2007年02月16日(金)
輸出成約:小麦36.1万トン、コーン138.9万トン、大豆38.1万トン
[穀物・大豆]
農務省が発表した8日までの週の輸出成約高は、コーンが138.9万トンと前週から50%以上増加と市場予想を大きく上回った。一方、小麦と大豆は予想を下回る低調な結果に終わっている。
詳細はこちら
| 2月8日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 361.4 | 0.0 | 361.4 | ↓57.1% | 400.0 〜650.0 | |
| コーン | 1386.4 | 3.0 | 1389.4 | ↑ 51.5% | 700.0 〜1000.0 | |
| 大豆 | 380.7 | 0.0 | 380.7 | ↓6.7% | 450.0 〜700.0 | |
| 大豆ミール | 170.3 | 0.6 | 170.9 | ↑ 25.1% | 75.0 〜150.0 | |
| 大豆油 | 2.3 | 0.0 | 2.3 | ↓20.7% | 0.0 〜10.0 | |
| 綿花(アップランド) | 298.4 | 8.5 | 306.9 | ↑ 17.7% | ||
Posted by 松
2007年02月12日(月)
インドネシアの飼料コーン輸入は国内生産増で減少、業界幹部
[穀物・大豆]
インドネシア飼料業協会の会長がダウジョーンズ社のインタビューに答えたところによると、同国の07年度飼料用コーン輸入は130万トンと過去最高を記録した前年の150万トンから減少する。国内生産が700万トンと前年から50万トン増えるのが主な理由。しかしながら、最近の洪水の影響で生産が落ちる可能性もあり、見通しは依然流動的という。
2006年度はインフレの進行で需要が伸び悩んだが、今年度は物価も落ち着きを見せており、飼料、鶏肉生産とも順調に伸びるという。鳥インフルエンザの感染拡大の懸念は残るものの、対策が進めば今年後半に鶏肉の生産は大きく増えるとした。
Posted by 松
輸出検証高:小麦1,310万bu、コーン3,773万bu、大豆2,584万bu
[穀物・大豆]
USDAが発表した週間輸出検証高は、小麦が1,310万ブッシェルと市場予想を下回った一方、大豆は2,584万ブッシェルと前週から減ったものの予想は上回った。コーンは前週から13.5%増加、市場予想の範囲内に収まった。
詳細はこちら
| 2月8日 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 13101 | ↓43.1% | 17000 〜23000 |
| コーン | 37727 | ↑ 13.5% | 34000 〜41000 |
| 大豆 | 25844 | ↓34.5% | 20000 〜24000 |
Posted by 松
【 過去の記事へ 】



