2025年04月11日(金)
小麦:反発、材料見当たらない中ながらも投機的な買い集まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:555-3/4↑17-3/4
シカゴ小麦は反発。新たな買い材料もなく、トランプ関税による需要の低迷が懸念される中にも関わらず、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には540セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には556セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/11/25 - 15:01



