2025年04月01日(火)
小麦:続伸、材料難の中で投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT小麦5月限終値:540-1/2↑3-1/2
シカゴ小麦は続伸。新たな材料に欠ける中ながら、大豆やコーンの上昇につれる形で投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたものの、早朝にかけて買い意欲が強まると、プラス圏を回復。朝方には再び売りに押されたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり中盤には544セントまで値を切り上げた。その後は買いも一服、引けにかけては徐々に上値が重くなったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/1/25 - 15:26



