2025年04月17日(木)
大豆:反落、輸出成約の回復で買い先行もその後売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1036-1/2↓2-1/4
シカゴ大豆は反落。朝方には輸出成約高の回復を好感する形で買いが集まる場面も見られたが、その後はドル高の進行が重石となる中でイースターの連休を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。輸出成約高の発表後には改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1040セント台半ばまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。売り一巡後も1030セント台前半から半ばのレンジ内で、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/17/25 - 14:53



