2014年03月06日(木)
10-12月期労働生産性は前期比1.78%上昇、速報から大幅下方修正
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100
| 13年4Q | 前期比 | 速報値 | 13年3Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑1.78% | ↑3.15% | ↑3.48% | ↑2.5% | |
| 単位労働コスト | ↓0.12% | ↓1.61% | ↓2.06% | ↓0.7% |
米労働省が発表した2013年10-12月期の非農業部門労働生産性は、年率換算で前期から1.78%上昇した。伸び率は速報値の3.15%から下方修正、市場予想も下回った。生産は3.44%の上昇と、これも速報時の4.88%から引き下げとなった。単位労働コストは0.12%の低下と、マイナス幅は速報の1.61%から縮小した。
製造業の生産性は、2.04%の上昇から1.34%上昇に引き下げられた。耐久財だけの伸び率は3.42%から2.97%に改定。非耐久財は、速報時に0.96%の上昇だったのから0.09%低下に修正となった。製造業の単位労働コストは3-四半期ぶりに低下したが、マイナス幅は速報での0.98%から0.12%に修正となった。
Posted by 松 3/6/14 - 08:51



