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2014年03月06日(木)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在6,292袋と前月を90.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月6日 3月累計 前月(2/4) 前月比 前年比
輸出合計 6.292 6.292 67.096 ↓90.6% ↓65.0%
>アラビカ種 2.520 2.520 59.127 ↓95.7% ↓79.6%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 3.772 3.772 7.969 ↓52.7% ↓32.8%

Posted by 松    3/6/14 - 18:01   

債券:反落、強気の経済指標を受け米景気減速懸念が後退
  [場況]

債券は反落。朝方発表された失業保険申請件数が昨年11月以来の低水準にまで減少したことを受け、米景気の減速懸念が後退する中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。相場は取引開始から売りが先行、中盤にかけては買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。最後まで上値の重い展開が続いた。10年債の利回りは朝方に2.75%台まで上昇、その後も2.70%台を維持しての推移となった。

Posted by 直    3/6/14 - 17:40   

株式:上昇、失業保険申請件数の強気サプライズ好感し買われる
  [場況]

ダウ工業平均:16,421.89↑61.71
S&P500:1,877.03↑3.22
NASDAQ:4,352.13↓5.84

NY株式は上昇。朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容となったのを好感、しっかりと買いが先行する展開となり、S&P500は史上最高値を再び更新した。相場は取引開始から大きく買いが先行、直近の高値をあっさりと上抜ける展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持、中盤以降は米国がロシアに対する制裁を発動したことなどを嫌気し売りに押される格好となり、ナスダック総合指数はマイナス転落したものの、ダウ平均やS&Pは大きく値を崩すことなく取引を終了した。セクター別では金融や素材株、消費関連商品などの上昇が目立った一方、ヘルスケアと公益株は値下がりした。

Posted by 直    3/6/14 - 17:37   

米投資会社、スーパー大手セーフウェイを90億ドル超で買収
  [企業]

米スーパーマーケット大手のアルバートソンズを傘下に置く投資会社サーブラス・キャピタルは6日、同業のセーフウェイ(SWY)を9億ドル超での買収に合意した。一株あたり約40億ドルに相当し、このうち32.50ドルは現金という。セーフウェイとアルバートソンズの統合に伴う店舗閉鎖の計画はないという。両社の店舗数あわせて2400店以上になるともした。買収は2014年10-12月期中に完了の見通しを示した。

Posted by 直    3/6/14 - 17:35   

FX:ユーロ全面高、ECB総裁会見受け追加緩和の可能性後退
  [場況]

ドル/円:103.05、ユーロ/ドル:1.3859、ユーロ/円:142.84 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。ECBのドラギ総裁が理事会後の会見で、欧州圏の景気は順調に回復しており、デフレ懸念は後退しているとの認識を示したことを受け、追加緩和の可能性が大きく後退したとの見方からユーロを買う動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけてジリ高の展開、102円台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると失業保険申請件数が強気の内容となったことなどを好感し改めて買いが加速、103円台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後はやや売りに押し戻される格好となったが、午後には再び103円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.37ドル台前半のレンジ内でもみ合う展開。NYではドラギ総裁の会見を受けて買いが加速、中盤には1.38ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてややかいが優勢、141円台まで値を回復しての推移となった。NYではドラギ発言を受けて一気に騰勢を強め、142円台まで値を伸ばしての推移となった。

Posted by 松    3/6/14 - 17:27   

ギャップ既存店売上高、2月は前年比7%減少
  [企業]

米アパレル大手のギャップ(GPS)は6日、2月の既存店売上高が前年同月から7%減少したことを発表した。2014年2月の前年比が3%の増加だったのからマイナス転落である。ブランド別にギャップが10%落込み、バナナ・リパブリックは7%ダウン。また、オールド・ネイビーも一年前を6%下回った。2月は基本的に販売が低調なうえ、今年は各地で悪天候に見舞われたという。

Posted by 直    3/6/14 - 17:17   

事務用品のステープルズ、11-1月期純利益が前年の2.7倍
  [企業]

米事務用品チェーンのステープルズ(SPLS)は6日、2013年11月-2014年1月期の純利益が2億1238万3000ドルと、前年同期の2.7倍に膨らんだことを発表した。売上高は前年から10.6%減って58億7327万3000ドルになった。前年同期が一週間多く、日数を調整して3.8%の減少という。

ステープルズは決算発表とともに、北米で2015年末までに225店舗の閉鎖を計画していることを明かした。このほか、2-4月期の減収を予想。また、2-4月期の一株利益は0.17-0.22ドルになるとの見通しで、レンジ上限でもアナリストの平均予測を下回る。

Posted by 直    3/6/14 - 17:04   

大豆:大幅高、好調な輸出成約やブラジルの供給不安で買われる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1438-0↑17-1/2

シカゴ大豆は大幅高。朝方発表された輸出成約高が好調な内容となったのを好感、ブラジルの高温乾燥による生産の落ち込みに対する懸念も引き続き下支えとなる中で、大きく値を伸ばす展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1430セントを試すあたりまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1440セントまで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後には再び日中高値を試す展開となり、そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    3/6/14 - 16:30   

コーン:反発、強気の輸出成約高好感し改めて買いが加速
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:491-0↑9-0

シカゴコーンは反発。朝方発表された輸出成約高が予想を上回る好調な内容だったことを好感、現物市場における需要の強さを背景とした買いが改めて相場を押し上げた。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。輸出成約発表後は一転して買い一色の展開となり、通常取引開始後480セント台後半まで急伸。その後一旦は売りに押し戻される場面も見られたものの、買いの勢いは衰えず。午後には490セント台まで上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    3/6/14 - 16:22   

小麦:反発、ウクライナの供給不安支えとなる中でしっかりと推移
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:646-0↑3-1/2

シカゴ小麦は反発。ウクライナの情勢不安に伴う同国からの供給減少に対する懸念が引き続き下支えとなる中、コーンや大豆の上昇につれてしっかりと値を伸ばした。5月限は夜間取引では売りが先行、630セント台後半まで値を下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、650セント台をうかがうまで一気に上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    3/6/14 - 16:21   

天然ガス:反発、強気の在庫統計を受け需給逼迫懸念高まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.662↑0.139

NY天然ガスは反発。在庫統計で予想以上の取り崩しが確認されたことを受け、足元の需給逼迫に対する懸念が大きく相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、4.50ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたもののややマイナスに転じたあたりでしっかりと下げ止まり。在庫統計発表後は買いが殺到、4.60ドル台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/6/14 - 15:47   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.9455↑0.0052
暖房油4月限:2.9830↓0.0092

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は日中を通じて原油の値動きを意識しながらの展開。朝方から中盤にかけては売り圧力が強く、暖房油を中心に前日の安値を大きく割り込むまで下げ幅を広げたものの、午後からは流れが一転、引けにかけて大きく買い戻しが集まった。

Posted by 松    3/6/14 - 15:42   

原油:小幅反発、中盤まで売り先行も最後に買いが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:101.56↑0.11

NY原油は小幅反発。中盤までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開が続いたが、引けにかけては投機的な買いが加速、一気にプラス圏を回復した。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には101ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速、昼過ぎには100ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけてまとまった買いが入り、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/6/14 - 15:34   

ネットワーク機器のシエナ、11-1月期決算で赤字大きく縮小
  [企業]

米ネットワーク機器のシエナ(CIEN)が6日に発表した2013年11月-2014年1月期決算によると、最終損益は1593万6000ドルの赤字となった。赤字幅は前年同期の4732万4000ドルから大きく縮小した。売上高は前年比17.8%増の5億3370万3000ドル。パケットオプティカル、パケットネットワーキングが増収。しかし、オプティカルトランスポートとソフトウェア・サービスでの売り上げは前年を下回った。

Posted by 直    3/6/14 - 15:15   

コストコ12-2月期決算、純利益は15.4%減少
  [企業]

米会員制卸売のコストコ(COST)は6日、2013年12月-2014年2月期決算で純利益が4億6300万ドルと、前年同期から15.4%減少したことを発表した。一株あたり1.05ドルは市場予想も下回った。売上高が前年比5.8%増の263億600万ドル。既存店売上高は前年を3%上回り、米国だけで4%の増加だったが、海外では横ばいという。ただ、ガソリン価格や為替のインパクトを除けば国内外で伸び、全体で5%の増加である。

Posted by 直    3/6/14 - 14:56   

金:続伸、ユーロ高の進行につれ投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,351.8↑11.5

NY金は続伸。ECB理事会後のドラギ総裁会見を受けてユーロが大きく上昇したのを好感、投機的な買いが集まり直近の高値を試す展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、1,330ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後ユーロの上昇を追いかけるように買いが加速、昼には1,350ドル台まで一気に値を伸ばす展開。午後からは買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/6/14 - 14:38   

不安定な情勢背景にウクライナ産穀物買い付け見送りの傾向
  [穀物・大豆]

国際商社はウクライナの不安定な情勢を背景に、新たな同国産穀物の買い付けを見送る傾向にあると報じられた。同国農相は5日にロイターに対し、商社の間で様子見ムードが強まっているとコメント。地元のロビー団体UACは、この2日間にイタリアとスペイン向けで4万5000トンのコーンが出荷になるなど輸出は今のところ続いているものの、目先は輸出が細る見通しという。

Posted by 直    3/6/14 - 14:36   

13/14年度アルゼンチン大豆生産見通し、5450万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は6日、国内の2013/14年度大豆生産が5450万トンになるとの見通しを示した。従来予測から150万トン引き上げ、この1ヶ月間の降雨が修正に寄与したという。最新予測は前年比較で12.4%の増加になる。

Posted by 直    3/6/14 - 14:26   

2月のブラジルコーヒー輸出、前年比37.2%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のコーヒー輸出は前年同月比37.2%増の260万2800袋となった。前月からは2.3%の増加。

Posted by 直    3/6/14 - 14:22   

2月のブラジル大豆輸出、前年から大幅増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の大豆輸出は278万9600トンで、前年同月の2.9倍に膨らんだ。また、前月に3万600トンしかなったのからも大きく拡大。大豆ミールの輸出が50万6600トンになり、前年から24.4%減少し、前月比較でも43.8%ダウンである。大豆油は3万7500トンだった。前年同月を28.4%上回り、前月からは43.0%の減少。

Posted by 直    3/6/14 - 14:22   

2月のブラジル砂糖輸出、前年比1.3%増
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の砂糖輸出は180万600トンとなった。前年同月から1.3%増加。しかし、前月と比べると15.8%の減少である。粗糖が147万100トンで、前年から21.4%増えたものの、前月比較は18.5%ダウン。精製糖は前年同月比41.7%減の33万500トン。前月からは1.2%減った。

Posted by 直    3/6/14 - 14:14   

2月のブラジルエタノール輸出、前年から68.4%落ち込む
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のエタノール輸出は65万7000リットルとなった。前年同月から68.4%落ち込み、前月も65.9%下回った。

Posted by 直    3/6/14 - 14:12   

コーヒー:反落、2ドル台回復した達成感もあり手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:195.55↓6.85

NYコーヒーは反落。前日の急伸で2ドルの節目まで一気に値を伸ばす展開となったことから、達成感もあってポジション整理の売りが相場を押し下げた。5月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、早朝には2ドルの節目を割り込んでの推移となった。NYに入ってからも軟調に推移、190セント台半ばまで値を下げたあたりでは下げ渋る格好となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重い展開が通津伊亜t。

Posted by 松    3/6/14 - 14:01   

砂糖:小幅続伸、ブラジルの供給不安支えとした買いの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.32↑0.09

NY砂糖は小幅続伸。ブラジルの高温乾燥による生産減少に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には18.40セントまで値を伸ばしての推移となった。NYに入ってからしばらくは同水準でのもみ合い、中盤にかけてポジション整理の売りが膨らみ大きく値を崩したものの、18セントの節目を割り込むことなく下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/6/14 - 13:22   

ウクライナ冬小麦やコーン生産に干ばつのリスク・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社マーテル・クロップ・プロジェクションズはブルームバーグに対し、ウクライナ中部や東部で冬小麦やコーン生産に干ばつのリスクがあるとの見方を示した。ウクライナではこの4ヶ月間に通常の3-5割の降雨にとどまっている地域があり、また春に平均的な降雨となっても土壌の水分不足を補い切れないだろうとコメント。さらに、向こう30日間で気温が上がり始めると、小麦に作柄被害が出てくるという。

Posted by 直    3/6/14 - 12:00   

ベトナムコーヒー生産に寒波や乾燥の懸念・Vicofa
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー・ココア協会Vicofaは、国内の主要生産地が寒波と乾燥に見舞われているため、コーヒー生産が前年を大きく下回る可能性を示した。セントラルハイランドでは昨年11月から降雨がなく、40%に水不足のリスクがあるという。さらに、寒波や降霜で北西部ソンラ省の1300ヘクタール以上の高品質コーヒーに被害が出ているとした。ただ、ダクラク省農業部高官は、乾燥が長引いた場合の影響に懸念を示しながらも、省内の順調な開花を指摘し、生産見通しにも前向きだった。

Posted by 直    3/6/14 - 11:50   

インド砂糖生産見通し、大雨要因で2380万トンに下方修正
  [砂糖]

インドの製糖所協会(ISMA)は6日、国内の2013/14年度砂糖生産が2380万トンになるとの見通しを示した。前年度の2510万トンを下回り、しかも従来予測の2500万トンから引き下げた。主要生産地における大雨の影響を修正の理由にしており、ウッタルプラデシュ州の砂糖きびのイールドが低下したという。

また、製糖所の圧搾が遅れ、農家は小麦の作付に先駆けて砂糖の代替品になるジャッガリーの生産者に砂糖きびを売却していることも指摘した。ISMAはウッタルプラデシュ州の生産を従来予測の770万トンから660万トンに下方修正し、またタミルナドゥ州も10万トン引き下げて150万トンにした。マハラシュトラ州の生産は780万トンで据え置き。

Posted by 直    3/6/14 - 11:34   

11-13日の米国債入札予定総額640億ドル
  [金融・経済]

米財務省は6日、11日に控えている3年債入札の予定額を300億ドルで据え置いたことを発表した。来週はまた、2月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リオープン)を行う予定で、12日の10年債リオープンで210億ドル、13日の30年債リオープンは130億ドルの発行を計画していることを示した。10年債と30年債の発行額は2010年10月以降同額である。来週は総額640億ドルの供給になる。

Posted by 直    3/6/14 - 11:14   

2013/14年度世界大豆生産見通し、600万トンの下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2013/14年度の世界大豆生産見通しを2億8300万トンと、600万トン引き下げた。南米の生産を天候要因から下方修正したのが要因という。前年と比べて6.0%増加。2013/14年度の世界消費予測は2億8200万トンから2億7800万トンに改定で、前年からは5.3%の増加。

一方、貿易は100万トン引き上げて1億1200万トンにした。前年からも13.1%増加するのをみている。期末在庫見通しは3200万トンで、200万トンの下方修正。南米の生産見通しを引き下げた結果としている。ただ、前年からは10.3%積み増しの予想である。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    3/6/14 - 11:06   

13/14年度世界コーン生産見通し、600万トン引き上げ・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2013/14年度の世界コーン生産見通しを10億トンから10億6000万トンに引き上げた。中国と米国の上方修正によるという。前年比は15.0%の増加。消費は飼料需要の拡大を反映して前年から1.9%増え、9億5000万トンと予想する。しかも、前月時点での予測9億4100万トンから引き上げた。

2013/14年度の貿易見通しは1億600万トンから1億700万トンに上方修正。期末在庫予測は1億7500万トンで据え置き、前年から33.6%の積み増しになる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    3/6/14 - 11:04   

13/14年度世界小麦生産見通し、7.16億トンに上方修正
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2013/14年度の世界小麦生産見通しを7億1400万トンから7億1600万トンに引き上げた。オーストラリアの上方修正を理由にしている。前年比は8.5%の増加。消費予測は6億9000万トンで、中国と欧州連合の飼料用の下方修正を背景に400万トンの引き下げである。それでも、前年から0.7%増えるのを見越す。

2013/14年度の貿易は1億4300万トンから1億4260万トンに引き上げた。アフガニスタン、バングラデシュ、エジプトの輸入拡大が理由。期末在庫予測は1億7900万トンと前年度の1億5900万トン(修正値)から膨らむ。また、300万トンの引き上げで、アジアでの積み増しによるところが大きいという。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    3/6/14 - 11:02   

14/15年世界小麦生産初回見通し、7.04億トンに減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は6日、2014/15年度の世界小麦生産が7億400万トンになるとの初回見通しを発表した。2013/14年度の7億1620万トン(修正値)の推定から1.7%減少で、カナダの減反やイールド低下、欧州や独立国家共同体でイールドがより平均的な水準に戻るとの見方を理由にしている。だが、前年割れの予想でも2013/14年度の過去最高に次いで、史上2番目に大きな規模を記録するのを見越す。

2013/14年度の生産については、2月時点での7億1420万トンの予測から引き上げた。前年比で8.6%の増加。オーストラリアの上方修正によるところが大きいという。2013/14年度の消費予測は6億9030万トンと、従来の6億9270万トンから引き下げた。前年度を0.8%上回る。期末在庫は前年比12.8%増の1億7930万トンを見越しており、320万トン引き上げた。

FAOは、コーンなどの雑穀類の2013/14年世界生産見通しを12億9380万トンから13億470万トンに引き上げた。中国の上方修正が背景にあるという。最新予測は前年比較で12.9%の増加。2013/14年度の雑穀類消費は12億4010万トンの予想とし、13億3260万トンから上方修正した。前年から0.6%増加。オーストラリアやアルゼンチン、中国、メキシコ、ウクライナといった国での食用を引き上げたという。米国のエタノール生産での消費も5%ほど増加する見通しとした。雑穀類の期末在庫に関すると、2億1810万トンから2億2000万トンに引き上げた。前年度からは28.6%の積み増し予想。

Posted by 直    3/6/14 - 10:42   

天然ガス在庫は1,520億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月28日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1196 ↓ 152 ↓ 138 ↓42.58% ↓38.48%

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Posted by 松    3/6/14 - 10:37   

1月製造業受注は前月から0.67%減少、市場予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年1月 前月比 13年12月 市場予想
製造業新規受注 483047 ↓0.67% ↓2.03% ↓0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 415888 ↑0.19% ↓0.07% NA
>防衛除く(ex-Defence) 474026 ↓0.98% ↓1.49%

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Posted by 松    3/6/14 - 10:04   

14/15年度EU穀物生産見通し3.013億トン、前年比0.2%減
  [穀物・大豆]

欧州委員会は5日付けのレポートで、欧州連合(EU)の2014/15年度穀物生産が3億130万トンになるとの見通しを示した。2013/14年度の推定3億180万トン(修正値)から0.2%とやや減少の見方である。ただ、最も規模の大きい小麦の生産は前年比0.3%増の1億3470万トンを見越す。コーンについては6940万トンと、前年を5.6%上回る見通しとした。オオムギやライ麦、オーツ麦の前年割れを予想。

EUの2014/15年度の穀物消費を2億7690万トンと見通し、このうち小麦が1億1510万トンである。いずれも前年比較で1.0%、4.6%の増加になる。一方、コーンの消費は前年から1.2%減少して7190万トンとなるのをみている。飼料用に小麦の消費が伸びる反面、コーンは前年を下回る見通しを示す。2014/15年度の穀物期末在庫見通しは3780万トン。2013/14年度の推定3310万トン(修正値)から積み増しになる。

Posted by 直    3/6/14 - 09:47   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/27/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 556.1 44.4 600.5 ↑6.3% 250.0 〜750.0
コーン 1518.0 164.5 1682.5 ↑99.8% 600.0 〜1000.0
大豆 772.7 256.7 1029.4 ↑60.1% 800.0 〜1300.0
大豆ミール 232.8 35.8 268.6 ↑1.6% 120.0 〜375.0
大豆油 16.9 0.0 16.9 ↑956.3% 0.0 〜50.0

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Posted by 松    3/6/14 - 09:04   

10-12月期労働生産性は前期比1.78%上昇、速報から大幅下方修正
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

13年4Q 前期比 速報値 13年3Q 市場予想
労働生産性 ↑1.78% ↑3.15% ↑3.48% ↑2.5%
単位労働コスト ↓0.12% ↓1.61% ↓2.06% ↓0.7%

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Posted by 松    3/6/14 - 08:51   

失業保険申請件数は32.3万件に減少、昨年11月末以来の低水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月1日 前週比 2月22日 市場予想
新規申請件数 323.00 ↓ 26.00 349.00 338.00
4週平均 336.50 ↓ 2.00 338.50
継続受給件数 2907.00 2973.00

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Posted by 松    3/6/14 - 08:35   

日本、米産などの食用小麦計11万1779トン買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は6日に計11万1779トンの食用小麦を買い付けた。購入したのは4月21日から5月21日に出荷となる米西部白色小麦と5月21日の米北部春小麦、8月に納入のカナダ産という。

Posted by 直    3/6/14 - 08:22   

台湾TFMA、 8万3150トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾の製粉協会TFMAが8万3150トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、購入したのは北部春小麦と硬質赤色冬小麦、白色軟質小麦。5月12-26日の2回に分けての出荷になるという。

Posted by 直    3/6/14 - 08:18   

2月チャレンジャー企業解雇予定数は前月から7.25%減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

14年2月 前月比 前年比 14年1月
解雇予定数 41835 ↓7.25% ↓24.43% ↑ 47.30%
2013年度累計 86942 - ↓9.23% -

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Posted by 松    3/6/14 - 07:38   

ロシアの金及び外貨準備高は28日時点で前週から1億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月28日時点で4,933億ドルと、前週から1億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、163億ドルの減少となる。

Posted by 松    3/6/14 - 07:01   

5日のOPECバスケット価格は 105.24ドルと 前日から1.06ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/5(Wed) 105.24 ↓ 1.06
3/4(Tue) 106.30 ↓ 1.50
3/3(Mon) 107.80 ↑ 1.88
2/28(Fri) 105.92 ↓ 0.18
2/27(Thu) 106.10 ↓ 0.39

Posted by 松    3/6/14 - 06:50   

3/6(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性改定値 (08:30)
・1月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:45)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/6/14 - 06:46   

2014年03月05日(水)

債券:弱気経済指標下支えでもポジション整理の売りに押される
  [場況]

債券は小幅続落。ウクライナ情勢に関して特に大きな変化が見られない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行する展開となった。相場は夜間の時間帯から売りが先行、朝方にはADP民間雇用レポートやISMサービス指数が予想より弱気の内容となったことを手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、流れを変えることなく息切れ。中盤にかけてしばらくもみ合いが続いたあと、最後は改めて売りに押し戻された。10年債の利回りは一時2.68%まで低下したが、最後は2.70%まで上昇した。

Posted by 直    3/5/14 - 17:42   

株式:ダウ平均とS&P500下落の一方、ナスダック総合指数は上昇
  [場況]

ダウ工業平均:16,360.18↓35.70
S&P500:1,873.81↓0.10
NASDAQ:4,357.97↑6.0

NY株は売り買いまちまち、ダウ平均とS&P500が値を下げる一方、ナスダック総合指数は上昇した。相場は取引開始からやや売りが優勢、ウクライナ情勢に関しては引き続き先行き不透明感が強いことに加え、朝方発表されたADP民間雇用レポートやISMサービス指数が予想を下回ったことも嫌気され、上値の重い展開となった。ハイテク関連株などは中盤にかけて値を回復したものの、その他の銘柄は軟調な値動きが継続、最後までしっかりとした動きもみられないまま取引を終了した。セクター別ではテクノロジーのほか、金融株や消費者関連サービスも上昇、一方石油関連やヘルスケア、通信株は値を下げた。

Posted by 直    3/5/14 - 17:39   

ペットスマート11-1月期決算、減益でも予想上回る
  [企業]

米ペット用品チェーンのペットスマート(PETM)が5日に発表した2013年11月-2014年1月期決算によると、純利益は前年同期比1.9%減の1億3151万6000ドルとなった。減益でも一株あたり1.28ドルは予想を上回った。売上高が16億943万ドルで、前年同期から4.0%の減少。既存店売上高は一年前を1.2%上回った。2014年通期について、木ぞ店売上高が2.4-%増加し、一株利益は4.42-4.54ドルになるとの見通しを示した。

Posted by 直    3/5/14 - 17:28   

FX:ドル小幅高、弱気の指標重石もポジション調整の買いが下支え
  [場況]

ドル/円:102.29、ユーロ/ドル:1.3729、ユーロ/円:140.46 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。ADP民間雇用レポートやISMサービス指数といった経済指標が弱気の内容となり、米景気に対する先行き不透明感がドルの大きな重石となったものの、一方では雇用統計の発表を控えてポジション調整のドル買いも強く、大きな下支えとなった。ドル/円は東京からロンドンにかけて買いが優勢の展開、NY朝には円台半ばまで値を伸ばす格好となった。その後は弱気の経済指標を受けて売りに押し戻される格好となったものの、中盤に102.20円台まで下げたところでしっかりと下げ止まり。その後は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台前半の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ってやや値幅が大きくなったものの、上下どちらにも流れが傾くことはなかった。NYに入ってからも基本的に方向感の見えない展開、中盤以降は再び動きが少なくなった。ユーロ/円は東京では140円台前半の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入って140円台後半まで買いが集まったものの、それ以上の動きは見られず。NYではやや売りが優勢となり、140円台半ばでの推移となった。

Posted by 松    3/5/14 - 17:28   

大豆:反落、中国向けの輸出キャンセル嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1420-1/2↓2-1/2

シカゴ大豆は反落。中国向けで大口の輸出キャンセルが出たことなどを嫌気、ポジション整理の売りが相場を押し下げた。5月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはマイナス圏まで売りに押されての推移。通常取引開始後は1410セント割れを試すまで一気に値を崩す展開となった。中盤以降は一転して買い戻しが先行、プラス圏まで一気に値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    3/5/14 - 16:35   

コーン:小幅続落、割高感が高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:482-0↓2-1/4

シカゴコーンは小幅反落。需給面で特に新たな材料が見られない中、ここまでの上昇で割高感が強まったとの見方からポジション整理の売りが優勢となった。5月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでの推移、通常取引開始後には480セント割れを試すまで下げ幅を拡大した。押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復する場面も見られたものの、それ以上積極的な動きは見られず。最後は再び売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    3/5/14 - 16:28   

小麦:小幅反落、ポジション整理の売りに押され軟調に推移
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:642-1/2↓1-0

シカゴ小麦は小幅反落。ウクライナの情勢緊迫に絡んだ市場の混乱がひとまず落ち着く中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、早朝には買いが集まりプラス圏まで値を戻したものの、通常取引開始後は売りに押し戻されるなど、不安定な値動きとなった。押し目では買い意欲も根強く、中盤には前日終値近辺での推移が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。

Posted by 松    3/5/14 - 16:28   

ウクライナ農家、自国通貨下落懸念して穀物売り渋り・USGC
  [穀物・大豆]

米穀物理事会(USGC)は5日、ウクライナの農家がロシアとの緊張を背景にした自国通貨の下落を懸念して穀物を売り渋っており、輸出が難しくなるとの見方を示した。北アフリカや中東、中国などの米国産需要が高まる可能性も示唆。ただ、理事会幹部は、ロシア軍のクリミア自治共和国における展開の中でも港での荷役が通常通り行われていたことも認識した。

Posted by 直    3/5/14 - 16:24   

天然ガス在庫は1,380億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
6 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 138.0 ↓ 147.0 〜 ↓ 129.0
>前週 ↓ 95.0
>前年 ↓ 146.0
>過去5年平均 ↓ 103.0

Posted by 松    3/5/14 - 16:11   

天然ガス:反落、季節的な暖房需要の減少観測から売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.523↓0.144

NY天然ガスは反落。冬の終わりに向けて目先暖房需要が減少していくとの見方が大きな重石となる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引の前半には買いが先行したものの、その後下落に転じ朝方には4.60ドル割れを試すまでに値を下げる展開。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤以降は原油の下落につれる形で売り圧力が強まり、午後には4.50ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/5/14 - 15:54   

石油製品:続落、弱気の在庫統計受け手仕舞い売りが加速
  [場況]

暖房油4月限:2.9922↓0.0485

NY石油製品は続落。在庫統計で石油製品全体での在庫の積み増しが確認されるなど、特に強気の数字が見当たらなかったことが嫌気される格好となり、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は徐々に値を切り下げる展開、在庫統計発表後は原油の下落につれて売りも加速、最後まで売り圧力が衰えることはなかった。

Posted by 松    3/5/14 - 15:50   

イーベイの企業統治は最悪・アイカーン氏
  [企業]

物言う(アクティブスト)投資家として知られるカール・アイカーン氏は4日に米CNBCとのインタビューで、イーベイ(EBAY)の企業統治を最悪と批判した。イーベイの経営に比べると議会のほうがましともコメント。また、同氏は以前にイーベイの取締役のマーク・アンドリーセン氏を競合会社と利害関係にあると非難していたが、CNBCに対してイーベイの経営不備はジョン・ドナホー最高経営責任者(CEO)の責任と述べた。ドナホーCEOは4日にウォール・ストリート・ジャーナルに対して、アイカーン氏が提言したオンライン決済事業のペイパルの分離に反対姿勢を示していた。

Posted by 直    3/5/14 - 15:49   

原油:大幅続落、在庫統計受け手仕舞い売り圧力強まる
  [エネルギー]

NYMEX原油4月限終値:101.45↓1.88

NY原油は大幅続落。午前中に発表された米エネルギー省の在庫統計がそれほど強気の内容ではなかったことを受け、ポジション整理の売りが改めて膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には103ドルをやや割り込むあたりまで値を下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、在庫統計発表後は下げ足を速め、一気に102ドル割れを試す展開。午後に入っても下落の流れは止まらず、最後は101ドル台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    3/5/14 - 15:41   

米ドラッグストアの既存店売上高、2月は前年比2.0%増
  [企業]

米ドラッグストアのウォルグリーン、2月既存店売上高は前年同月から2.0%増加したことを発表した。処方箋の売り上げが既存店ベースで2.2%増え、インフルエンザの予防接種が寄与したという。薬剤の既存店皮革での売上高が6.1%の増加となった。

Posted by 直    3/5/14 - 15:38   

金:小幅反発、弱気の経済指標受けて投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,340.3↑2.4

NY金は小幅反発。雇用統計の発表を週末に控えて様子見気分が強まる中、弱気の経済指標を手掛かりに投機的な買いが優勢の展開となった。4月限は夜間取引では前日の流れを継いだ手仕舞い売りが優勢、1,330ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。朝方にはADP民間雇用レポートが弱気の内容だったことを受けて値を回復、通常取引開始後は再び売りに押し戻されたものの、その後発表されたISMサービスも予想を下回ると、1,340ドル台まで一気に値を回復した。昼過ぎには1,340ドル台前半まで上げ幅を拡大、そのまま高値圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/5/14 - 14:41   

コーヒー:大幅反発、ブラジルの供給不安手掛かりに2ドル台回復
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:202.40↑16.95

NYコーヒーは大幅反発。ブラジルの高温乾燥による生産の落ち込みに対する懸念を背景とした投機的な買いが改めて加速、2012年3月以来で2ドルの大台を回復した。5月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行、朝方には180セント台前半まで値を下げた。NYに入ってもしばらくは安値圏でもみ合う格好が続いたが、中盤にかけては一転して買いが加速し190セント台半ばまで急伸。その後は上昇も一服したかに見えたが、引け間際にまとまった買いが入ると、2ドルの節目を一気に上抜けた。

Posted by 松    3/5/14 - 14:14   

米景気、ほとんどの地区で拡大継続・FRBベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は5日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、1月から2月初めにかけてほとんどの地区で景気拡大が続いたとの見方を示した。そのほとんどが、緩やかなペースでの伸びだったという。ニューヨークとフィラデルフィア連銀では、僅かながらも活動縮小となり、いずれも天気が荒れた影響によるところが大きかったという。シカゴでは成長ペースが鈍化。カンザスシティーは落ち着いていたとの判断だった。また、ほとんどの連銀が、先行きについては前向きだった。

今回のベージュブックは2月24日までに収集した情報データをもとにアトランタ連銀がまとめた。今月18-19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    3/5/14 - 14:10   

ターゲットCIOが5日付で辞任
  [企業]

米ディスカウントストア2位ターゲット(TGT)のベス・ジェイコブ最高情報責任者(CIO)が5日付けで辞任したと報じられた。ターゲットでは昨年の年末商戦時に約4000万枚のカード情報流出が起き、グレッグ・ステインハーフェル最高経営責任者(CEO)はメディア向けの声明で情報保護の環境が急速に展開していることを認識したといい、事件後の体制強化に努めるとコメント。その一環として暫定CIOを探す意向を示した。また、最高コンプライアンス責任者も探し始めるという。

Posted by 直    3/5/14 - 14:03   

中国、助成金引き上げなど農業セクターへの支援増やす計画
  [穀物・大豆]

中国国家発展改革委員会(NDRC)は5日、食糧の安全保障や環境保護の維持を目標に、助成金の引き上げなど農業セクターへの支援を増やす計画を示した。国内の農地を1億2000万ヘクタールに保ち、穀物の生産能力を5000万トン引き上げるという。このほか、コーンと砂糖きび、菜種の在庫の積み増しプログラムを続ける意向も示した。

Posted by 直    3/5/14 - 13:27   

砂糖:反発、ブラジルの供給不安手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.23↑0.49

NY砂糖は大幅反発、ブラジルの高温乾燥による砂糖きび生産への影響が引き続き材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで11月5日以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、17.90セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、18.10セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降もブラジルレアルの上昇などが下支えとなる中でしっかりの展開となり、最後は18.20セント台で取引を終了した。

Posted by 松    3/5/14 - 13:21   

穀物市場のウクライナ情勢への反応は早計・USDAエコノミスト
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)のチーフ・エコノミストは5日のウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、世界の穀物価格がウクライナ情勢を巡って急騰したことについて、市場の反応が早計だったとの見方を示した。ロシア軍によるウクライナ南部クリミア自治共和国での展開を背景に、ロシアに対して経済制裁が行われた場合のウクライナやロシアの穀物輸出への影響懸念が強まっているが、同氏は今のところ消費国の間に買い付け先をシフトするような兆候はみられないとコメント。現時点で輸出へのインパクトを予想するの尚早と述べた。一方で、世界の穀物在庫が細っている一方、需要は伸びていることを指摘、今後の価格高騰は起こり得るとした。

このほか、米国のコーンや大豆の生産について、平均的な天気を前提にしたイールド予想から記録更新する可能性があるとした。ブラジルは大豆生産で米国を抜く見通しだが、コーンに関しては米国が長期的に最も規模の大きい供給国であり続けるという。また、中国が遺伝子組み換え種の混入を理由に米国からのコーン輸入を拒否しいているのは、一時的な問題と指摘。中国の需要の増加を背景に、いずれ問題解決に至ると述べた。

Posted by 直    3/5/14 - 11:34   

中国、今年前半にシンジェンタ製GMコーン承認の可能性・政府高官
  [穀物・大豆]

中国農業部の牛盾副長官は5日にロイターに対し、中国政府がスイスバイオ大手シンジェンタ製の遺伝子組み換えコーンMIR162を今年前半に承認する可能性を示した。シンジェンタは認可を求めて昨年11月に追加情報を提出済みで、手続き処理が目前とコメント。ただ、認可の具体的なタイミングは担当する安全委員会次第と述べた。

Posted by 直    3/5/14 - 11:09   

インドネシア小麦輸入、5年後にエジプトとほぼ同水準となる可能性
  [穀物・大豆]

欧州のラボバンクのアナリストは、インドネシアの小麦輸入が所得増加を背景に5年後に1000万トンを超える可能性を示した。エジプトとほぼ同水準に伸びるのをみている格好だ。2012/13年度の輸入は710万トンで、同氏によるとこの20年間に3倍強に拡大。インドネシアでは所得増加に伴い、麺やケーキ向けなどの需要が増えているという。

Posted by 直    3/5/14 - 10:44   

EIA在庫:原油は143万バレルの積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月28日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 363822 ↑ 1429 ↑ 1413 ↑ 1200
ガソリン在庫 228996 ↓ 1604 ↓ 925 ↓ 1200
留出油在庫 114476 ↑ 1414 ↓ 1125 ↓ 270
製油所稼働率 87.36% ↓ 0.63 ↓ 0.24 86.80%
原油輸入 7112 ↑ 75 - ↑ 212

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Posted by 松    3/5/14 - 10:42   

2月ISMサービス指数は51.6に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 14年2月 14年1月 市場予想
NMI/PMI 51.6 54.0 53.5
ビジネス指数/生産 54.6 56.3

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Posted by 松    3/5/14 - 10:02   

インド国営PEC、7万トンの輸出用小麦売り出す
  [穀物・大豆]

インドの国営PECは7万トンの輸出用小麦を競売にかけた。小麦は西部のカンドラ港から3月15-4月15日の間に出荷となる。オファーは3月12日まで受け付けるという。

Posted by 直    3/5/14 - 09:59   

レバノン、2万5000トンの製粉用小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

レバノンの国営商社が2万5000トンの製粉用小麦の買い付けを計画していると報じられた。欧州のトレーダーによると、原産国はオプションで、遅くても4月7日に納入できる小麦を求めている。オファーは13日まで受け付けるもよう。

Posted by 直    3/5/14 - 09:55   

アルジェリア、5万トンのデュラム小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

アルジェリアの国営OAICが6日に5万トンのデュラム小麦可の買い付けを計画していると報じられた。欧州のトレーダーによると、減産国はオプションで。5月に出荷できるデュラム小麦を求めているという。

Posted by 直    3/5/14 - 09:52   

インド砂糖輸出、価格上昇や政府助成金背景に急速に増加
  [砂糖]

インドの砂糖輸出が国際価格上昇、政府の助成金を背景に急速に伸びていると報じられた。インド製糖所協会によると、同国の2013/14年度砂糖輸出が年初の10月から2月まであわせて130万トンとなり、2012/13年度に出荷した34万5000トンをすでに大きく上回った。国際商社ED&Fマンのインド子会社幹部はブルームバーグに対し、2013/14年度の輸出が最終的に200万-220万トンになるとの見通しを示した。

Posted by 直    3/5/14 - 09:50   

2013/14年度中国砂糖生産、2月時点で前年比0.7%増加
  [砂糖]

中国砂糖協会によると、2013/14年度(10-9月)の同国砂糖生産は2月時点で922万トンとなった。前年同期比0.7%の増加。しかし、年初5ヶ月間の砂糖販売は前年から18.3%落ち込んで375万トンにとどまったという。

Posted by 直    3/5/14 - 09:34   

中国向けの大豆輸出で24.5万トンの解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで予定していた2013/14年度受け渡しの24万5000トンの大豆輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/5/14 - 09:10   

2月ADP民間雇用数は前月から13.9万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

14年2月 前月比 14年1月 労働省1月 市場予想
非農業民間雇用数 115843 ↑139 ↑127 ↑142 ↑150
>製造業(鉱工業、建設含む) 18956 ↑19 ↑12 ↑76
>サービス業 96887 ↑120 ↑116 ↑66

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Posted by 松    3/5/14 - 08:23   

1月の世界コーヒー輸出、前年比8.4%減・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、1月の世界コーヒー輸出は865万4709袋と、前年同月から8.4%減少した。主要国別にみると、最大のブラジルが一年前から5.8%増加し、コロンビアは30.2%増えた。一方アジアではベトナムが28.6%落ち込み、インドネシアも43.9%の減少となった。

さび病被害が報じられている中米諸国でも、輸出が再び振るわなかった。ニカラグアは82.8%の減少。メキシコの輸出もさび病絡みで8.3%減少した。

2013/14年度(10-9月)の輸出は1月までの最初の4ヶ月間で3384万4980袋と、前年同期を8.7%下回った。


Posted by 直    3/5/14 - 08:08   

MBA住宅ローン申請指数は前週から9.44%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月28日 前週比 前年比 2月21日
総合指数 381.4 ↑9.44% ↓55.86% ↓8.51%
新規購入指数 169.6 ↑9.42% ↓19.08% ↓3.55%
借り換え指数 1597.6 ↑9.63% ↓66.10% ↓11.39%
一般ローン 482.2 ↑10.24% ↓57.00% ↓9.72%
政府系ローン 212.1 ↑6.80% ↓51.26% ↓4.06%
30年固定金利 4.47% ↓0.06 ↑0.77 ↑0.03
15年固定金利 3.52% ↓0.04 ↑0.56 ↑0.01
5年変動金利(ARM) 3.09% ↓0.08 ↑0.54 ↓0.03

Posted by 松    3/5/14 - 07:02   

4日のOPECバスケット価格は 106.30ドルと 前日から1.50ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/4(Tue) 106.30 ↓ 1.50
3/3(Mon) 107.80 ↑ 1.88
2/28(Fri) 105.92 ↓ 0.18
2/27(Thu) 106.10 ↓ 0.39
2/26(Wed) 106.49 ↓ 0.06

Posted by 松    3/5/14 - 06:42   

3/5(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月ADP全米雇用レポート (08:15)
・2月ISM非製造業指数 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    3/5/14 - 06:39   

2014年03月04日(火)

債券:大幅反落、ロシア大統領声明受け安全資産の需要が後退
  [場況]

債券は大幅反落。ロシアのプーチン大統領の声明を受けてウクライナとの軍事的緊張が緩和されるとの見方が強まる中、安全資産としての需要が後退した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、最後まで「一貫して値を下げ続ける展開となった。10年債の利回りは2.70%台まで上昇、2月25日以来の水準となった。

Posted by 直    3/4/14 - 17:42   

株式:大幅反発、ロシアとウクライナの軍事的緊張の緩和を好感
  [場況]

ダウ工業平均:16,395.88↑227.85
S&P500:1,873.91↑28.18
NASDAQ:4,351.97↑74.67

NY株式は大幅反発。ロシアがウクライナとの国境近くにまで展開し演習を行っていた軍を一旦撤収、プーチン大統領が声明で、すぐにウクライナに兵を送る必要はないとやや柔軟な姿勢を示したことを受け、両国の軍事的緊張に対する懸念が後退、大きく買いが集まる展開となった。相場は取引開始時から買い一色の展開となり、一気に上げ幅を拡大。中盤以降はペースこそ鈍ったものの買いの流れが継続、最後まで大きく売りに押し戻されることもないまま堅調な値動きが続いた。S&P500は再び史上最高値を更新、セクター別でも全ての業種で大きく上昇、特に金融やヘルスケア、テクノロジーなどの値上がりが目立った。

Posted by 直    3/4/14 - 17:40   

FX:円全面安、ロシアとウクライナの緊張緩和で売られる
  [場況]

ドル/円:102.19、ユーロ/ドル:1.3742、ユーロ/円:140.47 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。ロシアがウクライナとの国境近くにまで展開し演習を行っていた軍を一旦撤収、プーチン大統領が声明でやや柔軟な姿勢を示したことを受け、両国間の緊張が緩むとの期待から安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが優勢の展開、ロンドンでは101円台後半まで値を回復した。NYに入ってからは改めて買い意欲が強まり、午後には102円台前半までレンジを切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台前半でのもみ合い、午後から買い意欲が強まり、ロンドンでは1.37ドル台後半まで値を回復した。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1午後からは1.37ドル台前半まで値を下げてのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から堅調に推移、午後にはまとまった買いが入り140円台まで一気に値を回復した。ロンドンに入ってからは買いの勢いも一服、NYにかけては140円台前半の狭いレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    3/4/14 - 17:39   

米投資銀行のモーリス・アンド・カンパニー、IPOを申請
  [企業]

米投資銀行のモーリス・アンド・カンパニーは4日、米証券取引委員会(SEC)に新規株式公開(IPO)を申請したことを明らかにした。1億ドルの資金調達を狙うという。計画ではニューヨーク証券取引所にMCのチッカーシンボルで上場する予定。モーリスは引き受け業務にゴールドマン・サックス(GS)とモルガン・スタンレー(MS)を起用したほか独自でも携わるとしている。
 

Posted by 直    3/4/14 - 17:27   

オバマ米大統領、3.9兆ドルの予算教書提出
  [金融・経済]

オバマ米大統領は4日、今年10月に始まる2015会計年度の予算教書を議会に提出した。3兆9000億ドルの規模で、景気拡大に向けての教育、雇用や職業訓練プログラムなどで歳出を増やし、またインフラストラクチャへの投資などを盛り込んだ。一方で、富裕層や企業向けの減税措置の見直しを求める内容である。

Posted by 直    3/4/14 - 17:15   

米上院銀行委員会、FRB副議長指名承認の公聴会延期
  [金融・経済]

米上院銀行住宅都市委員会は4日に予定していたスタンレー・フィッシャー氏の米連邦準備理事会(FRB)副議長指名承認の公聴会を13日に延期した。首都ワシントンでの大雪を延期理由にしている。銀行委員会は、フィッシャー氏のほか、ラエル・ブレイナード前財務次官のFRB理事指名とジェローム・パウエルFRB理事の再指名の承認公聴会も4日から13日に変更した。

Posted by 直    3/4/14 - 16:56   

電気自動車のテスラ、欧州事業の拡大計画
  [企業]

米電気自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)は4日、スイス・ジュネーブで開かれているモーターショーで、欧州上の拡大計画を発表した。計画では、スーパーチャージャーと呼ばれる充電スタンド、小売店、サービスセンターを新設する。同社のマスク最高経営責任者は今年末までに充電スタンドの利用によって欧州の大半を移動できるようになるとの見通しを示した。テスラは、2014年末に欧州とアジアの販売台数あわせて北米の2倍近くとなるのを見越しており、英国で右ハンドルのモデルSを近々導入することによって拡大に寄与するとの見方である。

Posted by 直    3/4/14 - 16:44   

API在庫:原油は120万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月28日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 1200 ↓3.80% ↑ 1413
ガソリン在庫 ↓ 1200 ↓0.71% ↓ 925
留出油在庫 ↓ 270 ↓7.24% ↓ 1125
製油所稼働率 86.80% ↓ 0.50 82.30% ↓ 0.24
原油輸入 ↑ 212 ↓8.60% -

Posted by 松    3/4/14 - 16:44   

大豆:反発、コーンの上昇やブラジルの供給不安支えに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1423-0↑13-3/4

シカゴ大豆は反発。ウクライナ情勢不安を受けたコーンや小麦の上昇が下支えとなる中、輸出の好調さやブラジルの供給不安などを手掛かりとした買いが改めて相場を押し上げた。5月限は夜間取引から買いが先行、1410セント台の比較的広いレンジ内での上下となった。通常取引開始後は売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復、そのまま1420セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもない。結局最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/4/14 - 16:17   

コーン:続伸、ウクライナの輸出減少懸念背景に投機的な買いが加速
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:484-1/4↑13-3/4

シカゴコーンは続伸。ウクライナの情勢不安を受け、同国からの輸出が大幅に落ち込むとの懸念が下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで9月12日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引では売りが先行、ロシアのプーチン大統領の声明を受け、ウクライナとの緊張が緩んだとの見方からポジション整理の動きが強まる中、460セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開。押し目らしい押し目もないまま一直線の上昇が続き、最後は480セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/4/14 - 16:08   

小麦:ウクライナの輸出減少懸念受けた買いの流れ継続
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:643-1/2↑12-0

シカゴ小麦は続伸。ロシアのプーチン大統領の声明を受けてウクライナを巡る緊張が緩む中で売りが先行したものの、最後はウクライナからの輸出の落ち込みは避けられないとの見方を背景に大きく買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが先行、朝方には620セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転した買い一色の展開。途中ほとんど売りらしい売りも見られないままに値上がりを続け、最後は640セント台と昨年12月前半以来の水準まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    3/4/14 - 16:05   

天然ガス:反発、強気の天気予報を手掛かりに改めて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.667↑0.175

NY天然ガスは反発。3月半ばにかけても中西部や北東部で平年以下の気温が続くとの強気の予報が出る中、目先の需給逼迫懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引から買いが優勢、4.50ドル台を回復しての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、4.60ドル台半ばまで値を回復。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、昼には4.50ドルだい前半まで値を下げたものの、しっかりとプラス圏は維持。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    3/4/14 - 15:45   

石油製品:大幅反落、ウクライナの緊張緩和で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.9853↓0.0350
暖房油4月限:3.0607↓0.0398

NY石油製品は大幅反落。ウクライナとロシアの緊張がやや緩んだことを受けて原油が値を崩す中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが大きく膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、ガソリンは3ドルの節目を割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。結局最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    3/4/14 - 15:38   

ブラジル大豆生産見通し、100万トンの下方修正・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、ブラジルの2013/14年度大豆生産を8400万トンの見通しとし、100万トン引き下げた。生産規模が最大のマットグロッソ州では降雨が戻って収穫が遅れるとコメント。一方で、パラナ州などの乾燥など天候による影響を指摘した。オイル・ワールドの予測は修正後でも過去最高を更新する見方だが、従来の記録との開きは250万トンに縮んだ。

Posted by 直    3/4/14 - 15:29   

原油:反落、ウクライナの緊張緩和で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:103.33↓1.59

NY原油は反落。ロシアのプーチン大統領が声明を発表、柔軟な姿勢を示したことでウクライナとの緊張が緩むとの見方が浮上する中、ポジション整理の売りが大きく先行した。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には103ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引の開始時には104ドル近くまで買い戻されたものの、その後は改めて売りが加速、昼過ぎには一時103ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。最後は103ドル台前半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/4/14 - 15:27   

インフォーマ、アルゼンチンとブラジル大豆生産見通し下方修正
  [穀物・大豆]

メディア報道によると、米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスは、アルゼンチンの2013/14年度大豆生産を5400万トンと見越しており、従来の5700万トンから引き下げた。作付減少で、イールドも下がるとの見方を理由にしている。また、ブラジルの大豆も8970万トンから8880万トンに下方修正。このほか、ブラジルのコーン生産は6545万トンの見通しとし、110万トン引き下げた。しかし、アルゼンチンのコーンに関すると2260万トンと従来予測で据え置いた。

インフォーマはまた、インドの2014/15年度小麦生産が1億800万トンになるとの見通しを示したと報じられた。従来予測を900万トン上回る見方になる。

Posted by 直    3/4/14 - 15:22   

家電チェーンのラジオシャック、全体の約5分の1の閉鎖店舗へ
  [企業]

米家電チェーンのラジオシャック(RSH)は4日、事業見直しの結果、最大1100店舗を閉鎖すると発表した。全体の約5分の1に相当する。同日に発表した2013年10-12月期決算では、最終損益が1億9140万ドルの赤字になり、前年同期の6330万ドルから赤字幅が拡大した。売上高は前年同期比20%減の9億3540万ドル。既存店売上高が一年前から19%落ち込んだ。

Posted by 直    3/4/14 - 15:12   

アップルCFO、9月末に退任
  [企業]

米アップル(AAPL)は4日、ピーター・オッペンハイマー最高財務責任者(CFO)が9月末に退任することを発表した。後任は財務担当幹部のルカ・マエストリ氏という。オッペンハイマー氏は1996年にアップルに入社し、2004年にCFOに就任した。アップルは声明で、オッペンハイマーCFOの下で同社の年間売上高が20倍以上に膨らんだなどと同氏の功績を称えた。

Posted by 直    3/4/14 - 14:53   

金:反落、ロシアとウクライナの緊張緩和で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,337.9↓12.4

NY金は反落、ロシアのプーチン大統領が声明を発表。ウクライナとの緊張がやや緩和されたことを受け、ポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、ロシアがウクライナ国境近くに展開し演習を行っていた軍を一旦撤収させ、プーチン大統領が声明でやや柔軟な姿勢を示したことを受けて安全資産としての需要が後退する中、朝方には1,330ドル台まで値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、中盤には1,330ドル台後半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    3/4/14 - 14:36   

コーヒー:大幅反落、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:185.45↓8.00

NYコーヒーは大幅反落。需給面で特に売り材料が出た訳ではなかったが、ここまでの上昇の流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には190セントの節目割れをうかがう展開となった。NYの時間帯に入ってもしばらくは190セント台を維持しての推移となったが、中盤以降は断続的にまとまった売りが出る格好となり、最後は180セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/4/14 - 14:01   

砂糖:小幅反落、決め手となる材料に欠ける中手仕舞い売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.74↓0.06

NY砂糖は小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する上値の重い展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には売り圧力が強まり、NYの時間帯に入ると17セント台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には17.70セント近辺まで下げ幅を縮小した。その後は動意も薄くなり、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    3/4/14 - 13:46   

トルコの2月金輸入は前月から78.9%減少、イスタンブール取引所
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの2月金輸入は1,267.509kg と、前月の6,009.182kkgから78.9%の減少となった。前年同月の1万7,344.984kgからは、92.7%の減少となる。年初来の累計では7,276.690kjgと、前年同期を74.6%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    3/4/14 - 13:12   

一時的な気温上昇で米小麦作柄の更なる悪化も・USDAエコノミスト
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)のチーフエコノミストはオーストラリアで開かれた会議で、一時的な気温上昇が米国の小麦に更なるダメージをもたらすリスクがあるとの懸念を示した。2月にはグレートプレーンズの小麦作柄が寒波と土壌の乾燥によって悪化したが、気温が再び低下する可能性は高いとした上で、一時的に気温が上昇し積雪が融けてしまうことを懸念しているという。同氏はこのほか、ウクライナ情勢に対する市場の警戒感の高まりを理解するとする一方、国際取引への影響を見通すのは尚早とも指摘した。

Posted by 直    3/4/14 - 11:55   

エジプト小麦在庫、6月まで需要満たすのに十分・新供給相
  [穀物・大豆]

エジプトの新しい供給相は3日の記者会見で、国内の小麦需要を6月まで満たすのに十分な在庫があるとの見方を示した。また、政府補助の下でのパン供給システムの改定に取り組んでおり、小麦輸入での支出削減を狙っていることを明らかにした。

Posted by 直    3/4/14 - 11:41   

14/15年度豪州小麦生産は前年から減少・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は4日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2014/15年度の国内小麦生産が減少に転じる見通しを示した。2013/14年度は先月に発表したクロップレポートでの2701万3000トンの予測を維持、2014/15年度は2479万5000トンにとどまるとの見方だ。ただ、2012/13年度の2246万1000トンは上回るという。また、2015/16年度には2495万6000トンに増加、次年度以降も増加を続けるのを見越している。2018/19年度には2577万3000トンに膨らむとの見通しだ。

輸出は2013/14年度に1849万1000トンと、前年度から13.0%減少するとしている。2014/15年度に1909万9000トンに拡大してから、2015/16年度に再び1858万9000トンに減少と予想。しかし、2016/17年度から3年間は増加を続けるのを見込むという。

Posted by 直    3/4/14 - 11:18   

豪州砂糖生産と輸出、向こう5年間増加続ける見通し・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は4日に発表した四半期ごとの商品レポートで、国内の砂糖生産が向こう5年間増加を続ける見通しを示した。2013/14年度(7-6月)の生産は前年比2.3%減の420万トンと予想しているが、2014/15年度には441万3000トンに増加、2018/19年には470万9000トンまで膨らむとした。

増産に伴い、輸出も拡大の見通しを示した。2013/14年度には295万8000トンと、前年度から1.3%減少の見方だが、2014/15年度に310万3000トンに回復、そのまま増加を続けて2018/19年度には332万2000トンになるのを見越す。

Posted by 直    3/4/14 - 10:52   

14/15年度世界砂糖生産、小幅ながらも2年ぶりに増加・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は4日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2014/15年度(10-9月)の世界砂糖生産が1億8270万トンになるとの見通しを示した。2013/14年度の推定を1億8116万トンから1億8230万トンに引き上げたため、2014/15年度は小幅増加にとどまるが、それでも2年ぶりのプラス転換をみている格好となる。また、2015/16年度以降も増加が続き、2018/19年度には1億8860万トンとなると予想する。

世界消費に関しても、増加基調を維持するとの見通しを示した。2013/14年度の推定1億7680万トンから2014/15年度には1億8130万トンに拡大。さらに2015/16年度には1億8410万トンとなり、この時点で消費が生産の1億8340万トンを上回るのを予想している。期末在庫に関しては、2013/14年度を8050万トンと推定、前回から50万トン引き上げた。前年度の7520万トンからは、積み増しが進むことになる。2014/15年度には8270万トンに増加するが、2015/16年度に8020万トンに縮小に転じるとの見方を示した。2018/19年度の在庫は、7900万トンと予想している。

Posted by 直    3/4/14 - 10:43   

14/15年度世界小麦生産、7.11億トンに増加・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は4日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2014/15年度の世界小麦生産が7億1100万トンになるとの見通しを示した。2013/14年度の推定7億700万トンから増加になる。また、2015/16年度以降も増産基調を続け、2018/19年度に7億3800万トンまで生産が拡大するのを見越す。なお、2013/14年度は昨年12月時点での7億500万トンの推定から引き上げた。前年比較では、7.9%の増加になる。

2014/15年度の世界小麦消費は前年比0.9%増の7億トンを予想する。また、生産とともに次年度の後も伸びを維持し、2018/19年度に7億3800万トンの見通しとした。期末在庫は、2013/14年度の推定を1億8600万トンから1億8800万トンに上方修正し、前年比較で7.4%の拡大になる。更に2014/15年度には2億トン、2017/18年度には2億1000万トンに膨らむが、2018/19年度には2億900万トンで積み増しが一服するとの見方を示した。

Posted by 直    3/4/14 - 10:05   

2月のチェーンストア売上高、前月から1.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は前月から1.3%減少した。前年同期と比べると2.9%の増加となった。

Posted by 直    3/4/14 - 09:26   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、これまでに前年上回る2470万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出はこれまでに2470万トンとなり、前年同期の1810万トンを上回った。また、最後の4ヶ月間になる3月から6月の輸出を870万トンと見通していることを示した。

Posted by 直    3/4/14 - 08:59   

ロシアとベラルーシ、カザフの4月粗糖輸入関税は1トン203ドル
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産組合は4日、同国とベラルーシ、カザフスタンの関税同盟が4月の粗糖輸入関税を1トン203ドルに設定したことを明らかにした。関税はICE砂糖価格の月間平均に基づいており、3月と同水準になった。

Posted by 直    3/4/14 - 08:18   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した3月1日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週に比べて0.3%上昇した。2週間ぶりにプラス転換。前年同期との比較では1.5%上がった。

Posted by 直    3/4/14 - 07:56   

3日のOPECバスケット価格は 107.80ドルと 前週末から1.88ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/3(Mon) 107.80 ↑ 1.88
2/28(Fri) 105.92 ↓ 0.18
2/27(Thu) 106.10 ↓ 0.39
2/26(Wed) 106.49 ↓ 0.06
2/25(Tue) 106.55 ↓ 0.15

Posted by 松    3/4/14 - 07:02   

3/4(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    3/4/14 - 07:00   

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