2025年04月14日(月)
小麦:反落、材料難の中でポジション整理売りに押される
[場況]
CBOT小麦5月限終値:547-1/2↓8-1/4
シカゴ小麦は反落。新たな材料に欠ける中、先週金曜の急伸の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが優勢、550セントをやや割り込むまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、540セント台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、540セント台後半まで値を戻すのが精一杯、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/14/25 - 15:05



