2014年03月19日(水)
ブラジルコーヒー輸出:19日現在93.33万袋と前月を8.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月19日 | 3月累計 | 前月(2/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 115.756 | 933.329 | 1022.343 | ↓8.7% | ↑ 14.4% |
| >アラビカ種 | 113.929 | 866.409 | 915.023 | ↓5.3% | ↑ 14.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 24.229 | 39.983 | ↓39.4% | ↓96.8% |
| >インスタント | 1.827 | 42.691 | 67.337 | ↓36.6% | ↓20.4% |
Posted by 松 3/19/14 - 17:49
株式:反落、FOMCで来年前半の利上げ転換の可能性浮上したの嫌気
[場況]
ダウ工業平均:16,222.17↓114.02
S&P500:1,860.77↓11.48
NASDAQ:4,307.60↓25.71
NY株は反落。午後に発表されたFOMC声明で債券買い取りプログラムの規模を100億ドル縮小が打ち出されたほか、同時に発表されたFED高官による経済見通しやイエレン議長の会見を受けてFRBが来年前半にも利上げに転じる可能性が浮上してきたことが嫌気される中、ポジション調整の売りが加速した。相場は様子見気分の強い中、取引前半は前日終値を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開。FOMCの声明発表後は売り一色の展開となり、ダウ平均は一時200ドル以上値を下げる場面も見られた。セクター別では素材関連や工業株、通信などの下げが目立った。
Posted by 直 3/19/14 - 17:43
債券:大幅反落、早期利上げ転換の可能性浮上で売りが加速
[場況]
債券は大幅反落。午後に発表されたFOMC声明やイエレンFRB議長の会見などを受け、FRBが来年前半にも利上げに転じる可能性が浮上したのを嫌気、大きく売りが膨らむ展開となった。相場は取引開始から売りが優勢、FOMCを前にひとまずポジションを整理しておこうとする動きが重石となる中で、軟調な展開となった。声明発表後は改めて売りが加速、直近の安値を割り込むまで一気に下げ幅を拡大して取引を終了した。10年債の利回りは、一時2.79%まで上昇した。
Posted by 直 3/19/14 - 17:43
FX:ドル全面高、FRBの早期利上げ観測浮上する中で買われる
[場況]
ドル/円:102.30、ユーロ/ドル:1.3830、ユーロ/円:141.50 (NY17:00)
為替はドル全面高の展開。午後に発表されたFOMC声明やFED高官による経済や金利見通し、イエレン議長の会見などによって、FRBが来年前半にも利上げに転じると見方が浮上、ドルを買う動きが加速した。ドル円は東京語後からロンドンにかけて、101円台半ばの狭いレンジ内での小動き。NYに入っても様子見気分の強い展開が続いた。FOMCの声明発表後は買い一色の展開となり、102.60円まで急伸。買い一巡後は102円台前半まで値を下げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.39ドル台前半のレンジ内でやや上値の重い展開。NYに入ると1.39ドル割れを試すなど、やや売り圧力が強まる格好となったが、FOMCを控えて大きな動きにつながることはなかった。声明発表後は売りが殺到し、1.38ドル割れをうかがうあたりま急落。売り一巡後も1.38ドル台前半で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、141円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移。NYに入ってからも特に動きは見られず、FOMC後は買いが集まり、1041円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 3/19/14 - 17:27
量的緩和終了から約半年後に利上げの可能性・FRB議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、利上げ時期について量的緩和の終了からおよそ6ヶ月後になる可能性を示した。具体的なタイミングには言及しなかった。だが、FOMCが3回連続で100億ドルの資産購入削減を決めたことから、この量的緩和の縮小ペースを維持するなら、今年終わりにプログラムが終わり、2015年半ばごろの金融引き締めと考えられる。
イエレン議長はこのほか、声明で修正となったフォワードガイダンスを改めて取り上げ、物価の緩やかな上昇見通しや失業率の改善にも言及。また、最近お経済指標が低調なことには、全国的に悪天候に見舞われた影響を挙げ、ただ、天気だけが要因ではないとも述べた。このほか、現時点では緩和的な政策が必要と強調した。また、FRBがウクライナ情勢を監視していることを明らかにした。地政学リスクが大きくなることもあり得るとコメント。それでも、米国のロシアやウクライナ向けエクスポージャーが限定的で、現時点では目立ったインパクトはないとした。
Posted by 直 3/19/14 - 17:22
大豆:続伸、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1431-1/4↑13-0
シカゴ大豆は続伸。ブラジルの生産減少に対する懸念が改めて強気の作用する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引から大きく買いが先行、早々に1440セント台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後には手仕舞い売りに押し戻されたものの、1420セント半ばまで下げたところでしっかりと下げ止まり。中盤以降は1430セントを挟んだレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 3/19/14 - 16:34
コーン:小幅続伸、小麦や大豆の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:487-3/4↑1-1/2
シカゴコーンは小幅続伸。特に決め手となるような買い材料が出た訳ではなかったが、小麦や大豆の上昇につれて投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後には480セント台前半まで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買いが集まる展開となり、490セント台まで値を回復。中盤には再び売りに押し戻される場面も見られたが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/19/14 - 16:29
小麦:大幅続伸、米冬小麦の作柄悪化懸念で投機的な買いが加速
[場況]
CBOT小麦5月限終値:715-3/4↑23-1/4
シカゴ小麦は大幅続伸。乾燥気候による米冬小麦の作柄悪化懸念が大きな下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年5月9日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引では手仕舞い売りが優勢、マイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いたものの、通常取引開始後は一転して買い一色の展開。途中売りに押し戻される場面もほとんどないままに上昇を続け、710セント台まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 3/19/14 - 16:25
ロシア穀物在庫、3月1日時点で前年比11.8%増加
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は3月1日時点で2280万トンとなり、前年同月から11.8%増加した。農家の在庫は前年比29.6%増の1330万トン。貯蔵施設や加工施設の在庫が950万9000トンで、一年前から6.4%の減少である。
Posted by 直 3/19/14 - 16:24
米大豆作付、コーンからのシフトで9.3%増加見通し・米調査会社
[穀物・大豆]
米調査会社ドエイン・アドバイザリー・サービシズは、米農家の調査から国内の2014年大豆作付が8360万エーカーになる見通しとなったことを示した。前年比較で9.3%増加。コーンからの乗り換えが増反に寄与するとしており、このためコーンは4.7%減少して9090万エーカーという。全小麦は5730万エーカーで、一年前から2%の増加とした。
Posted by 直 3/19/14 - 16:18
天然ガス:反発、在庫統計の発表を前に投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:4.484↑0.028
NY天然ガスは反発。季節的な気温上昇を背景とした売り圧力が強い中にも関わらず、在庫統計の発表を前に、今後も平年を上回る在庫取り崩しが続くとの見方から投機的な買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4.50ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りが膨らみマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤には再びプラス圏を回復した。
Posted by 松 3/19/14 - 15:49
石油製品:反落、大きく売り先行も最後は暖房油中心に下げ幅縮小
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.8688↓0.0340
暖房油4月限:2.9010↓0.0145
NY石油製品は反落。午前中まではこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、前日の安値を大きく割り込むまでに下げ幅を広げたものの、在庫統計発表後は留出油の在庫が予想以上の大幅取り崩しとなったのを好感。暖房油中心にしっかりと買いが戻り、下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 3/19/14 - 15:45
原油:続伸、ウクライナ情勢不安や米景気回復期待で買われる
[場況]
NYMEX原油4月限終値:100.37↑0.67
NY原油は続伸。ウクライナの情勢悪化に伴う供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが先行する展開となった。在庫統計では原油が予想以上の大幅積み増しとなったが、影響は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、朝方にややまとまった買いが入るとあっさり100ドル台を回復。通常取引開始時には100ドル台半ばまで値を伸ばした。在庫統計発表後には売りに押し戻されたものの、マイナス圏に入ったところでしっかりと下げ止まり。午後からは徐々に騰勢を強め、最後はFOMCの声明を受けて米景気回復に対する期待が高まる中、日中高値を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 3/19/14 - 15:35
米連銀高官、大勢が2015年度中の利上げ見通し
[経済指標]
米連邦準備理事会(FRB)は19日に発表した全てのFRB理事と地区連銀総裁による政策金利見通しで、引き続き大勢が2015年を引き上げに適切な時期とみていることを示した。1月のバーナンキ前議長退任により、従来の空席とともにFRB理事が4人に減り、12人の地区連銀総裁とあわせて16人。このうち、2015年の見通しが13人で、前回の調査から1人増えた。一方、2014年と2016年の見通しが1人、2人と前回から1人ずつ減少。
具体的な金利水準見通しに関すると、1人だけ2014年末時点に1%を支持し、のこる15人は0.25%だった。一方、2015年には14人が利上げを予想。レンジは0.5%から3%と開くが、1%が4人と最も多かった。2016年には全員利上げが行われているとの見方である。最低予測は0.75%、最高が4.25%で、1.75%から2.75%の間に支持が集中した。
Posted by 直 3/19/14 - 15:21
FRB、2014年の成長率予想レンジ上限を下方修正
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は19日、FRB理事および地区連銀総裁による2014年の成長率予想レンジ上限が下方修正になったことを発表した。従来2.8-3.2%のレンジの見方だったのから2.8-3.0%に改定。2015年と2016年についても、やはりレンジ下限がそれぞれ2.5%、2.2%と昨年12月の前回見通しと同じ水準だったが、上限はいずれも0.2ポイント下がって3.2%、3.0%となった。
失業率見通し関すると、全面的な引き下げになった。2014年が6.3-6.6%から6.1-6.3%、2015年は5.8-6.1%から5.6-5.9%の見通しにシフトした。2016年は前回の5.3-5.8%に対して5.2-5.6%に修正。
物価上昇率見通しについては、個人消費支出(PCE)指数で2014年の最低予測が1.4%から1.5%に引き上げだが、最高予測は1.6%で据え置きとなった。逆に、2015年と2016年のレンジはそれぞれ1.5-2.0%、1.7-2.0%と従来と変わらない。PCEコア指数の予想レンジは2015年の下限だけ1.6%から1.7%に引き上げとなったほかは据え置き。2014年が1.4-1.6%、2016年は1.8-2.0%、また2015年の最高予測も2.0%である。
より長期的なトレンド予想になると、GDP伸び率のレンジが2.2-2.4%から2.2-2.3%に改定となった。失業率の見通しは、レンジ下限が5.2%と前回と同じ水準で、上限は5.8%から5.6%に引き下げ。
見通しは連銀高官が18-19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したのを集計した結果である。
Posted by 直 3/19/14 - 15:05
金:続落、FOMC 声明発表を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,341.3↓17.7
NY金は続落。FOMCの声明発表を午後に控え、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、欧州時間には1,350ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後も売りの流れは変わらず、中盤には1,330ドルヂア後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。引け後に発表されたFOMC声明では、債券買い取り策の100億ドル減額が発表され、電子取引では一段安の展開となっている。
Posted by 松 3/19/14 - 14:34
FOMC、量的緩和縮小の継続決定とともにガイダンスを修正
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は19日、資産購入プログラムで長期国債と住宅ローン担保証券(MBS)の買い取りペースを月額で50億ドルずつ減額することを決定した。資産購入規模の削減は昨年12月に踏み切ってから3会合連続、規模も長期債とMBSあわせて100億ドルのペースを維持した。
Posted by 直 3/19/14 - 14:27
コーヒー:大幅反落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:185.50↓6.05
NYコーヒーは大幅反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。5月限は夜間の時間帯には買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ってからは徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤にまとまった売りが出ると、180セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後はペースこそ鈍ったものの、売りの勢いは衰えず。最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 3/19/14 - 14:17
砂糖:続伸、相場が当面の底値つけたとの見方から買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:17.32↑0.18
NY砂糖は続伸。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、相場が当面の底値をつけたとの見方が強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、17.20セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、マイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、最後は17.30セント台ま上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/19/14 - 13:30
天然ガス在庫は590億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
20 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 59.0 | ↓ 68.0 〜 ↓ 44.0 | |
| >前週 | ↓ 195.0 | ||
| >前年 | ↓ 62.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 19.6 |
Posted by 松 3/19/14 - 13:19
バンカメ、トレードと投資銀行で人員削減計画・ブルームバーグ
[企業]
ブルームバーグは、バンク・オブ・アメリカ(BAC)がトレード部門と投資銀行部門で人員削減を計画していると報じた。レイオフは部門の5%を超えることはないと、関係者が述べたとしている。一方、同銀のスポークスウーマンは報道へのコメントを避けたという。
Posted by 直 3/19/14 - 12:10
物流のフェデックス、12-2月期決算で5%増益
[企業]
米物流サービスのフェデックス(FDX)は19日、2013年12月-2014年2月期の純利益が3億7800万ドルと、前年同期から5%増加したことを発表した。一株あたり1.23ドル。売上高は前年比3%増の113億100万ドルで、内訳をみると、陸送部門が10%増え、貨物も9%の増加。しかし、エクスプレスやサービスで減収となった。
12-2月期の一株利益、売上高ともに市場予想を下回った。また、5月に終わる2014会計年度の一株利益を6.55-6.80ドルと市場の予想以下の見通しを示した。豪雪の影響とコスト増加による業績への影響を指摘した。
Posted by 直 3/19/14 - 12:03
対ロ制裁でもMスタンレーの事業買収遂行へ・ロシア国営石油CEO
[企業]
ロシアの国営石油ロスネフチの最高経営責任者(CEO)は19日に記者団に対し、米欧による対ロシア制裁下にあっても計画通り米モルガン・スタンレー(MS)から石油事業を買収する意向を示した。ただ、規制当局が買収案を見直しているといい、制裁の影響は予想していないと言いながらも当局の査定結果待ちであることを明らかにした。一方、米欧の制裁については多方面にダメージをおよぼすとの見方を示した。モルガン・スタンレーは昨年12月に取引や貯蔵、輸送などを手掛ける石油事業をロスネフチに売却を決めていた。売却額は不明。
Posted by 直 3/19/14 - 11:50
JPモルガン、現物商品事業を35億ドルで売却
[企業]
JPモルガン・チェース(JPM)は19日、現物商品事業をスイスのマーキュリア・エナジー・グループに約35億ドルで売却合意したことを発表した。売却は全て現金で行われ、7-9月期に完了の見通しという。マーキュリアは2004年に設立した商品会社で、JPモルガンとは先月初めから事業売買で交渉していたと報じられている。一方JPモルガンは売却後も、融資やマーケットメイク、貴金属などの商品関連事業は続けるとの意向を示した。
Posted by 直 3/19/14 - 11:36
2014年ブラジルコーン生産見通し、7500万トンに下方修正・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2014年コーン生産は7500万トンの見通しとなった。従来予測から約100万トンの下方修正で、前年からは7%減少の見方である。ただ、過去の平均は依然として上回る水準ともいう。収穫間近のメインクロップは昨年12月の乾燥による影響を受けながらも、1月の降雨でイールドの大きな落ち込みを回避したと指摘。ただ、メインの生産好調に、価格下落やコストの増加も手伝って、地元でサフリーニャと呼ばれるサブクロップの作付は減少が予想されることを示した。サフリーニャの作付予測は前年比9%減の4200万ヘクタールと従来のままである。
Posted by 直 3/19/14 - 10:57
EIA在庫:原油は585万バレルの積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 3月14日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 375852 | ↑ 5850 | ↑ 2338 | ↑ 5900 | |
| ガソリン在庫 | 222299 | ↓ 1467 | ↓ 896 | ↓ 1400 | |
| 留出油在庫 | 110846 | ↓ 3097 | ↓ 588 | ↓ 674 | |
| 製油所稼働率 | 85.59% | ↓ 0.35 | ↓ 0.25 | 86.90% | |
| 原油輸入 | 7309 | ↓ 2 | - | ↑ 367 |
Posted by 松 3/19/14 - 10:41
アルゼンチンコーン生産、シーズン初めの乾燥の影響懸念・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2013/14年度のコーン収穫が3月に始まるものの、シーズン初めの乾燥による影響で不透明感が強まっている。水不足を背景に作付が公式推定で前年比7%減の570万ヘクタール。1月終わりから2月初めにかけて降雨に恵まれたものの、イールド低下を抑えるには遅すぎたかもしれないと指摘した。FAOの生産予測は2400万トンと、過去5年平均は右腕割るものの、前年度の推定2900万トンを下回る。
Posted by 直 3/19/14 - 10:24
13/14年度ブラジル大豆生産見通し、2.8%の下方修正・Abiove
[穀物・大豆]
ブラジル油種加工業協会(Abiove)が同国の2013/14年度大豆生産を8610万トンと見通していると報じられた。従来予測から2.8%下方修正したという。
Posted by 直 3/19/14 - 10:12
13/14年度仏軟質小麦生産、3683.4万トンに下方修正
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは、2013/14年度の国内軟質小麦生産推定を3683万4000トンと、前月時点での3687万1000トンから引き下げて1月時点での推定近くに戻した。前年との比較で3.4%増加の見方である。輸出見通しに関すると、欧州連合(EU)向けで679万5000トンから667万トンに下方修正。前年比は7.0%の減少になる。域外向けは10万トン引き下げ、前年比15.1%増の1140万トンとした。期末在庫予測が317万トン。2月時点での284万6000トンから引き上げ、この結果、前年度の291万6000トンから積み増しの見方に転じた。
2013/14年度のコーン生産は1446万5000トンを見越しており、前月時点での1459万5000トンから引き下げた。前年に比べて5.7%減少。EU向けの輸出見通しを479万トンから463万5000トンに下方修正した。前年比は21.0%ダウンになる。一方、域外向けの輸出は3万トン引き上げて33万トンとし、それでも前年を37.0%下回る。2013/14年度の在庫見通しは283万2000トンから292万4000トンに改定。一年前からは18.3%の積み増しになる。2013/14年度硬質小麦生産予測は174万7000トンで据え置いた。前年比にして26.2%の減少になる。
Posted by 直 3/19/14 - 09:28
中国、小麦競売で40万670トン売却
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)によると、19日の小麦競売で40万670トンが売却された。競売にかけた88万7645トンの45.1%に相当し、前回競売での57.4%を下回る。
Posted by 直 3/19/14 - 08:56
10-12月期経常収支は811.2億ドルの赤字、予想下回る
[経済指標]
経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字
| 13年4Q | 前期比 | 13年3Q | 13年2Q | |
| 経常収支 | ▲81.12 | ↑15.247 | ▲96.37 | ▲96.75 |
| >モノ+サービス | ▲113.92 | ↑7.626 | ▲121.54 | ▲117.45 |
| >所得移転 | 64.39 | ↑5.257 | 59.14 | 55.18 |
| >補助金など | ▲31.60 | ↑2.365 | ▲33.96 | ▲34.48 |
| 市場予想 | ▲87.60 |
Posted by 松 3/19/14 - 08:33
台湾、価格理由に6万トンのコーン買い付け見送り
[穀物・大豆]
台湾のMFIGが6万トンのコーン買い付けを見送ったと報じられた。欧州系トレーダーによると、価格が高過ぎたため。台湾は5-6月に出荷のコーンを物色していたという。
Posted by 直 3/19/14 - 08:29
日本、米産とオーストラリア産の食用小麦計11万8795トン買い付け
[穀物・大豆]
日本政府は19日に計11万8795トンの食用小麦を買い付けた。購入したのは4月21日から5月20日に出荷となる米産の西部白色小麦と硬質赤色冬小麦、5月21日-6月20日に出荷の北部冬小麦。このほか、5月1-31日に出荷となるオーストラリア産も買い付けたという。
Posted by 直 3/19/14 - 08:22
ウクライナ穀物輸出、クリミア編入の影響ない・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は19日、クリミア半島のロシアへの編入がウクライナの穀物輸出に悪影響を及ぼすことはないとの見方を示した。クリミア経由の出荷は輸出全体の7%しかなく、ほかの経路でいくらでも補えるためという。農務省はまた、現在オデッサとイリチェフスク、ニコラエフの港からの輸出は一日あたり9万4000-9万5000トンで、前年同期の2倍近いことを指摘した。
Posted by 直 3/19/14 - 08:18
MBA住宅ローン申請指数は前週から1.15%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 3月14日 | 前週比 | 前年比 | 3月7日 | |
| 総合指数 | 369.0 | ↓1.15% | ↓51.77% | ↓2.12% |
| 新規購入指数 | 167.3 | ↓0.89% | ↓14.82% | ↓0.47% |
| 借り換え指数 | 1528.4 | ↓1.26% | ↓62.80% | ↓3.11% |
| 一般ローン | 466.0 | ↓0.91% | ↓53.03% | ↓2.47% |
| 政府系ローン | 206.0 | ↓1.90% | ↓46.70% | ↓0.99% |
| 30年固定金利 | 4.50% | ↓0.02 | ↑0.68 | ↑0.05 |
| 15年固定金利 | 3.52% | ↓0.01 | ↑0.50 | ↑0.01 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.09% | ↓0.09 | ↑0.50 | ↑0.09 |
Posted by 松 3/19/14 - 07:01
18日のOPECバスケット価格は103.29ドルと前日から0.56ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/18(Tue) | 103.29 | ↓ 0.56 |
| 3/17(Mon) | 103.85 | ↑ 0.02 |
| 3/14(Fri) | 103.83 | ↑ 0.12 |
| 3/13(Thu) | 103.71 | ↓ 0.04 |
| 3/12(Wed) | 103.75 | ↓ 0.63 |
Posted by 松 3/19/14 - 06:54
3/19(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10-12月期経常収支 (08:30)
・FOMC会合 (14:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・コーヒー 3月限納会
・プラチナ 4月限OP 納会
Posted by 松 3/19/14 - 06:51
2014年03月18日(火)
ブラジルコーヒー輸出:18日現在81.76万袋と前月を13.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月18日 | 3月累計 | 前月(2/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 67.339 | 817.573 | 945.429 | ↓13.5% | ↑ 0.2% |
| >アラビカ種 | 67.334 | 752.480 | 838.721 | ↓10.3% | ↓0.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 24.229 | 39.983 | ↓39.4% | ↓96.8% |
| >インスタント | 0.005 | 40.864 | 66.725 | ↓38.8% | ↓23.8% |
Posted by 松 3/18/14 - 17:48
債券:反発、目先ウクライナを巡る緊張高まるとの見方が下支え
[場況]
債券は反発。株式市場が大きく値を伸ばす中にもかかわらず、ロシアがクリミアの編入を進める中、この先ウクライナや欧米との間の緊張が更に高まるとの見方から安全資産としての買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行。早朝には売りに押し戻される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まる展開となった。10年債の利回りは、朝方に2.70%まで上昇したものの、その後はジリジリと低下し2.67%で終了した。
Posted by 直 3/18/14 - 17:46
株式:続伸、ロシア大統領の発言で軍事的緊張に対する懸念が後退
[場況]
ダウ工業平均:16,336.19↑88.97
S&P500:1,872.25↑13.42
NASDAQ:4,333.31↑53.36
NY株は続伸。ロシアのプーチン大統領がクリミアの編入を進める一方で、ウクライナの分割はこれ以上望んでいないと発言したことを受け、軍事的緊張が高まる恐れが後退したことを好感、投機的な買いが大きく先行した。朝方発表された住宅統計で先行指標となる建築許可件数が予想を上回る伸びとなったことや、消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまり、インフレ懸念がやや後退したことも強気に作用した。相場は取引開始時から大きく買いが先行、ダウ平均は早々に100ドルを超える上昇となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。セクター別では、テクノロジーやヘルスケアの上昇が目立った。
Posted by 直 3/18/14 - 17:42
米アパレル大手のJクルー、ファストリへの売却交渉が決裂・WSJ
[企業]
ウォール・ストリート・ジャーナルは18日夕に、米アパレル大手のJクルーの日本のファーストリテイリングへの売却交渉が決裂したと報じた。関係者の話しとして、交渉再開の可能性は示唆。Jクルーを保有する投資会社が最大50億ドルでの売却を求めていたという。Jクルーとファストリテイリングの交渉は2月下旬に報じられ、また、Jクルーが新規株式公開についてゴールドマン・サックス(GS)などと協議しているとも伝わっていた。Jクルーはかつて上場企業だったが、2010年11月に投資会社による買収で非公開となった。
Posted by 直 3/18/14 - 17:28
FX:円高、ロシアのクリミア編入で緊張高まるとの見方が買い誘う
[場況]
ドル/円:101.42、ユーロ/ドル:1.3933、ユーロ/円:141.31 (NY17:00)
為替は円高が進行。ロシアがクリミアの編入を進める中、この先ウクライナや欧米との緊張が改めて高まるとの懸念から安全資産としての買いが集まった。ドル/円は東京では101円台後半での小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、101円台前半まで値を下げての推移となった。NY朝にはまとまった買いが入り101円台後半まで値を戻す場面も見られたものの、その後は改めて売りに押し戻される展開。午後からは101円台半ばあたりで値動きも落ち着いた。
ユーロ/ドルは東京では1.39ドル台前半の狭いレンジ内で推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、一時1.39ドルを割り込む場面も見られた。NY朝には再び1.39ドル台前半まで買い戻されたものの、その後改めて売り圧力が強まり1.38ドル台後半まで値を下げるなど、不安定な相場展開。午後からは株高の進行を好感する形で、1.39ドル台前半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では141円台後半での小動き。午後からロンドンにかけて売り圧力が強まり、141円を割り込むまで値を下げた。NYに入ると141円台後半まで買い戻しが集まったが、早々に息切れ、中盤にかけては141円を挟んだレンジ内での上下が続いた。
Posted by 松 3/18/14 - 17:25
画像・文書処理のアドビ決算、12-2月期は27.8%減益
[企業]
米画像・文書処理ソフトを手掛けるアドビ・システムズ(ADBE)が18日に発表した2013年12月-2014年2月期決算によると、純利益は前年同期から27.8%落ち込み、4704万6000ドルだった。一株あたり0.09ドル、特別項目を除いて0.30ドルとなり、同社が昨年12月時点で予想していた0.22-0.28ドルを僅かに上回った。売上高は前年比0.8%減の10億12万ドル。売上高のシェアが最も大きいプロダクトが3割ダウンで、サービス・サポートも2.5%の減収だった。しかし、定額制サービスで売上高が9割近く伸び、4億2356万3000ドルと、プロダクトの4億4145万4000ドルとの開きが大きく縮んだ。
Posted by 直 3/18/14 - 17:19
米ソフトウェアのオラクル12-2月期決算、収益拡大でも予想届かず
[企業]
米ソフトウェア大手のオラクル(ORCL)は18日、2013年12月-2014年2月期純利益が25億6500万ドルと、前年同期から2%増加したことを発表した。売上高は前年比4%増の93億700万ドル。クラウド方などソフトウェアのライセンス収入、ハードウェアのプロダクト、サポートが増収。ハードウェアシステムでもサービス収入は前年から落ちた。オラクルの決算は市場予想には届かなかった。
Posted by 直 3/18/14 - 16:46
API在庫:原油は590万バレルの積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 3月14日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 5900 | ↓0.95% | ↑ 2338 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 1400 | ↓1.05% | ↓ 896 | |
| 留出油在庫 | ↓ 674 | ↓5.78% | ↓ 588 | |
| 製油所稼働率 | 86.90% | ↑ 0.40 | 82.90% | ↓ 0.25 |
| 原油輸入 | ↑ 367 | ↑ 3.31% | - |
Posted by 松 3/18/14 - 16:42
大豆:大幅反発、足元の需要の強さが期近中心に買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1418-1/4↑26-1/2
シカゴ大豆は大幅反発。足元の需要の強さが改めて相場の下支えとなる中、期近限月を中心に投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行し、早々に14ドル台を回復。通常取引開始後は1420セントに迫るまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は上昇も一服となり、中盤にかけて1410セント台を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。最後は日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 3/18/14 - 16:23
コーン:反発、輸出の好調さが支えとなる中で投機的な買い集まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:486-1/4↑7-1/4
シカゴコーンは反発。足元の輸出の好調さが改めて買い材料視される中、小麦や大豆の上昇につれて投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、欧州時間にはしっかりとプラス圏を回復、480セント台前半での推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤にかけて徐々に値を切り上げる展開。最後は480セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 3/18/14 - 16:18
小麦:大幅反発、米冬小麦の作柄悪化懸念が改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦5月限終値:692-1/2↑18-0
シカゴ小麦は大幅反発。乾燥や気温低下による米冬小麦の作柄悪化が改めて材料視される中、日中を通じて買いが先行した。5月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には670セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、早々に680セント台を回復。中盤にやや売りに押し戻される場面も見られたものの、 上昇に勢いは衰えず、最後は690セント台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/18/14 - 16:17
レンタカーのハーツ、レンタル機器部門を分離
[企業]
米レンタルカーのハーツ・グローバル・ホールディングス(HTZ)は18日、取締役会がレンタル機器部門の分離計画を承認したと発表した。計画では、レンタカー事業のハーツと、レンタル機器事業のHERC(ハーツ・エクイプメント・レンタル・コープ)と2つの独立会社にし、2015年初めまでに完了の見通し。スピンオフした後、HERCは米国のほか、カナダ、フランス、スペイン、中国、サウジアラビアに約335の支店やフランチャイズを通じて発電機からフォークリフト、トラック・トレーラーなど幅広い機器のレンタルを手掛けるという。
Posted by 直 3/18/14 - 15:46
天然ガス:反落、気温低下による暖房需要増は限定的との見方浮上
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:4.456↓0.080
NY天然ガスは反落。目先の気温低下に伴う暖房需要の増加は限定的なものにとどまるとの見方が浮上する中、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には4.50ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は4.40ドル台後半のやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、4.40ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/18/14 - 15:41
石油製品:反発、株や原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.9028↑0.0217
暖房油4月限:2.9155↑0.0247
NY石油製品は反発。米景気の回復が続く中で需要が増加するとの見方が下支えとなる中、株や原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、朝方には大きく売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/18/14 - 15:36
アマゾン、4月初めに動画ストリーミング装置販売見通し・WSJ
[企業]
ウォール・ストリート・ジャーナルによると、アマゾン・ドット・コム(AMZN)は4月初めに同がストリーミング装置を販売する見通しとなった。関係者の話として、米ロク社やアップル(AAPL)のセットトップボックスで利用できるアプリが搭載され、またグーグル(GOOG)のアンドロイドを搭載した端末にも対応すると報じている。価格は不明だが、アマゾン・プライム会員向けのインセンティブなどが見込まれるという。アマゾンは装置を独自サイトやベスト・バイ(BBY)、ステープルズ(SPLS)などの全国チェーンで販売する計画とした。
Posted by 直 3/18/14 - 15:31
原油:大幅反発、株高の進行につれて投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油4月限終値:99.70↑1.62
NY原油は大幅反発。ウクライナ情勢に対する中長期的な先行き不透明感が下支えとなる中、株高の進行を好感する形で投機的な買いが相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には98ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きがなかったが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、あっさりと99ドル台を回復。午後には99ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/18/14 - 15:26
金:続落、ウクライナへの懸念後退する中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,359.0↓13.9
NY金は続落。ロシアがクリミアの編入を進める一方で、プーチン大統領が声明でこれ以上のウクライナの分断は望まないとしたことで、軍事的緊張が高まる可能性jは後退したとの見方が浮上、前日に続いてポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝からは急速に下げ足を速める格好となり、通常取引開始後は1,350ドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。その後は一転して買いが優勢となり、徐々に下げ幅を縮小したものの、流れを強気に変えるには至らず。1,360ドル前半まで値を戻したあたりで息切れとなった。
Posted by 松 3/18/14 - 14:22
13/14年度英小麦輸入、1月まであわせて前年下回る147万トン
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、2013/14年度(7-6月)の小麦輸入が1月まであわせて147万トントンだった。前年同期から8.7%減少。1月だけで12万2378トンと、年初来最も規模の小さい月になったという。一方、1月のコーン輸入が31万1714トンで、年度初めからの累計が一年前を54.3%上回る144万トンである。
Posted by 直 3/18/14 - 14:16
エジプトGASC、米産など計17.5万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)のホームページで、18日に計17万トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。5万5000トンの米産を1トン312.59ドルで購入したほか、6万トンのロシア産を同311.79ドル、6万トンのルーマニア産を同313.24ドルで買い付けたという。小麦は全て4月11−20日に出荷になる。
Posted by 直 3/18/14 - 14:08
コーヒー:小幅反発、ブラジルの供給不安が引き続き相場の下支え
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:191.55↑0.15
NYコーヒーは小幅反発。ここまでの手仕舞い売りの流れも一服、ブラジルを供給不安を背景とした買いが改めて相場の下支えとなった。5月限は夜間の取引開始時こそこれまでの流れを継いだ売りが優勢となったものの、早々に買いが集まりプラス圏を回復。NYに入ってからは一時196セントまで値を伸ばす場面も見られた。中盤以降は値動きも落ち着き、190セント台前半の水準でもみ合う展開。引けにかけては売りが優勢となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/18/14 - 13:54
砂糖:反発、価格調整も一服、テクニカルな買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:17.14↑0.09
NY砂糖は反発。ここまでの価格調整の流れも一服、中盤以降テクニカルな買い戻しが相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の取引時間帯は前日までの流れを継いだ売りが先行、17セントの節目を挟んだレンジ内で細かい上下を繰り返す展開となった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にまとまった買いが入ると、17.10セント台半ばまで一気に値を回復。その後改めて売りに押し戻されたものの、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 3/18/14 - 13:39
ウクライナ春穀物作付、18日時点で81.4万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は、国内春穀物作付が18日時点で84万4000ヘクタールとなったことを発表した。事前予想の28%に相当する。ダウ・ジョーンズによると、昨年3月21日時点で64万7000ヘクタールの作付を終えていたので、今シーズンは作業ペースが速いことを示す。
Posted by 直 3/18/14 - 11:17
ユーロシステムの金準備高は前週から2,400万ユーロ減少
[メタル]
ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月14日現在3,031億3,400万ユーロと前週から2,400万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が保有金を売却したことによるもの。
Posted by 松 3/18/14 - 10:57
中国、在庫抱えて一段と米産や南米産大豆輸入解約の見通し
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、中国が米産や南米産の大豆輸入を一段と解約、あるいは納入を延期するとの見通しを示した。潤沢な在庫を抱えていることを理由にしている。中国は6日までの2週間に40万トン程度の米国からの大豆輸入をキャンセルし、また、およそ50万トンの南米産も取り止めたという。同社の推定では、中国の輸入大豆の在庫が今月末時点で350万トンになり、前年同期を上回る。中国の2013/14年度(10-9月)大豆輸入は7050万トンと、過去最高を更新すると予想している。一方、ブラジルの2013/14年度大豆生産予測は、8400万トンで据え置いた。
Posted by 直 3/18/14 - 10:45
3月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.5%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.5%減少した。前年同期と比べると2.6%の増加となった。
Posted by 直 3/18/14 - 10:01
ブラジル・マットグロッソ州サブコーン作付、予想下回る可能性
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのマットグロッソ州でサフリーニャと呼ばれるコーンのサブクロップの作付が事前予想を下回る可能性となった。農業経済研究所(IMEA)は、同州の大豆の作付が829万ヘクタールになり、このうち39%がサフリーニャコーンになると見越す。ただ、2月から3月初めにかけての大雨で大豆の収穫が遅れ、この結果、2月25日まであたりとみられるサフリーニャコーンの作付に適した期間を過ぎた。
マットグロッソ州で栽培されるコーンのほとんどはサフリーニャコーンであり、また、過去6年間の大豆作付が33%増えたのに対し、コーンは93%増加したという。
Posted by 直 3/18/14 - 09:58
1月対米証券投資は72.9億ドルの流入超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 14年1月 | 13年12月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 7294 | ▲45939 |
| 純資本フロー(TIC) | 83048 | ▲126654 |
Posted by 松 3/18/14 - 09:58
2月住宅着工件数は前月から0.22%減少、建築許可は7.72%増加
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 14年2月 | 前月比 | 14年1月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 907 | ↓0.22% | 909 | 915 | |
| 建築許可件数 | 1018 | ↑7.72% | 945 | 955 |
Posted by 松 3/18/14 - 08:47
2月消費者物価指数は前月から0.10%上昇、予想下回る
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 14年2月 | 14年1月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.10% | ↑0.14% | ↑0.2% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.12% | ↑0.13% | ↑0.1% |
Posted by 松 3/18/14 - 08:42
小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した3月15日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週に比べ0.7%上昇した。3週連続アップだが、ペースは一週間より鈍い。前年同期との比較では1.5%上がった。
Posted by 直 3/18/14 - 08:31
韓国Nofi、19.3万トンの米産などのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国の飼料大手Nofiが18日に19万3000トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、商社2社から6万トンと6万5000トンの米産小麦をそれぞれ1トン272.36ドル、270.99ドルで購入。6月20日と30日に納入になる。残る6万8000トンの価格が同269.42ドルで、7月10日に納入の米産か南米産になるという。
Posted by 直 3/18/14 - 08:24
レバノン、2.5万トンの製粉用小麦買い付け
[穀物・大豆]
レバノン、2.5万トンの製粉用小麦買い付け
レバノンが18日に2万5000トンのカザフスタン産製粉用小麦を1トン334.45ドルで買い付けたと報じられた。欧州系トレーダーによると、原産国はオプションで、遅くても4月7日までに出荷できるものを物色していた。
Posted by 直 3/18/14 - 08:19
17日のOPECバスケット価格は103.85ドルと前週末から0.02ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/17(Mon) | 103.85 | ↑ 0.02 |
| 3/14(Fri) | 103.83 | ↑ 0.12 |
| 3/13(Thu) | 103.71 | ↓ 0.04 |
| 3/12(Wed) | 103.75 | ↓ 0.63 |
| 3/11(Tue) | 104.38 | ↓ 0.10 |
Posted by 松 3/18/14 - 06:55
3/18(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・2月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・1月対米証券投資 (09:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 3/18/14 - 06:54
2014年03月17日(月)
株式:大幅反発、ウクライナ情勢不安一時後退で大きく買いが先行
[場況]
ダウ工業平均:16,247.22↑181.55
S&P500:1,858.83↑17.70
NASDAQ:4,279.95↑34.55
米国株は大幅反発。クリミアで行われたロシア編入の是非を問う住民投票が圧倒的多数で支持され、欧米がロシアに対する制裁を強化する意向を示す中にも関わらず、ウクライナ国内情勢に特に大きな混乱が見られていないことを好感。情勢悪化に対する懸念の後退に伴って大きく買いが先行した。相場は取引開始時から買い一色の展開となり、ダウ平均はいきなり200ドル以上上昇。その後は買いも一服となったものの、中盤にかけて日中高値圏をしっかりと維持しての展開となった。朝方発表された2月の鉱工業生産指数が予想を上回る伸びとなったことも下支えとなった。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後まで高値圏での推移が続いた。セクター別では工業株、金融、テクノロジーなどの上昇が目立った。
Posted by 直 3/17/14 - 17:43
債券:反落、ウクライナに対する市場の不安後退する中で売られる
[場況]
債券は反落。クリミアの住民投票を受けて欧米がロシアに対する制裁を強化する姿勢を見せる中にもかかわらず、ウクライナに関して特に情勢緊迫につながるような混乱が生じていないことから市場の不安が後退、株価の上昇と共にポジション調整の売りが膨らんだ。相場は夜間の時間帯から売りが先行、午前中は特に目立った動きは見られなかったが、昼からは徐々に下げ足を速める展開となった。10年債の利回りは、午後遅くに一時2.70%まで上昇した。
Posted by 直 3/17/14 - 17:43
円安、ウクライナ情勢への懸念後退する中で売り膨らむ
[場況]
ドル/円:101.73、ユーロ/ドル:1.3921、ユーロ/円:141.65 (NY17:00)
為替は円安が進行。クリミアでロシア編入の是非を問う住民投票が行われ、欧米がロシアに対する制裁措置を強める意向を示す中にもかかわらず、ウクライナ情勢が緊迫するような混乱が特に見られていないこともあって市場の不安が後退、安全資産としての円に対する売り圧力が強まった。ドル/円は東京からジリジリと買いが先行、ロンドンでは101円台後半まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ってからもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤には101円台半ばまで売りに押し戻される展開。午後遅くには再び買いが優勢となったが、大きく値が動くには至らなかった。
ユーロ/ドルは東京では1.39ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い。ロンドンに入るとやや売りが優勢となり、1.38ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。NYに入ると株高の進行につれて投機的な買いが加速し1.39ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、やや上値が重くなったものの、1.39ドルをしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では141円をやや上回ったあたりでのもみ合い。ロンドンに入ると値動きが激しくなり、141円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。NHYではしばらく141円台前半での小動きが続いたが、中盤にまとまった買いが入ると142円を試す展開に。午後には141円台半ばまで反落、動意も薄くなった。
Posted by 松 3/17/14 - 17:36
ブラジルコーヒー輸出:17日現在75.02万袋と前月を7.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月17日 | 3月累計 | 前月(2/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 78.675 | 750.234 | 813.906 | ↓7.8% | ↑ 0.7% |
| >アラビカ種 | 75.051 | 685.146 | 741.568 | ↓7.6% | ↓0.5% |
| >ロブスタ種 | 0.960 | 24.229 | 29.570 | ↓18.1% | ↓96.5% |
| >インスタント | 2.664 | 40.859 | 42.768 | ↓4.5% | ↓19.5% |
Posted by 松 3/17/14 - 16:31
全米コーヒー生豆在庫:2月末時点で前月から4.04%減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 2/28/14 | 1/31/14 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 4826.104 | 5029.338 | ↓ 203.234 | ↓4.04% | ↓1.34% |
Posted by 松 3/17/14 - 16:26
大豆:反発、売り先行もポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1391-3/4↑3-1/4
シカゴ大豆は反発。需給面で特に大きな買い材料が出たわけではなかったが、先週の売りの流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。米生産地で目先厳しい寒さが続くとの予報がでていることが、作付作業の遅れにつながるとの見方も下支えとなった。5月限は夜間取引では売りが先行、早朝には1370セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが優勢となり、1390セント台半ばまで一気に値を回復。中盤には再びマイナス転落する場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まった。
Posted by 松 3/17/14 - 16:21
コーン:反落、ウクライナの輸出落ち込みに対する懸念が後退
[場況]
CBOTコーン5月限終値:479-0↓7-0
シカゴコーンは反落。クリミアのロシア編入を問う住民投票が行われた後も、ウクライナ情勢に特に大きな混乱が見られていないことを受け、同国の輸出が落ち込むとの懸念が後退、手仕舞い売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、早朝には470セント台後半まで一気に値を下げる展開となった。その後は売りも一服、通常取引開始後は480セント台前半まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては改めて売りが優勢となり、480セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 3/17/14 - 16:14
小麦:反落、ウクライナ情勢不安がやや後退する中で売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦5月限終値:674-1/2↓12-3/4
シカゴ小麦は反落。クリミアの住民投票後に特に大きな混乱が見られず、ウクライナ情勢に対する懸念がやや後退する中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行し690セント台を回復したものの、その後大きく売りに押し戻され朝方には670セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後は再び買いが優勢となり、680セント台まで値を戻したが、流れを強気に変えるには至らず。最後は日中安値近辺まで値を下げた。
Posted by 松 3/17/14 - 16:14
天然ガス:続伸、強気の天気予報受け改めて買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:4.536↑0.111
NY天然ガスは続伸。目先中西部や北東部で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が高止まりするとの見方から大きく買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時には4.50ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、中盤にかけては4.50ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移。最後まで大きな動きが見られないまま取引を終了した。
Posted by 松 3/17/14 - 15:50
石油製品:大幅反落、原油安につれポジション整理の売りが加速
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.8811↓0.0786
暖房油4月限:2.89085↓0.0523
NY石油製品は大幅反落。ウクライナの情勢不安を支えとなした買いが一服、原油が軟調に推移する中でポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、最後まで反発らしい反発も見られないままに大きく下げ幅を拡大した。ガソリンは期近終値ベースで2月28日、暖房油は11月12日以来の安値を更新した。
Posted by 松 3/17/14 - 15:46
中国アリババ、米国でのIPOを計画
[企業]
中国の電子商取引会社アリババ・グループは米国で新規株式公開(IPO)を計画していることを明らかにした。メディア報道によると、アリババはゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)、クレディ・スイスなどの米欧の金融大手に引き受け主幹事で交渉中。一方、中国版ツイッターといわれる新浪微博は14日に米国で約5億ドルのIPOを当局に届けていたと伝わっている。
Posted by 直 3/17/14 - 15:37
原油:反落、クリミアの住民投票で材料出尽くし感強まる
[場況]
NYMEX原油4月限終値:98.08↓0.81
NY原油は反落。週末に行われたクリミアの住民投票でロシアへの編入が支持され、その後特に情勢が緊迫するような問題が生じていないことから、当面の材料が出尽くしたとの見方から手仕舞い売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後は98.ドル台半場まで値を下げての推移となった。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには97ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは買い戻しが集まったものの、98ドル台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 3/17/14 - 15:25
フォードがロシアでの生産見直しへ、工場閉鎖の可能性も
[企業]
フォード・モーター(F)のロシア合弁会社フォード・ソラーズは17日、不安定なロシア経済に加え、ウクライナ情勢に絡む米欧による経済制裁を背景に通貨ルーブルが下落していることを指摘し、ロシアでの生産を見直す意向を示した。また、ロシアのメディアが、フォードはサンクトペテルブルグ近くにある工場を2ヶ月ほど閉鎖する可能性があると報じた。ソラーズのスポークスウーマンは閉鎖にはコメントを避けたが、生産削減も含めて複数のオプションがあることを認識したという。
Posted by 直 3/17/14 - 15:21
GM、新たに150万台をリコール
[企業]
ゼネラル・モーターズ(GM)は17日、新たに150万台のリコール(無償回収・修理)を発表した。メアリー・バラ最高経営責任者(CEO)が安全性についての包括的な調査を要請したのに続いての決定という。ブレーキブースターやエアバッグなどの問題から、2008-年型のビュイック・エンクレーブ、GMACアカディアをはじめ複数の車種をリコールする。GMは2月に点火スイッチの欠陥要因から190万台のリコールに着手した。
Posted by 直 3/17/14 - 14:51
金:反落、クリミア住民投票終了で、材料出尽くし感から売られる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,372.9↓6.1
NY金は反落。クリミアでロシアへの編入の是非を問う住民投票が行われ、特に大きな混乱が生じなかったことを受け、ひとまず材料が出尽くしたとの見方からポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、早朝にはマイナス転落。先行、その後売りが膨らみ早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は先週末の終値をはさんだレンジ内でのもみ合いとなった。昼前からはまとまった売りが断続的に出たことで、1,370ドルまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/17/14 - 14:25
コーヒー:続落、材料難の中先週末の流れを継いだ売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:191.40↓7.00
NYコーヒーは続落。需給面で特に新たな材料が出てこない中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると190セントの節目を割り込むまで、一気に値を崩した。この水準では買い意欲も強く、中盤にかけては徐々に下げ幅を縮小する展開となったものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、191セント台まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 3/17/14 - 14:02
砂糖:続落、材料難の中ポジション整理の売りは継続
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:17.05↓0.20
NY砂糖は続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、日中を通じて上値の重い展開となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、17.10セント前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入るとあらためて売り圧力が強まり、17セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤にかけては買いが集まり17.10セント台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び売り圧力が強まり、17セント割れをうかがう格好で取引を終了した。
Posted by 松 3/17/14 - 13:55
南ア、豪雨がノースウエスト州のコーン作柄改善に寄与
[穀物・大豆]
南アフリカの農家を代表するグレインSAの幹部はロイターに対し、この2週間の豪雨がノースウエスト州の干ばつを緩和し、現地のコーン作柄改善に寄与するとの見方を示した。一方、東部のムプマランガ州では二級道路への被害がひどく、倉庫への穀物輸送への影響を懸念する農家があるとした。豪雨では、30人以上が死亡したと報じられている。
Posted by 直 3/17/14 - 13:08
2月NOPA大豆圧搾高は前月から9.77%減少、予想は上回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 14年2月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 141.61 | ↓9.77% | ↑ 3.88% | 138.00 |
| 大豆油在庫 | 1892.94 | ↑ 5.51% | ↓32.15% | 1905.00 |
Posted by 松 3/17/14 - 12:58
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 3月13日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 496.4 | ↑ 13.2% | ↓24.0% | 24869.0 | ↑ 22.6% | 420.0 〜540.0 | |
| コーン | 976.7 | ↑ 4.3% | ↑ 141.6% | 19925.9 | ↑ 98.7% | 850.0 〜1000.0 | |
| 大豆 | 939.7 | ↓13.6% | ↑ 244.6% | 38912.2 | ↑ 21.8% | 770.0 〜940.0 |
Posted by 松 3/17/14 - 11:13
3月住宅市場指数(HMI)は47に上昇、予想は下回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 14年3月 | 14年2月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 47 | 46 | 50 |
Posted by 松 3/17/14 - 10:01
2月鉱工業生産指数は前月から0.62%上昇、予想も上回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100
| 14年2月 | 14年1月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.62% | ↓0.18% | ↑0.1% | |
| 設備稼働率 | 78.80% | 78.46% | 78.5% |
Posted by 松 3/17/14 - 09:33
フランス、GMコーンMON810の販売・消費・栽培を禁止
[穀物・大豆]
フランス農務省は15日に、米化学大手モンサントが開発した遺伝子組み換え(GM)コーンMON810の販売、消費、栽培を禁止した。議会で4月10日に禁止法案を審議するが、3月後半に作付が始まることから、法案成立前の作付を避けるのが狙いという。
Posted by 直 3/17/14 - 09:10
メキシコ向けで10.74万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は17日、民間業者からメキシコ向けで10万7400トンの2013/14年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/17/14 - 09:06
仕向け先不明で11万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で2014/15年度産の大豆ミール11万トンの輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/17/14 - 09:04
リビアの石油生産は日量25万バレルを割り込む、国営石油
[エネルギー]
リビア国営石油(NOC)の広報担当者は17日、新たな反対運動によってエル・シャララ油田が稼動を停止した結果、同国の石油生産は日量25万バレルを割り込むまでに落ち込んだことを明らかにした。
Posted by 松 3/17/14 - 08:43
3月NY連銀指数は5.61に上昇、予想もやや上回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 14年3月 | 14年2月 | 市場予想 | |
| 総合 | 5.61 | 4.48 | 5.40 |
Posted by 松 3/17/14 - 08:34
欧州コーヒー在庫、12月は前月比43万1684袋減少
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2013年12月31日時点で865万6662袋となった。前月から43万1684袋減少で、5ヶ月連続ダウン。
12月はほぼ全ての港で在庫の取り崩しとなり、特に大きく縮んだのがブレーメンの14万7117トンだった。ジェノバで12万4462袋、在庫規模が最大のアントワープでは12万700袋それぞれ縮小である。また、ブレーメンとル・アーブルのダウンも前月からダウン。ハンブルグだけは横ばいだった。
Posted by 直 3/17/14 - 08:26
2013/14年度ウクライナ穀物輸出、3月14日時点で2566万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は年初から3月14日まであわせて2566万トンとなり、前年同期から37.5%増加した。このうちコーンが1584万トンと半分以上を占める。小麦は749万トンだったという。
Posted by 直 3/17/14 - 08:14
ロシアの13/14年度穀物輸出、3月12日時点で前年から38.9%増加
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は3月12日時点で1935万5000トンとなり、前年同期から38.9%増加した。このうち小麦が1429万3000トン、コーンは277万6000だったという。3月の輸出は12日まであわせて52万3000トン。コーンの26万3000トンと小麦21万2000トンで大半を占める。
Posted by 直 3/17/14 - 08:10
14日のOPECバスケット価格は103.83ドルと前日から0.12ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/14(Fri) | 103.83 | ↑ 0.12 |
| 3/13(Thu) | 103.71 | ↓ 0.04 |
| 3/12(Wed) | 103.75 | ↓ 0.63 |
| 3/11(Tue) | 104.38 | ↓ 0.10 |
| 3/10(Mon) | 104.48 | ↓ 0.50 |
Posted by 松 3/17/14 - 06:52
3/17(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・1月対米証券投資 (09:00)
・2月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・3月住宅市場指数(HMI) (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・2月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・2月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
納会日
・砂糖 4月限OP 納会
・原油 4月限OP 納会
・通貨先物 3月限納会
Posted by 松 3/17/14 - 06:49
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