2025年04月08日(火)
コーン:期近中心に続伸、消費国との関税交渉進むと期待が下支え
[場況]
CBOTコーン5月限終値:469-0↑4-1/2
シカゴコーンは期近限月を中心に続伸。トランプ政権と消費国との交渉が進み、関税が緩和されるとの期待が高まる中で投機的な買いが集まった。期先限月は最後まで上値が重かった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一旦売りに押されマイナス転落したものの、押し目ではすぐに買いが集まり、プラス圏を回復。中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、470セントの節目をうかがう形で取引を終了した。
Posted by 松 4/8/25 - 15:51



