報じられた。政府傘下の穀物情報サービスによると、2月の国内在庫が前年から37%縮小して67万4561トンになったのが背景にある。この結果、同国は21日にウクライナから1万3842トンのイエローコーンを輸入。同国が最後に輸入したのは2012年4月27日までの週だったという。
Posted by 直 3/25/14 - 13:53
米コーヒー消費、成人で毎日飲んでいるのは61%と前年から減少
[コーヒー]
米コーヒー協会による国内のコーヒー消費調査で、毎日コーヒー飲んでいる18歳以上の米成人は61%となり、前年の63%から僅かに減った。ただ、グルメコーヒーと呼ばれる高品質のコーヒー飲用については一年前を3ポイント上回る34%となり、またカプチーノやラテなどエスプレッソベースのコーヒー製品の場合には13%から18%に増加した。落ちたのは、非グルメコーヒーの消費で、39%から35%にダウンという。
Posted by 直 3/25/14 - 13:36
砂糖:上昇、ファンドを中心にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:16.97↑0.13
NY砂糖は上昇。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開となった。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、中盤には17セントの節目まで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、対ドルでのブラジルレアルの上昇などが好感される中、最後まで日中高値近辺を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/25/14 - 13:33
中国、未承認遺伝子組み換え種問題で再び米産コーン輸入拒否
[穀物・大豆]
中国新華の24日付報道によると、同国天津市の検疫当局は未承認の遺伝子組み換えコーンMIR162が見付かったことを理由に2万1800トンの米産コーンの輸入を拒否した。この結果、昨年11月からこれまでにあわせて90万8800トンの米産コーンを拒否した格好になるという。なお、中国の生物技術安全委員会は今週にMIR162の認可について協議すると伝わっている。
Posted by 直 3/25/14 - 13:22
2年債入札、応札倍率は3.20と前回下回る、利回りは上昇
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/25) |
| 合計 | 102388.9 | 32000.1 | 3.20 | 3.60 |
| 競争入札分 | 102133.9 | 31745.1 | 3.22 | 3.63 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 40.93% | 34.31% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.469% | (89.97%) | 0.340% |
Posted by 松 3/25/14 - 13:08
ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
[メタル]
ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月21日現在3,031億3,400万ユーロと前週から変わらずとなった。
Posted by 松 3/25/14 - 10:14
3月消費者信頼感指数は82.3に上昇、予想も上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 14年3月 | 14年2月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 82.3 | 78.3 | 78.2 | |
| 現状指数 | 80.4 | 81.0 | ||
| 期待指数 | 83.5 | 76.5 |
Posted by 松 3/25/14 - 10:10
2月新築住宅販売は前月から3.30%減少、予想も下回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 14年2月 | 前月比 | 14年1月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 440 | ↓3.30% | 455 | 445 | |
| 販売価格(中間値) | $261800 | ↑ 0.38% | $260800 |
Posted by 松 3/25/14 - 10:06
1月ケースシラー住宅価格指数、20都市は前年比13.24%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 14年1月 | 前月比 | 前年比 | 13年12月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 180.1 | ↑0.01% | ↑13.54% | ↓0.07% | ↓0.04% | NA |
| 20都市総合 | 165.5 | ↓0.08% | ↑13.24% | ↓0.11% | ↓0.08% | ↑13.3% |
Posted by 松 3/25/14 - 09:59
1月FHFA住宅価格指数は前月比0.50%の上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 14年1月 | 前月比 | 前年比 | 13年12月 | 修正前 |
| 全米 | 209.14 | ↑0.50% | ↑7.38% | ↑0.67% | ↑0.80% |
Posted by 松 3/25/14 - 09:05
3月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.4%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.4%減少した。前年同期と比べると2.8%の増加となった。
Posted by 直 3/25/14 - 08:59
ロシア春穀物作付、24日時点で39.64万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省は12日、国内の2014年春穀物作付が24日時点で39万6400ヘクタールになったと発表した。前年同期を4万7000ヘクタール下回るという。21014年の春の作付は前年比1.7%増の3180万ヘクタールと予想されている。
Posted by 直 3/25/14 - 08:09
2013/14年度ウクライナ穀物輸出、3月24日時点で2680万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は年初から3月24日まであわせて2680万トンとなり、前年同期から41%増加した。このうちコーンが1672万トンと半分以上を占める。小麦は766万トンだったという。
Posted by 直 3/25/14 - 08:05
ヨルダン、15万トンの小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
ヨルダンが15万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、原産国はオプション。7月から5月にかけて出荷できるものを求めているという。
Posted by 直 3/25/14 - 08:03
台湾MFIG、価格理由にコーン買い付けキャンセル
[穀物・大豆]
台湾のMFIGが予定していた6万トンの買い付けをキャンセルしたと報じられた。MFIGは5月26日から6月14日に出荷の米産かブラジル産、アルゼンチン産を物色していたが、関係者によると、価格が高すぎたために購入を見送った。
Posted by 直 3/25/14 - 08:01
小売チェーンストア販売指数、前週比1.5%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した3月22日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から1.5%低下した。4週間ぶりのマイナス転落である。前年同期との比較では1.7%の上昇だった。
Posted by 直 3/25/14 - 07:56
24日のOPECバスケット価格は103.13ドルと前週末から0.17ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/24(Mon) | 103.13 | ↓ 0.17 |
| 3/21(Fri) | 103.30 | ↑ 0.93 |
| 3/20(Thu) | 102.37 | ↓ 0.79 |
| 3/19(Wed) | 103.16 | ↓ 0.13 |
| 3/18(Tue) | 103.29 | ↓ 0.56 |
Posted by 松 3/25/14 - 06:48
4/25(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2月新築住宅販売 (10:00)
・3月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 3/25/14 - 06:45
2014年03月24日(月)
ブラジルコーヒー輸出:24日現在131.35万袋と前月を11.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月24日 | 3月累計 | 前月(2/21) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 85.218 | 1313.508 | 1483.769 | ↓11.5% | ↑ 3.5% |
| >アラビカ種 | 70.783 | 1168.242 | 1315.547 | ↓11.2% | ↓0.5% |
| >ロブスタ種 | 10.791 | 73.490 | 84.973 | ↓13.5% | ↓93.7% |
| >インスタント | 3.644 | 71.776 | 83.249 | ↓13.8% | ↓10.6% |
Posted by 松 3/24/14 - 18:03
全米平均ガソリン小売価格は前週から 0.2セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 3月24日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢354.9 | ↑ 0.2 | ↓ 13.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢398.8 | ↓ 1.5 | ↓ 1.8 |
Posted by 松 3/24/14 - 17:53
FX:ユーロ高、ロシアのクリミア編入に関する軍事的衝突のリスク後退
[場況]
ドル/円:102.20、ユーロ/ドル:1.3837、ユーロ/円:141.46 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。ウクライナ情勢で、ロシアが軍事的な衝突を起こすことなくクリミアの編入を行う可能性が浮上してきたことを受け、投資家の間でリスク回避の動きが後退した。ドル/円は東京からやや買いが優勢、ロンドンにかけて102円台半ばでもみ合う展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には102円台前半まで反落、そのまま動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.38ドルをやや下回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると買いが加速、1.38ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYでは1.37ドル台後半まで値を下げての推移。午後には改めて買い意欲が強まり、一時1.38ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京から買いが先行、141円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。ロンドン朝には一時142円台をうかがうまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYでは141円を割り込むまでに値を下げたものの、 午後には改めて買いが加速、141円台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 3/24/14 - 17:37
債券:FRBの早期利上げ観測強まる中で上値の重い展開
[場況]
債券はFRBの早期利上げ観測が強まる中、日中を通じて上値の重い展開となった。ウクライナ情勢で、ロシアが軍事的衝突のないままにクリミアを編入する可能性が浮上した事も、安全資産としての需要を後退させた。相場は夜間の時間帯には売りが先行。通常取引開始後は買いが優勢となり、プラス圏を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは動意も薄くなり、先週末の終値近辺でのもみ合いとなった。10年債の利回りは朝方に2.78%まで上昇したものの、その後低下。午後からは2.73%台での推移となった。
Posted by 直 3/24/14 - 17:29
株式:続落、中国やロシアの景気減速懸念重石で軟調に推移
[場況]
ダウ工業平均:16,276.69↓26.08
S&P500:1,857.44↓9.08
NASDAQ:4,226.39↓50.40
NY株は続落。中国のHSBC製造業景況感指数が予想を下回る弱気の内容となったことや、ロシアがウクライナ情勢悪化の影響から景気後退に陥るとの見方が浮上したことで、新興国経済に対する先行き不透明感が改めて強まる中、日中を通じて軟調な展開となった。相場は取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にかけてジリジリと値を下げる展開となった。午後には売りも一服、安値からやや買い戻される展開となったものの、流れを強気に変えるには至らず。主要株価指数はどれもマイナス圏のまま取引を終了した。セクター別では、ヘルスケアや消費者サービス、テクノロジー関連の値下がりが目立った一方、石油株や通信株は上昇した。
Posted by 直 3/24/14 - 17:13
栄養食品のハーバライフ、アイカーン氏推薦の取締役受け入れる
[企業]
米栄養食品メーカーのハーバライフ(HLF)は24日、物言う投資家で知られるカール・アイカーン氏の推薦する取締役候補3人を受け入れることことを発表した。また、アイカーン氏は現在、ハーバライフ株の約16.8%に相当する1700万株を保有しているが、比率を25%まで引き上げることで合意した。取締役は4月29日の株主総会で採決される。
Posted by 直 3/24/14 - 17:10
米シスコ、クラウドコンピューティング拡充計画
[企業]
米ネットワーク機器大手のシスコ・システムズ(CSCO)は24日、クラウドコンピューティングサービスの拡充計画を発表した。コスト効果などでクラウド需要が高まっていることに着目しての決定という。計画では、10億ドル以上を投じ、向こう2年間でクラウドコンピューティングのネットワークをつくる。クラウドコンピューティング市場ではアマゾン・ドット・コム(AMZN)が主導しており、またIBM(IBM)が1月にクラウドコンピューティング事業への投資計画を発表していた。
Posted by 直 3/24/14 - 16:54
大豆:大幅反発、寒波予報を受け作付の遅れに対する懸念高まる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1425-1/2↑16-3/4
シカゴ大豆は大幅反発。中西部が再び寒波に見舞われるとの予報を受け、作付作業に支障が出るとの懸念が投機的な買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、その後まとまった買いが入り1430セント台まで急反発。早朝からは中国の需要減少見通しが重石となる中で売りが優勢となったが、プラス圏で下げ止まった。通常取引開始後は中盤にかけて再び買い意欲が強まり、1420セント台まで値を回復。その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 3/24/14 - 16:35
コーン:大幅高、寒波で作付が遅れるとの懸念が買い呼び込む
[場況]
CBOTコーン5月限終値:490-0↑11-0
シカゴコーンは大幅高。中西部が再び寒波に見舞われるとの予報を受け、作付作業に遅れが出るとの懸念から投機的な買いが集まり、終値ベースで3月6日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行、早々に480セント台後半まで値を伸ばす展開となった。早朝には売りに押し戻される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏で下げ止まり。通常取引開後は改めて買いが加速、中盤には490セント台の手前で伸び悩む場面も見られたものの、最後は一段高となって取引を終了した。
Posted by 松 3/24/14 - 16:24
小麦:大幅反発、生産地で乾燥続き作柄悪化懸念が再燃
[場況]
CBOT小麦5月限終値:714-1/2↑21-1/4
シカゴ小麦は大幅反発。中西部の生産地域で乾燥気候が続いていることを受け、冬小麦の作柄悪化懸念が再燃、改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から商いの薄い中でまとまった買いが入り、7ドルの節目を大きく回復。早朝には売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には710セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/24/14 - 16:24
天然ガス:続落、季節的な暖房需要減少観測が引き続き重石
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:4.276↓0.037
NY天然ガスは続落。季節的な暖房需要の減少観測が引き続き相場の重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。4月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、4.30ドル台半ばまで値を戻したところで息切れ。通常取引開始後にまとまった売りが出ると、4.20ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は一旦4.30ドル台まで値を戻したものの、プラス圏を回復することなく伸び悩み。中盤以降は徐々に値を切り下げる格好となり、日中安値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 3/24/14 - 15:56
石油製品:下落、朝方買い先行も米株が軟調な中で売られる
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.8909↓0.0170
暖房油4月限:2.9116↓0.0085
NY石油製品は下落、朝方には油漏れ事故によるヒューストンの水路閉鎖を受けて供給不安が高まり、大きく買いが先行したものの、中盤以降は一転して軟調な相場展開。中国の景気減速が嫌気される中、米株が軟調に推移するのにつれて売り圧力が強まる格好となり、最後はガソリン、暖房油共にマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 3/24/14 - 15:51
原油:小幅続伸、ヒューストンの水路閉鎖受け供給不安高まる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:99.60↑0.14
NY原油は小幅続伸。中国の景気減速懸念が引き続き相場の大きな重石となる中にも関わらず、油漏れ事故によるヒューストンの水路の閉鎖によって供給不安が高まる中、しっかりと買いが先行した。5月限は夜間取引では中国の景況感指数が弱気の内容となったことを嫌気して売りが先行したものの、早々に下げ止まり。ロンドン時間にはプラス圏を回復した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、100ドルの大台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後はは99ドル台後半までレンジを切り下げ、上下に不安定に振れる展開となった。最後はやや売りが優勢となったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/24/14 - 15:44
米医療関連コンサルのIMSヘルス、18-21ドルのIPO見通し
[企業]
米医療関連のコンサルティング会社IMSヘルスは証券取引委員会(SEC)に提出した新規株式公開(IPO)に関する書類で、公募価格が1株あたり18-21ドルになる見通しを示した。投資会社TPGとレオナルド・グリーン・アンド・パートナーズ、カナダの公的年金運用のCPPIBが保有するIMSヘルスは6500万株の公開する計画。ニューヨーク証券取引所にIMSのチッカーシンボルで上場を申請している。
Posted by 直 3/24/14 - 15:36
アップル、今年夏終わりか初秋にiPhone6発売見通し
[企業]
アップル(AAPL)が今年夏終わりか初秋にスマートフォンの新機種iPhone6を発売するとの見通しが報じられた。米情報サイトのマーケットウォッチによると、複数のアナリストがアップルの部品業者から供給準備に基づいて推定している。RBCキャピタルのアナリストはマーケットウォッチに対し、7-9月に発売になりそうだと述べた。
アップルはまた週末に、テレビ番組のストリーミングサービスでCATV大手のコムキャスト(CMCSA)と提携交渉しているとウォール・ストリート・ジャーナルが伝えていた。協議はまだ初期の段階にあるという。
Posted by 直 3/24/14 - 15:23
FOMC、事前予想より早い利上げの予定ない・SF連銀総裁
[要人発言]
サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁は24日付けの米紙ワシントン・ポストとのインタビューで、米連邦公開市場委員会(FOMC)が予定より早い利上げを行う意向ははないとの見方を示した。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が19日の記者会見で量的緩和終了からおよそ6ヶ月後の利上げの可能性を示唆したことで、市場がタカ派寄りの発言と受け止めたことにも、市場の一時的な反応と冷静な見方を示した。想定通りに景気が展開するなら、今年終わりに資産購入プログラムが終わると予想する一方、利上げは2015年後半までないだろうと述べた。また、利上げを始めるにしても、段階的に行うことになるだろうとした。
連銀内で2016年には利上げが行なわれているとの見方で一致していることについては、失業率が低下基調にあることを認識する中で、金利の正常化が若干速まるのは自然な流れとの見方を示した。それでも、連銀高官の大勢が2%前後を見越しており、水準的に低いともコメント。緩やかなペースの利上げになることを強調した格好である。
ウィリアムズ総裁は今年のFOMCメンバーではない。
Posted by 直 3/24/14 - 14:59
金:大幅反落、FRBの早期利上げ観測が改めて売り誘う
[場況]
COMEX金4月限終値:1,311.2↓24.8
NY金は大幅反落。ウクライナ情勢に関して特に新たな懸念が生じず、安全資産としての需要が後退する中、FRBの早期利上げ観測が改めて投機的な売りを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、1,320ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった、通常取引開始後には改めて売りが加速し1,310ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は下げ渋る場面も見られたものの、中盤にまとまった売りが出ると、1,310ドルを割り込むまで一気に値を崩した。昼にはようやく売りも一服、1,310ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 3/24/14 - 14:39
コーヒー:反発、ブラジルの供給不安が改めて買い材料視される
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:176.40↑5.25
NYコーヒーは反発。ここまでの手仕舞い売りの流れも一服、ブラジルの供給不安が改めて材料視される中、しっかりと買いが集まった。5月限は夜間の取引開始時にはこれまでの流れを継いだ売りが先行、160セント台後半まで下げ幅を広げる展開となった。NYに入ってからは一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。そのまま170セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく値を崩すこともなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/24/14 - 14:13
砂糖:僅かに反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:16.84↑0.01
NY砂糖は僅かに反発。需給面では相変わらず新規材料に欠ける中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。相場は夜間の時間帯は売りが優勢、早朝には16.70セントを割り込むまで値を下げた押し目では買い意欲も強く、NYに入ると早々にプラス圏を回復。その後再び売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、17セントの節目をうかがうまでに値を伸ばした。しかし一気に節目を上抜けるには至らず、引けにかけては売りが加速、最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 3/24/14 - 13:24
2014年米作付はコーンから大豆への転作進む、米農業専門誌
[穀物・大豆]
米農業専門誌ファーム・フューチャーズは24日に2014年の国内作付意向調査の結果を発表、農家がコーン作付を減らして大豆を増やすとの見通しを明らかにした。大豆の作付は前年比8.4%増の8293万エーカー。過去最高の更新にもなるという。全ての州で増加するとの見通しで、特にイリノイ州の伸びが大きくなることを指摘した。一方、コーンは9206万エーカーで、前年から3.5%の減少になる。
2014年の小麦作付は5605万エーカーと、前年から0.2%と僅かに減少する。軟質赤色冬小麦が20.4%、白色冬小麦は15.9%それぞれ落ち込むとみられる。しかし、冬小麦でも硬質赤色冬小麦は0.8%の増加見通し。春小麦については12.4%の増加、デュラム小麦は19.5%の増加するという。
Posted by 直 3/24/14 - 11:32
ブラジル中部で小麦生産の研究・米調査会社
[穀物・大豆]
ブラジルのマットグロッソ州など中部で小麦生産の研究が行なわれていると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの小麦生産の9割は南部のパラナ州とリオグランデ・ド・スル州で行われているが、天候要因と品質面から自給が達成できていないことが背景にある。中部では平均的な天候の下で灌漑も利用すれば、一年を通じて複数の農産物の栽培が可能という。地元の研究結果から、マットグロッソ州では小麦生産で採算が取れることが明らかになっており、品質もブラジル南部を上回るだけでなく、アルゼンチン産並みまたはそれ以上になり得るという。
Posted by 直 3/24/14 - 11:19
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 3月20日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 524.9 | ↑ 5.7% | ↓7.4% | 25393.8 | ↑ 21.7% | 385.0 〜626.0 | |
| コーン | 1142.7 | ↑ 17.0% | ↑ 152.9% | 21068.7 | ↑ 101.0% | 762.0 〜1150.0 | |
| 大豆 | 732.1 | ↓23.0% | ↑ 44.7% | 39655.4 | ↑ 22.2% | 680.0 〜1050.0 |
Posted by 松 3/24/14 - 11:11
14/15年度ウクライナコーン生産、約2500万トンの見通し・IKAR
[穀物・大豆]
ロシアの農産物市場研究所(IKAR)は、ウクライナの2014/15年度コーン生産が約2500万トンになる見通しを示した。前年から減少の見方で、大豆やオオムギへの転作に伴う減反による影響という。また、ウクライナ情勢が不安定ために資金繰りが難しくなりつつあることにもよることを認識。IKARの高官は、消毒剤や収穫時の燃料や機材、人件費といったコストをカバーできるか不透明と指摘した。米農業顧問アグリソースの幹部は、資金調達難に加えて天候にも恵まれないと生産が3割ほど落ち込む可能性を示した。
Posted by 直 3/24/14 - 11:02
中国雲南省、6月末にかけて80万トンの白糖在庫積み増し計画
[砂糖]
中国雲南省が農家や製糖所を支援するために砂糖の在庫積み増す見通しと報じられた。地元の砂糖業界サイトによると、雲南省政府は6月末にかけて80万トンの2013/14年度産白糖を買い取る計画。雲南省の砂糖生産は広西自治区に次いで大きな規模である。
Posted by 直 3/24/14 - 10:39
インド、季節外れの降雨や雹で小麦などの農産物に被害
[穀物・大豆]
インドで今月に入り季節外れの降雨や雹に見舞われ、小麦など冬に作付となった作物に被害が生じていると報じられた。パワール農相によるとマディヤプラデシュ州とマハラシュトラ州で300万ヘクタール近くが影響を受けた。また、北部のラジャスタン州やパンジャブ州のダメージもみられ、南部のカルナタカ州、アンドレアプラデシュ州もある程度の被害が出た模様。政府が生産見通しを引き下げる可能性も伝わっている。政府はマハラシュトラ州とマディヤプラデシュ州の農家に1350億ルピーの支援を設けるというが、農家の代表者は規模が小さすぎると批判。また、報道では、政府の対応が遅いと不満も高まっている。
Posted by 直 3/24/14 - 10:13
台湾が6万トンのコーン買い付け計画、米産など物色
[砂糖]
台湾のMFIGが6万トンのコーン買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、5月26日から6月14日に出荷を条件にしており、米産、ブラジル産、アルゼンチン産、欧州産で物色している。
Posted by 直 3/24/14 - 10:01
ロシアの13/14年度穀物輸出、3月19日時点で前年から40.8%増加
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は3月19日時点で1978万6000トンとなり、前年同期から40.8%増加した。このうち小麦が1458万4000トン、コーンは290万2000だったという。3月の輸出は19日まであわせて95万4000トン。コーンの39万トンと小麦50万3000トンで大半を占める。
Posted by 直 3/24/14 - 09:51
21日のOPECバスケット価格は103.30ドルと前日から0.93ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/21(Fri) | 103.30 | ↑ 0.93 |
| 3/20(Thu) | 102.37 | ↓ 0.79 |
| 3/19(Wed) | 103.16 | ↓ 0.13 |
| 3/18(Tue) | 103.29 | ↓ 0.56 |
| 3/17(Mon) | 103.85 | ↑ 0.02 |
Posted by 松 3/24/14 - 06:58
3/24(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 3/24/14 - 06:55
2014年03月21日(金)
株式:反落、ウクライナ不安や早期利上げ観測で売りられる
[場況]
ダウ工業平均:16,302.77↓28.28
S&P500:1,866.52↓5.49
NASDAQ:4,276.79↓42.50
NY株は反落。午前中は米米景気のしっかりとした回復を好感した前日の上昇の流れを継いだ買いが先行したものの、中盤以降はロシアと欧米がウクライナ問題を巡って制裁合戦を繰り返すことによる経済への悪影響や、FRBの早期利上げ観測を嫌気した売り圧力が強まり、マイナス圏まで値を下げて取引を終了した。相場は取引開始から買いが先行、S&P500はザラ場ベースで史上最高値を更新する展開となった。しかし昼からは一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落して取引を終了した。セクター別ではヘルスケアやテクノロジーの下げが目立った一方、石油株や公益、素材関連は上昇した。
Posted by 直 3/21/14 - 18:00
債券:反発、ロシアと欧米の関係悪化懸念からリスク回避の買い
[場況]
債券は反発。EUが米国に追随してロシアに対する追加の制裁措置を決定、ウクライナ情勢が改めて緊迫する可能性や、ロシアと欧米間の制裁合戦によって世界経済に大きな影響が出るとの見方が市場の不安を高める中、安全資産としての買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行。朝方には株高の進行を嫌気する形で売りに押される場面も見られたが、すぐに値を回復。そのまま最後まで底堅い相場展開が続いた。10年債の利回りは朝方に2.78%まで上昇する場面も見られたが、その後は低下に転じ、2.74%で終了した。
Posted by 直 3/21/14 - 18:00
イエレン議長の6ヶ月発言は従来予想を繰り返しただけ・連銀総裁
[要人発言]
ウォール・ストリート・ジャーナルによると、セントルイス連銀のブラード総裁は21日、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が19日の記者会見で言及した利上げ時期について、市場の従来予想を繰り返しただけであると述べた。イエレン総裁は、量的緩和終了からおよそ6ヶ月後の利上げの可能性を示唆し、市場はタカ派寄りの発言と受け止めて相場下落にオヨだけいいがある。ブラード総裁は有力シンクタンク主催のパネルディスカッションでのものと伝わっている。
Posted by 直 3/21/14 - 17:54
ブラジルコーヒー輸出:21日現在122.83万袋と前月を10.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月21日 | 3月累計 | 前月(2/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 175.045 | 1228.290 | 1374.582 | ↓10.6% | ↑ 6.4% |
| >アラビカ種 | 171.639 | 1097.459 | 1212.603 | ↓9.5% | ↑ 3.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 62.699 | 84.973 | ↓26.2% | ↓94.1% |
| >インスタント | 3.406 | 68.132 | 77.006 | ↓11.5% | ↓13.0% |
Posted by 松 3/21/14 - 17:47
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.59%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 3/17〜 3/21 | 1.5977 | ↑ 0.59% | ↑ 19.62% | 1.4241 | ↓ 0.45% | ↑ 18.31% |
| 3/10〜 3/14 | 1.5884 | ↑ 2.54% | ↑ 19.30% | 1.4305 | ↓ 0.44% | ↑ 15.93% |
| 3/3〜 3/7 | 1.5491 | ↑ 0.28% | ↑ 15.41% | 1.4368 | ↓ 0.10% | ↑ 14.30% |
| 2/24〜 2/28 | 1.5447 | ↑ 0.65% | ↑ 14.63% | 1.4382 | ↑ 1.65% | ↑ 13.97% |
Posted by 松 3/21/14 - 17:46
ビザとマスターカード、米国のロシア制裁受けロシア銀の決済停止
[企業]
米クレジットカード大手のビザ(V)とマスターカード(MA)は、米政府がロシア制裁を決めたのを受けて、ロシアの銀行の口座決済を停止したと報じられた。報道によると、ロシア銀行とSMP銀行の決済が停止になった。両行とも政府の制裁リストに含まれているという。
Posted by 直 3/21/14 - 17:42
FX:円小幅高、EUによるロシア制裁で安全資産としての需要強まる
[場況]
ドル/円:102.27、ユーロ/ドル:1.3792、ユーロ/円:140.98 (NY17:00)
為替は円が小幅高。EUが米国に追随する形でロシアに対する追加の制裁措置を決定したことを受け、ウクライナ情勢を巡って欧米とロシアの関係が更に悪化、制裁の欧州が世界経済に大きな影響を及ぼすとの懸念から安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では102円台前半から半ばのレンジ内で小動き。ロンドン時間にはEUがロシアへの制裁を決定したのを受けて売りが加速、102円割れを試すまで一気に値を下げた。NY早朝には102円台前半の基の水準まで値を回復、その後しばらくは同水準でのもみ合いが続いた。午後からは改めて売りが優勢となったが、102円台は維持したまま越週となった。
ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台後半の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや売り圧力が強まる格好となったが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。NYに入ってからは1.38ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京では141円近辺での小動き。ロンドンではEUの対ロシア制裁を受けて140円台半ばまで急落する場面も見られたが、NY早朝にはしっかりと値を回復。その後は141円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。午後からは売りが優勢となり、140円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 3/21/14 - 17:37
FRB、大手米銀ストレステスト結果を訂正
[企業]
米連邦準備理事会(FRB)は21日、20日に発表した大手米銀のストレステスト(資産査定)の結果に訂正があったことを明らかにした。FRBによると、30行中26行の自己資本比率にゼロから0.1ポイントの修正が行なわれたが、アメリカン・エキスプレス(AXP)は0.5ポイント、HSBCノース・アメリカ・ホールディングスがそれぞれ低くなった。また、M&Tバンク(MTB)とノーザン・トラスト(NTRS)は揃って0.3ポイントの上方修正。テストに合格した銀行は29行と変わらない。
Posted by 直 3/21/14 - 17:23
レストランチェーンのダーデン、12-2月期は18.4%減益
[企業]
米レストランチェーンのダーデン(DRI)が21日に発表した2013年12月-2014年2月期決算によると、純利益は前年同期から18.4%減少して1億970万ドルとなった。一株あたり0.82ドルは市場予想を下回る。売上高が前年比1.1%減の22億3310万ドル。傘下レストラン別の既存店売上高は、オリーブ・ガーデンで5.4%減少し、レッド・ロブスターでは8.8%落ちた。ロングホーン・ステークハウスは0.3%増えたという。悪天候などによるインパクトを指摘した。
Posted by 直 3/21/14 - 17:00
大豆:大幅安、中国の買い付けキャンセルに対する懸念が売り誘う
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1408-3/4↓25-0
シカゴ大豆は大幅安。中国が米産やブラジル産の買い付けを再びキャンセルするとの見方が浮上する中、週末を前にしたポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる格好となった。5月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1410セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1410セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値は重いまま取引を終了した。
Posted by 松 3/21/14 - 16:35
コーン:ほぼ変わらず、小麦や大豆の下落重石も好調な輸出下支え
[場況]
CBOTコーン5月限終値:479-0↑0-1/2
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。小麦や大豆の下落を嫌気、週末を前にポジション整理の売りが大きな重石となったものの、好調な輸出需要を背景とした買いがしっかりとした下支えとなった。5月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝にかけては売りが優勢となり、470セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は480セント台まで買い戻されたものの、中盤には再びマイナス転落と、値動きの激しい展開。午後には再び買いが集まり日中高値を更新したものの、引けにかけては前日終値近辺まで売りに押し戻された。
Posted by 松 3/21/14 - 16:30
小麦:続落、米中西部の降雨予報で作柄悪化への懸念後退
[場況]
CBOT小麦5月限終値:693-1/4↓10-1/2
シカゴ小麦は続落。米中西部の生産地で目先まとまった降雨が見られるとの予報が出る中で、冬小麦の作柄悪化に対する懸念が後退、週末を前にしたポジション整理の売りに押される展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れとなり朝方には7ドルの節目を割り込む展開。通常取引開始後は更に売り圧力が強まり、690セント台前半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては値を回復したものの、7ドル台まで戻すには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 3/21/14 - 16:29
1月の全米自動車走行距離は前年比で1.29%減少、運輸省FHA
[場況]
米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、1月の全米自動車走行距離は 2,240億4,500万マイルと前年同月に比べて1.29%、29億2,200万マイル減少した。地域別では北東部が前年比4.6%減の305億5,200万マイル、南東部は1.8%減の487億2,100万マイル、中西部が4.0%減の495億8,600万マイル、南部メキシコ湾岸が0.3%増の466億8,300万マイル、西部は2.9%増の485億400万マイルとなった。
Posted by 松 3/21/14 - 16:14
ティファニー11-1月期決算、1.036億ドルの赤字に転落
[企業]
米高級宝飾のティファニーは21日、2013年11月-2014年1月期決算で最終損益が1億359万9000ドルの赤字なったと発表した。前年同期に1億7964万3000ドルの黒字だったのから転落。特別項目を除いて1.47ドルの利益計上になるが、市場予想は下回る。売上高が前年比5.1%増の12億9828万4000ドル。既存店売上高が2%の増加で、このうち米国では6%増え、また欧州、アジア・太平洋も増加。しかし、日本では為替の影響から11%落ちたという。
ティファニーは来年1月に終わる2014年の一株利益を4.05-4.15ドルと見通していることを示した。レンジ上限でも市場予想に届かない。
Posted by 直 3/21/14 - 16:05
天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:4.313↓0.056
NY天然ガスは続落。天気予報が月末にかけて寒さが緩むと、弱気の見通しに変化する中、暖房需要の減少観測が改めて売りを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが先行。早朝にかけては買いが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復したあたりで息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には4.30ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、4.30ドル台前半までレンジを戻してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/21/14 - 15:45
カナディアン・ナショナル鉄道労働者、労使間合意を僅差で否決
[穀物・大豆]
カナディアン・ナショナル(CN)鉄道の労働者は20日の投票でCN鉄道と労働組合による労使間合意を否決した。ロイターによると、反対が891人と賛成の852人を僅かに上回った。CN鉄道は、労使交渉の成立に向けて仲裁を求める声明を発表した。
カナダ政府は今月初めに穀物輸送のボトルネック解消を目指し、鉄道会社に穀物輸送で一週間5500の車両を義務付けることを決めていた。その中で労使交渉の難航による影響懸念が伝わっている。
Posted by 直 3/21/14 - 15:35
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
3月18日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 406967 | ▼ 25874 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 5286 | ▼ 10014 |
| NYMEX-暖房油 | △ 73565 | △ 3215 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 53099 | △ 1007 |
| COMEX-金 | △ 172204 | △ 19938 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 20052 | △ 9213 |
| CBOT-コーン | △ 284121 | △ 10032 |
| CBOT-大豆 | △ 202596 | ▼ 9217 |
| ICE US-粗糖 | △ 151896 | △ 9088 |
| ICE US-コーヒー | △ 44565 | △ 6552 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 62660 | △ 37302 |
| IMM-ユーロFX | △ 51840 | △ 17095 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 15486 | △ 6479 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 32587 | △ 42237 |
Posted by 松 3/21/14 - 15:33
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は期近のみ小幅反
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.9079↑0.0124
暖房油4月限:2.9201↓0.0012
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は期近のみ小幅反落。相場は夜間取引から朝方にかけては買いが先行、原油の上昇を支えに大きく値を伸ばした。中盤にかけて一段高となった後は、一転して売りに押し戻される展開、ガソリンは最後までプラス圏を維持したが、暖房油は僅かながらもマイナス圏での終了となった。
Posted by 松 3/21/14 - 15:31
原油:反発、米景気回復期待やウクライナ情勢不安が下支え
[場況]
NYMEX原油5月限終値:99.46↑0.56
NY原油は反発。米景気の回復に伴う需要の増加期待やウクライナ情勢悪化による供給不安が下支えとなる中、しっかりと買いが先行した。5月限は夜間取引では売りが先行したものの、早々にプラス転換、早朝には99ドル台前半での推移となった。通常取引開始後は中盤にかけて改めて買いが加速、100ドルの節目を回復。その後は買いも一服、しばらく高値圏での推移が続いた後は売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/21/14 - 15:23
FOMCの新しいガイダンスは不確実性高める・コチャラコタ総裁
[要人発言]
ミネアポリス連銀のコチャラコタ総裁は21日、18-19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で金融政策に関する決定で反対票を投じたことについて声明を発表し、声明の新しいフォワードガイダンスが政策方針の不確実性を高めるとの判断によると説明した。声明にあった物価を2%に引き上げるとの当局の目標達成意欲を疑問視させるとの見方も改めて指摘。FOMCが定量的な指針から定性的にシフトさせたが、具体的な基準値を示さず当局が2%以下のインフレも容認するとの誤解を招くという。
コチャラコタ総裁は、定量的なガイダンスの効果を評価し、例えば利上げの目安に失業率を5.5%に引き下げることができたなどとの見方を示した。ただ、新しいガイダンスを批判しながらも、雇用と物価が目標付近になった時点でも金利水準を低めに維持する構えを示したことは支持するとした。
Posted by 直 3/21/14 - 15:13
金:反発、ウクライナに関する不安が下支えとなる中で買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,336.0↑5.5
NY金は反発。ここまでの売りの流れも一巡、ウクライナに関する懸念が下支えとなる中で週末を前にポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、上昇局面では売り圧力も強く、値幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から大きく買いが先行、欧州が米国に追随して対ロシアの制裁措置を強化したことや、ロシアの格付けが引き下げられたことなどを受けて市場の不安が高まる中、早朝には1,340ドル台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/21/14 - 14:50
コーヒー:続落、新規材料に欠ける中で手仕舞い売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:171.15↓3.00
NYコーヒーは続落。新規材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、170セント台前半まで値を下げた。朝方には買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。NYに入ってからは再びジリジリと値を下げる格好となり、最後は170セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/21/14 - 14:01
砂糖:続落、買い材料に欠ける中でポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:16.83↓0.22
NY砂糖は続落。新たな買い材料に欠ける中、週末を¥前にポジション整理の売りが改めて加速、終値ベースで2月20日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、しばらくは17セントの節目近辺でもみ合う展開が続いていたが、早朝にまとまった売りが出ると、16.90セントを割り込むまでに値を下げた。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まり、16.70セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、引けにかけてはやや買いが優勢となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 3/21/14 - 13:43
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,803基と前週から6基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 3月21日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1803 | ↓ 6 | ↑ 57 | ↑3.26% |
| >陸上油田 | 1730 | ↓ 7 | ↑ 59 | ↑3.53% |
| >湖沼(内陸部) | 18 | →0 | ↓ 5 | ↓21.74% |
| >海上 | 55 | ↑ 1 | ↑ 3 | ↑5.77% |
| >>メキシコ湾 | 53 | ↑ 1 | ↑ 3 | ↑6.00% |
| カナダ | 389 | ↓ 133 | ↑ 52 | ↑15.43% |
| 北米合計 | 2192 | ↓ 139 | ↑ 109 | ↑5.23% |
Posted by 松 3/21/14 - 13:10
ウクライナ、不透明な情勢で穀物トレーダーの資金調達に問題
[穀物・大豆]
ウクライナ情勢の先行き不透明感が理由で、地元の規模の小さい穀物トレーダーの資金調達に問題が生じていることが報じられた。同国通貨フリブナの下落、景気も不安定なために銀行が融資を削減しており、トレーダーは国際商社など大手の業者からの資金調達を余儀なくされているという。関係者はロイターに対し、商社にも融資に余裕がないところもあるとコメント。またラボバンクの幹部は、銀行が貸し出しコストを引き上げる可能性を示唆した。さらに、2014/15年度(7-6月)に収穫となる穀物の作付がすでに行なわれているが、肥料や消毒剤、燃料、人件費、出荷とシーズン中の資金繰りへの懸念も伝わっている。
Posted by 直 3/21/14 - 11:40
14/15年度カナダコーン生産見通し引き下げ、大豆は据え置き
[穀物・大豆]
カナダ農務省は、国内の2014/15年度コーン生産が1270万トンになるとの見通しを示した、従来予測の1310万トンから下方修正。前年比較で10.5%の減少になる。一方、大豆は前年比5.7%減の490万トンで据え置いた。またカノーラも1600万トンを維持した。輸出に関すると、コーンと大豆は100万トン、310万トンと従来と変わらない。
2014/15年度のコーン期末在庫見通しは340万トンから310万トンに引き下げた。前年から8.8%の取り崩しの見方になる。大豆の在庫予測は前年比横ばいの20万トンで据え置いた。
Posted by 直 3/21/14 - 11:04
14/15年カナダ全小麦生産見通し、2930万トンで据え置き
[穀物・大豆]
カナダ農務省は、国内の2014/15年度全小麦生産見通しを2930万トンで据え置いたことを発表した。前年比較で18.0%の減少になる。デュラム小麦も490万トンと従来予測を保った。
2014/15年度小麦輸出見通しが2205万トン、デュラム小麦が455万トンで、いずれも前回報告時と同水準である。前年比にすると、小麦が2.3%の増加で、デュラム小麦は横ばい。在庫予測については、全小麦を前月から970万トンを維持した。前年度から17.8%縮小予想である。デュラム小麦も180万トンのまま従来と変わらない。
Posted by 直 3/21/14 - 11:03
エジプト向けで34万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は21日、民間業者からエジプト向けで34万トンの2013/14年度産コーンの輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/21/14 - 10:38
ブラジル2位の砂糖会社、業界低迷で投資計画削減へ
[砂糖]
ブラジル2位の砂糖・エタノール会社BioSevは20日に長引く業界の低迷や価格下落を理由に投資計画を減らすことを発表。サンパウロ州にあるJardest製糖所の稼動を停止させ、砂糖きびは付近の製糖所で加工するという。このほか、人員削減も行なうことを明かした。BioSevは国際商社ルイ・ドレフュスの傘下である。
Posted by 直 3/21/14 - 09:20
ベトナムコーヒー収穫、降雨で乾燥による影響懸念緩和の可能性
[コーヒー]
ベトナムのコーヒー生産地帯で目先の降雨予報が出ており、乾燥による2014/15年度の収穫への影響懸念が和らぐ可能性があるとの見方が報じられた。米気象情報のMDAウェザー・サービスによると、中部高原地ではこの週末から来週、4月最初の数日間に降雨の見通し。同社の研究者はブルームバーグに対し、来週にかけての降水量は干ばつを終わらせるのに不十分となるだろうが、向こう11-15日にかなり改善が期待できると述べた。一方、コモディティー・ウェザー・グループでは、現地の乾燥期は通常、4月いっぱい続き、5月までまとまった雨は見込まれないとコメント。ただ、この時期はコーヒーの休眠期でもあり、影響は小さいと述べた。ダクラク省の農業当局高官もこの時期は毎年乾燥しているとしたが、それでも長引くと問題になり得るとした。
Posted by 直 3/21/14 - 08:54
中国砂糖輸入、2月は前年から19%増加・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、2月の同国砂糖輸入は16万3753トンだった。前年同月の2倍を超えたという。1月とあわせて前年同期を39.8%上回る45万2431トンの輸入になった。
Posted by 直 3/21/14 - 08:20
2月の中国大豆輸入、前年比67.58%増・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、2月の大豆輸入は480万8276トンとなった。前年同月に比べて67.58%の増加。2014年最初の2ヶ月間であわせて前年同期比40.13%増の1072万2930トンである。
Posted by 直 3/21/14 - 08:17
2月の中国コーン輸出はゼロ・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、2月のコーン輸出はなかった。この結果、年初からは1月に14トン出荷しただけにとどまる。一方、コーンの輸入は2月に前年同月比21.74%増の47万9758トンとなり、2014年最初の2ヶ月間であわせて113万662トンと一年前を42.95%上回った。2月の小麦の輸入は57万8794トンで、前年の2.6倍。1-2月の累計が130万4304トンで、一年前の3.2倍に膨らんだ。
Posted by 直 3/21/14 - 08:13
中国の2月原油輸入は前年比で10.9%増加、税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が21日に発表した詳細データによると、同国の2月原油輸入は2,305万409トン(日量603.52万バレル)と、前月の665.72万バレルから9.3%減少、前年同月からは10.9%増加した。上位の輸入先は順に、サウジアラビア、アンゴラ、ロシア、イラン、イラクとなっている。年初来の累計では5,120万4,088トン(日量636.15万バレル)と、前年同期を11.5%上回った。
燃料油の輸入は173万8,894トンと、前年比で28.9%減少、ジェット燃料は22万5,927トンと44.9%減少。年初来の累計では燃料油が19.5%、ジェット燃料が18.3%それぞれ減少した。液化天然ガス(LNG)の輸入は149万8,255トンと前年比で6.23%増加、年初来では前年同期を42.2%上回っている。
Posted by 松 3/21/14 - 07:27
20日のOPECバスケット価格は102.37ドルと前日から0.79ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/20(Thu) | 102.37 | ↓ 0.79 |
| 3/19(Wed) | 103.16 | ↓ 0.13 |
| 3/18(Tue) | 103.29 | ↓ 0.56 |
| 3/17(Mon) | 103.85 | ↑ 0.02 |
| 3/14(Fri) | 103.83 | ↑ 0.12 |
Posted by 松 3/21/14 - 06:41
3/21(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 3/21/14 - 06:38
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