2025年04月07日(月)
小麦:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT小麦5月限終値:536-1/2↑7-1/2
シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週金曜の下落の反動もあって投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にかけてはマイナス圏まで売りに押される場面も見荒れたものの、朝方にややまとまった買いが入るとしっかりとプラス転換、通常取引が始まるとそのまま640セント台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は530セント台半ばでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/7/25 - 15:25



